脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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にゃん禅ちゃんにだって悩みくらいあるんだよ

自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回るにゃん禅ちゃんきゃわいい…
と妄想してたんだけど、動物が自分のしっぽを追っかけるのって遊んでるわけではなくて、ストレスを感じているからなんだよね…
どうしたのにゃん禅ちゃん!!
何がそんなににゃん禅ちゃんをお疲れモードにさせたの!?
にゃん禅ちゃんを見ると、しょっちゅう自分のしっぽと追いかけっこをしてる事に気付いた飼い主の灰谷…
にゃん禅ちゃんが回り始めた時は(不毛な遊びを思い付いたもんだなァ…)と深く考えずに流していましたが、灰谷が買ってきたおもちゃには触れず、ただひたすらしっぽを追いかけぐるぐるしている様子に、これは本当にただの一人遊びなのか?と疑念が湧いてきました。
この行動は猫としてごく普通の行動なのか、それとも何か病気の予兆では…?
一抹の不安に駆られた灰谷は猫の情報誌「にゃんこのきもち」を部下エボルに買ってこさせると、真っ先に「にゃんこの気になる行動Q&A」ページを開き、該当箇所を探しました。
「…なるほどね、そういう事か」
どうやら解決の糸口を掴んだようです。
その夜、いつもより激しくぐるぐるしているにゃん禅ちゃんに、灰谷は優しく語りかけました。
「ねェ、陰禅。ボクは陰禅が快適に過ごせるように努力してるつもりだけど、何かイヤな事があるなら言ってほしいんだ。出来る限り改善するからさ」
灰谷の言葉に、忙しなく動いていた足を止めるにゃん禅ちゃん…
きゅっと結ばれた小さなお口を開くと、灰谷を見上げながら重々しく話し始めました。
「…寝床が…イヤにゃんです」「寝床って、あのネコミミが付いたボア生地のやつ?」
にゃん禅ちゃんがイヤだと言った寝床、それは灰谷がにゃん禅ちゃん用にと部下エボルに買ってこさせた某ペットメーカーの猫用ハウスでした。
「ボアならふかふかして気持ちいいだろうと思ったんだけど、そんなに寝心地良くなかった?」「…そうじゃにゃくて!!」
語気を強めたにゃん禅ちゃんに、只ならぬ意志の強さを感じた灰谷。
黙って、にゃん禅ちゃんに続きを促します。
「私は今はこんにゃ姿ですが、曲がりにゃりにもエボルの幹部にゃんです。それが、ペット用の寝床で寝るにゃんて…せめて自分の布団で眠りたい…」
ぽつぽつと語るにゃん禅ちゃんの声には、幹部としてのプライドが確かに宿っていました。
猫になっても、幹部である事に変わりはない…でもそんなにゃん禅ちゃんの強い思いも、一日の終わりにペットハウスで眠る事で、少なからず傷つき、磨り減っていたのです。
そうして積み重なったストレスを、にゃん禅ちゃんは自らのしっぽを追いかける事で発散させようとしていたのでした。
「…そっか。陰禅がそんなふうに思っていたとは気付かなかったよ、ゴメン。じゃ、もう猫ハウスは片付けて今晩から…」「でも、私一人ではお布団の重さに負けてしまうと思うのです。にゃので、灰谷には私が安全に寝られるように近くで見張っていていただきたい」「…ん?」
そうしてその日の夜から、にゃん禅ちゃんは灰谷と同じオフトゥンで眠る事になったのでした…
陰禅ちゃんは、成人サイズの時にはツンツンツンデレを発揮して灰谷にうまく甘えられないぶん、ちみっこくなった時はいつもより3割増しで甘えんぼになってるといいよ!
それでも甘え方には硬さが残ってるだろうけどね、その硬さこそが陰禅ちゃんらしさなわけですから、それでいいんだ!!

さて、何度目かのお久しぶりです!
漫画を見直してて(このコマ、背景があった方が絶対いいよな…でも結構デカいし描くの面倒そうだし、グラデでどーんと済ませよっかな…)と見て見ぬふりをしようとしたら、私の頭の中の社長が「貴様の萌えはその程度か!!」と檄を飛ばしてきたので、腹を括って描いてました…
超〜時間かかった!!
描いてる途中、自分は背景が描きたいのか、灰陰が描きたいのか、漫画が描きたいのか何なのか…そんなん全部描きたいに決まっとろーがー!!
背景だって、灰陰を表現し構成するものの1つなんじゃー!!と終わりの見えなさに逆ギレしてたw
思わぬ所でめっちゃ手間取りましたが、そのぶんコマの密度が上がったんで、結果的には描いてよかったな!
大きめに描いたから他のコマにも使いまわせそうだし、何より自分ここまで描けるんやで!って自信につながったような気が!
グラデで横着せんといて良かった…ありがとう社長、社長はきっとこうなる事を見越して言ってくれたんだね…
そういや描いてて思ったんですが、お絵描きって何が描きたいかハッキリしてる時は可能なら現物を、そうでないなら似たような物を実際に見て構造を理解しておく事が大切だなーと。
自分で想像して描くのは想像力の訓練になっていいけど、限界というのはどうしたってあるし、早く完成させたい時に自分の脳内でああでもないこうでもないと描いては消してを繰り返すのは、ただの時間の浪費になりかねないなと気付きました。
こんなん当たり前すぎる事なんだろうけど、ほら、人って誰かから言われるより自分で自覚した時の方が脳にしっかり叩き込まれるっていうじゃないっすか…!
今回はそれを実感したって事で、今後のお絵描きに活かしていきたい所存!
というわけで、今すぐにでもエボルのアジトに行きたいんだけど、何線の電車に乗ってどの駅で降りればいいのかな?

そしてちょっと運命を感じた話!
椅子を買い換えたくてホムセンや家具屋に試し座りをしに行ってるんですが、先日行ったホムセンで「世界で一番売れてる椅子」を薦められましてな。
エルゴヒューマンという台湾メーカーのオフィスチェアで、人間工学に基づいた設計でメッシュの背面が背骨にフィットし云々と、とにかくめちゃくちゃ体が楽チン&超売れてるとの事でした。
人間工学何たらとか、アメリカが最先端っぽいのに台湾とは意外ですね〜なんて頭の弱い質問をしたら、店員さん曰く「台湾はネット人口が非常に多いので、長時間座っていても疲れない椅子の開発が進んでいるんです」と…
それを聞いて思わず「つまり台湾はネット廃人大国って事ですか!?」と突っ込んでしまったんですが、「彼らのおかげで、このような素晴らしい椅子が生まれたんですよ!」と店員さんは廃人部分を華麗にスルーし、私のツッコミを見事椅子のアピールに繋げてきよりましたwwさすが店員さん、ナイス話術www
と、そんな感じで色々説明してもらい、前向きに検討しますとお約束の挨拶をして、家に帰ってからさっそくエルゴヒューマンでググってみたら…(私も大概ネット廃人)
このオフィスチェアまとめサイトに載ってるエルゴヒューマンPROの説明文に、「漫画家の桂正和先生も愛用」となああぁー!?
マジかちょっとこれヤバイ言い値で買い…たいけど、はちまんか…8万はさすがにキビシイ…!
しかし「桂先生も愛用」のハンパない吸引力よ…一瞬買おうか真剣に考えちゃったもんな〜。
このキャッチコピー、私にとって「世界で一番売れてる」より説得力ある気がするww
そういや肝心の座り心地ですが、ぶっちゃけエルゴヒューマンよりも、売り場の隅っこにあったメーカー名がわからない7千円の椅子が一番しっくりきましたw
安上がりでありがたいけど、なんか心がつらい!!

おまけのぐるぐるにゃん禅ちゃんに、スマートな解決策を提示するにゃん谷。

ひわいと言って顔を背けながらも、しっぽを振って反応しちゃうにゃん禅ちゃん…
興味津々な本音がダダ漏れてるぜ!!

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