脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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絶賛オタ活中

近所に毎年ウサミミ帽子を出す帽子屋さんがありまして、今年ももれなく新作のウサミミ帽子を売り出していたのでさっそくちみん禅ちゃんにパイルダーーオーーーン!!


ウサちみ戦隊ちみウサん禅ちゃんズ!!
タゲられたら最後、3人?3匹?に囲まれて生の人参の先端で脇腹をグリグリされます、地味に痛いよ!
そんなちみウサん禅ちゃんの天敵はもちろん灰谷、捕まったらパイにして食べられちゃうよ気をつけてー!
その帽子屋さんなんですが、お店的にウサミミ帽子にはこだわりがあるのか毎年ビミョーに耳のデザインが変わってるんですよね…
最新作のウサミミ帽子は一番左みたいな耳を前に倒したタイプでした。(ちなみに去年は片耳が折れたタイプ)

それでは先月から引っ張り続けていた運試し話〜。
これでした、どーーーん!!!

昨年行き逃した韮ナイトー!!!!
今回で韮沢先生追悼イベントは最後ということで、めっちゃ気合いいれてチケ取り合戦に臨みましたぜ!
そして見事チケットゲッチューーフウゥー!!
イベント前日が韮沢先生の命日だったので黙祷からしんみりとはじまった韮ナイト、寺田先生が開口一番「何にも計画してないし、3回目となるとネタもないんだよね」とかまされたのを皮切りに毎度おなじみのゆるい雰囲気にw
皆さん揃ってネタが尽きたとは仰りながらも、韮沢先生の思い出話や先生方のお仕事事情をたくさん聞くことができて超面白かったです!
韮沢先生が描かれたゾンビスパイダーマンを「愛があったら描けない」と皆さんでdisり褒めされたりw、桂先生そんなこと考えながら漫画描いてらっさったんですか!?なぶっちゃけ話をされたり、雨宮先生の「5年かけて追悼絵を描いた」という明らかな嘘をヒロモト先生が本気で信じてらしたりとw、お話を聞いていると世界で活躍されてる先生方も私と同じ人間なんだな…と思わせられると同時に、でもスゲェどえらい方々なんだよなってそりゃそうなんですがw
身近に感じられたと思ったら、作りすぎた唐揚げをお裾分けするご近所さんのノリでマイク・ミニョーラ氏やデルトロ監督の名前が出てくるのでビビります。
そして個人的大ニュース!!
桂先生が!ついに!!デジタルで絵を描かれ始めたぞおおぉ!!!
今回の韮ナイト用に描き下ろされたコピック絵を修正するのにipadのprocreateを使われたそうで、6回に渡る修正過程を寺田先生がスライドショーでプレゼンしてくださいましたw
桂先生の未公開修正途中イラストとかヤバイ、腰が複雑骨折するwww
輪郭が滑らかになり、影の落ち方が柔らかくなり、髪の量が増えたり減ったり、変わったと思ったら戻ったり…
趣味でお絵描きしてるド素人目から見ると、修正中の絵全部イイじゃねっすか先生!?と言いたくなるんですけど、そこは修正の鬼・桂正和先生ですからね…桂先生だからこそ、ここまで徹底されるわけで。
長年デジタルで描かれてる寺田先生や竹谷先生に作画環境について聞いてらしたので、先生もこれから本格的にデジタルに移行されるのかなーと思いましたが、先生曰く「デジタルは終わりが見えない」のと「アナログ感がある方が好き」とのことで、完全移行はされない…のかな?
先生の鉛筆線絵が好きなので、アナログっぽさはいつまでも残していただきたい…
そんでもって今回の大本命…これが一番知りたくてイベントに来たと言っても過言じゃない、ぜとまんの今後について!!!
…特に言及はされなかったYOーー!!!
いや、最後にね…なんでも質問コーナーを設けてくだすったんですけどね。
韮沢先生を偲ぶイベントでピンポイントでぜとまんについて聞くって空気読めなすぎっていうか、ちょっと失礼な気がしてよう!!
それを言ったら参加動機の時点ですでに失礼なんですけど!!
そんな自覚があったんで、質問はできませんでした…
でも今思い返すと「先生方の今後のご予定は?」で何か聞き出せたかもしれない…これなら自然だったかもウワー!
とにもかくにも、まだぜとまんに動きはなさそう?です、クッ…!!
そういえば先月のヤンジャンに電影少女ドラマ化記念の読み切りが載ってましたねー!
先生、恋愛物は編集からの指示でやむを得ず描かされてる的なことをよく仰ってますが、やっぱ先生はラブコメと相性がいいと思う…w
なんだろう、「大丈夫。桂先生のラブコメだよ。」みたいな安心感があるww
あ、あと私の気のせいだと思うんですけど、女の子のお尻の雰囲気がちょっと変わった?
以前のお尻は香りで例えるとフローラルフルティーな感じだったのが、電影少女2018ではシトラスミント系の爽やかさを感じるっていうか私は何を言っているんだろう。

続きまして、めためたヤバイ興奮グッズ!!
「メイクブラシ 収納」でググったら出て来たコクヨのネオクリッツというペンケースなのですが、何種類もある柄の中にとっても馴染み深い柄を見つけましてなー!?

超絶灰谷ストライプきたー!!!
世の中には数多のストライプ柄があるというのに、その中から灰谷ストライプがチョイスされた奇跡…!
驚くのはまだ早いっすよ…このペンケース、さらにトンデモないことになっておりまして…

ドジャアアアン!!!
内側が、なんと陰禅さんの袖カラーーー!!!ギャアアアア!!!!
この組み合わせ、まるで灰谷が陰禅さんを抱きしめているかのようではないですかヤバ素晴らしすぎる…
もうこれ開発陣に灰陰スキーがいるとしか思えない、マジメルシー…!!
というわけで国際灰陰グッズ委員会の最終選考結果を待つまでもなく、このネオクリッツを灰陰グッズNo.2に認定したいと思います!
あ、No.1はダマン・フレールのアールグレイ・インゼンです、灰谷が好きだと言ったアールグレイにインゼンの名が付いている驚愕の紅茶!
アールグレイ・インゼン、前は1缶1200円そこそこで買えてたんですが、なんでも輸入元の会社が自己破産して日本に入ってこなくなってしまったんだそうな。
結果、レア度がノーマルからウルトラレアにランクアップし、あまぞんではなんと13000円という信じられないおねだんで売られているという…!
普通にお店で買えてた時に買いだめしておけばよかったなあ、まさかこんな事になるとは思ってもいませんでしたよ。
いつかまた、陰禅さんを飲める日は来るんだろうか…
そしてひたすらにどうでもいい話ですが、私が初めてアールグレイ・陰禅を買ったお店は、上に書いたウサミミ帽子屋の隣にあった輸入食品店だったのでしたw
今はそこも閉店してもうたのよな〜、寂しいもんですのう…

れれれ冷静になれ
ブラム学園新装版が出るよー!ということで思いついた小ネタ漫画。
描いてて気づいたんですが、どうも私は1枚の中に起承転結全てを詰め込もうとする癖があるらしく…
紙に描いてる時はあまり分からないんだけど、トーン処理してセリフを入れて全体図を見るとスゲーぎゅうぎゅう詰めでゆとりがなく感じる…なにこの息苦しさ!?
かと言って数ページに延ばすほどのネタでもないっていうか、だったら1枚でスパッと終わらせたほうがすっきりしてよくない?っていうか。
これはまだネタが煮詰まってないということなのか、もしくはゆったり描く余裕がないのか、はたまた両方か…そうだなどっちも心当たりがありまくるww
まあでもイチャつくサナカンとシボさんが描けたから個人的には大満足です、同人はいかに自分が満足するかが大事!(開き直りズム)
ブラムはね…ハードSFギャグ漫画と思わせておいて、終盤で怒涛の百合百合ピュアラブストーリーをぶっこんでくるのがヤバイっすね。
まさかこんな遠い未来の世界に野生の百合が咲き乱れてるとはつゆ知らず、突如目の前に現れた広大な百合畑に圧倒されましたよ…
「おや、この2人…?」から「えぇ〜ちょっと、やだぁ〜フフ…」と来て、「ちょ、待てよマジかよウワアアァ!!!」と読者の頭をパンクさせる神展開…この衝撃はぜひ原作を読んで体験していただきたい!!
…というわけで私はブラムにおきましてはサナシボ原理主義者なのですが、受けポジションのシボさんも攻め要素強めなのが悩ましいところ。
シボさん自身めっちゃ積極的な性格だから攻めタイプだと思うんですよ、でもサナカンがシボさんを上回る近距離パワー型攻めなのと惚れた強み的なものでゴリ押ししてくるので負けるっつーか…
ただサナカンはシボさんのためなら死ねる系でもあるので、シボさんから攻められたら喜んで受けるんではないかと。
で、受けてるうちにサナカンのシボさん大好きメーターがじわじわ上昇していきついには天元突破して、気づいたらシボさんが「あれ…私、いつの間に受けに…?」って形勢逆転してたみたいなw
当のサナカンは自分が攻めてた自覚もなく、ただ大好きなシボさんが攻めてきてくれた幸せで本人は受けてると思ったままふわふわしてるといいww
そんなサナシボ、もしくはシボサナからのサナシボが可愛くてキュンキュンします!!
いやー萌えカプが増えるというのはいいもんですね〜、なんかこう人生が豊かになる感じw
灰谷も陰禅さんもサナカンもシボさんも、みんな幸せでいるところを描きたい…
と、各カプがキャッキャウフフしてる様子を妄想していたら、この中で陰禅さんだけが素直になれず歯ぎしりしながら灰谷にヨシヨシされててなんかもう…不憫な子やのうww可愛いのうwww
さて、サナシボ熱が落ち着いたのでお次はバレンタ陰禅さんを描くやでー!

そういえば前回の日記に書いた運試し、バッチリ掴み取ったので次の日記で詳細を報告したいと思いますー。
この運試しの他にご紹介したい胸キュントキメキアイテムもありましてね…
眺めてるだけで幸せになれるスゴイものを見つけちゃいましてね、フヒヒヒww
明けまして☆灰陰隠し芸大会
さて、大晦日にちみ谷によって巻き巻きタマゴにされたちみん禅ちゃんですが、なんと未だに包まれっぱなしの模様!
大丈夫なのか、こんな状態で息はできているのか!?


…アホ毛はピコピコしているので、生きてはいるようです。
と、周囲が固唾を呑んで見守る中、突如ちみん禅ちゃんのアホ毛が伸びてー…!?



どーん!!


呼ばれてとびでてちみん禅ちゃん〜!!
ばっちりキマッて、なんだかとっても誇らしげ!
「いやァ、陰禅なかなか出てこないから、もしかして失敗したかと思って焦っちゃったよ」
「灰谷、練習の時よりキツく結んだでしょう!?全然解けなくて生きた心地がしませんでしたよ!来年はあなたの番ですからね、首を洗って待っていなさい!!」
おや、実際ちょっとトラブっていたようですが無事脱出できたわけだし、結果オーライってことで☆

というわけで、明けましておめでとうございまーす!!
年賀状に切手を貼らなきゃいけなくなる前に描けてよかったぜ…
ちょっとずつ以前のノリが戻ってきたような、まだアイドリング中のようなもぞもぞした感じですが、このまま上昇気流に乗っていきたい…いや、なんとしてでも乗らな!
そして明日は朝から今年初の運試しイベントがあります、何のイベントかは結果が出てからのお楽しみ!
うおおヤベー、ソワソワしてきたー!!

あ、そういや毎年恒例、ハンズの初売りに行ってきましたー。
今回は文房具ではなくスプレーの空容器を購入、しめて270円w
新年からショボい買い物ですんません店員さん…でも緊急でどうしても必要だったんだ…!
大晦日なんてキニシナイ!

「メリクリん禅〜!どーん!!」
「もう大晦日もたけなわというのに、今さらクリスマスネタですか!?まあ、どうしてもというなら受け取ってあげてもいいですけど…」
文句を言いつつも、内心嬉しいちみん禅ちゃん。
今年のプレゼントはお預けなんだろうか…とちょっとションボリしていたのは内緒です!
はやる気持ちを押し隠しリボンを解いてみると、中から出てきたものは…

ウンmはあるであろう謎の長い布。
しっとりした手触りから、いい素材を使用して織られたものであるということだけはわかりました。
「…これは…ウワサの反物というヤツですか…?」
ちみん禅ちゃんの推測に口を尖らせるちみ谷。
「違うよ、マフラーだよ!今年一年ぶんのキミへの感謝の気持ちをメートルに換算してみたんだ。巻いてあげるから座って座って!」
「はあ…」
ちみ谷に強引に座らせられ、ちみん禅ちゃんはおとなしく巻き巻きされることに…
ああでもないこうでもないとロングロングマフラーと格闘すること数十分。
「よし、でーきた!」
 

そこには、ぐるぐる巻きにされ身動きがとれなくなったちみん禅ちゃんの姿が…!!
「……」
「どう、陰禅?ボクの気持ち、伝わった…?」
「………」
「そっかァー!嬉しいなァ、特注で作らせた甲斐があったよ!!」


「いやァ、喜んでもらえるっていいねェ!いいコトしたなァー♪」
「……!」
何やらちみん禅ちゃんが中で呻いているようですが、マフラーの分厚い壁に阻まれちみ谷の耳には届きません。
ちみん禅ちゃんの必死の叫びも虚しく、ちみ谷は鼻歌まじりで去っていってしまったのでした…

それから数時間後のことです。

密かに芽吹いた、ちみん禅ちゃん反撃の芽…!
はたしてこの芽が花開く時は来るのか…待て、来年!!#まさかの続き物#もう明日から新年

どえらいお久しぶりです。
趣味のサイトでこんな話をするのもなんですが、長年誤魔化し誤魔化し無視してきた持病の癪のようなものが数ヶ月前より爆発的に悪化したのに加え、お家騒動が重なり盛大に体調を崩していました。
まだ本調子ではないもののじわじわ回復してきているのと描きたいネタが増えてきましたので、リハビリのような感じでのんびりマイペースにやっていきたいと思いますー。
しかしアレね、人生人任せにしちゃダメ絶対…気持ちを強く持って生きなあかんで工藤…

ではでは今年一年ありがとうございました〜&来年もよろしくおなしゃっす!
幹部の流儀〜ミラクルちみ谷〜
それでは前回に続きまして、ちみ谷のお着替えタイムを覗いてみましょう!

おや、ちみ谷もちみん禅ちゃんも未だ夢の国のようです。
2人で1つの枕とお布団を共有してるなんて、微笑ましいですね〜w

守ってあげたい、この天使のような悪魔の寝顔…


で、出た〜!!
寝返りと同時に掛け布団を巻取るコンビネーション技だー!!
これ、やる方は布団にガッチリくるまれて最高なんですけどね…やられる方はたまったもんじゃないっつーか、七代祟るっつーか。


巻き取ったところでやっと目覚めたちみ。
自慢の襟足にはカーラーが…あのコケティッシュな襟足カールは、日々こうして作られていたのですね。
それにしても爽やかな目覚めとは言い難い、淀んだ表情…どうしたのでしょう。
「昨晩はちょっと飲みすぎたなァ…陰禅がバカだったせいで…」
…二日酔いかYO!
しかもちみん禅ちゃんに責任転嫁ときたもんだ!!
こんなグロッキー状態で着替えなどできるのか!?
と、ちみ谷観察班に動揺のざわめきが起こった次の瞬間…!


突如唱えられた謎の呪文!!
ちみ谷の張りのある力強い声が部屋中に響いたかと思うと…!?



全身に天の川のような輝きをまとい、優雅な仕草で布団から舞い上がるちみ谷!
同時にどこからともなく可憐な花びらがはらはらと…
あ、股間にはモザイク処理をかけておきました、念のため。

光に包まれたちみ谷を祝福するように、降り注ぐ花びらはその数を増していきます。
そしてピンクのそよ風は、とうとう花びらの嵐に!!

  どーん!         どーん!!      どーん!!!
甘い香りの中で、ちみ谷の身体がいつもの見慣れたスーツに包まれていって…!?


あふれる色気が止まらない!
大胆に、そしてセクスィーに!!
情熱のエボル幹部・ちみ谷、ここに爆☆誕!!!
…おっと、この一連の騒ぎで目が覚めてしまったらしいちみん禅ちゃん、何か言いたげな様子ですが…?


「頭にこんなもの付けて、なにがニャーンですか!」
襟足のカーラーのことをすっかり忘れていました!
細かいところに手が届くちみん禅ちゃん、さすがはちみ谷の対ですね!!
「まあ私は灰谷が一日中、これを頭につけっぱなしにしていても全ッ然構わないんですけどね。あなたがだらしないと思われるだけですので。でもそうしてあなたが醜態を晒し続けることで、対である私に監督責任がないと言われるのだけは非常に困るんです!」
…わかってるよ、ちみん禅ちゃん。
そうやってぶつくさ言っちゃうのは、ちみん禅ちゃんなりの不器用な愛情表現だってこと…
どうでもよくないから、気になっちゃうからつい言っちゃうし手も出しちゃうんでしょ!!
ちみん禅ちゃんの思いが深ければ深いほど、それを覆い隠すための言葉は刺々しいものとなり、時折その棘はちみん禅ちゃん自身をも傷つけてしまうんだ…

と、ちみん禅ちゃんのツンデレっぷりに胸を焦がしたところで気を取り直して…

再び決めポーズ!
さっきはエロスで攻めたので、今度は渋くダンディズムで勝負!!
「…ウォッカをロックで」
「朝からお酒とか何考えてるんですかもう…飲むならせめて味醂にしてください」
いやちみん禅ちゃん、お酒代わりに味醂飲み始めたらヤバいから!アル中街道まっしぐらだから!!
止めたいのか悪化させたいのかわからないツッコミをすると、ちみん禅ちゃんは取り戻した布団にくるまり二度寝の旅へ…
お疲れ様ちみん禅ちゃん、いい夢見ろよ☆
というわけで、2回に渡る幹部の着替え密着取材にお付き合いいただきありがとうございました〜!
完全に自分だけが楽しい企画ww
ちみ谷は最初考えたものとは全然違うものになったんですが、うむ、時間はかかったけどこっちにしてよかったな。
やっぱりネタは捏ねて煮詰めた方が描いてて満足度の高いものになりますのう…つーか煮詰めてコレかよ!!!

話は変わって先日ブラムのメイキングをやっと見終わったので、思ったことをだらだらと。
いやーなんかね、やっぱり劇場版は原作とは別物だなと、自分内でくっきり線引きできたというか…
もちろん劇場版は劇場版で好きです、喋るサナカンちょう可愛いしな!!
ただスタッフインタビューを聞いていていくつか引っかかった部分があり、それらをひっくるめて別物と思うに至りましたハイ。
きっと私は動力炉の狂った東亜重工の中で、違う世界線のブラムを観たんだ…w
その個人的にんんー?…そうか、そうきたか…(疑問に思いながらも言いたいことはわかるという微妙なニュアンス)と感じたところについて。
キャラデザの方が「シボさんはひと目見て、人ではない『電子の妖精』のような神秘性を感じさせるデザインにしたかった」と語ってらして、頷きつつも、おっと完全に同意はできねえなあと!!
いやわかるよ、めっちゃわかる…シボさんってマジ女神だし天使だし、まさに妖精ですもんよ。
でも自分がそう感じるのは、原作でシボさんの愛と勇気と優しさに満ちた行動の数々を見ていて自ずとそう思うようになったのであって、見た目から一発でスコーンと「何この妖精さん!?」となったわけではないのです…
まあ映画は時間の問題があるから見た目で印象づける必要があるのはわかるんですけど、けどね!?
やっぱり私は人間という有機体でありながら大部分はデータ化されていて、サナカンや代理構成体のようなデバイス系生物(面白い響きで好きw)に片足を突っ込んでる、生き物としての境界線が曖昧になったシボさんが好きなんだ…
目からムカデを出し、座る時はナチュラルに脚を広げ、霧亥すら出してない鼻血を吹き、人間を守るために身体中の穴という穴から血を流してでもセーフガードに抵抗して、最終的には胴体をちょん切られてブシャアア!と辺り一面血の海にする…
そんな人助けのためならなりふり構わず危険を侵す、出血大サービスなシボさんがよぉ…ぼかぁねぇ、たまらなく好きなんだよぉ!!!
だから劇場版で完全な機械生命体となり、増量した胸とパンチラを誇る垢抜けたハイカラなシボさんを見ると、ちょっと寂しくなってしまうんや…
シボさん、遠くに行っちゃったんだなって…
あ、あともう1つ!
なんでづるは食糧難の村に住んでいて「隠れ巨乳のむっちり体型」設定なんすか、リアリティの追求はどうしたんすかー!?
タエちゃんがラフ絵で貧弱体型に描かれてるのを見て、「もしかしてタエちゃん、づるに遠慮して貴重な自分のご飯を分けてあげてるのでは…?」とか疑っちゃったじゃないかww
づるとタエちゃんにそんな上下関係はないだろうけど、下衆の勘ぐりだけど!!w
フサタがタエちゃんを気にかける気持ちがわかったよ、ありゃ不憫可愛くて放っとけないっすわ…
なんだか不満が炸裂してる感想になってしまいましたが、好きな部分もたくさんあるんですよ劇場版!!
捨蔵がシボさんの説明にワケわかんねーと文句を垂れながらも、接続できたのか?って知りたてホヤホヤの専門用語を使おうとしてるところなんてすっごいお茶目だし(即否定されてるのがまたウケるw)、腕シボさんを見た時のもう何が出てきても驚かねえぞっていう腹をくくったような諦めたような達観したビミョーな表情とかw
そういやメイキングでは、づるの目の塗り方がレイヤーごとに細かく解説されていて超参考になりました!
14枚?レイヤー使っててビビった…私なんてせいぜい2、3枚っすよw
面白そうなんで、近々しょた灰陰でやってみようと思いますー。
幹部の流儀〜ちみん禅ちゃんの朝は早い〜
今日はちみん禅ちゃんのお着替えに密着取材!
毎朝どのような工程を経てプリティ・フェアリー☆ちみん禅ちゃんが誕生するのか、長年の謎を解明していきたいと思います。
それでは行ってみましょー!

一日の始まりは精神統一から!
全神経をアホ毛に集中させ、気を高めます。

「気というものは、高めすぎても不足していてもいけません。常に滞りなく流れていなければ…」
ちみん禅ちゃんが長年培ってきた経験の成せる技とでもいいましょうか。
我々素人が一日二日真似したところで、決してたどり着くことはできない神の領域なのですね。
さて、程よく高まったところで着替え開始〜!!

まず中に着込むインナーを手に取ったところで…

ちみん禅ちゃん自慢の衣装、お披露目タイムー!
ちみん禅ちゃんのインナーは白、ブルーグレー、ダークグレーの3枚重ね。
さぞかし毎日大変な思いをしながらせっせこ着込んでいるのだろうと思いきや、実は重ね着風に改造していたという衝撃の事実!!
「フッ、まさか灰谷も私がこのような省エネ対策をとっているとは夢にも思うまい…。できる幹部との違いはこういった部分に現れるのですよ!」
対策もなにもちみん禅ちゃんが普段から着込みすぎなんだYO!というツッコミは、彼のグラスハートを傷つける恐れがあるのでお止めください!!
そしてインナーを着た後にかぼパンとブーツを履きまして…

かぼパンはウエストと足首がゴム入りとなっている模様。
一見ただの青いジャージにしか見えませんが、これは決してジャージではないのです。
誰がなんと言おうがどう見えようが、ちみん禅ちゃんが履くものは全てかぼパンなのです。

ラスト、気合を入れて上着を着たら、ちみん禅ちゃんの出来上がり〜!!
…おや、このちみん禅ちゃん、どこかちょっと物足りないような…?

すると我々の違和感を察知してか、ちみん禅ちゃんは袖の中からチューブのような何かを引っ張り出しました。
吹き口のようなものが付いていますが、これは一体…?
ちみん禅ちゃんはこれで何をするつもりなのでしょう…!?

な、なんだってー!!

ふんわりと穏やかな空気を包み込んだかぼパン…
上着を着たときに感じたちみん禅ちゃんへの物足りなさ、それはかぼパンのふくらみだったのです!!
このふくらみこそが、ちみん禅ちゃんがちみん禅ちゃんであるが所以なのですね。
「幹部道とは、かぼパンをふくらませることと見つけたり…これが私が皆さんに教えられることの全てです」
こうして今日も、エボルの平和は守られたのでした…
よーし、お次はちみ谷のターン、行きますぞー!!
そういや桂せんせーはお元気にしてらっさるだろうか…と思っていたら、なんとI'sと電影少女が立て続けにドラマ化するそうで!!
ウオォァアおめでとうございますー!!!
個人的に気になるのはI'sの伊織ちゃんは誰がやるのかというより、あの制服がどこまで再現されるのかだったりw
撮影は9月末から12月にかけてとのことで今まさに撮影真っ只中なわけですが、まだどこにも映像は出てないんですよね〜。
超ビッグタイトルの実写化だけに、どっちも相当引っ張りそうな予感…
しかしドラマ化かー、両作品とも2部作ぐらいの劇場版として1年くらいかけてじっくり作ってもいいんじゃないかと思うんだよなあ。
何にせよ、成功しますよう祈ってますぞー!

そしてブラムBlu-ray、来ましたわあー!!
楽しみ8割、心配2割くらいの塩梅で心待ちにしていた特典漫画…
づる達のその後が主軸になると思っていたので、珪素生物絡みの展開だったのは意外でした!
映画では珪素のけの字も出て来ませんでしたが、やっぱブラムっちゅーたら珪素生物ですよ。
もし続編が作られるとしたら、彼らも出てくるようになるんかしら…
あんなにデザインも動きも多種多様な珪素達を出すことになったらサナカン並に予算を排除してきそうだけど、ぜひとも出していただきたい!
そしてうっかりシボさんにちょっかいを出して、サナカンのバーニング・シリコンで壊滅させられていただきたい!w
それが無理ならせめて、霧亥vsスチフ戦を…映画館の大画面で霧亥さんのタコ殴りが見たいです!!
あれはブロンが登場と同時に即退場させられた時並に笑えるギャグ回ですよw
ところでニビン先生の画風が当時とすっかり変わっているのは、もう時の流れあるある現象なのでわかるんですが
・可愛い珪素生物が出てくる→可愛い系は原作にもいるのでわかる
・シボさんがより一層幼可愛くなってる→シボさんの可愛らしさは天井知らずなのでわかる
・霧亥まで可愛くなってる→…!?
…霧亥に何が起きた!?
いや、可愛くなるのに越したことはないけど…シボさんと出会ったばかりの頃の霧亥だと思えばいいのかもしれないけど、もう成長期が終わって数百年は経ってるはずなのになんだその可愛さはと!!w
読後はなるほどなーこれが今の白ニビン先生が描いた白ブラムなのかーと感慨深くもあり、嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり…
まあでもこの特典漫画に珪素生物が出てきたことで、続編に彼らが出てくる可能性が激高まったのは確かですな!
そしてこの勢いでドモチェフスキー&イコも出していただけるともっと嬉しい…!!
やーもうね、ブラムはいい味出してるキャラがわんさかいるからね、出さなきゃもったいないっすよほんと。
なんかこの辺り、陰禅さんに通じるものがある気がするww

話は変わりまして今、最高に人生の岐路に立たされていてどうしたもんか状態になってます。
例えると、沙村先生の「おひっこし」で税関もスルーできる特殊ゴム製のブツを渡された時のバローネみたいな…余計わかんないなw
とりあえずブラムのメイキング見て頭冷やすか、逆にフットーしそうだけど!
帰ってきてマース
アロハやでー!!
特徴的な髪型のまんま、日焼けしたちみ灰陰。

2人ともウルトラ上手に焼けましたー!
茶髪も相まってギャルいよちみん禅ちゃん!ww
ちみん禅ちゃんの新たな一面をディスカバリー・チャンネルしちゃったよ!!
余談ですがちみん禅ちゃんは常に手袋をしているので、手首と腕の境目にくっきり跡がついております。

もう10月もたけなわとなりましたが、ハワイより生きて帰ってきました〜の生存報告です。
式の前日、山の方で雨が降るなど若干不安になったものの、当日は「天気ってここまで良くなるの!?」と驚くぐらいの晴天となり、素晴らしく晴れやか&爽やかな式になりました!
へっへっへ、ゼ○シィに売れそうな妹ちゃんの写真が撮れたぜ…一日限定カメラ小僧、超がんばった…
挙式後はハワイ通な妹ちゃんのご両親に名所案内をしてもらいましたよ!
お金持ちな人々が住んでる住宅街wとやらに連れてってもらったんですが、私生まれて初めてプールとバスケゴールがある家を生で見たよ!!
こんなん海外ドラマの中にしかないと思ってた…ラピュタは本当にあったんだ!!!
そんなドラマのセットみたいな高級住宅街を不審者丸出しで徘徊していたら、日本でもお馴染みのサブウェイを発見しまして、とりあえずそこで一休みすることに。
サブウェイなら定番メニューも知ってるし、そこまで戸惑うこともないっしょー…と思っていたら、結構日本式と違っていて、凄まじく慌てましたw
まずパンの長さを6〜12インチ(約15~30センチ)まで選べるうえに、チーズを入れるメニューだと野菜を挟む前に焼いて溶かすか聞かれたりして、日本よりもカスタマイズ度が高い…さすが自由の国!
そういや妹ちゃんはスタバオタクなんですが、頼んだカフェラテがめっちゃ薄かったそうで「しっかりしろ本場!」とキレてたのに超ウケましたw
ファンとして本国の方がマズイって納得いかないよな…わかるw
で、どんだけ薄いのか気になったので、後日私も別の支店で注文してみたら確かに薄マズかった…
ドトール派だけど、いいのか本場!!
そんなこんなで式も観光も滞りなく終えて日本に帰ってきましたら、私は疲れが爆発して2、3日オフトゥンから起き上がれずw
それから低空飛行のまま、今に至っております。
よっぽどハワイでのカルチャーショックがデカかったのかw、正直まだ本調子を取り戻せてはいないのですが、描きたいネタをいつまでも放置しておくのも精神衛生によろしくないので、気分をageるためにもこれからじっくりじわじわお絵描きペースを戻していきたいっす。

では、頂いたメッセージのお返事をー!
大変遅くなってすみません!!
ぴょんぴょんちみん禅ちゃん、楽しんでいただけて嬉しいですw
ちみん禅ちゃん本人も弾が出てるとは思ってもいないのですが、試しに避けるフリをしてみたら本当に避けられたような気になり…
もうちみ谷なんて怖くない!!と思った矢先の、全身バーンなのでした…
ちみ谷の策略にまんまと乗せられてしまったちみん禅ちゃん…でもそんな素直なところが、ちみん禅ちゃんのイイところでもあるので、世の中ままならないものですねw
お返事がハンパなく遅くなりまして本当にすみませんでした。
マイペースだったのがさらにマイペースになってきた当サイトですが、また思い出した時にでも覗きに来ていただけたら嬉しいです。
季節の変わり目ですので、お体には気をつけてお過ごしください…って現在進行形でダルダルな自分が言うのもアレなんですが…w!
それでは、メッセージありがとうございました〜!!
イッテキマー!

灰谷は必要なものは現地調達派、陰禅さんは何から何まで日用品を全部家から持っていく派な気がするんだ…
つーことで、これからハワイに行ってきまっす!
ここにきてミサイルやら太陽フレアやら、もう世界は世紀末状態ですけど、こうなりゃ腹くくるしかねえw
友達にはブラム全巻とブラム学園を押し付けてきたし、もうなにも思い残すことはない…わけなくてだなー!?
ぜとまん2幕と溜まってるネタを描くためにも、なんとしてでも生きて戻ってきたい次第…!
帰ってきたらメッセージのお返事等させていただきます、なかなかお返事ができず本当すみません!
それでは約一週間後、また会う日まで〜!
わりとくたばっています
もう9月とか嘘だろう…放りっぱなしですみません、ごぶさたー!!!
弟の結婚式の準備やらなにやらで、超慌てふためいてます!
ワイハで式をするもんで、慣れない海外旅行の支度と激化する両家の親睦会に追い立てられ、じっくり机に向かうのもままならない状態でした。
国内旅行にすら滅多に行かないというのに、ハワイなんてなんつう無茶振り…!
もう、なにが必要でなにが不要かいまいちわからんまま、荷造りを進めておりますw
うう、ちみん禅ちゃんが机の上で仰向けになって、愛らしい手足をバタつかせながら「まったくあなたの要領の悪さといったら…私といい勝負ですね」ってこっちを鼻で笑ってるのが見えるよう…憎らし可愛いよう!
そしてその隣で同じように仰向けで手足をバタバタさせてるちみ谷が、ちみん禅ちゃんに「陰禅…それ、自分もdisってるから…」と優しく突っ込み、ちみん禅ちゃんが白目をむいて泡を吹くまでがワンセットです。
灰谷と陰禅さんは裏返れば空を飛べるから、飛行機には乗らずにハワイやらグアムやらまで行けるんかなあ。
でもさすがに飛行距離が長すぎると、体力がきれて力尽きちゃうか…そうなったら海にドボンなんて事態に…ヒィあかんですたい!
そうだ、目的地までの距離を2等分して、どっちかが裏返ってどっちかを抱えて運べばいいんだー!
そんで中間地点に着いたら選手交代すると…これ超イイ考えじゃないすか!?
こうすれば2人とも道半ばで倒れる心配もなく、体力を温存してハワイに行けるぞヒャッハー!!
でも灰谷はちゃっかりしてるから、交代ポイントに来ても「陰禅の体力と海風から受ける抵抗を計算すると、まだあと13キロは余裕で飛べるはずなんだけどなァ…」とか言って、陰禅さんにより長く搭乗してようとするんですよきっとww
んで陰禅さんは「キサマ、この期に及んで楽をしようとしているな!?」ってまあ正論を言い返すんだけど、そう返ってくるだろうことはすでに織り込み済みの灰谷。
「もしかして陰禅、体力落ちた?やっぱりね、そんな気がしてたんだ…最近あまりトレーニングしてなかったみたいだし、それじゃあ疲れるのも当然だよねェ…?」と憐れむような目つきで陰禅さんをおはようからお休みまでじっとり見つめるのです…!
急所を突かれクッ…!となるものの、そこで責められるがままにうなだれる陰禅さんではありません。
「フッ、いいでしょう。そこまで言うなら私の本気、見せてあげますよ…!!」と、これまでの3倍の速さで海の上をかっ飛んでいく陰禅さん、ヒューカックイー!!
…そうして無事海を渡りきった灰谷と陰禅さんが降り立った場所は、なぜか一面に広がるキウイ畑でしたとさ☆

あ〜、妄想したら元気がじわじわ回復してきた…やっぱり萌えと妄想はオタクのバランス栄養食だな!
というわけで、無事ワイハから帰ってこられましたら再びオタクエンジンをふかして灰陰を駆ろうと思います。
最後になりましたが、長い放置状態にもかかわらずサイトに来ていただき、そしてメッセージまで送ってくださいまして本当にありがとうございます!!
後ほど改めてお返事したいと思いますので、もう少々お待ちいただけたら嬉しいです!!
もうあと数日で出発なんだけど、その前に1枚でも落書きをアップしていけたらいいなあ…グオオゥ…
ちみん禅ちゃんの受難3〜FINAL〜

魂を込めた渾身の一発を放つちみ谷!
しかし今のちみん禅ちゃんにはまったく怖くありません、なぜならかわす術を会得したから!!

うむ、いい高さだ!!
「ムダですよ灰谷!いい加減、その手はもう通用しないと学んだらどうですか!?」
今までと打って変わって強気なちみん禅ちゃん、ちみ谷を挑発する余裕すら出てきました!
…と思ったら…!?

ちみん禅ちゃん、あられもない姿にー!!!
そんな、弾を避けるのに十分な高さだったはず…それなのに一体どうして!?

「いい眺めだねェ、陰禅」
「くっ、殺(ry」
悔し涙を流し震えるちみん禅ちゃんに、じわじわと歩み寄るちみ谷…
「どうやら勘違いをしているようだから教えてあげるよ」
ちみ谷はそう静かに告げると、胸の前で腕をクロスさせました。
「キミが避けたと思っていた前の2発…」

「そもそもアレは空砲だったのさ!!」
「な…なんだってーーー!!!」
いま明かされる衝撃の真実…ちみん禅ちゃんはちみ谷の銃撃を避けたわけではなかったのでした。
しかし自力でかわしたとすっかり信じきっていたちみん禅ちゃんは、前回のように避けるつもりで、バァンをモロにくらってしまったのです…大股開きで!!
「つまりキミは、ボクのバァンからは絶対に逃れられないんだよ…」
ちみ谷の冷酷な笑みの前に、ちみん禅ちゃんはただ自身の身体を抱きしめ、うなだれるしかなかったのでした…

というわけで、ちみん禅ちゃんの受難シリーズ、これにて終幕ー!
なんかちみん禅ちゃんが救われない展開になってしもたけど…ゴメンよちみん禅ちゃん、いつか名誉挽回ネタを考えるから今だけ耐えてくれ!!w
最初、手袋とブーツとフンドシだけになったちみん禅ちゃんの絵が思い浮かんできて、これを自然な流れでスニッと見せるにはどんな話がいいだろうかと考えていて浮かんだネタなのでした〜。
でも実際描いてみて一番楽しかったのは、最後のちみ谷の悪どい見下し笑顔だったというw
やっぱ灰谷は悪い笑顔が、陰禅さんは悔しがってる表情が似合うというのは、ちみっ子になっても変わらない不変の事実なんですな〜ww

BLAME!のブルーレイが11月に来るぞウオォー!!!
特典に劇場版のその後を描いた短編漫画が付くそうで、今のニビン先生の作風でBLAME!が描かれると思うと楽しみ7割、不安3割…!!w
というのもBLAME!に関して私は原作漫画至上主義なんですが、原作者であるニビン先生ご自身が当時の暗めな作風に否定的になってらっさるという、とってもえええ!?な現象が発生してましてww
いいじゃないですかBLAME!はBLAME!で、万人受けしなくても超面白い漫画じゃないですか!!
確かに雰囲気は重いしセリフは少ないし誰も一言も話さない回とかあるけどw、クスッと笑える描写もあるし必要最低限にも達してないようなごく少量の情報からあーだこーだと推測するのがすんごく楽しいんですよ…なによりサナカンが可愛い!!!!
なんか私、BLAME!に関してはサナカン可愛いしか言ってませんがシボさんもめっちゃ可愛いっすからね…でっかくて優しくて行動力があって好奇心旺盛で、よく死ぬところがたまにキズなお茶目なお姉さんです!
そんなわけで、ぽつぽつと聞こえる劇場版の続編も、ぜひ作っていただきたい気持ちと同時にどうなるかなーって思いが…
まあ、作られたら絶対観には行きますがね!!
もしかしたら原作を強化してそこを超える展開になるかもしれないですし!!
そうなったら私、劇場で鼻血吹いて目からムカデ出しちゃうよ…