脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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「ピカチュウ 飼い方 エサ」

どっちがよりピカチュウのしわしわ顔を再現できるか、プライドを賭けた一世一代の大勝負中。
「陰禅さァ、アゴにもしわ作ってるけど、実際のピカチュウはそこまでしわしわじゃないんだよねェ。ちょっとリサーチ不足なんじゃないの?」
「灰谷こそ、しわ…を1つ余計につぶやいた程度で勝った気にならないでいただきたい…!」
両者、一歩も引きません!
はたして勝負の行方はいかに…!?
いや〜名探偵ピカチュウやばかったすね…ピカチュウが可愛すぎて話の大筋があんま記憶に残ってないんですが、ピカチュウが可愛いんでそんなの全然気にならないというか。
クライマックスのピカチュウvsミュウツー戦は「ピカチュウ!ピカチュウ危ない!今だ、そこつかまって踏ん張って、あああピカチュア゛ァ゛ー!!」ってもうなんかバトルシーンでこんなに前かがみになって応援したの、どんだけぶりだろうって…
劇場内に自分以外誰もいなかったら確実に飛び跳ねて叫びながらピカチュウ応援してたと思います。
すんごい激アツでした…正直キワモノ映画だろうとたかをくくってたので(マジですまんかった)、ここまで映画の世界に入り込めたことにビックリですよ。
ところで私のポケモン知識は赤緑青までなので映画で初めて見るポケモンも何匹かいたんですが、紫色の猿みたいなの、エイパムっていうんすか?
ハンパなく怖かった…あの凶暴化した大量のエイパムに追っかけられるシーンはトラウマもんですわ、子供が観たらギャン泣きするレベル。
ていうかぶっちゃけ私が泣きたかったよ、マジ怖かったよ!!
思えば人間とポケモンが共存してる社会って一見パラダイスに見えるけど、ポケモンが本気出したら人間なんてあっちゅーまにやられっちまうわけで、これはある意味人間がポケモンに生かされている修羅の世界なのでは…
そういやピカチュウって基本雑食で、中でもケチャップが好物なんですとな。
ケチャップて…雑食にも程があるやろピカチュウ!!

話は変わってめっちゃくちゃ!!!
家の中が構造的にも人間関係的にもゴタゴタしていて全然休まらないイィー!!!!
改築工事が遅れに遅れて完成が1年以上延びそうとか、うちはサグラダ・ファミリア…か…?
あまりの進まなさに、とうとうお向かいさんからも心配される始末…奇遇ですね、私もです奥さん!
…といっても改築に関して私は完全に蚊帳の外なんで、ウーウー唸ってるほかやりようがなく。
もうこんな面倒くさいリアルからはさっさと逃避すべし、お絵かきしてうっぷんを晴らすんじゃウオオオー!とねじり鉢巻きをしめたところに突如降って湧いたサナシボ漫画の小ネタ!
今回の小ネタは適度に2人を絡ませられそうな気がする…アヲ○タの低糖度ジャムくらいには甘くなりそうな!!
というわけでバレン灰陰漫画の次に描くつもりでいたカラー絵と並行して、再び白黒画面に立ち向かってます。
漫画はもうしばらくええなとか吹かした矢先にこれですよ、まったく同人オタクの一寸先は闇だぜ!

そういや4月に新宿の紀伊國屋書店でやってたクワガタ展…もとい弐瓶先生の特別展示会を見に行ってきたのですよー。

赤いゴキ○リと名高いエスロー先生の等身大フィギュアアアン!!
アングレーム国際漫画祭で展示されたもので、日本でのお披露目は今回が初だそうな。
…っていう超すげえ代物なのに、特に囲いも柵もなく、めっちゃ近づいてガン見できてしまう贅沢仕様についチャーッしそうに(通報案件)。
先生の身長が割とリアリティのある程々サイズだったのが意外でした。
180cmそこそこ…?
サナカンと同じかちょい低いくらいすかね〜(サナカンは結構でかい)(シボさんはもっとでかい)。
人形の国1話の複製原画?も展示されてまして、そっちもガンギマリで眺めてきましたやで!
やっぱり「立ちションしてくる」からの「これを見てくれ」の流れはクワガタナチュラルに変態やなぁの一言に尽きますね。
しかしニビン先生の絵、キャラだけでなく背景も可愛くなってってるような気が…
初期作品から順々に読んでいくとゴリゴリの描き込みがアッサリ塩味になっていって若干の寂しさを感じたりもしますが、それでも空気感というかクワガタワールドの途方もない奥行きは変わらず存在してるのがやっぱスゲェなと思います。
そして展示会中、ニビン漫画もしくは関連書籍を買った人にイラストペーパーをプレゼントということで、霧亥のペーパーをもらってきたよ!

霧亥さん、顔色&人相悪すぎ問題。
でも霧亥めちゃくちゃ良い奴だからね、そもそも霧亥がいなかったらサナカンとシボさんは出会ってなかったし、もっと言えば…ですからね!(大いなる天上のネタバレにつき自粛)
にしてもクワガタキャラって全作品通してこう、Alwaysマイペースというか、かっちょいいポーズキメたれ!って意志を微塵も感じさせないのがええよな…「決めポーズとか興味ないし」みたいな。
でももしかしたら「はい!3、2、1、キメて!」っていきなり振られて、緊張のあまり力みすぎた結果の直立不動なのかもしれない。
それはそれでかわゆし…!

最後になりましたが、メッセージありがとうございましたあー!
可愛いて可愛いて…ありがたきお言葉、もうそんなん言われたら興奮していなないてしまいますがなウッヒヒーン!!
これからも馬車馬のごとく、可愛いと思っていただけるような灰陰を描いていきたい所存です!
あと無記入でのメッセージもありがとうございます、嬉しいっすー!
脳内ハッピーお祭り人間なので、こう…そっと見守っていただけてる感を勝手に感じ取らせていただいてます。
いやもうほんと現実にへこたれてる場合じゃないな、もっとバイブス上げてこー!?
ちみん禅体操第一


「脇腹をグィーっと伸ばしつつ…」


「お尻をふりふり、小悪魔っぽさをさり気なくアピール」


「気分がノッてきたら徐々にスピードを上げて…」


「ホーラ、陰禅おじいちゃん、まだ描かなきゃいけない絵があるんでしょ?さっさと描きましょうねェ」
「おじッ…!?失敬な、ご飯はもう食べました!ちゃんと覚えてますのでご心配なく!!」
「…これはかなりキてるなァ」

やっと終わったですよーバレンタイン漫画。
甘さストロングゼロ、徹頭徹尾面倒くさいん禅さんな話になりましたが、まあ陰禅さんだしな!
前の記事で灰谷の頭にツヤベタごさ盛りしたらテンションぶち上がったーみたいなこと書いたんですけど、トーン処理したら灰谷の頭よりチョコの方がいい感じに仕上がったっていうね…
特に1ページ1コマ目の丸皿に乗ってる丸いチョコが、全ページ全コマの中で最ベストな絵に…どういうことなの!?
まあ掴みは大事って言いますしね、それにやっぱバレンタイン漫画ですからあくまで主役はチョコなんですよ。
主役と言いつつチョコ全っ然出てこないけどー!!
…気を取り直しまして、漫画もなんとかアップできたことだし、早速次のお絵描きに取り掛かりますですよー。
もうずっと白黒画面を見続けてたせいか、色塗りがしたくてしたくてしゃーなし…
あとダウンロードしておいたクリスタ体験版を!!インスコするやでー!!!
漫画が描き終わったらご褒美に体験版インストールするんだって決めてたんだ…ついにこの瞬間(とき)が…ウオオォ胸熱ゥー!!
あ、なんで描く前にインストールしてそれで作画作業しなかったのかと言いますと、ここでいきなり慣れてないものを使い始めたら、完成がさらに数ヶ月延びそうな予感がしたからです…
いやまあ使い慣れてるはずのフォトショでやっても、ご覧の有様なんだけどねぇー!
ヨッシャア、GWももりもり描くぜ、オタクに暇なし!!

あと最後になりましたが、私が地下にこもってる最中メルフォを突いてくだすった方、あざまっしたー!!
モグラもビックリな更新速度にも関わらず、気にかけていただいてかたじけない…クッ!
ここしばらく続いてた試行錯誤期間もそろそろターンエンドを迎えそうなので、ここからブイブイいわしていきたいと思います!

とっくに春なので
ちょっと気取ってみましたよ☆(事後報告)

服装の乱れは心の乱れ…
ちみ谷の自由気ままなコーディネートに、エボル内の風紀が撹乱されはしまいか思いを馳せるちみん禅ちゃん。
ちみっこいながらも仲間を思う気持ちのデカさは木星の質量(地球の約318倍)にだって負けません。
と、ふいにちみ谷が立ち止まり、


「つま先だけシマシマ…だと…!?」


「な、なんて恐ろしい配色…一体何なのですか、その無秩序な靴下は!?」
「何って、見えないオシャレだよ。こういう所に気を使ってこそのオシャレ番長だろ?」
鬼気迫るちみん禅ちゃんの詰問に涼しい顔で答えるちみ谷。
「見えないって、思いっきり見せつけてるではないか!!」
「そりゃあねェ、オシャレしたら見てもらいたくなるじゃん?実際イカしてるでしょ、この靴下。陰禅にも片っぽあげようか?」
「いりませんよ!だいたい靴下片方だけもらってどうしろと…!?」
見えないオシャレを見てほしい…一足の靴下を一本ずつ分け合う…
トンチキ靴下のデザインに負けずとも劣らないちみ谷のフリーダムっぷりに、自分の精神がじわじわとかき乱されていくのを感じるちみん禅ちゃんでした…
このちみ谷の靴下、グラ○フというTシャツをメインに売ってるお店のものなんですが、履いてるうちに何故かシマシマ模様の部分だけがびろんびろんに伸びて靴の中で団子になってしまうという実に残念な品質でして、何でそんなこと知ってるのかっつーとまあそういうワケですよ。
週2で履いて1ヶ月と保たなかったな…

ウェーイお久しぶりです、ずっと!漫画作業!!してますうおおおー!!!
3月はばっつり引きこもってつけペンでガリガリ原稿用紙削って、今頃はもうサイトにうpって心機一転お花見絵でも描いてる予定だったんですけどー!
家の改装と引っ越し作業で想像以上に落ち着かず、ここに来てようやくトーン作業ですよんもー何なんこの進捗!!
そんなぎったんばったん忙しない中、もしかして私漫画レベル上がったんじゃない…?的なことがありましてフヒヒ…
灰谷のツヤベタが、いっちゃん苦手だったツヤベタが、かなりいい感じにツヤベタれるようにぃー!!
今回かなり理想に近づけて描けた気がする、唯一絶対神である桂せんせーの足元には到底及ばないけど!!
つーわけで、はやく灰谷の頭をお披露目できるようにまた机にかじりついてきます。
今度こそラストスパート、もう、ゴールしてもいいよね…
バレンタインデーはー!
ホワイトデーまでが遠足ー!!
というわけで、2月の終わりにハッピーちみんたいん!








吸引力の変わらない、たった1人のちみん禅ちゃんによってシワシワになったパピコがなかなかよろしい具合に塗れた気がします。
食べ物がそれっぽく描けるとなんか嬉しくなるんよね…
ところでパピコって極限まで吸うと舌に貼っ付いて取れなくなりませんか。

前回からめっちゃ時間が空いてもた!
実は新しいトップ絵を描くやでと意気込んだ直後にバレンタインネタが急浮上してきまして、時期的にもそっちを優先した方がいいかと描き始めたらいつの間にか3月に…ってマジか…
今年のバレンタインは小漫画に挑戦しよっかなー、フォトショでのトーン処理もだんだんわかってきたし、陰禅ちゃんのムチムチベストに照りを入れるチャンスやでイッヒヒ…なんて麩菓子くわえて河川敷に大の字になってたらこの有様よ!!
ちょっと慣れてきたからってもー完全にナメてました、マジ身の程知らなさすぎた。
まあここでくだを巻いてても漫画は進まないし上手くもならねえ、こればっかりは描きまくるっきゃねえ!
ちゃんと最後まで描いてアップする、話はそれからだー!

そういや描き始めて今さらハッとしたんですが、普段着の陰禅さんを、ナチュラルボーン陰禅さんをありのままの姿で町中にほっぽり出していいものかと…出しちゃったけど!
外に出すなら着流し的な格好の方が自然なんだよな〜と思うものの、特にぜとまん作中には陰禅さんが着替えてる描写もないわけで、わざわざお出かけ着設定を捏造するのも気が引ける…
ここで改めて陰禅さんの華麗なる全身お披露目シーンを振り返って見ると、大勢いる通行人が誰一人として陰禅さんに気付いたような素振りは見せてないんですよね。
周囲にあれだけの人間がいたにも関わらず、あの時の陰禅さんは誰の目にも留まらなかった…
これは陰禅さんが超すごい幹部パワー的な何かによって、自らの気配を完全に消し去っていたからだとは考えられないでしょうか。
言い換えてみれば、存在感ゼロ状態の陰禅さんなら、あの姫袖パッツンベストのまま涼しい顔で好きなだけ町中を徘徊できるということ…
そうだ、「今の陰禅さんは人間には認知できなくなってます」という前提にしておけば、お出かけ着に着替えるという捏造設定を作ることなく陰禅さんを思う存分お外に引っ張り出せる…これだあー!!
…と自分で自分を納得させられる理屈にようやくたどり着いたところで描き途中のバレン灰陰漫画を見返したら、かぼパン陰禅さんが普通に人間から認識されてる箇所があってダメじゃんってなりました。
つ、次から気をつけるからー!!
はつうううううりいいいい
みぞれが降りよった…どうりで命の危険を感じたわけですわ…
そんな寒さで涙も滲む1月の終わり、ちみん禅ちゃんから季節のお便りが届いたようです。











初売りではシャー芯と牛乳を買いました、新年一発目の買い物はハンズでセールとは無関係の文房具を買うのがマイルール。
そして今年の初更新、いい加減ブラムのコーナーを作ってスッキリしたい&web漫画らしく見えるトーン表現の実験がしたいという事情により、サナシボで小ネタ漫画を2つ追加でっす。
サナシボ言いつつ全然イチャついてませんが(一緒ですらないという)、見た目は結構モノクロweb漫画っぽく描けた!気がするYO!!
トーンをぼかす時、エアブラシではなく削ってぼかしたような感じにしたいんだけど、それはクリスタじゃないとできないんかなー…と半ば諦めかけてたところ、今回色々試してみてフォトショでもパッと見それっぽくできることを発見!
フォトショよ、お前はやればできる子やったんや…これならクリスタ使わずに済むかもしれん…!
といっても別に、何が何でもフォトショ一本でやってく縛りプレイをしているわけではなく、むしろクリスタは消費税が上る前には買っとこうと思ってるんですけどね…
だったらフォトショで悪あがきしてないで、さっさと今ナウ買ったほうが時間も労力も無駄にならなくていいんじゃね?っていう気が正直しなくもないのですが、ぶっちゃけ限られた手数でどこまで理想に近づけられるか、あーでもねえこーでもねえとモニョモニョ試行錯誤するのが楽しくてな!
コレでダメならアイツはどうだと思いつく限りのやり方を試しまくって、上手くいった時の達成感ときたらもう…
完全に目的と手段が入れ替わってるって、わかっちゃいるけど止められねえ…これだからこじらせ貧乏性は!
兎にも角にもフォトショもまだまだイケるとわかったので、この勢いで灰陰漫画を進めるんだぜワッショーイ!
灰陰にこの削りぼかしを使うとしたらどこがいいかな…やっぱ陰禅さんのムチムチベストかな…
いや、あれに照りを入れたら陰禅さんのエロさマシマシ野菜マシにならない?大丈夫?

あと、どうでもいいんだけど…って言いながら実際全然どうでもよくないこと。
いい感じに塗れた気がする霧亥さんのツヤベタとシボさんの髪トーンがフキダシに隠れてしまってクッ…!となったので、こっちに載せて無念を晴らします。

こういう見えなくなる箇所に限ってうまくできたぞーい!ってなるの、何なんだろうなあ。
そういや初めて霧亥をまともに描いたんですが、もうずっと灰谷と陰禅さんという変化球ヘアスタイルばかり描いてたせいか、普通の髪型が描きにくいったらありゃしない…右手が完全に灰陰仕様にカスタマイズされてるw

そしてシメに今回のらくがきおまけ。










歩ける寝袋、どんだけぬくいのか一度着てみたいんだよな…
そういえば年明けすぐにメルフォを動かしてくだすった方がいらしったようで!
あざまっす、ウヒヒヒヒーン!!
見てくださる方がいらっさると思うとシャドーボクシングにも気合が入りますぜ!!
もう2019年だしそろそろお礼用の絵も追加したいですなあ、あと新しいトップ絵も…
トップ絵はなかなかネタが浮かんでこなかったんですが、上に書いたトーンの実験中にようやっと降りてきた感がありまして。
ネタが湧いたら、あとはもう描くだけ!!
というわけで、これから描いてキマース。
あけまして、おいも狂想曲

まるでお手本にしていいですよとばかりに寝正月を満喫中のちみん禅ちゃん、誰はばからず絶賛ダラダラ中!
「しかし7日連続でお餅だと、さすがに飽きてきますね…餅は餅でもこう、ちょっと変わったアレンジ餅料理はないんでしょうか」
iPad timi(2012年発売)で次々とググっては関係のないページに飛んでいく様はまさに現代の申し子。
「ん?これは何ぞ…」
おや、ちみん禅ちゃんのアンテナがなにかキャッチしたようです。

「いも餅とな…ハッ、いもと言えば確か…!」

そうです! 去年のいつ頃だったか、いもを植えたのを思い出したちみん禅ちゃん!
植えたっきりすっかりその存在を忘れておりました。
「これぞまさしく棚からぼた餅…しかしこんなに放置していて、はたして無事に育っているのでしょうか…」
完全に忘れていた自分がいけないのですがと前置きしつつ、それでも奇跡的に育ってたりしてなんて調子のいい展開を期待してしまう…人間とはなんて欲深いのでしょう。
ともあれ、行ってその目で確かめてみないことには何も始まりません!

「そうと決まれば禅は急げですよ!首を洗って待っててください、おいもさん!」
こうしてスコップとバケツを手に、ちみん禅ちゃんは忘却のおいも畑へ向かって走りだしたのでした…



さあ、やって参りました魅惑のおいも畑!

さっそくウキウキウォッチンな芋掘りタイムに洒落込もうと、畝に近づいてみると…

何ということでしょう!!
おいもが根こそぎ何者かに持ち去られてしまっているではありませんかー!!
「わ、私のおいもがァー!!」
畝の周辺に残された無数の足跡…その新しさを見るにどうやら犯行はごく最近行われたようです。
「よくも私が心を込めて植えたおいもを…犯人、許すまじ!!」
怒りに全身を震わせていると、背後の茂みに不審な気配が!

「そこか、いも泥棒ォー!」
ちみん禅ちゃん怒りのスコップ手裏剣が火を吹き空を貫き、いも盗人に正義の鉄槌をー…

下したかと思いきや、茂みの中から飛び出してきたのはイノシシの衣装に身を包んだちみ谷でしたー!
「あけまして、どーん!!」
「……」

「どうだい、陰禅!畑にイノシシ、この上なくトゥー・マッチだと思わないかい!?」
上機嫌にイノシシルックを披露するちみ谷に、ちみん禅ちゃんがとった行動とは…

ちみんぜんちゃんの いかりのボルテージがあがっていく!!
「やはりキサマだったか、私の可愛いおいも畑を荒らしたのは…」
「ちょっと落ち着けって!ボクじゃないよ、ていうか誰も荒らしてないから!」
今にも突撃してきそうなちみん禅ちゃんをどうどうとなだめるイノシシ谷、これではどっちがイノシシだかわかったものではありません。
「荒らしてないだと!?ならなぜいもが何処にもないのだ!!」
「おいもはジェバンニが一晩で収穫してくれました」
「…ジュマンジ?」
聞き慣れない言葉を耳にして眉間にシワを寄せるちみん禅ちゃん。
「ジュマンジじゃないよ、ジェバンニだよ。ジェバンニは雇い主の命令とあらばどんな無茶振りでも一晩で完ペキにこなしてくれる凄腕の捜査官なんだ。ホラ、そこにボクは立ち入り禁止って看板があるだろ?だからボクの代わりにいもを掘っておいてくれって依頼したんだよ」
「まさかキサマが注意書きを読むとは…それで、肝心のおいもはどこに?」
ちみん禅ちゃんの追求に頭をポリポリと掻くちみ谷…
「それがねェ…ジェバンニが持ってると思うんだけど、彼人気者だから忙しいみたいでなかなか連絡が取れなくてさァ」
予定外の事態にちみ谷自身も少々困っている様子。
こればかりはちみ谷にもどうすることもできないようです。
「まあでも大丈夫だよ、だってジェバンニだし。ボクたちはテーブルについてマッシュポテトを待っていればいいのさ」
「私が食べたいのはいも餅なんですけど…それにしてもずいぶんと信用してるんですね、そのジョアンナさんのこと」
そのどことなく酸っぱさを含んだちみん禅ちゃんの口調にちみ谷は何かを感じ取ったようです。
「もしかして陰禅…ヤキモチ妬いてる?」
「…はッ!?何を言うかと思えばヤキモチとか、私はただいも餅が食べたくて…」
語尾を曖昧にぼかして取り繕おうとするちみん禅ちゃんを見て、ちみ谷の顔に満面の笑顔が広がりました。
「まーた強がっちゃってさァ〜。何をいまさら心配してるんだよ、ボクとキミで何年対やってると思うの」
「何年って、まるで私が漫才コンビの片割れみたいじゃないですか!私はいつでもソロデビューできるんですからね、今は仕方なく貴方に付き合ってあげてるだけで…」

フフッフーンと鼻歌混じりで駆け出すちみ谷を追いかけながら、あとでいも餅買って帰ろう…と密かに企んでいるちみん禅ちゃんだったのでした。

めっちゃ遅くなりましたが改めて、明けましておめでとうございまっす!
いやー今回は長くなった!
最初は散歩中のちみん禅ちゃんを通りすがりの茂みから飛び出してきたイノシシ谷が襲うというネタだったんですが、描いているうちにモニョモニョ広がりだし最終的にこんな小ネタ話に…
かなり時間がかかってしまいましたが、個人的には思いついたネタを余すところなく突っ込めたので満足してますw
そんなわけで、今年も自己満足に満ちた当サイトをよろしくお願いいたします!
うっかりふらっと迷い込まれた方に、「なんか一人でよくわかんない裸踊りしてる…」と思っていただけるような方向性不明の謎サイトを目指すやでー!

よし、新年ネタもやれたことだし初売り行ってくるかな…
まだだ、まだ(今年は)終わってない!
というわけでクリスマスですよ、どーん!!
「プレゼントくれなきゃー!」
「イタズラしますよー!」

何かを履き違えたちみ達。
仲良くお手手をつないでプレゼント回収に大忙しです!
と思いきや…
「ビールいかーっすかー!」
「おいしいおいしいお芋ですよー!」
いろいろ詰め込みすぎて、さっそうカオスな様相を呈してまいりました!
すると、ちみん禅ちゃんに何やら異変が…

「あれ?陰禅、なんか浮いてない?」
「言われてみれば確かに、ゴミが人のように見えますね…」
「…それちょっとヤバない?」
ちみん禅ちゃんの身に、いったい何が…!?

大人灰陰に捕まったのでした〜。
大胆不敵、絶対無敵なちみっ子たちも大人パワーには敵わない様子…圧倒的体格差っ…!
「よーし、それじゃあキミたち2人をお餅大臣に任命しよう。大臣の仕事は責任重大だぞ〜。まずもち米を洗って、それから水に浸して蒸し器を…」
「ちょっと灰谷、なにドサクサに紛れて自分の仕事を押し付けてるんですか!まったく油断も隙もありゃしない…」
手伝ってもらいたいのは山々だが、さすがに1キロものもち米はちみたちには荷が重かろう…
しかしそんな陰禅さんの心遣いにストップをかけたのは、他ならぬちみ灰陰でした。
「大丈夫。ボクたちこれから年越しそばを食べに行ってくるからさ」
「ちゃんとお餅も食べられるように胃袋を空けておきますので、ご心配なく」
そう言って手をつないで去っていくちみ灰陰の後ろ姿を、大人灰陰は生気が失われた目でぼんやりと見送ったのでした…
ところで灰谷のダサセーター、リボンが程よくちゃっちい感じに塗れたと思うんですがどうでしょう。

ダブデカ終わってしもうたー!!
話の規模がオゾン層を飛び出し、どうオチをつけるんだろうと思ってたら「ゆーても自分ら刑事だしな!」とダブデカらしい潔いドライさできっちり線引きしてて吹いたw
あのまま勢いに乗って宇宙に飛び出してくれても個人的には大いにオッケーだったけどね!(超展開SF大好き)
ユリさんも復活は約束されていたようなものでしたが、あんなギャグ寄りな回想をやるとは思わなんだ…w
ユリさんだけはギャグ要員化しないだろうと思ってたから不意打ちくらって笑ってもうたよ、エラー起こしてるユリさんいい味出てるw
そういやユリさんがロボモードになってる時の早回しセリフ、あれって通常の速度で録音した音声を編集してるんじゃなくて、ユリさん担当の種さんが実際にあの速さで喋ってるそうな…すげぇー!
ダグも最後の最後でめっちゃ素っぽい唸り叫び声を出しててもう、このカッコいいのに絶対カッコよく決まらないところ大好きっすわ…もっとこういうシーン見たかったよー!!
こうして終わってから改めて振り返ると、しみじみ2クール使ってじっくりやるべきタイトルだったなと思いますね…
1クールで終わらせるにはキャラも設定もギャグも容量が大きすぎなんですよ、マジもったいない!!
でも来年の2月から番外編?を3本やるとのことなので、そこで本編を補強する色々が見られることを願ってます。
ダグとキリルの絡みもだけど、ディーナとマックスのやり取りもね…見てるとなんかニヤついちゃうんよねw
それか2階を絡めて真面目にもう1クールおなしゃす…!
クーパーがザベルのボケに引っ張られて釣られボケしたり、高みの見物で「中でも奴は最弱」なんて言っちゃったり、2階の人たちも結構良いギャグセンスをしてそうなのでもっと表に出てきてほしいw
もうね、最後の2階への突っ込みナレーション…最後の最後で言うことそれかい!と腹筋痙攣しましたがなww
最初は大丈夫かコレと思ったナレーションも、最終話となるともうしばらくこのテンションとお別れか…ってちょっと寂しくなる不思議…

話は変わりまして、付けペンでのペン入れが全然進まない原因がわかりました。
残り半分となったインクのさらに下半分がぼってりドロドロに固まっておった…上は見た感じサラサラしてるからこんなに変質してたとはちっとも気づかなかった…!!
一応インクをペン先に付けるたびにフタは閉めてたけど、それなりに劣化してたんすね。
というわけで新しいインクを買ってきました、ウッヒョーさらさらやー!!
ていうかですね、何も使いづらい付けペンにこだわってないでミリペン使えばよくない?ってね…
うん、確かにそうなんだよ…そう思って念のためにインクと一緒にミリペンも買ってきたんで、付けペンに絶望したらおとなしくそっち使います…
そうだよ、大好きな沙村先生もクワガタもペン派だし、志村貴子先生なんてシグノのボールペン使ってらしたし、桂先生だって黒ければなんでもいいんですよって若干投げやりにおっさってたしいー!!(なんか大義名分を得た)
一体いつから本物の鯛だと錯覚していた?
鯛焼きがおいしい季節ですね、つまり寒い!!

「いいかい陰禅、鯛のおかしらは1匹につき1つしか取れない貴重な部位なんだ。それを噛み締めながら、よ〜く味わって食べるんだよ」
「灰谷…これは鯛は鯛でも比較的庶民派な鯛の方では?」
胡散臭げなちみん禅ちゃんに、ちみ谷が口を尖らせました。
「バカだなァ、鯛に貴賎なしって昔から言うだろ?この鯛だっておめでたいものに変わりはないさ」
「…フォローになってるようでなってない気がしますが、まあいいでしょう」
眉間にシワを寄せながら鯛焼きのおかしらを頬張るちみん禅ちゃん。
いまいち納得してなさげなちみん禅ちゃんが「やはり違います!」と抗議の声を上げる前に口を塞ぐべしと思ったか否か、ちみ谷が次に取り出したブツは…

「ほーら陰禅…ただでさえやめられないとまらないたこ焼きにコレをかけたら…どうなると思う?」
そう言ってちみ谷は、ピンクがかったクリーム色のスティックパックを胸ポケットからちらっとのぞかせました。
「そ、それは明太マヨソース…!クッ、卑怯だぞ灰谷!!」
卑怯と言いつつ期待に輝くちみん禅ちゃんの瞳…もう、明太マヨしか見えない…!
こうしてちみ谷は、ちみん禅ちゃんの意識を鯛焼きのおかしらからたこ焼きへ逸らすことに見事成功したのでした…
たこ焼きがいい感じにそれっぽく描けた気がして満足!
ちなみに築地銀○こをもじっての豊洲金だ○なんですが、描いてから何とはなしにググってみたらリアルに存在していておったまげました。
私が一番最初に思いついたと思ったのに…悔しい…でもネタにしちゃう!

突然ですが家を改築することになり、家財道具の運び出しやら処分やら業者さんの出入りやらでハイパー落ち着かない日々が続いております!
工事が始まって家の一部の壁が鉄骨むき出しになりめっちゃ寒いうえに、なぜか業者さんの一人が私を露骨に避けていて非常に居心地が悪い!w
しかもその業者さん、私以外の家族にはめちゃくちゃ愛想がよくて家族間では評判が良いもんだから、自分ひとりだけ別世界感がハンパねえ!!
そういうこともあり、とてもストレス…シャバダドゥってな具合でここしばらくぐったりしてました。
で、せめてもの気晴らしにとダブデカ見てたんですけどね、10話…これはちょっといただけない話でしたね〜。
ガス少年、いくら余命わずかの父親を元気づけるためと言っても女性をお金で釣ろうっつーのはダメっしょ…
デリックも雰囲気に流されて泣いてる場合やないで、そこは別問題として大人が叱らなアカン場面やで!
親父さんも所構わず女性にアタックしまくる息子を見て年相応にやんちゃしていて嬉しいなんて言ってましたが、病院は!怪我や病気を治すところであってナンパする場所じゃねえと!親なら怒って教えないかんでしょう!
ダブデカはそういう描写には気を使ってる印象を持ってただけに、どスレートにこんなネタが飛び出てきてちょっとびっくりしましたよ…
そんなシーンを入れるにしても、後からそれは相手に対してとても失礼なことだと誰かがはっきり表明していればそこまで引っかかることもなかったんですが、ディーナとケイちゃんが怒っただけであまり大した問題ではないようにスルーしてしまったのは良くないと思いました。
お互いに思いやる親子っていうテーマは良かったんですけどね、いいシーンもあるだけにもったいない…
あ、キリルが自分の女装姿に自信満々だったのは良かったです。
あそこで「男の自分が女装なんて」とならず、綺麗と褒められたら素直に受け取るところがキリルのいいところよな〜。
そして11話なんですけど、まさかマジで、ユリさんがロボ子と発覚した当時ふざけて予想したまんまの展開になるとは…
つってもトラヴィスがめちゃくちゃあからさまにわかりやすい伏線をアピールしまくってるんで、最終回付近で復活してくれる…はず!
なのでぶっちゃけユリさんに関してはそこまで心配してないっていうか、なんてったってダブデカだしな!w
そんでちょっと思ったんだけど、マックスってバイク乗りじゃないすか。
そのマックスの愛車にユリさんのコアデータを移してAI搭載バイクに改造できたら…すげーアツいと思いませんか…
つまるところバイオメガの合成人間バディなんですがw
二銖たんとカーダルちゃん、どこ行っちゃったんだろうな…
てぇへんだ!てぇへんだ!
ニュータイプ11月号とダ・ヴィンチ12月号に桂先生のダブデカインタビュー記事が載ってるんですが、そこになんとキリルのキャラデザは灰谷がモデルになっているという衝撃の裏話がー!!!
マージでーすかー!!!!
なんでも監督から「中性的な雰囲気の美形キャラで」と依頼される→参考資料として渡されたとある俳優さんの写真を見て灰谷が思い浮かんだ→じゃあ灰谷ベースにしよ…という流れでキリルが出来上がったそうで、ど、どちら様ですかその灰谷を連想させる俳優さんとやらはー!?
思い返せばキリルを初めて見た時、目つきが灰谷っぽいというかタイバニのアニエスさん系統だなと思ったんですよね。
タイバニの関連作ということだったんで、そっちから引っ張ってきたのかなーと…
灰谷もアニエスさんも同じタイプの顔つきなんで、どっちがどうってもんでもないんですが。
でも改めて灰谷がベースだと言われると、目つきの他に前髪の流し方とか、確かにこれは灰谷や…!
はあー、キリルは灰谷モデル…灰谷の親戚…ちょっともう、これ号外が出てもおかしくないネタっすよ…

そんなアイデンティティを根底から揺るがす事実を知らされたちみ谷を、恐怖のハイター現象が襲う!!

「これは驚きましたね、まさか彼が貴方の甥っ子だったとは!」
今回ばかりは余裕しゃくしゃくのちみん禅ちゃん。
対の絆は何処へやら、ここぞとばかりに上から目線をかまします!
降って湧いたような戦後最大級の衝撃に、ちみ谷も燃え尽きん禅ちゃんのように真っ白になってしまうのか…と思いきや、

数秒後、そこにはまったく気にした様子もなく、元気にポーズをキメるちみ谷の姿がー!!
「まあ、確かに彼はおバカさんだけど主人公だし?おバカキャラというハンデを飛び越えて主役をこなしてみせる彼には、計り知れない底力を感じるねェ」


「それにホラ、バカ設定はデザインが完成してから付け加えられたものらしいじゃん?最初からバカだとわかっててボクを元ネタにしたのとそうじゃないのとでは、ワケが180度違ってくると思うんだけどなァ〜?」
「…まあ、しかし…前後関係はどうであれ、バカなのには変わり…ない…ですし…」
「そのおバカっぷりもストーリーを盛り上げるのに欠かせない要素になってるみたいだし、マイナスとなりうるものを強みにしてしまうなんて、さすがはボクの甥っ子だと思わない?」
「……クッ!!」
受けたダメージをただ消化するだけでなく、さらに何倍にも膨らませ自らのエネルギーに変化させる…それがちみ谷スタイル!!
ところでキリルって散々バカバカ言われてますが、実際のところ全然バカじゃないと思うんですよね。
機転が利くし気遣いもできるし想像力もあるし、ただアレな言動が目立つだけで頭の回転はめっちゃ早い子だと思います。
そういやユリさんのデザインについても何かわかるかと目の解像度を600dpiにまで引き上げて全文スキャンしましたが、特にクワッとするようなネタは見つかりませんでした…
ユリさんこそ裏に陰禅さんが隠れてると睨んでるんだけどな〜、うーん。
待てよ、ダブデカらしくこのインタビューページを鉛筆で擦ったら、もしかすると何か裏ネタが浮かび上がったり…!?(しないよ)

ユリさんと言えば、ついに来ましたユリマックス回!!
ユリさんとマックス姉さん…一緒に!暮らしてるとか何なんですか!?
私、ユリさんは仕事が終わったらアップルが管理してる研究所あたりに格納されてると思ってたよ!
しかもユリさんの方から「うちに来る?」って、これはマックス宅に居候させてもらってるような意識では出てこないセリフよな…
完全にマックス姉さんちを自分の家だと認識してらっさる…親密な間柄だとは思っていたけど、そこまでの仲だったとは!
その上、洗いたてのシーツの気持ちよさとか朝の匂いとかユリさんさあ〜人間の私よか遥かに感受性豊かでさあ〜!!
これもマックス姉さんの情操教育の賜物か…私も観葉植物買ってこようかな、サボテンすら枯らすような管理能力だけどw
女の子っぽいと言われるものも男の趣味とされてるものも別け隔てなく好きなマックス姉さんだからこそ、ユリさんの視界をどんどん開かせていってるんやなあ…眩しい関係やなあ…
多趣味な人っていいっすよね、世界観が広くて話のネタもたくさん持ってて面白い!
そんなユリさんを通じてマックス姉さんの愛情深い人柄が見られたいい回ではあったけど、コナーが今も消息不明であることを考えるとちょっと苦いものを感じますな…
でも今現在のミラ姉さんの受け入れられ方を見ると当時からマイノリティへの意識感覚は進んだってことなんかなー。
まあミラ姉さんは性自認とは別の理由でお姉さんをやってる気がするんですが…
あー、ユリさん開発当時のもっとロボロボしていたと思われる時期の話もやってくれないかなー!
今回はユリマックス回だったとはいえほぼマックス姉さんがメインだったんで、もうちょいユリさんを摂取したい!
ダグ&パットの時も思ったんですが、ダブデカって数回に分けて掘り下げると良さそうなネタが割とあるのに、どれも駆け足で片付けられていっちゃうんですよね。
話数の関係でそうせざるを得ないのかもしれないけど、もったいないよなあ…
そして先行で見た9話、最後のアップルがな…可愛くてニヤけましたわ…w
もうディーナは両脇にケイちゃんとアップルを従えて、まとめてよしよしすればいいよ!!
それにしてもディーナ、まるでハイジみたいな幼少期を送っててどうしてこんなナチュラル女王様になったんだろうw

話は変わりまして、最近付けペンでのペン入れが全然うまくいかなくて椅子の上で泡吹いてます。
インクを付けて2センチほど線を引いたらもう掠れるってなんでやー!
ペン先も紙も新しいものだし、インクもまだ半分近く残ってるから悪くなってるとは考えにくいし…
他に考えられる原因はアレか、やっぱり私の技術の問題かウワアアアー!?
帰って来られない、ちみん禅ちゃん!
さっそくメルフォをいじっていただいたようで、あざまっすイッヒヒ…!
今後お礼絵を増やすなら季節の灰陰のほかにおみくじ灰陰とか混ぜたらおもろいんでない?と考えたんですが、こうやって思いついたネタを全部突っ込んでいったらひどい闇鍋になりそうな予感…
つってもこのサイト自体闇鍋みたいなもんだし、今さら気にするもんでもないようなw

ダブデカ潜入への道が絶たれ打つ手なしの現実に、魂がどこかへ行ってしまったちみん禅ちゃん。

「燃え尽きましたよ…真っ白に…」
「まァ、キミはよくやったと思うよ。ただやり方がアレだっただけでさ」
「……」
返事がない、ただの燃え尽きん禅ちゃんのようだ。
気を確かに持って、ちみん禅ちゃん!
キミはこんなところで終わるような幹部じゃない!

ダブデカ5話まで見ましたよー!
キリルとケイちゃん、2人揃って一生懸命で可愛いすぎですがな…なんかもうハムスター見てる気分w
ディーナも文句を言う割には面倒見の良い姉御肌なキャラで、ケイちゃんのいいお姉さんになりそうなのがキュンときてイイですわ…
ディーナとケイちゃん、方向性は違っても芯の部分が同じ熱血系だから通じるところがあるんだろうなあ。
にしてもディーナの戦い方は軽やかでアグレッシブでカッコイイなー!
キメ台詞も上から目線な感じがクールでヒューッ!て言いたくなるw(コブラ繋がり)
あと子ども時代のディーナの声がいつもの癒し系なはやみん声で、あ〜やっぱりディーナははやみんなんだなあとほっこり…
はやみん曰くディーナのセリフはアドリブが多いそうですが、度々挟まれるツッコミとか咄嗟に出たようなファッキン文句とかがそうなんでしょうかねw
はやみん、吉本好きでよく見に行くらしいので(情報元:花澤さんのラジオ)、そういう言葉の応酬は得意そう。
そういやダブデカってメインキャラの半分以上が女性キャラなのにもかかわらず、お色気サービスシーンがほとんどない…というかむしろゼロだな?と感じていて、これはたまたまなのかあえて描かないでいるのか、地味に気になってまして。
というのもこの数年、ワールドワイドに女性の人権問題がクローズアップされ、エンタメ界でも女性を特定の型に押し込めて表現したり、やたらめったら性的なものとして扱うのは止めようという考えが広がってきてるんですね。
なのでダブデカもそれを意識してんのかなあ、でも私の気のせいかもしれんしなあとボンヤリ思いながら見ていたら、5話で「女性は笑顔で華やかに〜」という話に対し、女性陣が揃って異論!反論!オブジェクション!してたんですよ…気のせいじゃなかった!
ケイちゃんも新人だからと気後れすることもなくハッキリとした言い方で「その考えは古い」と!ケイちゃあーん!!
お色気描写を期待されることが多い桂先生デザインの女性キャラたちが、真正面からそれは蔑視だと言う…なんか新時代を見た気がしたよ!
そんな5話は上のやり取りはもちろん、ダグとキリルが深いところで近づき始めたのがわかる良い回でした。
キリルがバカ真っ直ぐにダグにぶつかっていくのがさあ…アツくてさあ…こうして2人はバディになっていくんやなって…!
ただやっと表に出てきたバンブーマンが強すぎて、OPみたいにダグキリがカッチョよく追い詰められるようになるまで話数足りる!?とちょっと心配になってしもたw
でも一番の見どころはユリさんのシビアな一面が垣間見えたあのシーンかな…たった一言しか言ってないのにユリさんの見方がちょっと変わりました、キリルばっさり切られてカワイソスww
さて、5話まででダグとキリル、ディーナとケイちゃんと来て、そろそろユリマックスの出番ですかね!?
個人的にはユリさんの制作秘話やマックス姉さんとの馴れ初めにフォーカスしてほしいですが、デリックのエピソードを凄まじいノリと勢いで省略していくスタイルを見るに、2人の過去話も「周知の事実」の一言で省かれそうな気がしてならない…w
このアニメ全体に漂う景気のいい潔さはすごく好きなんだけど、反面「そこ、もうちょい詳しく突っ込んでよおー!」とついテレビを揺さぶってしまうww
ハッ、まさかその心理効果を狙ってのサバサバっぷりなのか…だとしたら大成功だぜ、まんまと術中にハマってるよ…!

おまけ。
今にも風の前の塵と化しサラサラ流れて逝きそうなちみん禅ちゃんを見かねて、ついにちみ谷が立ち上がった!!
はたしてちみ谷は、虫の息となったちみん禅ちゃんの魂を無事現実世界へ連れ戻すことができるのか!?
「ねェ陰禅、ちょっと考えてみてよ。ボクたち2人とも、対として作られたわけだろ?」
「…実に不本意な事実ですが、それが何か?」

「これってつまり、ボクらは生まれながらのバディってことだと思わない!?」
確信を持ち自信に満ちた表情で高らかにバディ宣言をしてみせるちみ谷。
光り輝く手を差し伸べるちみ谷に、ちみん禅ちゃんが出した答えとはー…

「…私にも相棒を選ぶ権利があります」
そっぽを向いたあー!!
「いやいや陰禅、ここ感動するところなんだけど!?」
ちみん禅ちゃんのまさかの塩対応に、ちみ谷も動揺を隠しきれません!!

「なんだよもう、陰禅さァ〜。ホント、相棒の気持ち全然わかってないんだからさァ〜!」
カッコよくキメたつもりが盛大にスルーされ、ブーたれるちみ谷…
しかしちみ谷の見ていないところで、ちみん禅ちゃんは「ばでぃ」の響きに心をときめかせ、瞳を輝かせていたのでした…
生まれついてのバディのはずなのに、どうしてもワンテンポズレてしまう2人の息がピッタリ合う日は来るのでしょうか。
待て、しかして希望せよ!