脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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画面は開発中のものです(嘘)
創作する上で舞台の取材はとても大切だと、よく言いますよね。
作品の現場となりうる場所に足を運んでみることで、想像もしなかった新たな発見を得られたり、訂正すべき自身の思い込みに気付けたり…
そう、現場にはたくさんの「未知なる可能性」という名の宝石が散らばっているのです。
取材とは、その宝石を拾い集め作品に深みと輝きを与える非常に重要な作業工程…それをしないなんてとんでもない!
でも自分が描きたいものの世界が現実に存在しなかったら?
しかも、そっくりとは言わないまでも参考になりそうな場所すらわからない場合はどうすればいいの…!?
…だったら作ればいいじゃない、バーチャルで!!!
どーん!!!!

テーレッテレー!エボルの仲良し広場〜!!!
フリーのCAD系ソフトを教えてもらったので、それを使って3Dで作ってみたの図。
3Dは完全に初心者ですが、そこは気合でカバーしました!
緑色の物体は人間です、灰谷か陰禅さんがいたら多分こんな感じでうろついてるんじゃないでしょうか、可愛いなーw
いやね、前々からちゃんとした背景を描けるように、仲良し広場の模型を作りたいなーと考えてたんですよ。
実際に自分で立体を組み立ててみることで、作りを把握しようと。
で、設計図を描いてみたり材料(プラ板とかw)を調べたりしていたところに、今回使用したソフトを教えてもらいまして…
デジタル上でですが、1つ1つパーツを作るところからやってみました。
細かいテクスチャは貼ってませんが、全体的には結構いい感じに再現できたんじゃないかなと!
あ、12角形の足場の下はさすがに複雑すぎてまったくの手付かずです、あれは気合でなんとか出来そうにないw

ちなみに壁の裏側はこうなってます。

The 欠陥住宅!w
個室まで作る力はなかったんや…!

と、そんなわけで、ここ数日は3Dの世界に没頭しておりました。
たまには違ったことをしてみるのも気分転換になってイイっすな!
違うと言ってもぜとまん絡みなのに変わりはないけどw
さて、頭もリフレッシュできたことだし2Dの世界に戻りますかの〜。
角ばった板ばかり見てたので、丸っこ可愛いちみ灰陰を描いて愛でてほっこり和みたい…
ていうかこの作ったデータ、何かに使えんもんかな…
ソフト自体フリーではあるものの建築業界では実際に使われてるらしいんで、設計図を印刷してどっかの会社に見積もり依頼してみるとかw(営業妨害)
芋けんぴは萌えアイテム
うおおおメッセージありがとうございましたアー!!!
お返事は記事の下の方にて〜!!

先日、有名な芋けんぴ専門店に行ってきたので、芋けんピン禅ちゃん。

フライドポテトじゃないよ、芋けんぴだよ!!!
ジャガイモ不足の昨今、フライドポテトは今や高級料理ですからね。
それをこれ見よがしに身につけておんもをほっつき歩いた日にゃ、ポテト狩りにあって身ぐるみ剥がされてしまいますよ!
にしても陰禅ちゃんってポップな柄が似合うな〜、あざと可愛いな〜w
でもこれがおっきい陰禅さんにもハマるだろうかと考えると…どうだろう、見てるぶんにはハイパーいじらしいけど本人は居心地悪くしてそうw
そんなもじもじん禅さんを楽しむ目的で、わざと着せるのもまたオツなものですのうww
もちろん陰禅さんがそんな自ら進んで着てくれるなんて奇跡 of 奇跡みたいなものですから、ここは慎重に計画的に事を進める必要があります。
朝、陰禅さんが起きてくる前にタンスの中の服を全部洗濯機に突っ込んで、「いい天気だし、キミの服をまとめて洗濯しておいたよ。あ、今日着る用のはちゃんと1枚とっておいたから、安心してくれ」と、何食わぬ顔でおむすびころりんすっとんとん柄の浴衣を差し出す灰谷。
「こ、これしか残ってないんですか!?というかこんな柄の浴衣、持っていた記憶がないんだが…!」
起き抜けの緊急事態に戸惑いながら、素直におむすび浴衣を受け取ってしまった陰禅さん…こうなったらもう着るしかない!!
(今日一日、誰とも会いませんように…)
そう願いながら、身を潜めるように本部内を移動していると…
「チィーッス、陰禅様!何こそこそしてるんスか…おッ、今日の着物、スッゲーイカしてますね〜!」
よりにもよって小森さん&チューリップハット(仮)と遭遇!
しかもバッチリ、おむすびころりん浴衣に突っ込まれてしまいました!
「ど、どうも…ほんじつは、おひがらもよく…」
人目に触れたくない時に限って顔馴染みと鉢合わせてしまう…人生とは因果なものです。
軽く挨拶を済ませ足早に立ち去ろうと踵を返したその時、小森さんがチューリップ(ry(仮)を突っつきながら、おにぎり浴衣の1ヶ所を指差しました。
「なァ、これ全部梅干し握りだと思ったら、この1個だけ鮭握りだぜ!歌舞いてるなァー!」
「ホントだ!これってアレだろ、クール・ジャ○ンってやつ!」
2人の感心に満ちた眼差しに動けなくなる陰禅さん…
思ってもいなかった賞賛の言葉が、心に立ち込めていた暗雲を払っていくようです。
「ええ、その通り。こうした遊び心は心の余裕から生まれます。その余裕を保ち続けるためにも、日々精神の鍛錬は欠かせないのですよ…」
体の前で両手を組み背筋を伸ばした陰禅さんの瞳には、威厳に満ちた光が宿っていました…
陰禅さんがげっそりした顔で部屋を出ていってから数時間後。
後光を背負って戻ってきたのを見て、灰谷は思わず目を見張りました。
「おかえり、陰禅。どうしたの、何かあった?」
何か言いたげに微かに震えている陰禅さんの口元。
しかし陰禅さんは唇を結んだままフッと小さな微笑を零すと、不思議そうにしている灰谷の横をそのまま通り過ぎました。
「いえ、特に何も」
灰谷の視線を背中に感じながら、大きく伸びをする陰禅さん。
「今日は本当に、いい天気ですね」
「ここ、地下だけどね」
こうしておむすび浴衣は、陰禅さんのスタメン浴衣になったのでした〜めでたしめでたし、すっとんとん☆

そういや今度、六本木ヒルズでジャンプ展が開催されるそうじゃないですかー!!
なんでもジャンプ掲載作品の原画が拝めるそうで、桂先生にカズキング、小畑先生の生原稿が見られるときたら、こりゃもう全身爆発四散してでも行くしかないじゃないー!!
と、息巻いて日程をチェックしたら、なんということでしょう…ジャンプ展はvol.1、2、3と3回に渡って開催されるらしく、しかも私が見たい先生方はものの見事に万遍なくその3回全てに散らばってらっしゃるという。
3回…そんなしょっちゅう六本木に行ってたら私、都会っ子になっちゃう…!
冗談はさておき、これvol.2の出展予定作品が凄すぎて死人が出そうですなw
遊戯王は言わずもがなドラゴンボールにスラダン、幽白とか、このvol.2だけで複数回に分けたほうがいいのではw
まあ、死人が出そうと言いつつ私も行くけどね!!
オタク活動はデッド・オア・アライブだぜ!!!

ではでは、メッセージのお返事でっす!
初心者丸出しの拙い漫画、見てくださってありがとうございました〜!
ふへへ…鯉の看板、お気づきになりましたか…w
ペン入れし終わってから全体的にどうも堅苦しい気がするな〜と思い、何か気が抜けるようなものを付け足すか…と考えに考えた末の「エサをやらないで」でしたw
なので、そこに気付いて笑っていただけたのは計画通り…なんて新世界の神を気取れるようなものではなくw、小ネタが小ネタとしてちゃんと機能してくれたことに只々ホッとしております。
この漫画自体、途中まで描いて長らく放置していたので今さらサイトに載せるのも…と悩んでいたのですが、公開してよかったです!
また次も、ユルい気持ちで笑っていただける脱力漫画を描けるように精進いたします!
やる気のみなぎるメッセージをありがとうございました!!
ッシャーオラーがんばっぞーい!!!
ポイントはちみ谷の左手首の角度

ずっとやりたかった、らららんパロ!
街明かりの点々を描くのが思いの外楽しかったw
ちみ灰陰があのダンスを踊ってくれたら、全財産をおひねりにして投げまくりますわ…
ちみん禅ちゃんのかぼちゃパンツにお札ねじ込みますわ…そして始まるマジック・ちみ灰陰ショー!!(突然のアダルティーな展開)
灰陰ってダンスのセンスはあるんでしょうかね〜。
イメージ的にタップダンスみたいな軽やかなステップを踏むタイプのものは、灰谷の方が得意そうな気がします。
反対に陰禅さんは、ゆったりと動くあまり忙しくない踊りが合いそう…太極拳みたいな?
…ていうか太極拳ってダンスじゃないな!?w

やー、元ネタのララランドには色んな意味で泣かせられましたよ。
ラストで幻となった2人の未来をめっちゃポジティブハッピーなミュージカルに仕立てて見せられて、その夢と現実の剥離っぷりに泣いていると、どこからともなく聞こえてきたチャゼル監督の笑い声…
「こんなオチを想像してたでしょ?でも残念、2人はくっつきませんでした〜!」と、皮肉に満ちた監督の嘲笑が次第に頭のなかに響き渡ってきて…!
もちろん私の幻聴です、でも確かに聞こえたんだよチャゼルの声がー!!!(果てしなき被害妄想)
なんかね…「所詮、お前の想像力なんざこの程度よ!!!!」と監督に自分の発想の凡庸さを真正面から突きつけられたような気がしてめっちゃ悔しくなって、そんな自分の不甲斐なさにも泣いてしもたんですよw
ああそうだよ、その通りだよ、当たり前のようにくっついて終わりだと思ってたよおー!!!
でもミアとセブはくっつかないという一見バッドエンドに思えるこのラスト、2人ともいち表現者であり夢を追っていたという面から見ると、見事なハッピーエンドなんですよね。
観客にとっては悲恋的でも、主役2人はずっと追い続けていたそれぞれの夢を叶えられたわけですから。
しかも2人の最後の表情から、その夢を選んだことに後悔していないのがわかるという…
このラストで、つまりらららんはラブ・ストーリーの皮を被った戦友同士の物語だったんだよ!!な、なんだっ(ry…となるんですなあ…!
観終わったあとは、この作品の真相にただひたすらぐったりするほかありませんでした。
なんていったらいいのか、軽やかな音楽と映像に乗せてとんでもなく重いしんどさをポーイと放ってよこされて、なんとか抱えたもののその重さを受け止めきれず、床をぶち抜き地面に埋もれてしまったような…w
そういう正体がハッキリとしない重さに、夢を追いかける人を肯定する器のデカさ?優しさ?が加わって、ただのしんどい重しじゃなくなってるのがまた、らららんを曲者にしてる所以な気がします。
とにかく単純に、観て元気が出たよありがとうらららん!ってなる作品ではないことは確かだ!!
そしてどうでもいいけど、ピアノで暴走し始めたセブにJ.K.シモンズが「ファッキン・テンポ!!」しなくてホッとしました。
血が流れる地獄のしごきジャズ映画になってしまうww
しかし、それはそれで面白そうだな!?

…と、こんな感じでブログには書いてませんでしたが、映画は話題作からミニシアター系のものまでちょくちょく観に行っております。
現時点で面白かった映画No.1は、ダントツで「お嬢さん」!
「お嬢さん」、最っ高〜に面白かった…!!
映画好きの間で「今、韓国映画がアツい!」と話題になっていたので観にいったんですが、評判以上の面白さでした!!
監督のパク・チャヌク氏が「思いっきり騙されてください」とインタビューで話していた通り、完っ璧に騙されましたぞー!!
上映開始からずっと観続けてきた物語が、見方を変えるだけでこんなにも意味合いを変えてしまうのかと…
その反転のさせ方が、あまりにも巧妙で鮮やかで清々しいので、騙されたと気づいた時には一種の快感すら覚えます!!!
真相がわかるたびにもっと、もっと騙してくれよ監督ゥー!!と、騙されたくて仕方がなくなるww
これはぜひ、ネタバレ一切なしで本編を観ていただきたいです…一緒に気持ちよく思いっきり騙されよう!!w
ちなみに予告ではエロさが売りのような推され方をしてますが、それらエロいシーンは本編では笑えるギャグシーンに仕上がってますw
お嬢さまとスッキのイチャイチャは超絶キュートだったけどね、スッキのあのセリフには爆笑するしかなかったww
言いたいことはわかるけど、そんな褒め方アリかいwwみたいなw
でもその思わず吹き出してしまうようなセリフのおかげで、スッキがお嬢さまにメロメロずっきゅんなのがめっちゃ伝わってきましたよ。
目の前のお嬢さまにいっぱいいっぱいで、そういう言葉しか出てこなかったんだろうなあww
そう思うと、お嬢さま大好きなスッキが可愛くていじらしくて、もうこっちまで涙目になってしまいます。
そして映画があまりに面白かったので原作小説「茨の城」も読んだんですけど、こっちもめっちゃ面白かったですよ!
小説は小説でまさかの展開となっていて、映画とはまた違った衝撃が…実はメイドが○○○○で、お嬢さまが○○○○○になるとは!!
それにしても19世紀のイギリスが舞台の物語をよく1939年の朝鮮半島に繋げられたなあと、監督の手腕には脱帽…というかひれ伏すしかないです。
ただシンプルに舞台と人種を替えただけではないんですよ。
原作の「女性が自身の尊厳を取り戻す」というベースはそのままに、そこに植民地化された国に住む人々の意識の変容や、支配する側とされる側の構造といったものが何層にも重ねられているのです。
様々な社会問題をてんこ盛りにしているにも関わらず、特定の階層の人間を一方的に犠牲にすることもなく話をまとめ上げ、さらに監督の美意識も炸裂させているっていうね…
マジで何を食べたらこんな発想が浮かぶんや…
この感性の豊かさの源は何なのか、本気で知りたいですチャヌク監督…!!

話は変わりましてスパコミ行ってきましたー!
大好きなサークルさんに差し入れとメッセージカードを持ってダイレクトアタックしてきたぜ!!
本はいつも書店委託で買わせてもらってたんですけど、最近ブログでずっと落ち込んでらっしゃったのが気がかりで、これはもう直接応援しに行くしかないな!と。
そんなわけで思いの丈をぶつけてきました。
少しでも励みになれてるといいなあ。
終ーわったーあああ!!!

やっと完成したあぁーい!!
いやはやめっためたお久しぶりです、ずっと漫画のトーン処理してました!
なんでこんなに時間がかかったんや…まぁ、描きなれないことしてたからだよな、単純に考えて。
今回はせっかくの漫画形式なのでグレスケ塗りしたトーン部分を2値化してサイトに載せようと企んでいたのですが、2値化してからサイト用に縮小させるとトーン部分がモアレってしまいまして…
それをなんとかキレイにしたくて色々試行錯誤してたんですけど、何をどうやってもうまくいかず…!
2〜3日かけて手間取りまくった末に辿り着いた結論は、「webはグレスケ、印刷するならモノクロ2値化」ということでした。
世界のどこかには、2値化したものをうまく縮小してweb上に載せる方法が存在しているんだろうとは思うんだけど、今の私には!!ム☆リ☆だー!!!
ということで、大人しくグレスケトーンでアップしました…うん、無理矢理2値化するより大人しくこのままにしておいた方が見やすいっすな…
そして漫画のテーマ?内容?ですが、「慣れない人間社会で奮闘する陰禅さんを、陰ながら応援する灰谷」…みたいなハートフルな感じを目指してみました。
陰禅さんは頑張りやさんですからね、ちょっと一息ついてもらおうって感じで。

うおー、漫画も一段落ついたことだし、これでようやく新トップ絵に取り掛かれるぞー!!!
ここしばらくモノクロ作画続きだったんで、いろんな色を使ったカラフルなお絵描きがしたい!!
季節的にも春っていうか、もう夏の気配すら漂ってきてますからな…景気良くドバッとペンキ缶をぶち撒けたような鮮やかな絵にしたいなー。
いや〜でもこう、サイトに自分が描いた絵と漫画がたまっていくのを見るとなんかニヤニヤしてきちゃいますなあww
完全に自己満足の世界だけど、同人ってそういうものだしね…もっとMORI☆MORI増やして灰陰パラダイスを作るぞフヘヘ…

そうそう、そういえば先日ビックリな発見をしましたよー!!
小畑健先生のジャンプ流を見ていたら、先生の仕事部屋にある本棚に、なんと…なんとぜとまんが置いてあるのを見つけちゃいましてなー!?
アルファスが表紙の10巻が、画面の右下にちらっとー!!!
小畑先生曰く、「気持ちがダレた時は、すごい作画の漫画を見て気合を入れる」んだそうで…

桂先生…ぜとまんは1話から書き込みまくったせいでずっとそのクオリティをキープしないといけなくなって心底大変だったと仰っていましたが、小畑先生はその苦労の軌跡を見て、ご自身に活を入れてらっしゃいますぞ…

桂先生の努力は、他の先生のエネルギーとなっておりますぞ…!!
あと小畑先生は「プラチナエンドのメトロポリマンはデザインが複雑すぎて描くたびに変わっちゃう」というようなことを仰っていて、それ桂先生もアルファスに対して同じこと言ってたわwwとひとりでウケてましたwww
思えばメトロポリマンもアルファスも、メカメカしいガワしててなんか似てるもんな…中身は全然違うけどw
あ、だから10巻が目につきやすく且つ手に取りやすい場所に置いてあったのか…!?(なんか繋がった感)

春が来た 隣は何を する灰陰
何をしてるかというと、マイペースにお花見中なのでした。

春のうららかな陽気に誘われて、ちみん禅ちゃんのアホ毛も桜になったよドリーミンだね!
「もし陰禅が桜に攫われそうになったら、ボクが助けてあげるからね」
うっとりと桜を眺めるちみん禅ちゃんの隣で、力強く宣言するちみ谷。
頼もしいちみ谷に胸がキュッとしたちみん禅ちゃんですが、そこは天性のツンデレ、ついつい憎まれ口を叩いてしまいます。
「攫われるだなんて…私が桜に敵わないとでも?」
それは心外ですねと口を尖らせるちみん禅ちゃんに、ちみ谷はフッとニヒルな微笑を返しました。
「わかってないなァ、陰禅は…。だからさ、キミをカッコよく助け出すボクの見せ場を作るためにも、ちょっと桜に攫われてくれない?」
「…はッ!?わ、わざと攫われろとは、どういうつもりですか灰谷!?そうだ、前にテレビで見ましたよ、こういうの!確か何とか症候群って名前が…!!」
慌てふためくちみん禅ちゃんにじりじりと詰め寄ってくるちみ谷…ちみん禅ちゃんの運命や、如何に!!
次回『桜の木の下には首なし騎士が埋まってる』、お楽しみに☆

GO☆BU☆SA☆TAー!!
最近すっかりこのパターンになっちゃってるのダメ過ぎますな…
桂先生のお宝本届きましたぞー!!
さっそく感想を…といきたいところなのですが、届いてすぐ遊戯王ブルーレイと一緒に友達に貸したので、今手元にありません!!
ダチにはいつも世話になっとるけえ、こういう時でもないとお返しできんからのう…
レアなオタグッズ、本をゲットしたら、まずは友達に貸すのが習慣となっておりますw
そんなわけで、先に撮り溜めていた漫勉を消化中〜。
浦沢先生、なんだか今回全体的に覇気がなくないですか!?ww
伊藤潤二先生の改造キーパッドなんてツッコミ所満載のめっちゃ美味しいアイテムに、何も突っ込まれないなんて一体どうしちゃったの浦沢先生!!
昨年フライデーされちゃったのが堪えてるんですかね〜…
今までの漫勉で他の先生方とのやり取りを見ていて「浦沢先生、モテるだろうなー」と思っていた矢先のスクープだったんで、驚きはしたけど納得もしたというw
どっちにしろアカンものはアカンので、先生にはしっかり反省をしていただいて…って何様のつもりだ私w
そして漫勉を見ているうちに私も付けペンでカリカリしたくなってきたので、前に描いて放置していた2つめの灰陰漫画を修正し始めたのですが…
まあ、プロの描き方を見たからといって、素人がいきなり同じように描けるようになるかと言うと、そうは問屋がフンフフーンとね!
理屈を理解するのと実践することの間には、果てしなく長い道のりがあるんだなあ…わかっちゃいたけど、ちょっとは夢を見たっていいじゃないすか…
でも描いた当時はこれで良し!と思ってたものが、今見直したら修正した方がいい箇所ばかり見えるようになったのは、前と比べて漫画脳が少しは発達したと考えていい…んだろうかw
そうであってもなくても、次回更新に向けてさっさと仕上げたいと思います…ほら、下手でもいいからまずは最後まで描くことが大切だって言うし!
それで私、この漫画のアップが終わったら今度こそトップ絵を新しくするんだ…

そういえば桂先生が客員教授をなさっている京都の大学で、複製原画展が開催されるそうじゃないですかウッヒョー行きてえー!!
…行きたいんですけど、うちから京都までの交通費がかなりのお値段でめっちゃ悩ましいw
すうまんえんか…どうしよう、その交通費でぜとまん全巻買い直した方が先生への直接的なお布施になる、か…?w
そしてどうでもいい話、友達に桂先生の本と遊戯王ブルーレイを渡すのに待ち合わせた場所がギロッポンヒルズだったんですが、こんなハイカラスポットにオタクが足を踏み入れていいんだろうかとブルブルしていたら、ヒルズ直通エスカレーターの壁一面に遊戯王アプリの広告がでっかく載っていて、急に自信がみなぎってきましたw
オタクはちょっとでも親和性を見せられるとコロッと手のひら返して懐くんだぜ!!w
地獄の季節でした
ご、ごぶさた…!
3月に入ってから家族、親戚がバッタバッタと倒れる事態が相次ぎまして、ずっとその看病やら片付けやらに奔走しておりました…
前回の日記更新時では「もう今回でおしまいだろンッフフーン」となんの根拠もなく楽観的になっていましたが、その直後にまた2人ダウンして、結果一週間以上付きっきり状態になったからね!
まったく、何を持って収束宣言なんざ出したんだか…ない根拠は振れない根拠!
で、ようやく、ほんにようやく終わったかなと一息ついたのが3日ほど前になります。
そして今度は!私が!!ぐったりげっそりのターン!!!
ふざくんなー!!!
やっとゆっくりできる時間が確保できそうだってのに、こんなところでくたばってられるかコンコンチキィー!!
…というわけでね、気合を入れるために、ずっと欲しいと思ってた桂先生のお宝本をただ今取り寄せてますフヒヒヒヒww
オタクの活力はオタグッズで回復するんじゃあー!!!
あーもうめっちゃ楽しみ、注文しただけでまだ届いていないのにもうすでに夢がMORI MORIだぜー!w
桂先生の歴史本とも呼べるほどに、ものすんごく読み応えがあるそうなんで、届き次第レビューしたいと思いまっす!!
そうだよ、倒れてなんかいられねってんですよ…私が動けんかったら誰がちみ灰陰のお世話をするんや…
部屋の隅で寒さに震えるちみっこらに、湯たんぽをこさえてやらななあ…
以上、業務連絡のような?近況報告でした〜。
長らく留守にしていたのに、落書きも何も用意できてなくて大変申し訳ない…
その分、次の更新は早めにできるよう頑張りゃっす!!
あといい加減メニュー絵を変えたいなあ…春っぽい感じのに…
今のも程々に春っぽいけど、もう何周も前の春だからな…

そしてメッセージありがとうございましたー!!!
色数の少ない地味な絵にもかかわらず、お褒めの言葉をいただけてかたじけのうございますウワーイ!!
灰谷は唇がふっくらぽってりしているので塗っていて楽しかったです!
次は灰谷の対として陰禅さんver.も描いてみようかなと考えたのですが、でも陰禅さんはリップカラーで遊ぶようなキャラではないよなあと思いとどまり…
なら、唇の代わりにあの荒ぶる眉毛をカラーリングしよう!と試しにラフを描いてみたところ、あまりのアバンギャルドっぷりにこれはアカンとボツになりましたw
でもいつか、もったいない精神で落書きとして表に出すかもしれません…
その時は、こりゃ確かにアカンやつだと広い心で受け流していただければと思いますw
のろのろペースな更新にもかかわらず見ていただけて嬉しかったです、ありがとうございました!
自分のセンスもそんなに捨てたもんじゃないな!?と前向きになれましたw
またお暇つぶしにでも覗きに来ていただけたら嬉しいです、それでは〜!
生存戦略ー!
じゃなくて生存報告〜。
今年1年ぶんの忙しさが一気に襲い掛かってきたかのような怒涛の2週間でした…割と真剣に、この間の記憶があやふやになっております。
イスもトレース台も新調してお絵描き環境は万全だぜ!!とヒャッハーした途端にこの有様ですよ、もう何なんかと!?
PCにも全然触れなかったし、録画した漫勉も見られてないし、待ちに待った遊戯王ブルーレイも届いてそのまま、まだ開封出来てないしー!
こういう時こそちみ灰陰に癒やされたい…ちみっこパワーにあやかりたい!!!
というわけで描いた、ファンタスティック☆ちみん禅ちゃん。

疲れてるみんなの頭上を飛び回って、お袖の中から金平糖をバラまくよ!!
疲労には糖分がテキメンだからね、さすがちみん禅ちゃん、気が利くぅ〜!

と、そこに偶然通りかかったちみ谷が1個の金平糖をロックオン。

「バァン!」
「!? 灰谷、何を…」


なんということでしょう、金平糖ができたてホヤホヤのたい焼きに早変わりしたではありませんか!
「灰谷!貴様、私の金平糖が食べられないとでも…!!」
「金平糖じゃ足りないんだよねェ、サイズ的に考えて」
「クッ……!」
頭脳キャラのちみ谷にとって、金平糖ではちょっと心許なかったようです…どんまいちみん禅ちゃん!
あ〜久々にお絵描きができた〜…あと1週間はなんも描けないかと思ってたw
こうしてらくがきが出来るようになったという事は、ちょっとはバタバタも落ち着いてきたっつー事かな…だといいんですが。
ていうか、お願いだからもういい加減落ち着いてくれえー!!
このままだとストレス発散が追いつかないんだぜ…!

おまけ。

さっきはたい焼きにしちゃったけど、せっかくちみん禅ちゃんがばら撒いてくれたわけですし、残りの金平糖はポッケにしまってあとで大事に食べます。
対は持ちつ持たれつー!!
…なんか使い所が変だな、まあいいか。

そしてメッセージありがとうございました〜!!
ウヒヒ、禍々しくてオサレしてるんだか威嚇してるんだか…な感じですが、陰禅さんらしさは出せたかなと個人的には気に入っておりますw
こんなびっくりデザインのアイテムでも、なんの違和感もなく着けこなしてしまう…
どんなものでも自分色に染められる陰禅さんは、実は灰谷以上にファッショニスタとしてのポテンシャルを秘めているのかもしれませんw
灰谷先生のオサレ講座

最近いろんなお店で売られてるのを見て気になってたのと、フォトショのブラシ設定をいじくってたら割と理想的な毛先向けブラシができたので記念に描いた、デゼルんモデルのマジェステん禅ちゃん。
随分と禍々しいデザインになりましたがw、この広い世界、こんなのが1つくらいあったってEじゃない!
しかし使い心地ガン無視のえらく刺しにくそうなスティックやの…

陰禅さんはアレンジできるだけの毛量とヘアアクセもそれなりに持っているのに、自身でできるのはひとつ結びだけだったりすると淡白キュートでとっても良かと思います!
「邪魔にならない程度にまとめられればいいんです」くらいにしか考えてなかったりしてね!!
反対に、灰谷は陰禅さんとのじゃれあいっこでアレンジスキルがムダに向上していて、テクニシャンになってるといい。
まず、ざっくりと大まかに髪をひとつにまとめたあと、後頭部の毛束をちょみちょみと引き出してラフに崩していく灰谷に「せっかくまとめたのに、ボサボサにしてしまうなど…」とちょっと不服そうにぼやく陰禅さん。
そんな陰禅さんの不満もお構いなしに、灰谷は笑いながら「今はこういうのが流行ってるんだよ、キミは知らないだろうけど」とどんどんまとめ髪を崩していきます。
「今の流行りって…でも流行は繰り返すと言うではないですか。きっとまたすぐに、後れ毛の一本も容赦しない完璧なまとめ方が…」
そう抗議する陰禅さんの耳元に、灰谷は唇を寄せて囁きました。
「流行ってね…ひとつの円をぐるぐる回るように巡っていると思われがちだけど、そうじゃあないんだ。再び注目されだした流行をよーく見てごらん。以前流行った時とは、微妙に違っていることに気付くはずだよ…」
「まさか、そんな…でも…」
耳たぶにかかる灰谷の熱っぽい吐息に、陰禅さんの鼓動が早さを増していきます。
「そう、リバイバルした流行は、その時代に合わせたものに進化しているんだ。流行の輪を上から見るとただの円にしか見えないけど、少し視点を変えて横から見てみると、その円は緩やかに上昇していく螺旋を描いているのさ!!」
「な‥‥なん(ry」
灰谷から聞かされた衝撃の真実に、次第に真っ白になっていく陰禅さん…
「まあ流行なんて吹っ飛ばすほどの個性派になっちゃえば、なんにも気にする必要はないと思うけどね!そういう意味で陰禅は、向かうところ敵なしだと思うよ!」
アハハと笑いながら励ましてるんだか追い打ちをかけてるんだかわからないことを言いながら、灰谷は陰禅さんの毛先を指先に絡ませるのでした…
いやー陰禅さんのファッションについて桂先生に質問した時の「純粋培養された本人のセンス」発言には度肝を抜かれると同時にすんごい胸キュンしちゃったよね。
あの陰禅さんは、混じりっけなしのピュア陰禅さん…まさにエボルの聖域!!
でも陰禅さんが誕生してから今の今まで、誰もあのセンスについて言及した人はいなかったんだろうか考えるとそれはなさそうというか、絶対灰谷が何かしら突っ込んでるよねってww
「なァ、陰禅さァ…もうちょっとどうにかならないの?それ…」
「それ?それ、とは?」
「…やっぱりいいや。今のは忘れてくれ」
自分の服装に微塵も疑問を感じていない陰禅さんに若干の諦めを感じつつ、(まあいいか、別にあのまま人間達のいるところに出ていってるわけでもないし)と放置していたら、あの格好で木下さんを誘拐しに人通りの多い飲み屋街に行っちゃったという!!!
組織の幹部という責任ある立場でこの天然さ…大丈夫かよ陰禅ちゃんよ…ww
やっぱまだまだ心配だから、灰谷におはようからおやすみまで暮らしを見つめ続けてもらわないといけないね…

さてさて、漫勉シーズン4のゲストが発表されましたねイェーイ!
今回も大御所先生勢揃いで今からそわそわしまくりですうおおおー!!!
清水玲子先生、カラー原稿を描いてるところも密着してくださらんだろうか…
先月やってたLaLa原画展で輝夜姫のカラー原画を見たんですけど、動物の毛並みがハンパなくふわっふわで、あれどうやって表現してるのかめっちゃくちゃ知りたいんですよ。
実際に見られなくてもいいから、せめてトークでその極意に触れていただきたい!!
そういえば最近、お絵描きのテンションを上げるためには好きなアーティストの歌よりも漫勉やジャンプ流を流している方が効果があるような気がしてきましたw
鉛筆や付けペンで紙をカリカリ引っ掻いたり紙をめくったり回したりしている音が、ホッとするというか、なんかいいんすよね。
でも先生方が漫画の解説を始められると画面に釘付けになって、こちらの手が止まってしまうというw
ダメじゃないか、くやしい…!でも…流しちゃう!
恋は粘ったもん勝ち
遅ればせながらバレンタインネタだよ!
もうホワイトデーだとか言っちゃいけない、どうしても描きたかったんや!!!
というわけで、行きまっしょーい!!

今日はドキドキ☆バレンタインデー!
そわそわと浮足立つ部下エボルたちを尻目に、一人神妙な面持ちのちみん禅ちゃん。
(まったくバレンタインデーだなんて、人間の作った風習に踊らされるなど…)
自分たちエボルは人間の愛、「LOVE」を否定する存在として生み出されました。
だというのに、よりにもよってその愛を称えるイベントに浮かれるとは…これではまるで、自分たちの存在意義を忘れてしまったようではないか。
エボルの誇りは、もう過去の遺物となってしまったのか…
そんな歯がゆさを抱えながら、ちみん禅ちゃんは落ち着きのないエボルたちを眺めていました。
「…仕方がない。ここはひとつ、私が冷静になってみんなにお手本を見せてあげないといけませんね…幹部として!」
そうだ、皆があるべき自身の姿を忘れてしまったのなら、私が思い出させてやればいい…それが幹部である私の役目ー…!
そう決意を新たにした瞬間、ちみん禅ちゃんのアンテナがぴこりと電波をキャッチ!!
「ムッ、何処からか一際邪悪な念がー!?」
ふと念の発信源と思われる背後にちらりと注意を向けると、なんとそこには物陰から期待に充ち満ちた熱い視線を飛ばしてくるちみ谷の姿が!

(灰谷!?まさか、そんな…貴方まで!?)
幹部として人間に迎合することの愚かしさをみんなに示そうと決めたばかりだというのに、あろうことか自分と同じもう一人の幹部であるちみ谷が、この愛のイベントにノリノリであるという現実…やだ、心が砕けそう!
しかしそう弱気になってはいられません、こうなったら自分だけでも志を貫かなくては!
「…気にしたら負けッ…!」
己に言い聞かせるように小さくつぶやくと、ちみん禅ちゃんは何事もなかったかのように再び歩きだしました。
(平常心、平常心…)
「……」

次第に強くなるちみ谷の熱視線…しかしそれでもちみん禅ちゃんは振り返りません。
(耐えろ、耐えるんだ私…ここさえ乗り切れば、私は幹部として更なる高みへ到達できるはず…!)
「……」
…と、急に未だかつて感じたことのない強烈なプレッシャーと悪寒がちみん禅ちゃんに襲いかかりました!
「…なッ!?」

振り向かなくてもその霊圧の強さから、間違いなくちみ谷がじわりじわりと距離を詰めてきていることがわかります。
もう一刻の猶予もありません!
早急に手を打たないと、このままでは押しつぶされてしまう…!!
ちみん禅ちゃんはゴクリと唾を飲み込むと、震える右手を懐に差し込み、隠し持っていたそれをぎゅっと握りしめました。
背後に迫るちみ谷は、いったいどれほど恐ろしい様子でいるのでしょう。
まさかちみ谷がこれほどまでの威圧感を醸し出す怪物に変貌してしまうなんて…
こんなことになるのなら、素直に渡せばよかったのだ…自分たちは愛を否定するものだからと言い訳などしたりせずに。
そういくら後悔したところで、時間は戻ってはくれません。
それでも私はやるしかない…この方法だけが、荒ぶる灰谷を静めることができる、たったひとつのやり方なのだから…
「…灰谷…」
ちみん禅ちゃんは恐る恐る振り返りながら、ゆっくりと固く閉じたままの右手を胸元から引き抜きました。
「あの、これ…私からのチョk」

「うわァー!陰禅がボクにチョコー!?そっかァ、そうだよね、今日はバレンタインだもんねー!!」
ちみん禅ちゃんが言い終える前に、ちみ谷が自らその全てを言ってしまいました。
「あ、あぁハイ…そう、そうです。ばれんたぃん…」
自分が頭に思い描いていたものとは真逆の、瞳に宇宙のような輝きすら宿したちみ谷の表情に、ちみん禅ちゃんはかえって言葉を詰まらせてしまいました。
あれほどまでにちみん禅ちゃんに重くのしかかってきていた重圧も今では跡形もなく消滅し、それどころか自分たちの周囲にはまるでたくさんの星々が流れ瞬いているかのような高揚感すら漂ってきています。
その空気の変わりように呆気にとられているちみん禅ちゃんの手から、小さなチョコを一粒一粒摘んでは嬉しそうに食べているちみ谷…
なんだ、こんな簡単なことだったのか…何を私はあんなにプレッシャーを感じていたんだろうと、自然と深いため息がちみん禅ちゃんの口から漏れました。
と、ちみん禅ちゃんには気になることがひとつ…ちみ谷に、おずおずと尋ねてみます。
「貴方がよっぽどチョコを楽しみにしていたというのはわかりましたけど…コレでいいんですか?何の変哲もない麦チョコですよ?いつもなら、もっと…」
「あー有名所のはもう食べ飽きちゃってさ、今は麦チョコの気分なんだよね。それに陰禅からもらったってことが大切なんだから、コレでいいの」
「なんだか鼻持ちならないですけど、そういうものですかね…」
理由を聞いてもやっぱりまだよくわからないな…と思いつつ、ちょっとこそばゆい気持ちになったちみん禅ちゃんなのでした。
(それにしても麦チョコで喜ぶなんて、まったく貴方は子どもなんですから…)
「しかしまあ、キミももったいぶらずにすぐ渡してくれればいいのにねェ。そういう意地っぱりなトコ、陰禅は子どもだよなァw」
「な、なんですとー!?」
こうしてケンカップルのバレンタインは、今年も平和に過ぎていきましたとさ!

新しいイスが!来ましたわァー!!!
ただいま前傾姿勢でもそもそお絵描きしとります。
なかなかいいですよ前のめり…こう、紙に没頭していく感じがw
よーし、腰問題はこれで解決しそうだし、あとは腱鞘炎だな!
今朝ですね、無意識に掛布団を引っ張ろうとしたら、思いっきりビキーン!ときましてね…
めっちゃ痛かったのに、今は痛くも痒くもないのがかえって不気味です…うーん、このまま放置していて大丈夫なんだろうかこれ。
地獄を見た
腰痛と腱鞘炎のダブルコンボをくらってくたばってました!!
どうやら騙し騙し使っていたイスがだいぶアカンかったみたいです…
座面の昇降機能がイカレてしまい、それをタオルとクッションを重ねまくることでカバーしていたのですが、その重ね方がよろしくなかったらしく、ある日のお絵描きタイム中に腰がメキッと言いまして。
そしてその痛みに唸りながらお絵描きを続けていたら、ムダに手に力が入ってしまっていたみたいで、今度は右手がビキッとw
もうこれはさすがにヤバイと生命の危険を感じたので、よぼよぼと前かがみになり右手を左手で抑える昔ながらの暗黒厨二スタイルで、買うならコレと決めていたイスをネット注文しました…
ふう、なんとか間に合った…いや全然間に合ってねぇですな、まあいいやもう注文したんだし、あとは届くのを待つだけ!
今度のは、お絵描きや書き物など机作業に特化した前傾スタイルのイスです。
前傾イスって結構いいお値段かつデカイのが多くてなかなか買う決心がつかなかったんですが、必死の思いで探しまくって、とうとう適度にお手頃価格でコンパクトなものを見つけることができましてね!!
試し座りした時の感触もよかったので、いつか買い替える日が来たら…と胸の想い出BOXにしまい込んでおいたら、あっという間にその日がやって来たというw
つーか、こんな大ダメージをくらうんなら、ショールームに見に行った日にさっさと注文しとけばよかったんや…
今のイスはもうとっくに壊れていたのに、足が折れてないから大丈夫!と鞭打ってたせいで、こんなことに…!!
きっとこの腰痛と腱鞘炎は、壊れたイスからのメッセージだったんだな…いい加減さっさと観念して買えっていう。

そういやLEDのトレース台、無事届きましてさっそく使ってます!

誤った使用例。
こっちが「ギャーッ」だよ、ちみん禅ちゃんw
ああ、ちみ灰陰でネタ絵を描いてる時が一番癒される…脳内のα波がしゅごい、2人してこんな顔してても!!ww
いやーしかしスゲエっすねLED!めっちゃ薄い、明るい、そして何より熱くならないー!!
電源を入れると瞬時に点灯するのが何気にイイです…
今までのは2、3秒経ってから点いていたので、この瞬発力?にちょっと感動しましたw
消しゴムをかける時に紙を押さえるとたわむのがやや気になりますが、薄型である以上これは仕方ないか…力を入れすぎて割らないようにしないと!
LEDトレース台、こんな感じで使用感についての満足度は非常に高いのですが、1つだけ引っかかる部分がありました…
それは、ACアダプターの作りがおもちゃっぽいところ!!w
このパーツに関しては10年以上前に製造された蛍光灯トレース台の方が、がっしりとしていて安定感があります。
LEDのは何ていうか…本体との接続部分がイヤホンジャックみたいな細さで、すぐすっぽ抜けてしまいそうな心許なさがね…
コンセントに差し込む方も、テカリの強いプラスチック製の箱って感じで、おもちゃっぽさに磨きがかかってるというかw
でも今の時代って、このトレース台に限らずどんなものでも作りがちゃっちくなっていってるんで、これはもうしょうがないんだろうなあ。
まあおもちゃみたい=不良品ではないですからね、十分な明るさでちゃんと下書きを透かしてくれてるし、トレース台としてバッチリ働いてくれてます!
そんなわけで、今描いてる絵のトレースも終わりましたので、これから息抜きのらくがき量産期間に入ろうと思いまっすー。
色塗り前の準備体操じゃー!!
いやしかし、今年の始めは「お絵描き道具は揃ってるぜ!!!」とか鼻息荒くふんぞり返っていたくせに、イスは壊れるわトレース台には限界を感じるわで、どこが揃ってたんかとww
ていうか、元旦に両親に引っ張っていかれたお祓い、効いてなくないかい!?
韮ナイトも逃すし、変な枕みたいなものでポコポコ叩かれもしたというのに、何だこの悲惨な状況ー!!