脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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地獄の季節でした
ご、ごぶさた…!
3月に入ってから家族、親戚がバッタバッタと倒れる事態が相次ぎまして、ずっとその看病やら片付けやらに奔走しておりました…
前回の日記更新時では「もう今回でおしまいだろンッフフーン」となんの根拠もなく楽観的になっていましたが、その直後にまた2人ダウンして、結果一週間以上付きっきり状態になったからね!
まったく、何を持って収束宣言なんざ出したんだか…ない根拠は振れない根拠!
で、ようやく、ほんにようやく終わったかなと一息ついたのが3日ほど前になります。
そして今度は!私が!!ぐったりげっそりのターン!!!
ふざくんなー!!!
やっとゆっくりできる時間が確保できそうだってのに、こんなところでくたばってられるかコンコンチキィー!!
…というわけでね、気合を入れるために、ずっと欲しいと思ってた桂先生のお宝本をただ今取り寄せてますフヒヒヒヒww
オタクの活力はオタグッズで回復するんじゃあー!!!
あーもうめっちゃ楽しみ、注文しただけでまだ届いていないのにもうすでに夢がMORI MORIだぜー!w
桂先生の歴史本とも呼べるほどに、ものすんごく読み応えがあるそうなんで、届き次第レビューしたいと思いまっす!!
そうだよ、倒れてなんかいられねってんですよ…私が動けんかったら誰がちみ灰陰のお世話をするんや…
部屋の隅で寒さに震えるちみっこらに、湯たんぽをこさえてやらななあ…
以上、業務連絡のような?近況報告でした〜。
長らく留守にしていたのに、落書きも何も用意できてなくて大変申し訳ない…
その分、次の更新は早めにできるよう頑張りゃっす!!
あといい加減メニュー絵を変えたいなあ…春っぽい感じのに…
今のも程々に春っぽいけど、もう何周も前の春だからな…

そしてメッセージありがとうございましたー!!!
色数の少ない地味な絵にもかかわらず、お褒めの言葉をいただけてかたじけのうございますウワーイ!!
灰谷は唇がふっくらぽってりしているので塗っていて楽しかったです!
次は灰谷の対として陰禅さんver.も描いてみようかなと考えたのですが、でも陰禅さんはリップカラーで遊ぶようなキャラではないよなあと思いとどまり…
なら、唇の代わりにあの荒ぶる眉毛をカラーリングしよう!と試しにラフを描いてみたところ、あまりのアバンギャルドっぷりにこれはアカンとボツになりましたw
でもいつか、もったいない精神で落書きとして表に出すかもしれません…
その時は、こりゃ確かにアカンやつだと広い心で受け流していただければと思いますw
のろのろペースな更新にもかかわらず見ていただけて嬉しかったです、ありがとうございました!
自分のセンスもそんなに捨てたもんじゃないな!?と前向きになれましたw
またお暇つぶしにでも覗きに来ていただけたら嬉しいです、それでは〜!
生存戦略ー!
じゃなくて生存報告〜。
今年1年ぶんの忙しさが一気に襲い掛かってきたかのような怒涛の2週間でした…割と真剣に、この間の記憶があやふやになっております。
イスもトレース台も新調してお絵描き環境は万全だぜ!!とヒャッハーした途端にこの有様ですよ、もう何なんかと!?
PCにも全然触れなかったし、録画した漫勉も見られてないし、待ちに待った遊戯王ブルーレイも届いてそのまま、まだ開封出来てないしー!
こういう時こそちみ灰陰に癒やされたい…ちみっこパワーにあやかりたい!!!
というわけで描いた、ファンタスティック☆ちみん禅ちゃん。

疲れてるみんなの頭上を飛び回って、お袖の中から金平糖をバラまくよ!!
疲労には糖分がテキメンだからね、さすがちみん禅ちゃん、気が利くぅ〜!

と、そこに偶然通りかかったちみ谷が1個の金平糖をロックオン。

「バァン!」
「!? 灰谷、何を…」


なんということでしょう、金平糖ができたてホヤホヤのたい焼きに早変わりしたではありませんか!
「灰谷!貴様、私の金平糖が食べられないとでも…!!」
「金平糖じゃ足りないんだよねェ、サイズ的に考えて」
「クッ……!」
頭脳キャラのちみ谷にとって、金平糖ではちょっと心許なかったようです…どんまいちみん禅ちゃん!
あ〜久々にお絵描きができた〜…あと1週間はなんも描けないかと思ってたw
こうしてらくがきが出来るようになったという事は、ちょっとはバタバタも落ち着いてきたっつー事かな…だといいんですが。
ていうか、お願いだからもういい加減落ち着いてくれえー!!
このままだとストレス発散が追いつかないんだぜ…!

おまけ。

さっきはたい焼きにしちゃったけど、せっかくちみん禅ちゃんがばら撒いてくれたわけですし、残りの金平糖はポッケにしまってあとで大事に食べます。
対は持ちつ持たれつー!!
…なんか使い所が変だな、まあいいか。

そしてメッセージありがとうございました〜!!
ウヒヒ、禍々しくてオサレしてるんだか威嚇してるんだか…な感じですが、陰禅さんらしさは出せたかなと個人的には気に入っておりますw
こんなびっくりデザインのアイテムでも、なんの違和感もなく着けこなしてしまう…
どんなものでも自分色に染められる陰禅さんは、実は灰谷以上にファッショニスタとしてのポテンシャルを秘めているのかもしれませんw
灰谷先生のオサレ講座

最近いろんなお店で売られてるのを見て気になってたのと、フォトショのブラシ設定をいじくってたら割と理想的な毛先向けブラシができたので記念に描いた、デゼルんモデルのマジェステん禅ちゃん。
随分と禍々しいデザインになりましたがw、この広い世界、こんなのが1つくらいあったってEじゃない!
しかし使い心地ガン無視のえらく刺しにくそうなスティックやの…

陰禅さんはアレンジできるだけの毛量とヘアアクセもそれなりに持っているのに、自身でできるのはひとつ結びだけだったりすると淡白キュートでとっても良かと思います!
「邪魔にならない程度にまとめられればいいんです」くらいにしか考えてなかったりしてね!!
反対に、灰谷は陰禅さんとのじゃれあいっこでアレンジスキルがムダに向上していて、テクニシャンになってるといい。
まず、ざっくりと大まかに髪をひとつにまとめたあと、後頭部の毛束をちょみちょみと引き出してラフに崩していく灰谷に「せっかくまとめたのに、ボサボサにしてしまうなど…」とちょっと不服そうにぼやく陰禅さん。
そんな陰禅さんの不満もお構いなしに、灰谷は笑いながら「今はこういうのが流行ってるんだよ、キミは知らないだろうけど」とどんどんまとめ髪を崩していきます。
「今の流行りって…でも流行は繰り返すと言うではないですか。きっとまたすぐに、後れ毛の一本も容赦しない完璧なまとめ方が…」
そう抗議する陰禅さんの耳元に、灰谷は唇を寄せて囁きました。
「流行ってね…ひとつの円をぐるぐる回るように巡っていると思われがちだけど、そうじゃあないんだ。再び注目されだした流行をよーく見てごらん。以前流行った時とは、微妙に違っていることに気付くはずだよ…」
「まさか、そんな…でも…」
耳たぶにかかる灰谷の熱っぽい吐息に、陰禅さんの鼓動が早さを増していきます。
「そう、リバイバルした流行は、その時代に合わせたものに進化しているんだ。流行の輪を上から見るとただの円にしか見えないけど、少し視点を変えて横から見てみると、その円は緩やかに上昇していく螺旋を描いているのさ!!」
「な‥‥なん(ry」
灰谷から聞かされた衝撃の真実に、次第に真っ白になっていく陰禅さん…
「まあ流行なんて吹っ飛ばすほどの個性派になっちゃえば、なんにも気にする必要はないと思うけどね!そういう意味で陰禅は、向かうところ敵なしだと思うよ!」
アハハと笑いながら励ましてるんだか追い打ちをかけてるんだかわからないことを言いながら、灰谷は陰禅さんの毛先を指先に絡ませるのでした…
いやー陰禅さんのファッションについて桂先生に質問した時の「純粋培養された本人のセンス」発言には度肝を抜かれると同時にすんごい胸キュンしちゃったよね。
あの陰禅さんは、混じりっけなしのピュア陰禅さん…まさにエボルの聖域!!
でも陰禅さんが誕生してから今の今まで、誰もあのセンスについて言及した人はいなかったんだろうか考えるとそれはなさそうというか、絶対灰谷が何かしら突っ込んでるよねってww
「なァ、陰禅さァ…もうちょっとどうにかならないの?それ…」
「それ?それ、とは?」
「…やっぱりいいや。今のは忘れてくれ」
自分の服装に微塵も疑問を感じていない陰禅さんに若干の諦めを感じつつ、(まあいいか、別にあのまま人間達のいるところに出ていってるわけでもないし)と放置していたら、あの格好で木下さんを誘拐しに人通りの多い飲み屋街に行っちゃったという!!!
組織の幹部という責任ある立場でこの天然さ…大丈夫かよ陰禅ちゃんよ…ww
やっぱまだまだ心配だから、灰谷におはようからおやすみまで暮らしを見つめ続けてもらわないといけないね…

さてさて、漫勉シーズン4のゲストが発表されましたねイェーイ!
今回も大御所先生勢揃いで今からそわそわしまくりですうおおおー!!!
清水玲子先生、カラー原稿を描いてるところも密着してくださらんだろうか…
先月やってたLaLa原画展で輝夜姫のカラー原画を見たんですけど、動物の毛並みがハンパなくふわっふわで、あれどうやって表現してるのかめっちゃくちゃ知りたいんですよ。
実際に見られなくてもいいから、せめてトークでその極意に触れていただきたい!!
そういえば最近、お絵描きのテンションを上げるためには好きなアーティストの歌よりも漫勉やジャンプ流を流している方が効果があるような気がしてきましたw
鉛筆や付けペンで紙をカリカリ引っ掻いたり紙をめくったり回したりしている音が、ホッとするというか、なんかいいんすよね。
でも先生方が漫画の解説を始められると画面に釘付けになって、こちらの手が止まってしまうというw
ダメじゃないか、くやしい…!でも…流しちゃう!
恋は粘ったもん勝ち
遅ればせながらバレンタインネタだよ!
もうホワイトデーだとか言っちゃいけない、どうしても描きたかったんや!!!
というわけで、行きまっしょーい!!

今日はドキドキ☆バレンタインデー!
そわそわと浮足立つ部下エボルたちを尻目に、一人神妙な面持ちのちみん禅ちゃん。
(まったくバレンタインデーだなんて、人間の作った風習に踊らされるなど…)
自分たちエボルは人間の愛、「LOVE」を否定する存在として生み出されました。
だというのに、よりにもよってその愛を称えるイベントに浮かれるとは…これではまるで、自分たちの存在意義を忘れてしまったようではないか。
エボルの誇りは、もう過去の遺物となってしまったのか…
そんな歯がゆさを抱えながら、ちみん禅ちゃんは落ち着きのないエボルたちを眺めていました。
「…仕方がない。ここはひとつ、私が冷静になってみんなにお手本を見せてあげないといけませんね…幹部として!」
そうだ、皆があるべき自身の姿を忘れてしまったのなら、私が思い出させてやればいい…それが幹部である私の役目ー…!
そう決意を新たにした瞬間、ちみん禅ちゃんのアンテナがぴこりと電波をキャッチ!!
「ムッ、何処からか一際邪悪な念がー!?」
ふと念の発信源と思われる背後にちらりと注意を向けると、なんとそこには物陰から期待に充ち満ちた熱い視線を飛ばしてくるちみ谷の姿が!

(灰谷!?まさか、そんな…貴方まで!?)
幹部として人間に迎合することの愚かしさをみんなに示そうと決めたばかりだというのに、あろうことか自分と同じもう一人の幹部であるちみ谷が、この愛のイベントにノリノリであるという現実…やだ、心が砕けそう!
しかしそう弱気になってはいられません、こうなったら自分だけでも志を貫かなくては!
「…気にしたら負けッ…!」
己に言い聞かせるように小さくつぶやくと、ちみん禅ちゃんは何事もなかったかのように再び歩きだしました。
(平常心、平常心…)
「……」

次第に強くなるちみ谷の熱視線…しかしそれでもちみん禅ちゃんは振り返りません。
(耐えろ、耐えるんだ私…ここさえ乗り切れば、私は幹部として更なる高みへ到達できるはず…!)
「……」
…と、急に未だかつて感じたことのない強烈なプレッシャーと悪寒がちみん禅ちゃんに襲いかかりました!
「…なッ!?」

振り向かなくてもその霊圧の強さから、間違いなくちみ谷がじわりじわりと距離を詰めてきていることがわかります。
もう一刻の猶予もありません!
早急に手を打たないと、このままでは押しつぶされてしまう…!!
ちみん禅ちゃんはゴクリと唾を飲み込むと、震える右手を懐に差し込み、隠し持っていたそれをぎゅっと握りしめました。
背後に迫るちみ谷は、いったいどれほど恐ろしい様子でいるのでしょう。
まさかちみ谷がこれほどまでの威圧感を醸し出す怪物に変貌してしまうなんて…
こんなことになるのなら、素直に渡せばよかったのだ…自分たちは愛を否定するものだからと言い訳などしたりせずに。
そういくら後悔したところで、時間は戻ってはくれません。
それでも私はやるしかない…この方法だけが、荒ぶる灰谷を静めることができる、たったひとつのやり方なのだから…
「…灰谷…」
ちみん禅ちゃんは恐る恐る振り返りながら、ゆっくりと固く閉じたままの右手を胸元から引き抜きました。
「あの、これ…私からのチョk」

「うわァー!陰禅がボクにチョコー!?そっかァ、そうだよね、今日はバレンタインだもんねー!!」
ちみん禅ちゃんが言い終える前に、ちみ谷が自らその全てを言ってしまいました。
「あ、あぁハイ…そう、そうです。ばれんたぃん…」
自分が頭に思い描いていたものとは真逆の、瞳に宇宙のような輝きすら宿したちみ谷の表情に、ちみん禅ちゃんはかえって言葉を詰まらせてしまいました。
あれほどまでにちみん禅ちゃんに重くのしかかってきていた重圧も今では跡形もなく消滅し、それどころか自分たちの周囲にはまるでたくさんの星々が流れ瞬いているかのような高揚感すら漂ってきています。
その空気の変わりように呆気にとられているちみん禅ちゃんの手から、小さなチョコを一粒一粒摘んでは嬉しそうに食べているちみ谷…
なんだ、こんな簡単なことだったのか…何を私はあんなにプレッシャーを感じていたんだろうと、自然と深いため息がちみん禅ちゃんの口から漏れました。
と、ちみん禅ちゃんには気になることがひとつ…ちみ谷に、おずおずと尋ねてみます。
「貴方がよっぽどチョコを楽しみにしていたというのはわかりましたけど…コレでいいんですか?何の変哲もない麦チョコですよ?いつもなら、もっと…」
「あー有名所のはもう食べ飽きちゃってさ、今は麦チョコの気分なんだよね。それに陰禅からもらったってことが大切なんだから、コレでいいの」
「なんだか鼻持ちならないですけど、そういうものですかね…」
理由を聞いてもやっぱりまだよくわからないな…と思いつつ、ちょっとこそばゆい気持ちになったちみん禅ちゃんなのでした。
(それにしても麦チョコで喜ぶなんて、まったく貴方は子どもなんですから…)
「しかしまあ、キミももったいぶらずにすぐ渡してくれればいいのにねェ。そういう意地っぱりなトコ、陰禅は子どもだよなァw」
「な、なんですとー!?」
こうしてケンカップルのバレンタインは、今年も平和に過ぎていきましたとさ!

新しいイスが!来ましたわァー!!!
ただいま前傾姿勢でもそもそお絵描きしとります。
なかなかいいですよ前のめり…こう、紙に没頭していく感じがw
よーし、腰問題はこれで解決しそうだし、あとは腱鞘炎だな!
今朝ですね、無意識に掛布団を引っ張ろうとしたら、思いっきりビキーン!ときましてね…
めっちゃ痛かったのに、今は痛くも痒くもないのがかえって不気味です…うーん、このまま放置していて大丈夫なんだろうかこれ。
地獄を見た
腰痛と腱鞘炎のダブルコンボをくらってくたばってました!!
どうやら騙し騙し使っていたイスがだいぶアカンかったみたいです…
座面の昇降機能がイカレてしまい、それをタオルとクッションを重ねまくることでカバーしていたのですが、その重ね方がよろしくなかったらしく、ある日のお絵描きタイム中に腰がメキッと言いまして。
そしてその痛みに唸りながらお絵描きを続けていたら、ムダに手に力が入ってしまっていたみたいで、今度は右手がビキッとw
もうこれはさすがにヤバイと生命の危険を感じたので、よぼよぼと前かがみになり右手を左手で抑える昔ながらの暗黒厨二スタイルで、買うならコレと決めていたイスをネット注文しました…
ふう、なんとか間に合った…いや全然間に合ってねぇですな、まあいいやもう注文したんだし、あとは届くのを待つだけ!
今度のは、お絵描きや書き物など机作業に特化した前傾スタイルのイスです。
前傾イスって結構いいお値段かつデカイのが多くてなかなか買う決心がつかなかったんですが、必死の思いで探しまくって、とうとう適度にお手頃価格でコンパクトなものを見つけることができましてね!!
試し座りした時の感触もよかったので、いつか買い替える日が来たら…と胸の想い出BOXにしまい込んでおいたら、あっという間にその日がやって来たというw
つーか、こんな大ダメージをくらうんなら、ショールームに見に行った日にさっさと注文しとけばよかったんや…
今のイスはもうとっくに壊れていたのに、足が折れてないから大丈夫!と鞭打ってたせいで、こんなことに…!!
きっとこの腰痛と腱鞘炎は、壊れたイスからのメッセージだったんだな…いい加減さっさと観念して買えっていう。

そういやLEDのトレース台、無事届きましてさっそく使ってます!

誤った使用例。
こっちが「ギャーッ」だよ、ちみん禅ちゃんw
ああ、ちみ灰陰でネタ絵を描いてる時が一番癒される…脳内のα波がしゅごい、2人してこんな顔してても!!ww
いやーしかしスゲエっすねLED!めっちゃ薄い、明るい、そして何より熱くならないー!!
電源を入れると瞬時に点灯するのが何気にイイです…
今までのは2、3秒経ってから点いていたので、この瞬発力?にちょっと感動しましたw
消しゴムをかける時に紙を押さえるとたわむのがやや気になりますが、薄型である以上これは仕方ないか…力を入れすぎて割らないようにしないと!
LEDトレース台、こんな感じで使用感についての満足度は非常に高いのですが、1つだけ引っかかる部分がありました…
それは、ACアダプターの作りがおもちゃっぽいところ!!w
このパーツに関しては10年以上前に製造された蛍光灯トレース台の方が、がっしりとしていて安定感があります。
LEDのは何ていうか…本体との接続部分がイヤホンジャックみたいな細さで、すぐすっぽ抜けてしまいそうな心許なさがね…
コンセントに差し込む方も、テカリの強いプラスチック製の箱って感じで、おもちゃっぽさに磨きがかかってるというかw
でも今の時代って、このトレース台に限らずどんなものでも作りがちゃっちくなっていってるんで、これはもうしょうがないんだろうなあ。
まあおもちゃみたい=不良品ではないですからね、十分な明るさでちゃんと下書きを透かしてくれてるし、トレース台としてバッチリ働いてくれてます!
そんなわけで、今描いてる絵のトレースも終わりましたので、これから息抜きのらくがき量産期間に入ろうと思いまっすー。
色塗り前の準備体操じゃー!!
いやしかし、今年の始めは「お絵描き道具は揃ってるぜ!!!」とか鼻息荒くふんぞり返っていたくせに、イスは壊れるわトレース台には限界を感じるわで、どこが揃ってたんかとww
ていうか、元旦に両親に引っ張っていかれたお祓い、効いてなくないかい!?
韮ナイトも逃すし、変な枕みたいなものでポコポコ叩かれもしたというのに、何だこの悲惨な状況ー!!
いいな いいな 灰陰っていいな♪
メッセージありがとうございましたー!
ごっつんこ事件は2人で1つになりたいと強く願ったために起きてしまった、切なくも痛ましい衝突事故でした…
若さ故の過ちってやつですね…そんな小さな過ちをひとつひとつ積み重ねて、ちみ灰陰はおっきな灰陰へと成長していくのです…!
まだまだ勢いに任せがちなちみっこい2人ですが、その行末を暖かい目で見守っていただければと思いますw

調べ物をしていたら偶然、寺田先生のインタビュー記事を発見!
その記事ではこだわりの仕事環境について熱く語っていらして、大変興味深く読んでいたのですが、読み進めているうちに韮ナイトチケット取り逃がし事件の悔しさがじわじわと甦ってきましてな…
あの時もっと予行練習をしていれば迅速に事を為せたのでは、プレッシャーに弱い豆腐メンタルをせめて絹ごしから木綿くらいの硬さにまで鍛えておけば手が震えて操作ミスをすることもなかったのでは、などなど…
ア゛ー!後悔はいくらしてもし足りないぃー!!
そんな自分の不甲斐なさに打ちひしがれる気持ちを、ちみん禅ちゃんで表現してみたの図。

悔しすぎて鼻も垂れる!
にしても、ちみん禅ちゃんは歯を食いしばらせたら世界一だな〜きゃわいいぃ!!
あ、どうでもいいことですが描き文字は進撃を意識してみました…アニメ2期楽しみー!
「私がこんなに辛い思いをしているというのに、灰谷はどこに行ったんでしょう…日頃から自分たちは対だのなんだの言っておきながら、肝心な時に限ってそばにいてくれないんですから…!!」
素面で灰谷への愚痴のろけを言ってのけちゃうちみん禅ちゃん…恐ろしい子!
そうぶつぶつとぼやきながら対を探して三千里、遠くでぽつねんとしゃがみ込んでいるちみ谷を見つけたちみん禅ちゃん。

何をこんなところで油を売っているのかと詰め寄ろうとして…

「小石がひとつ、ふたつ、みっつ…」
「灰…谷?」
やっとみつけたちみ谷は、小石を積み積みメンがヘラっていたという…
「やっつ、ここのつ…ああ、いっこ足りないなァ…」
力なくそう呟き、積み上がった小石の塔を指で突き崩すちみ谷…
そしてまた、先ほどと同じように小石を積み始めました。
「小石がひとつ、ふたつ…」
「…なんか違うネタが混じってません!?」
ちみん禅ちゃんのツッコミもどこ吹く風、ちみ谷は虚ろな瞳でただ小石を数えては積んでいきます。
チケットを買い逃し、悲しい思いをしているのは自分だけ…そう思っていただけに、ちみ谷の悲痛な姿がちみん禅ちゃんの胸に突き刺さりました。
(こんな灰谷を見るのは初めてかもしれん…)
その時、ちみん禅ちゃんの頭に閃くものがありました。
(今、最も対を必要としているのは私よりも灰谷の方ではないのか…!?)
自分のツッコミすらスルーしてしまうほどの絶望に囚われたちみ谷を見て、ちみん禅ちゃんは気付いたのです…
対なら一緒にいてほしいのではない、対だからそばにいて支えたいのだということにー!!!
その真理を携え、ちみん禅ちゃんは意を決して、ちみ谷の方へ歩み寄りました。
「わかりましたよ、灰谷。私も一緒に数えます」

すると青白く沈んでいたちみ谷の頬に、パッと赤みがさしたではありませんか!
「ホント?嬉しいなァ、助かるよー!」
ちみ谷の弾けるような笑顔につられて、自然と口元が緩むちみん禅ちゃん…
先ほどとはうってかわって楽しそうに小石を突き崩すちみ谷に、単純ですねと呆れながらも笑みがこぼれます。
「ねェ、陰禅。対ってイイね」
「…そうですね」
アジトには、仲良く小石を数える2人の声が、いつまでもいつまでも響いたのでした…
…思いつくままに妄想してたら、ほっこりホラーになってしもうた…!
まあ、2人がしやわせならそれで良し!!

急激な環境の変化にしっちゃかめっちゃかになりながらも、ついに買ってしまいましたぞー!
新しい…トレース台を…!!
そうなんです、あんなに騒いでた椅子じゃあないんです…椅子はですね、少々思うところがありまして一旦保留中です。
今度のトレース台は、さいせんたんのL・E・D!L・E・Dー!!
もう何年も使ってるトレース台は蛍光灯使用のものでして、使っていると次第に熱くなってくるんですね。
その熱が原因で紙がたわんでしまうのが地味に気になりつつも、まだまだ使えるし…と合間合間に電源を切っては熱を冷まして使い続けていました。
が、蛍光灯からLEDに替えた方のレビューを読んでいたら、皆様揃って熱さを気にせずお絵描きが出来ることの素晴らしさと薄型の利便性を絶賛されてまして…
LEDのってそんなにいいんですか!?と気になって仕方がなくなり、とうとう買い替えることにした次第です!
ネットで注文したので届くのは来週になってからですが、めっちゃ楽しみで今からソワソワが止まらない!
来たら即清書出来るように下書きを終わらせておくぞー、ウヒヒヒヒww
2人でdistance縮めて

桂先生は鳥山先生と仲良しこよしー!ということで、勝手にぜとまんとDBをコラボらせてみました。
呼吸を合わせて〜ポーズを揃えて〜…





まあ、こうなりますわな…体型的に考えて。
「フュージョンでもダメだなんて…ほんとボクたちって水と油なんだね。簡単にはひとつになれないみたい…」
「問題はそこではないと思います…」
よし、今度は正座して正面から指を突き合わせてみようか!
それならきっと上手くいくよ、がんばれちみ灰陰!!
灰谷が自分の能力で陰禅さんと合体しようとしても上手くいかなかったわけですが、その後培養槽で灰谷に陰禅さんを吸収させてるのを見ると、そういったエボルの科学力を使えば案外スルッと合体できちゃうんかもしれんぞ…?とw
でも陰禅さんを養分として吸収してひとつになるのと灰谷の言う「ひとつになる」とでは、だいぶ意味が違うような気がするんですよね…
自力で合体しようとした時、灰谷は「ナニになるのかな?」と言ってたじゃないですか。
あのセリフには、灰谷と陰禅さん2人の要素を合体させた「新しいひとつの何かになる」っていうニュアンスがあるように感じられるんですよ。
それが培養槽を使った合体では、陰禅さんは灰谷に完全吸収されて存在は消えてなくなってしまうわけで…あとに残るのは、灰谷ただひとりになってしまうわけです!!
果たしてそれは、灰谷の望む「がったい」なのかと!
灰谷は陰禅さんと合体したその先に、まだ見ぬ進化した自分たちの姿を思い描いていたんではないかと!!
あともし灰谷の目的がシンプルに陰禅さんを吸収してパワーアップすることだけだとしたら、あの2人きりの培養槽内のさらに奥の意識の中で、陰禅さんを優しく抱きしめ耳元で甘く囁きかけ、培養槽を破壊させたりはしなんじゃないかなーって。
あのまま何もしないで陰禅さんを吸収して、元気モリモリになったところで壊して逃げればいいわけですし。
つまり陰禅さんを陰禅さんとして残しておきたい理由が、灰谷にはあったに違いないんや…
多分、からかい甲斐のある突っつき相手がいなくなっちゃうのは寂しいからだろうね!
そうして灰谷は陰禅さんより強くなりたいという自分本位の願いよりも、陰禅さんの生命を優先させたわけです…灰谷なりの愛情表現ですね!
まあ自分の楽しみのために陰禅さんを生き永らえさせるのは、自分本位ではないのかというと…
これはアレだ、利害の一致ってやつよ!(溢れ出す無理やり感)

さて、ここんとこまたまた時間がたってしもたわけですが!
何があったかは「婚姻届 新婚旅行 風水好きの親 疲れ果てた弟 ロタウィルス」のキーワードから、察していただけるとありがたい…
一番バタついてるのは当事者の弟なんですけどね、今からこんな有様で大丈夫かいなw
しかし2017年はまだ1月だというのに、なんだこのてんやわんやっぷりはー!!
ドサクサに紛れてついに椅子の昇降機能が壊れてもうたし、ヒイイお絵描き死活問題ー!!
こうなったら牛乳パックで椅子作るか…割りと丈夫みたいですしね、頑張ればソファーも出来るとかww
そういえば更新と呼べるほどのものでもないですが、プチ更新をしましたー。
去年のクリスマス絵に頂いたメッセージを元に思い付いた小ネタです。
ブログに載せてもよかったんですが、ネタ元と同一ページに置いた方がわかりやすいかと思い、一枚絵と一緒にまとめることにしました。
だんだんちみ谷が、なんでもアリな謎の生き物になってきたな…おっきな灰谷よりフリーダムなことをしてる気がするww

新年初やらかし
韮ナイト、チケット争奪戦にMA☆KE☆TAー!!!

桂先生のジンジャーエールと寺田先生のf分の一ゆらぎを検証したいな〜とかゆるふわなことほざいてた矢先にkonozamaですよ!!
そらあ、ちみ谷もジンジャーエール吹くし、ちみん禅ちゃんのアホ毛だってすっ飛んでいくってなもんです!!
「今回出遅れたのはマウスがボール式だったからに違いないですよ…最新のレーザー式であれば、こんなことには…!!」
「ボール式マウスを悪く言うなよ!集中力が切れかけた時、ボールを取り出してコロコロするとより深いリラックス効果を得られるんだぞ!」
「そんなの余計ダメじゃないですかー!!」
あああめちゃくちゃショック…
まあ買えなかったものはしょうがない、これはお絵描き修行に専念するんやでという先生方からのメッセージだと思って大人しくしていようと思います。
行かれる方は、どうぞ私のぶんまでエンジョイして来てくだしあ…ぐおおぉ…

さてさて気を取り直して!
以前、桂竹韮トークイベントで桂先生が仰っていた、視界にプラズマが走る現象…通称、閃輝暗点についてのお話です。
この症状について色々調べているうちに、芥川龍之介やゴッホもこれに悩まされていたことを知りました。
言われてみれば確かに弧を描く三角形の並びは「歯車」と表現できるし、ゴッホのうねるようなタッチは視界を横切るラインそのもの…!
創作活動において障害にしかなり得ないものと思いきや、その症状自体が作品として昇華されることもあるとは、なかなか奥が深いんだなあ閃輝暗点…
このように桂先生のほか日本を代表する小説家や世界的な画家も患い、なおかつそれを元に生み出された作品もあることから、いつしか閃輝暗点は私の中でただの病気から「芸術に関して造詣が深い人がなりやすい病気」という、ある意味名誉の負傷のような勲章に近いものへとクラスチェンジしていったのです…
今思うととっても他人事感に溢れてて不謹慎だと思いますスンマセン!
で、そんな謎の憧れを持ち始めてから数ヶ月後…なんとビックリなことに私自身この症状に襲われたのですよ!!
買い物中、やけに視界がギラギラし始めて、何度瞬きをしても視線をずらしても、そのギラギラが焦点にまとわり付いてきまして…
一瞬驚いたもののすぐに桂先生のお話を思い出し、そうかこれがウワサのプラズマか!と理解し落ち着くことができましたありがとう桂せんせー!!
さすがに幻覚の後に起きるらしい吐き気への不安までは消せませんでしたが、それ以上に「これで私も芸術家の仲間入りだあー!!」というへんちくりんな興奮の方が遥かに大きくてですね…w
確か大ハッスルしたあまり、当時のことをブログに書いたような記憶が…あん時ぁ儂も若かったあ…
結局、どういうわけか私の閃輝暗点はビカビカした三角形のラインが見えただけで、気持ち悪くならずに済んだんですが。
それからしばらく、またビカビカギラギラが見えるだろうかと思いつつも特に何もなく、のんびりほのぼのと至極平和な同人ライフを送っておりました。
…が、ある日また、買い物中に閃輝暗点が起きたんですよ!
あのギンギラが再び、目の前にー!!
んでその時気が付いたんですが、どうも私の場合、ある条件下でのみギンギラ三角形が見えるっぽいぞと。
その条件というのは「ノリで作ったz○ffの眼鏡をかけ、バッセンで時速120kmの球を50球打つ」というものでして…
初めて閃輝暗点が起きた時は買い物してる最中だったんですが、その前にバッセンに寄っていたんですね。
そして2回目の時も、バッセン帰りだったんですよ。
これ…閃輝暗点じゃあないんじゃね?
ただ合ってない眼鏡で自分の能力以上の球を打とうとして、視覚神経にエラーが起きただけじゃねー…?みたいな。
日常生活を送っているぶんには何も起こらないわけですしね…そもそも閃輝暗点に付き物の吐き気も最初からなかったわけで。
ハアー、まさかただのド派手な目眩だったとは…私も桂せんせーにちょっとだけお近づきになれたぞー!!と思っていたのに…!
というわけで、皆さんもバッセンに行かれた際は目に合った度数の眼鏡を着用して、あまり背伸びせず適度な速度でプレイなさってください!
以上、憧れだった職業病が実はなんちゃって閃輝暗点だったという話でした〜。
そんじゃまた、もそもそお絵描きしますかな〜ほんまもんのギンギラが見えるその日までw
あけまして
おめでとうゴザイマース!!

昨年に引き続き今年も灰陰まみれの年にしていきますので、どうぞよろしくおなしゃっす!!
「あけましておめでとう、陰禅…(そっと髪に梅を飾る)」「…はいたに…(きゅん)」
ほんのり暖かい空気が漂う、とってもいいイキフンの灰陰…今年は2人の距離も一段と縮まりそうな予感!
が、この後ちみん禅ちゃんは梅の花蜜を狙ったメジロたちに頭をつつかれ追い回されて、ズタボロになります。
「灰谷ィー!!あなたという人はー!!」「誤解だよ陰禅!メジロがこんなに腹ペコだったなんて知らなかったんだってば!」
なんて波乱に満ちた年明け…2017年も頑張れ、ちみん禅ちゃん!

さて、新年といえば初売り、初売りといえば東急ハンズの文房具コーナー!
初売りでは毎年、セールとは無関係の文房具を定価で買うことが恒例となっております…おりますんですが。
困ったことに、今年は買いたいものが思いつかない!
シャー芯も紙も消しゴムも十分にある、案外環境は整っている…なんだ、意外と満ち足りてたんだな私w
で、それでも必要なものはないか改めてじっくり考えたところ、シンプルに画力だったよねって結論に至る病。
画力なー、売ってないかなー、30gを4500円くらいで。
もうこの際言い値でもいいです、でもできるなら5000円以内に抑えてくれると嬉しい…(全然言い値じゃない)
まあ初売りはどうしても行かにゃあならんものでもないですが、初詣は真面目に行っておきたいですね!
今年はぜとまん再開祈願に加えて、桂先生のご健康もお願いしようと思ってます。
昨年の韮沢先生の他界には非常にショックを受けましたからね…
2016年は楽しくお絵描き出来た年であったと同時に、韮沢先生を始め色んな方がお亡くなりになったお別れの年でもありました。
こうなったら皆さんまとめて元気に過ごされますよう、どーんとお願いしてくるか!!
そういや寺田克也先生のイラスト制作動画を見てたんですけど、寺田先生の声ってf分の1ゆらぎでもあるのか、聞いてるとめっちゃうとうとしてくるww
約1時間のうち6回は寝落ちしかけたw
去年のトークイベントでは全然そんなことなかったんだけどなあ、なんでだろう。
また今度桂先生とのイベントがあったら注意して聞いてみよう。

あーそうだ、新しい椅子が欲しかったんだ!
文房具は卒業して椅子を探しに行かなー!
年末だ!!
大掃除だあー!!!

今さら大掃除!?とか言わない。
ちみん禅ちゃんにはローカルに箒、ちりとり、雑巾、はたきで大掃除に取り組んでもらいたい派です。
ちみっこい陰禅ちゃんが、これまたちみっこい掃除用具を手に粛々とだだっ広いエボル本部をお掃除してるんですよ…
最初は偉いなあ頑張り屋さんだなあと微笑ましく見てるんだけど、だんだん効率の悪さにちみん禅ちゃんが気の毒になってきちゃってね…
あまりのいたたまれなさに掃除機にしたら?って提案してみるんだけど「いえ、私はこちらの方が心が落ち着くのです」と静かに、しかし力強く断られてしまうんや…
そんで、ちみん禅ちゃんがそこまで言うなら…って掃除機を引っ込めて、部屋から立ち去るフリをして物陰から様子を眺めていると、雑巾がけ13列目ぐらいで急に勢いが弱まり「…ふぅ」ってため息をついてるのが聞こえてきたり!!
本当はツライのに、苦しいのに…自分のこだわりを貫き通す筋の通ったちみん禅ちゃん!!
ちみん禅ちゃんは、そういう美学で身を滅ぼすタイプであってほしい!!!
いや、滅んじゃいかん、滅ぶ前に止めてあげんと。

2016年も間もなく終了!
なんだか今年は10月頃から一気に体感速度が急上昇した気がするな…
そういや年末年始の引きこもりタイムに備えてドーピング用ジンジャーエールを買ってきたんですけど、ジンジャーエールってカナダドライとウィルキンソンの2種類があるんですよね。
今までずっと何も考えずにカナダドライを買ってましたが、桂先生はイベントでどっちのジンジャーエールを飲んでらしたんだろうかと、今さらながら疑問が生じまして。
というのも、ジンジャーエールはジンジャーエールでも、先生が飲んでいらしったのと同じメーカーのものでなければ十分なお絵描き効果を得られないのでは?と…
もし間違っていたとしたら、今まで感じていた効果はただのプラシーボだった可能性があるわけですよ!
確かなドーピング効果を得るためにも、ここは正確な情報を知りたい…偽薬ではなくモノホンの薬(ブツ)が欲しいんやー!!
てなわけでさっそく阿佐ヶ谷ロフトAのメニューを確認したら、ドリンク欄にはただの「ジンジャーエール」と「ウィルキンソンジンジャーエール 辛口」の2つが…
う〜ん…カナダドライとウィルキンソン、どちらかに偏ることなく双方のファンを満足させる納得の品揃え…て結局どっちなんだYOー!?
記憶をたどると先生は注文される時、ただ「ジンジャーエール」としか仰ってなかった気がするんですよね。
あ〜、せめて瓶が先生のもとに運ばれて来た時のボトルデザインを覚えていれば、そこから判別できたのに…!
もうこうなったら両方買って一緒に飲むか!!

おまけ。
ちみん禅ちゃんが生命をかけた決死の雑巾がけをしている傍らで、ちみ谷は…

優雅に科学技術の恩恵に預かっていた。


いつも気張ってるちみん禅ちゃんだもの、年末ぐらいは緩く過ごしたいよね!
それでは、よいお年を〜!!