脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
幹部の流儀〜ミラクルちみ谷〜
それでは前回に続きまして、ちみ谷のお着替えタイムを覗いてみましょう!

おや、ちみ谷もちみん禅ちゃんも未だ夢の国のようです。
2人で1つの枕とお布団を共有してるなんて、微笑ましいですね〜w

守ってあげたい、この天使のような悪魔の寝顔…


で、出た〜!!
寝返りと同時に掛け布団を巻取るコンビネーション技だー!!
これ、やる方は布団にガッチリくるまれて最高なんですけどね…やられる方はたまったもんじゃないっつーか、七代祟るっつーか。


巻き取ったところでやっと目覚めたちみ。
自慢の襟足にはカーラーが…あのコケティッシュな襟足カールは、日々こうして作られていたのですね。
それにしても爽やかな目覚めとは言い難い、淀んだ表情…どうしたのでしょう。
「昨晩はちょっと飲みすぎたなァ…陰禅がバカだったせいで…」
…二日酔いかYO!
しかもちみん禅ちゃんに責任転嫁ときたもんだ!!
こんなグロッキー状態で着替えなどできるのか!?
と、ちみ谷観察班に動揺のざわめきが起こった次の瞬間…!


突如唱えられた謎の呪文!!
ちみ谷の張りのある力強い声が部屋中に響いたかと思うと…!?



全身に天の川のような輝きをまとい、優雅な仕草で布団から舞い上がるちみ谷!
同時にどこからともなく可憐な花びらがはらはらと…
あ、股間にはモザイク処理をかけておきました、念のため。

光に包まれたちみ谷を祝福するように、降り注ぐ花びらはその数を増していきます。
そしてピンクのそよ風は、とうとう花びらの嵐に!!

  どーん!         どーん!!      どーん!!!
甘い香りの中で、ちみ谷の身体がいつもの見慣れたスーツに包まれていって…!?


あふれる色気が止まらない!
大胆に、そしてセクスィーに!!
情熱のエボル幹部・ちみ谷、ここに爆☆誕!!!
…おっと、この一連の騒ぎで目が覚めてしまったらしいちみん禅ちゃん、何か言いたげな様子ですが…?


「頭にこんなもの付けて、なにがニャーンですか!」
襟足のカーラーのことをすっかり忘れていました!
細かいところに手が届くちみん禅ちゃん、さすがはちみ谷の対ですね!!
「まあ私は灰谷が一日中、これを頭につけっぱなしにしていても全ッ然構わないんですけどね。あなたがだらしないと思われるだけですので。でもそうしてあなたが醜態を晒し続けることで、対である私に監督責任がないと言われるのだけは非常に困るんです!」
…わかってるよ、ちみん禅ちゃん。
そうやってぶつくさ言っちゃうのは、ちみん禅ちゃんなりの不器用な愛情表現だってこと…
どうでもよくないから、気になっちゃうからつい言っちゃうし手も出しちゃうんでしょ!!
ちみん禅ちゃんの思いが深ければ深いほど、それを覆い隠すための言葉は刺々しいものとなり、時折その棘はちみん禅ちゃん自身をも傷つけてしまうんだ…

と、ちみん禅ちゃんのツンデレっぷりに胸を焦がしたところで気を取り直して…

再び決めポーズ!
さっきはエロスで攻めたので、今度は渋くダンディズムで勝負!!
「…ウォッカをロックで」
「朝からお酒とか何考えてるんですかもう…飲むならせめて味醂にしてください」
いやちみん禅ちゃん、お酒代わりに味醂飲み始めたらヤバいから!アル中街道まっしぐらだから!!
止めたいのか悪化させたいのかわからないツッコミをすると、ちみん禅ちゃんは取り戻した布団にくるまり二度寝の旅へ…
お疲れ様ちみん禅ちゃん、いい夢見ろよ☆
というわけで、2回に渡る幹部の着替え密着取材にお付き合いいただきありがとうございました〜!
完全に自分だけが楽しい企画ww
ちみ谷は最初考えたものとは全然違うものになったんですが、うむ、時間はかかったけどこっちにしてよかったな。
やっぱりネタは捏ねて煮詰めた方が描いてて満足度の高いものになりますのう…つーか煮詰めてコレかよ!!!

話は変わって先日ブラムのメイキングをやっと見終わったので、思ったことをだらだらと。
いやーなんかね、やっぱり劇場版は原作とは別物だなと、自分内でくっきり線引きできたというか…
もちろん劇場版は劇場版で好きです、喋るサナカンちょう可愛いしな!!
ただスタッフインタビューを聞いていていくつか引っかかった部分があり、それらをひっくるめて別物と思うに至りましたハイ。
きっと私は動力炉の狂った東亜重工の中で、違う世界線のブラムを観たんだ…w
その個人的にんんー?…そうか、そうきたか…(疑問に思いながらも言いたいことはわかるという微妙なニュアンス)と感じたところについて。
キャラデザの方が「シボさんはひと目見て、人ではない『電子の妖精』のような神秘性を感じさせるデザインにしたかった」と語ってらして、頷きつつも、おっと完全に同意はできねえなあと!!
いやわかるよ、めっちゃわかる…シボさんってマジ女神だし天使だし、まさに妖精ですもんよ。
でも自分がそう感じるのは、原作でシボさんの愛と勇気と優しさに満ちた行動の数々を見ていて自ずとそう思うようになったのであって、見た目から一発でスコーンと「何この妖精さん!?」となったわけではないのです…
まあ映画は時間の問題があるから見た目で印象づける必要があるのはわかるんですけど、けどね!?
やっぱり私は人間という有機体でありながら大部分はデータ化されていて、サナカンや代理構成体のようなデバイス系生物(面白い響きで好きw)に片足を突っ込んでる、生き物としての境界線が曖昧になったシボさんが好きなんだ…
目からムカデを出し、座る時はナチュラルに脚を広げ、霧亥すら出してない鼻血を吹き、人間を守るために身体中の穴という穴から血を流してでもセーフガードに抵抗して、最終的には胴体をちょん切られてブシャアア!と辺り一面血の海にする…
そんな人助けのためならなりふり構わず危険を侵す、出血大サービスなシボさんがよぉ…ぼかぁねぇ、たまらなく好きなんだよぉ!!!
だから劇場版で完全な機械生命体となり、増量した胸とパンチラを誇る垢抜けたハイカラなシボさんを見ると、ちょっと寂しくなってしまうんや…
シボさん、遠くに行っちゃったんだなって…
あ、あともう1つ!
なんでづるは食糧難の村に住んでいて「隠れ巨乳のむっちり体型」設定なんすか、リアリティの追求はどうしたんすかー!?
タエちゃんがラフ絵で貧弱体型に描かれてるのを見て、「もしかしてタエちゃん、づるに遠慮して貴重な自分のご飯を分けてあげてるのでは…?」とか疑っちゃったじゃないかww
づるとタエちゃんにそんな上下関係はないだろうけど、下衆の勘ぐりだけど!!w
フサタがタエちゃんを気にかける気持ちがわかったよ、ありゃ不憫可愛くて放っとけないっすわ…
なんだか不満が炸裂してる感想になってしまいましたが、好きな部分もたくさんあるんですよ劇場版!!
捨蔵がシボさんの説明にワケわかんねーと文句を垂れながらも、接続できたのか?って知りたてホヤホヤの専門用語を使おうとしてるところなんてすっごいお茶目だし(即否定されてるのがまたウケるw)、腕シボさんを見た時のもう何が出てきても驚かねえぞっていう腹をくくったような諦めたような達観したビミョーな表情とかw
そういやメイキングでは、づるの目の塗り方がレイヤーごとに細かく解説されていて超参考になりました!
14枚?レイヤー使っててビビった…私なんてせいぜい2、3枚っすよw
面白そうなんで、近々しょた灰陰でやってみようと思いますー。
幹部の流儀〜ちみん禅ちゃんの朝は早い〜
今日はちみん禅ちゃんのお着替えに密着取材!
毎朝どのような工程を経てプリティ・フェアリー☆ちみん禅ちゃんが誕生するのか、長年の謎を解明していきたいと思います。
それでは行ってみましょー!

一日の始まりは精神統一から!
全神経をアホ毛に集中させ、気を高めます。

「気というものは、高めすぎても不足していてもいけません。常に滞りなく流れていなければ…」
ちみん禅ちゃんが長年培ってきた経験の成せる技とでもいいましょうか。
我々素人が一日二日真似したところで、決してたどり着くことはできない神の領域なのですね。
さて、程よく高まったところで着替え開始〜!!

まず中に着込むインナーを手に取ったところで…

ちみん禅ちゃん自慢の衣装、お披露目タイムー!
ちみん禅ちゃんのインナーは白、ブルーグレー、ダークグレーの3枚重ね。
さぞかし毎日大変な思いをしながらせっせこ着込んでいるのだろうと思いきや、実は重ね着風に改造していたという衝撃の事実!!
「フッ、まさか灰谷も私がこのような省エネ対策をとっているとは夢にも思うまい…。できる幹部との違いはこういった部分に現れるのですよ!」
対策もなにもちみん禅ちゃんが普段から着込みすぎなんだYO!というツッコミは、彼のグラスハートを傷つける恐れがあるのでお止めください!!
そしてインナーを着た後にかぼパンとブーツを履きまして…

かぼパンはウエストと足首がゴム入りとなっている模様。
一見ただの青いジャージにしか見えませんが、これは決してジャージではないのです。
誰がなんと言おうがどう見えようが、ちみん禅ちゃんが履くものは全てかぼパンなのです。

ラスト、気合を入れて上着を着たら、ちみん禅ちゃんの出来上がり〜!!
…おや、このちみん禅ちゃん、どこかちょっと物足りないような…?

すると我々の違和感を察知してか、ちみん禅ちゃんは袖の中からチューブのような何かを引っ張り出しました。
吹き口のようなものが付いていますが、これは一体…?
ちみん禅ちゃんはこれで何をするつもりなのでしょう…!?

な、なんだってー!!

ふんわりと穏やかな空気を包み込んだかぼパン…
上着を着たときに感じたちみん禅ちゃんへの物足りなさ、それはかぼパンのふくらみだったのです!!
このふくらみこそが、ちみん禅ちゃんがちみん禅ちゃんであるが所以なのですね。
「幹部道とは、かぼパンをふくらませることと見つけたり…これが私が皆さんに教えられることの全てです」
こうして今日も、エボルの平和は守られたのでした…
よーし、お次はちみ谷のターン、行きますぞー!!
そういや桂せんせーはお元気にしてらっさるだろうか…と思っていたら、なんとI'sと電影少女が立て続けにドラマ化するそうで!!
ウオォァアおめでとうございますー!!!
個人的に気になるのはI'sの伊織ちゃんは誰がやるのかというより、あの制服がどこまで再現されるのかだったりw
撮影は9月末から12月にかけてとのことで今まさに撮影真っ只中なわけですが、まだどこにも映像は出てないんですよね〜。
超ビッグタイトルの実写化だけに、どっちも相当引っ張りそうな予感…
しかしドラマ化かー、両作品とも2部作ぐらいの劇場版として1年くらいかけてじっくり作ってもいいんじゃないかと思うんだよなあ。
何にせよ、成功しますよう祈ってますぞー!

そしてブラムBlu-ray、来ましたわあー!!
楽しみ8割、心配2割くらいの塩梅で心待ちにしていた特典漫画…
づる達のその後が主軸になると思っていたので、珪素生物絡みの展開だったのは意外でした!
映画では珪素のけの字も出て来ませんでしたが、やっぱブラムっちゅーたら珪素生物ですよ。
もし続編が作られるとしたら、彼らも出てくるようになるんかしら…
あんなにデザインも動きも多種多様な珪素達を出すことになったらサナカン並に予算を排除してきそうだけど、ぜひとも出していただきたい!
そしてうっかりシボさんにちょっかいを出して、サナカンのバーニング・シリコンで壊滅させられていただきたい!w
それが無理ならせめて、霧亥vsスチフ戦を…映画館の大画面で霧亥さんのタコ殴りが見たいです!!
あれはブロンが登場と同時に即退場させられた時並に笑えるギャグ回ですよw
ところでニビン先生の画風が当時とすっかり変わっているのは、もう時の流れあるある現象なのでわかるんですが
・可愛い珪素生物が出てくる→可愛い系は原作にもいるのでわかる
・シボさんがより一層幼可愛くなってる→シボさんの可愛らしさは天井知らずなのでわかる
・霧亥まで可愛くなってる→…!?
…霧亥に何が起きた!?
いや、可愛くなるのに越したことはないけど…シボさんと出会ったばかりの頃の霧亥だと思えばいいのかもしれないけど、もう成長期が終わって数百年は経ってるはずなのになんだその可愛さはと!!w
読後はなるほどなーこれが今の白ニビン先生が描いた白ブラムなのかーと感慨深くもあり、嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり…
まあでもこの特典漫画に珪素生物が出てきたことで、続編に彼らが出てくる可能性が激高まったのは確かですな!
そしてこの勢いでドモチェフスキー&イコも出していただけるともっと嬉しい…!!
やーもうね、ブラムはいい味出してるキャラがわんさかいるからね、出さなきゃもったいないっすよほんと。
なんかこの辺り、陰禅さんに通じるものがある気がするww

話は変わりまして今、最高に人生の岐路に立たされていてどうしたもんか状態になってます。
例えると、沙村先生の「おひっこし」で税関もスルーできる特殊ゴム製のブツを渡された時のバローネみたいな…余計わかんないなw
とりあえずブラムのメイキング見て頭冷やすか、逆にフットーしそうだけど!
帰ってきてマース
アロハやでー!!
特徴的な髪型のまんま、日焼けしたちみ灰陰。

2人ともウルトラ上手に焼けましたー!
茶髪も相まってギャルいよちみん禅ちゃん!ww
ちみん禅ちゃんの新たな一面をディスカバリー・チャンネルしちゃったよ!!
余談ですがちみん禅ちゃんは常に手袋をしているので、手首と腕の境目にくっきり跡がついております。

もう10月もたけなわとなりましたが、ハワイより生きて帰ってきました〜の生存報告です。
式の前日、山の方で雨が降るなど若干不安になったものの、当日は「天気ってここまで良くなるの!?」と驚くぐらいの晴天となり、素晴らしく晴れやか&爽やかな式になりました!
へっへっへ、ゼ○シィに売れそうな妹ちゃんの写真が撮れたぜ…一日限定カメラ小僧、超がんばった…
挙式後はハワイ通な妹ちゃんのご両親に名所案内をしてもらいましたよ!
お金持ちな人々が住んでる住宅街wとやらに連れてってもらったんですが、私生まれて初めてプールとバスケゴールがある家を生で見たよ!!
こんなん海外ドラマの中にしかないと思ってた…ラピュタは本当にあったんだ!!!
そんなドラマのセットみたいな高級住宅街を不審者丸出しで徘徊していたら、日本でもお馴染みのサブウェイを発見しまして、とりあえずそこで一休みすることに。
サブウェイなら定番メニューも知ってるし、そこまで戸惑うこともないっしょー…と思っていたら、結構日本式と違っていて、凄まじく慌てましたw
まずパンの長さを6〜12インチ(約15~30センチ)まで選べるうえに、チーズを入れるメニューだと野菜を挟む前に焼いて溶かすか聞かれたりして、日本よりもカスタマイズ度が高い…さすが自由の国!
そういや妹ちゃんはスタバオタクなんですが、頼んだカフェラテがめっちゃ薄かったそうで「しっかりしろ本場!」とキレてたのに超ウケましたw
ファンとして本国の方がマズイって納得いかないよな…わかるw
で、どんだけ薄いのか気になったので、後日私も別の支店で注文してみたら確かに薄マズかった…
ドトール派だけど、いいのか本場!!
そんなこんなで式も観光も滞りなく終えて日本に帰ってきましたら、私は疲れが爆発して2、3日オフトゥンから起き上がれずw
それから低空飛行のまま、今に至っております。
よっぽどハワイでのカルチャーショックがデカかったのかw、正直まだ本調子を取り戻せてはいないのですが、描きたいネタをいつまでも放置しておくのも精神衛生によろしくないので、気分をageるためにもこれからじっくりじわじわお絵描きペースを戻していきたいっす。

では、頂いたメッセージのお返事をー!
大変遅くなってすみません!!
ぴょんぴょんちみん禅ちゃん、楽しんでいただけて嬉しいですw
ちみん禅ちゃん本人も弾が出てるとは思ってもいないのですが、試しに避けるフリをしてみたら本当に避けられたような気になり…
もうちみ谷なんて怖くない!!と思った矢先の、全身バーンなのでした…
ちみ谷の策略にまんまと乗せられてしまったちみん禅ちゃん…でもそんな素直なところが、ちみん禅ちゃんのイイところでもあるので、世の中ままならないものですねw
お返事がハンパなく遅くなりまして本当にすみませんでした。
マイペースだったのがさらにマイペースになってきた当サイトですが、また思い出した時にでも覗きに来ていただけたら嬉しいです。
季節の変わり目ですので、お体には気をつけてお過ごしください…って現在進行形でダルダルな自分が言うのもアレなんですが…w!
それでは、メッセージありがとうございました〜!!
イッテキマー!

灰谷は必要なものは現地調達派、陰禅さんは何から何まで日用品を全部家から持っていく派な気がするんだ…
つーことで、これからハワイに行ってきまっす!
ここにきてミサイルやら太陽フレアやら、もう世界は世紀末状態ですけど、こうなりゃ腹くくるしかねえw
友達にはブラム全巻とブラム学園を押し付けてきたし、もうなにも思い残すことはない…わけなくてだなー!?
ぜとまん2幕と溜まってるネタを描くためにも、なんとしてでも生きて戻ってきたい次第…!
帰ってきたらメッセージのお返事等させていただきます、なかなかお返事ができず本当すみません!
それでは約一週間後、また会う日まで〜!
わりとくたばっています
もう9月とか嘘だろう…放りっぱなしですみません、ごぶさたー!!!
弟の結婚式の準備やらなにやらで、超慌てふためいてます!
ワイハで式をするもんで、慣れない海外旅行の支度と激化する両家の親睦会に追い立てられ、じっくり机に向かうのもままならない状態でした。
国内旅行にすら滅多に行かないというのに、ハワイなんてなんつう無茶振り…!
もう、なにが必要でなにが不要かいまいちわからんまま、荷造りを進めておりますw
うう、ちみん禅ちゃんが机の上で仰向けになって、愛らしい手足をバタつかせながら「まったくあなたの要領の悪さといったら…私といい勝負ですね」ってこっちを鼻で笑ってるのが見えるよう…憎らし可愛いよう!
そしてその隣で同じように仰向けで手足をバタバタさせてるちみ谷が、ちみん禅ちゃんに「陰禅…それ、自分もdisってるから…」と優しく突っ込み、ちみん禅ちゃんが白目をむいて泡を吹くまでがワンセットです。
灰谷と陰禅さんは裏返れば空を飛べるから、飛行機には乗らずにハワイやらグアムやらまで行けるんかなあ。
でもさすがに飛行距離が長すぎると、体力がきれて力尽きちゃうか…そうなったら海にドボンなんて事態に…ヒィあかんですたい!
そうだ、目的地までの距離を2等分して、どっちかが裏返ってどっちかを抱えて運べばいいんだー!
そんで中間地点に着いたら選手交代すると…これ超イイ考えじゃないすか!?
こうすれば2人とも道半ばで倒れる心配もなく、体力を温存してハワイに行けるぞヒャッハー!!
でも灰谷はちゃっかりしてるから、交代ポイントに来ても「陰禅の体力と海風から受ける抵抗を計算すると、まだあと13キロは余裕で飛べるはずなんだけどなァ…」とか言って、陰禅さんにより長く搭乗してようとするんですよきっとww
んで陰禅さんは「キサマ、この期に及んで楽をしようとしているな!?」ってまあ正論を言い返すんだけど、そう返ってくるだろうことはすでに織り込み済みの灰谷。
「もしかして陰禅、体力落ちた?やっぱりね、そんな気がしてたんだ…最近あまりトレーニングしてなかったみたいだし、それじゃあ疲れるのも当然だよねェ…?」と憐れむような目つきで陰禅さんをおはようからお休みまでじっとり見つめるのです…!
急所を突かれクッ…!となるものの、そこで責められるがままにうなだれる陰禅さんではありません。
「フッ、いいでしょう。そこまで言うなら私の本気、見せてあげますよ…!!」と、これまでの3倍の速さで海の上をかっ飛んでいく陰禅さん、ヒューカックイー!!
…そうして無事海を渡りきった灰谷と陰禅さんが降り立った場所は、なぜか一面に広がるキウイ畑でしたとさ☆

あ〜、妄想したら元気がじわじわ回復してきた…やっぱり萌えと妄想はオタクのバランス栄養食だな!
というわけで、無事ワイハから帰ってこられましたら再びオタクエンジンをふかして灰陰を駆ろうと思います。
最後になりましたが、長い放置状態にもかかわらずサイトに来ていただき、そしてメッセージまで送ってくださいまして本当にありがとうございます!!
後ほど改めてお返事したいと思いますので、もう少々お待ちいただけたら嬉しいです!!
もうあと数日で出発なんだけど、その前に1枚でも落書きをアップしていけたらいいなあ…グオオゥ…
ちみん禅ちゃんの受難3〜FINAL〜

魂を込めた渾身の一発を放つちみ谷!
しかし今のちみん禅ちゃんにはまったく怖くありません、なぜならかわす術を会得したから!!

うむ、いい高さだ!!
「ムダですよ灰谷!いい加減、その手はもう通用しないと学んだらどうですか!?」
今までと打って変わって強気なちみん禅ちゃん、ちみ谷を挑発する余裕すら出てきました!
…と思ったら…!?

ちみん禅ちゃん、あられもない姿にー!!!
そんな、弾を避けるのに十分な高さだったはず…それなのに一体どうして!?

「いい眺めだねェ、陰禅」
「くっ、殺(ry」
悔し涙を流し震えるちみん禅ちゃんに、じわじわと歩み寄るちみ谷…
「どうやら勘違いをしているようだから教えてあげるよ」
ちみ谷はそう静かに告げると、胸の前で腕をクロスさせました。
「キミが避けたと思っていた前の2発…」

「そもそもアレは空砲だったのさ!!」
「な…なんだってーーー!!!」
いま明かされる衝撃の真実…ちみん禅ちゃんはちみ谷の銃撃を避けたわけではなかったのでした。
しかし自力でかわしたとすっかり信じきっていたちみん禅ちゃんは、前回のように避けるつもりで、バァンをモロにくらってしまったのです…大股開きで!!
「つまりキミは、ボクのバァンからは絶対に逃れられないんだよ…」
ちみ谷の冷酷な笑みの前に、ちみん禅ちゃんはただ自身の身体を抱きしめ、うなだれるしかなかったのでした…

というわけで、ちみん禅ちゃんの受難シリーズ、これにて終幕ー!
なんかちみん禅ちゃんが救われない展開になってしもたけど…ゴメンよちみん禅ちゃん、いつか名誉挽回ネタを考えるから今だけ耐えてくれ!!w
最初、手袋とブーツとフンドシだけになったちみん禅ちゃんの絵が思い浮かんできて、これを自然な流れでスニッと見せるにはどんな話がいいだろうかと考えていて浮かんだネタなのでした〜。
でも実際描いてみて一番楽しかったのは、最後のちみ谷の悪どい見下し笑顔だったというw
やっぱ灰谷は悪い笑顔が、陰禅さんは悔しがってる表情が似合うというのは、ちみっ子になっても変わらない不変の事実なんですな〜ww

BLAME!のブルーレイが11月に来るぞウオォー!!!
特典に劇場版のその後を描いた短編漫画が付くそうで、今のニビン先生の作風でBLAME!が描かれると思うと楽しみ7割、不安3割…!!w
というのもBLAME!に関して私は原作漫画至上主義なんですが、原作者であるニビン先生ご自身が当時の暗めな作風に否定的になってらっさるという、とってもえええ!?な現象が発生してましてww
いいじゃないですかBLAME!はBLAME!で、万人受けしなくても超面白い漫画じゃないですか!!
確かに雰囲気は重いしセリフは少ないし誰も一言も話さない回とかあるけどw、クスッと笑える描写もあるし必要最低限にも達してないようなごく少量の情報からあーだこーだと推測するのがすんごく楽しいんですよ…なによりサナカンが可愛い!!!!
なんか私、BLAME!に関してはサナカン可愛いしか言ってませんがシボさんもめっちゃ可愛いっすからね…でっかくて優しくて行動力があって好奇心旺盛で、よく死ぬところがたまにキズなお茶目なお姉さんです!
そんなわけで、ぽつぽつと聞こえる劇場版の続編も、ぜひ作っていただきたい気持ちと同時にどうなるかなーって思いが…
まあ、作られたら絶対観には行きますがね!!
もしかしたら原作を強化してそこを超える展開になるかもしれないですし!!
そうなったら私、劇場で鼻血吹いて目からムカデ出しちゃうよ…

ちみん禅ちゃんの受難2
激しさを増す、ちみ谷の襲撃!
1発のバァンではちみん禅ちゃんを仕留められないと思ったか、今度は二丁拳銃スタイルでちみん禅ちゃんに襲いかかります!!


それを持ち前の運動神経で迎え撃つちみん禅ちゃん!
今度こそ、かわすことができたのかー!?


唸りながら不満げに去っていくちみ谷…これは、もしかして…!?


まさかの全弾回避ー!?
全身の感覚を研ぎすませてみても、どこにも異変は感じられません。
もちろんフンドシ紐もきっちり結ばれたまま!
ひと度ロックオンされたが最後、かわすのは不可能と思われていたちみ谷のバァン…それをちみん禅ちゃんは自分の力でかわしきったのです!
「私は…やればできる子だったのか…!」
ふつふつと湧き上がってくる自信に高鳴り始めるちみん禅ちゃんの胸…見え始めてきた希望の光に瞳が輝き出します。
しかしこの時ちみん禅ちゃんはまだ知らなかったのです、ちみ谷が重大な秘密を隠していることに…
次回、ちみん禅ちゃんの受難・最終章!!
この次も、サービスサービスゥ♪

動きのある絵が描けるようになりたいなーと、ちみ灰陰が激しく動くネタを考えていて思いついたバァンシリーズ。
ちみ谷のガンマンスタイルを考えるのが何気に面白いですw
しかし動きの表現って難しいっすねー!
戦闘シーンがある漫画を読んでると線の勢いに流されてサクサクページをめくっていってしまいますが、それをいざ自分で描くとなると、めっちゃぎこちなくなって動きが止まるww
多分、こう動いたら次はこうなるっつう流れが脳内で組み立てられてないから描けないんだろうな〜。
アクションシーンはノリと勢いで押すもんやー!と思ってましたが、案外理論的なものなのかもしれない…

そういやどうでもいいようで、よくないこと。
部屋が暑すぎるので扇風機を回したり冷房をつけたりしてるんですが、何故か机周りだけ30度近くに達していて、お絵描きしてると頭が超ぼんやりしてくる…!
机からほんの50センチばかり離れたところは27、8度くらいなので扇風機や冷房が効いてないわけではなさそうなんですけど、それにしてもなんで一番涼しくなってほしいところに限って灼熱地獄なんー!!
去年はこんな机周辺だけ暑いなんてことはなかったのになあ、私の部屋に一体なにが起きたというの…
ハッ、まさか日頃からイジりまくってるちみん禅ちゃんが、ここぞとばかりにこっそり仕返ししてるとか…それなら許すしかねえ!!
ちみん禅ちゃんの受難1
突如襲い来る、ちみ谷のバァン!
しかし歴戦の戦士ちみん禅ちゃんはとっさにかぼパンを抑え、防御態勢に移行!!

果たして結果は…!?


見事、守りきることに成功しましたー!
スゴイぞカッコイイぞちみん禅ちゃん!!
「あなたが私の下半身を狙ってくることは想定済みでした…そう何度も同じ手が通用すると思ったら、大間違いですよ!」
数々のバァンを乗り越え、ちみん禅ちゃんは着実に成長を遂げていたのです…
…と、思いきや…

やっぱりタダでは済まなかった。
一難去ってまた一難、どうするちみん禅ちゃん!?
さて、実はこのネタ、もうちっとだけ続くんじゃ…

話は変わって、ちょっと前の記事に書いたアホ毛ケアネタに関する小話。
ヘアケアというとトリートメントやらブラッシングやら色んな方法がありますが、そもそも髪が痛まないようにするには何をどうするのが一番いいのか、髪のプロフェッショナル・美容師さんに直接聞いてみました。
ずばり、「濡らしっぱなしが一番よくないので、髪を洗ったらすぐにしっかり乾かせ」だそうです!
塩素を除去するシャワーヘッドを使うとか生卵でパックするとか、そういうスペシャルなテクがあるのかと思ったら、驚くほどにどシンプルー!!
さっさと乾かすって、たったそれだけでイイんすか…?と拍子抜けしたんですが、風呂上がりとか結構ダラダラしがちでこれが意外と難しい…w
でも何も特別なものも使わずに痛みが防げるなんてこんなオトクな話もないんで、なるべく意識してやってみようかなーと思いました。
これで私も陰禅さんみたいなツルサラヘアーをゲットだぜー!!
渋谷の中心で萌えを叫ぶ
ウッヒョー!メッセージありがとうございますー!!
下の方にてお返事させていただきましたので、どうぞご覧くださいませ〜!

先月、渋谷のタワレコで開催された大友克洋先生トリビュートイラスト展に行ってきたお話でっす。
大友先生に影響を受けたという作家の方々によるイラスト展で、その作家陣に桂先生と竹谷先生、寺田先生がいらっしゃいましてね!
こりゃあ見に行くしかねえべ!!と、これまた友達を半強制連行して行ってきましたw
しかも展示会開催中、桂先生が阿佐ヶ谷でやってらっしゃるようなトークイベントが行われると知り、ウオオ久しぶりの生桂先生じゃー!とはしゃいだのも束の間、その日に限ってずらせない予定が入ってしまい諦めざるを得なかったっつう……なんでやー!!
泣く泣く見送ることとなりましたが、後日会場に行ったらその時に描かれた桂先生直筆の色紙が飾られてたので、それを拝み倒してきましたよ!
そして撮影OKだったので撮ってきたぜ!

大人っぽい雰囲気の伊織ちゃん!
その下には竹谷先生の色紙がw竹谷先生は絵というかサインですねww
このトリビュートイラスト展は日本だけでなく海外の作家さんも多数参加されていて…というかそちらの方々のほうが多いのかな?
そもそもこの展示会は、大友先生がアングレーム国際漫画祭で最優秀賞を受賞された記念に開催されたものなので、国際色が豊かなんですね。
見ていてなんとなく「これは海の向こうの感性だな〜」と感じられる作品がたくさん展示されてました。
自分に海外作品の知識がまったくないので、どこがそう思わせるのか曖昧なことしか言えないんですが、とにかくどれも大人っぽく洗練されていてドラマチックでオシャレなんですよね。
シビレるなあバンド・デシネ、自分もこんな絵が描けるようになりてえよう…!
そんな世界中から集まった唯一無二の個性を持つ作家さんの作品を端から順々に見ていきまして、ついに本日のメイン、桂先生のイラストを発見ー!!(ちなみにどんなイラストだったのかは、イベント公式ページのグッズ紹介欄に小さく載っているので確認できますw)
久々にみた桂先生の新作絵…カコエエ構図に淡くも深みのある上品な色使い、やっぱ先生の絵は綺麗ですなー!
先生の絵って、動きがあるものでもただキャラが立ってるだけのものでも、とにかくどんな絵でも必ずどこかに落ち着きとエレガントさを感じられる気がします。
このイラスト展用に描かれた絵は、砕けたコンクリにそういった上品さを感じましたよ…コンクリなのに、しかも砕け散ってるのに!!w
そういや展示されている各イラストの側には描かれた先生の代表作が置いてあって自由に読めるようになってるのですが、桂先生のスペースにはぜとまん3巻が置いてありましたー!!
桂先生の代表作にはI'sが取り上げられることが多いので、これはちょっと嬉しいオドロキでしたね!
しかしさんかん…3巻かあ…惜しい、せめて11巻か12巻をチョイスしてくれたら灰谷と陰禅さんの世界的宣伝にもなったろうにー!!
日本を飛び出しついに国際舞台に羽ばたく灰陰…そんなめでたいことになったら、田舎に残った家族の気分でハンカチ振り振り盛大にお見送りするよ…
2人とも羽根生えてるしね、行こうと思えば今すぐどこにだって飛んで行けるんだよ!!!

そうそう、弐瓶先生のイラストも展示されてました!
描き込み多めの勢いのあるタッチで、黒弐瓶テイストが感じられて嬉しかった…
個人的に弐瓶先生の絵は、漫画を読んでると指がインクで黒くなるw初期のものが好きでして…
そういえばめっちゃビックリしたんですが、弐瓶先生の画集に桂先生と韮沢先生のお名前があるのを発見しましてね!?
作品解説のページで、韮沢先生のお宅にピンポンダッシュをした罪を告白してらっしゃいましたw
まさか韮沢先生とはピンポンダッシュをするほどの仲だったとはww
あ、あと弐瓶先生のご自宅には竹谷先生のプレデターかエイリアンのフィギュアがあるとかいう話もちらっと読みまして、いやはや、好きになる作家さんってどこかしら繋がりがあるもんなんですね〜。
弐瓶先生の画集、ラッキーなことに私は持ってた知り合いに見せてもらえたんですが、あまぞんで探してみたらプレ値になっててビビりました。
今月に入って2万円からはちまんごせんえんに跳ね上がっとる…こりゃさすがに買えない!
画集は水着のサナカンがハイパー可愛いんすよね〜、「セーフガードに命令されたから仕方なく着てる…」って感じですんごくダルそうでw
表情からかったるさと困惑っぷりがビシビシ伝わってくるのが面白可愛いくてたまらんですww

それではメッセージのお返事です!
さっそく4コマを読んでいただきまして、ありがとうございますー!
実は今回のネタの中では、ジャガイモが一番イイ感じに描けたと思ってたんですよ…w
なのでウケてくださって超嬉しいです、ヤッター!!!
そんなわけでジャガイモ後日談。

「特に夏のジャガイモはバカンス気分になってて、光の速さで走るって聞いたよ」
「そんな…浮かれるにも程があります!!」
ジャガイモの脅威に不安を募らせるしょた灰陰…
ちなみにしょた谷はちゃんとわかってて言ってます。
ただ、しょたん禅ちゃんがあまりに真面目に斜め上方向へジャガイモ対策を練り始めたので、面白くなって話を合わせて遊んでいるという…!
最初はちょっとからかってやろうくらいの軽い気持ちで始めた悪ノリでしたが、しょたん禅ちゃんの真剣っぷりを見ているうちにだんだん本心から気の毒になってきてしまい…
頃合いを見計らって、「陰禅、昨日ジャガイモたちと話し合ったんだけど、みんな逃げないでここにいるって約束してくれたよ」としょたん禅ちゃんを安心させてあげるんですよ。
それを聞いたしょたん禅ちゃんは、「本当ですか!?よかった…これで安心してジャガイモさんを食べられますね!」と日々の緊張感から開放され、ようやくぐっすり眠れるように…
真面目な陰禅ちゃんは、どんなことにもまっすぐ全力でぶつかっていくのです。
あと絆され陰禅さんへのご感想もありがとうございますー!
とにかく陰禅さんの心境の変化を描くんや!という気持ちだけで突っ走った絵なので、私の煩悩炸裂妄想世界が伝わったぞー!と嬉しさに転げ回っておりますw
一枚絵で連作という形式になりましたが、いつかえろまんがとして最初のツンデレ期から最後のニャンニャンタイムまで描きたいですね〜いつになることやら!w
新しいものにも過去のものにもご感想をいただけてしやわせです…描き続けてて良かった…
いただいたメッセージを糧に、また妄想の海に飛び込んできますね!
連日の猛暑を乗り切れそうなメッセージ、ありがとうございましたー!!
6月のまとめ的な

メッセージありがとうございました〜!
サイトもブログも瀕死状態だったのにも関わらず…ありがとうございます、お天道様は見てくだすってるんだなあ…ウッ!
お返事は記事の下にてー!

げっちゃ久しぶりにブログの投稿ページを開いたら、管理画面が変わりまくってて浦島気分です…jugemめ、いつの間にIT革命を…
何はともあれ生きてるんだぜイエーイごぶさたー!!
先月はなにかと忙しない日が続きまして、心身共にグッタリしてました。
このままじゃアカン、何とかしてオタ養分を摂取しないと本格的にくたばる…と消耗しきった体力を回復させるため、現在公開中の映画「BLAME!(ブラム)」を観てきたよ!!
ブラムは原作連載時に雑誌でチラ読みしていたものの、まったくついて行けず脱落。
数年後再チャレンジするも返り討ちにあい、それから何年も経ってアニメ「シドニアの騎士」の劇中劇をきっかけに3度目の正直で読み直したところ…今までと180度変わってめっちゃくちゃ面白く感じられるようになりましてなー!
なんというか、「苦かったビールが、いつの間にか美味しく飲めるようになってた」…みたいな?w
あんなにも意味不明だったのに、今じゃすっかりカプ萌えまでするようになりましたよ…月日の流れとはまっこと恐ろしいもんです。
そんな心境の変化を経たのもあって、今回の映画化はすんごく楽しみにしてました!
…まあ、ほんのちょっと不安はありましたがw、とりあえず現時点で3回観てきましたよー。
いやね、劇場版ブラムは音響にとてもこだわったとのことで、それなら音の聴き比べをしてみようじゃないかと音響設備の異なる劇場を巡ってたんですよ…
というわけで劇場版ブラムの感想3連チャンです、どーん!!

・1回目、地元のシネコン。
初回は平常運転のニュートラルな音環境で鑑賞、まずは基本を抑えておこうかと。
ぶっちゃけここは音よりも入場者特典のフィギュアが目的だったんですが、公開日から3日目にして配布終了しとった…マジか。
そういや遊戯王の時もマハードのカードが2日目で終了してたんだよなあ、地元はオタクが多いのをすっかり忘れてた…
気を取り直して肝心の本編ですが、サナカンがすんごく可愛くて霧亥は笑えるほどコミュ障でw、シボさんはお茶目なクール美人で、とにかくサナカンがひたすら可愛かったー!!
正直言うと私は原作の大人っぽくて表情に乏しいどこか影のあるサナカンが一番好きなので、この萌え系に全パラメータを振りきった萌えサナは全然違うじゃないか大丈夫かとかなり不安に思ってたんですよ…
でも淡々と人間を排除して霧亥を蹴り飛ばし顔面を踏みつけるサナカンを見ているうちに、あ〜私も排除されてぇなって…!
思えばブラム学園ではゴスロリ着てたもんなあサナカン、萌え系のポテンシャルは最初から搭載されてたんだな。
でも映画化してキャラデザ的に一番出世したのはづると捨蔵だと思いますw
2人とも原型を留めてないほどの美少女&イケメンになりよって…特に捨蔵は詐欺レベルのイケメンっぷりww
そりゃ宮野さんが声やってるんだもんな〜、中の人効果でイケてるメンズにもなりますわ!
そしてストーリーは原作を知らなくてもついていける親切設計になってました、初心者大歓迎!!
むしろこれは下手に予習しないで観た方がいいかもしれません。
原作にはない設定があるので、まっさらな状態で観た方がすんなり理解できるような気がします。
で、劇場の設備的にそこまで期待してなかった音響はというと、デフォルト状態でもかなりの迫力を感じましたw
づる達が走ってる時の足音や駆除系のカチャカチャ音がとても生々しくて臨場感があり、重力子〜の発射音なんかその鋭さと果てしなさに呆気にとられてしまったり、なんかもうこの環境でも十分すごいやん?とw
まあ観終わってからここでこれだけのレベルなんだから、こだわってる劇場はどんだけスゴイんだ!?とさらに上を期待しちゃったわけですが!
人間って欲深いなー!!

・2回目、東亜重音5.1ch。
1回目鑑賞後、これは友達にも観てもらいてえ!!と強く思ったのとキビキビ働くサナカンがまた観たくて、友達を引っ張って行ってきましたw
東亜重音は重低音を強調した調音とのことで、実際に聴いてみると後頭部とお腹にズーンと来るような重さがあり、やっぱり1回目とは全然違うなと納得!
重力子〜が発射された時は座席がビリビリ振動して、一瞬この回って4Dだったっけ?と思いましたぞw
そんな座席が震えるほどの重低音は確かに大迫力でスゲエー!!と感動ものだったんですが、低音が強すぎるのかEDではボーカルのatsukoさんの声が若干聞き取りづらくなってしまってるような…
EDテーマの「Calling you」はクリアな声と音がとても綺麗な曲なんで、そこが重低音に圧されてしまってるのは非常にもったいないなーと思いました。
どーんと来る迫力は申し分ないんだけどなー、地味に惜しいんだ!!
そしてサナカンは2回目も超絶可愛かった…霧亥に重力子で頭をゴリゴリされてる時の表情は反則レベルの可愛さ…
そういやサナカンのイントネーションってサバ缶(またはツナ缶)なんすね。
ずっとゾマホンよろしくサ↑ナカンだと思ってたよ!!
あ、半ば無理矢理誘った友達は、ブラム界の謎食品「ドロドロ」について興味津々のようでしたw
ドロドロはな、ドロドロしてるからコップに注いで飲むようにして食べるんやで…

・3回目、THX。
私と同じく音の聴き比べをしてる方々にオススメされたのと、サナカンに会いたくて会いたくて震えてきたので行ってきたぜTHX!
あのジョージ・ルーカスが認めたTHX!!
そんなすごい音響設備を備えた劇場が一体どこにあるのかというと、某ショッピングセンター内というw
劇場に向かう途中通り抜けた各売り場がとても閑散としていて心細さを煽られたんですが、時間帯の問題ですかね(レイトショーでした)。
大丈夫なんかな経営的に考えて…と少々心配になりつつも売り場を素通りし、やっとこさロビーに辿り着いたら…
サナカンがいたあああ!!!

サナカンー!!私だー!!足で首を挟んで折ってくれー!!!
グオオオ可愛い、可愛い…原作の常に困った顔して破壊の限りを尽くす綺麗なお姉サナカンもいいけどこっちも可愛い!
サナカンに向かって左隣、カウンターを挟んだ反対側にはシボさんと霧亥がいたよ!!

シボさんー!!私だー!!!身体を乗っ取ってくれー!!!!
ところでシボさん、膝上に折れた跡があるけど身長が高すぎて折れたのか、もともと折り曲げるのを前提に作られたのかどっちだろうw
この3人の中では霧亥が一番背が低いのがなんだかほっこりしますなーw
…と、キモオタらしく等身大パネルにニヤニヤしながら、いざ本編へー!
ちなみに座席はど真ん中(J25)です、この辺りが音が集中するベスト座席なんだとか!
まず本編前のTHXサウンドの宣伝(低音から高音までサンプル音が流れる)で笑いが出ましたww
重低音はセクシーだわ高音は上品かつ繊細だわで、聴いた瞬間なんなんだこの音響はとwww
ウワサには聞いていたけどこんなにスゴイとは思わなんだ…
低音のうごめくような響きや高音が一直線に突き抜けていく感じとか、音がシアター内を飛び交ってるのが目に見えてわかるようでした。
東亜重音のように座席が揺れるほどのド迫力はないんですが、どの音も非常にバランスが良くお互いを引き立てあっているようで、なんつーかこう、オトナの余裕と貫禄を感じるっていうんすかね?
あまりに心地よくて、始終ニタついてましたw
EDもとても綺麗な広がり方をしてましたよー、気がかりだった低音はドンドンど突くようなものではなく下から支えてくれてる感じで、「よし、ちゃんとわきまえてるな」って私は何様のつもりかな!?
最後のピアノの音なんてスクリーンの真後ろで弾いてるん?ってぐらいの生演奏感があり、鍵盤と指が触れ合う音まで聞こえた気がしたw(多分幻聴)
いや〜ほんと劇場全体を包み込むような素晴らしい音響体験でした、超満足ー!!
友達はこっちに連れてきたかったなあ…ぐぬぬ。

以上、劇場版ブラムの聴き比べ感想でした〜。
個人的に順位をつけると、THX>東亜重音5.1ch>地元っすね!
あともう1ヶ所、幕張のアトモスが高評価なので見納めに行こうか迷ったんですが、さすがに遠いので断念しました…
片道の交通費が映画1本分くらいするので、行って観て帰るとなると財布が死ぬww
あ〜、たまに違うジャンルに触れると刺激になっていいっすねー!
あっちの表現をこっちに取り入れたらどうなるかなーみたいな、悪魔合体をしてみたくなるw
とりあえずさっそく、途方もなく広い建築物を霧亥とシボさんみたいに冒険するちみ灰陰を描きたくなって、ざっくりとラフを描いてみてからある重大なことに気が付いた…
そう、私はそれを描くだけの画力を!!
全くもって持ち合わせていませんでしたグアー!!!!
でも絶対可愛いよな、「ちっちゃな灰陰のおっきな冒険」みたいなタイトルで、エボルアジト周辺の荒れ果てた大地を限りなく小さな歩幅で探索する話…
時々灰陰も知らなかった新種のエボルを見つけて、その生態を観察したりするんですよ。
そこはかとなく漂うN○Kの香り!!

ではではメッセージのお返事です!
湿気と熱気のダブルパンチが厳しい毎日ですね〜!
アホ毛にとっても生きるか死ぬか、一触即発の過酷な季節であります…
そんなわけでアホ毛の集中ケアに取り組み始めたちみん禅ちゃん。
トリートメントの浸透性を高めるために蒸しタオルで包みました、本格的ー!!

「…陰禅。頭のてっぺんに、きりたんぽが」
「フッ、これがきりたんぽに見えるとは…。そうやってバカにしていられるのも今のうちですよ。こうした日々の手入れが、数年後に圧倒的差を生み出すのです」
「でも、大事なのって毛先じゃないの?思いっきり飛び出てるけど大丈夫?根本にトリートメントつけたらぺったんこになっちゃうんじゃない?」
「……クッ!」
ちみ谷の有無を言わせないツッコミに、思わずたじろぐちみん禅ちゃん…
言われてみればその通り、ちみ谷に痛いところを突かれました!
さあ、どうする!?

包み直したら団子になった。
「どうです、灰谷。これなら文句はないでしょう?」
「ないけど…なんていうか、きりたんぽから塩むすびになっただけみたいな…まァ、いいかソレで」
斯くして、ちみん禅ちゃんのアホ毛は一命をとりとめたのでした…
な、なんかお返事というより妄想ネタ語りとなってしまいました!
頂いたメッセージから思いついて、どうしても描かずにいられなかったもんですから…スンマセン!!
しょーもない返事になってしまいましたが、メッセージありがとうございました!
これからもちみ達のユルユルなちみライフを見守っていただけると嬉しいですw
熱中症にはお気をつけてお過ごしくださいませ、それでは〜!!