脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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はつうううううりいいいい
みぞれが降りよった…どうりで命の危険を感じたわけですわ…
そんな寒さで涙も滲む1月の終わり、ちみん禅ちゃんから季節のお便りが届いたようです。











初売りではシャー芯と牛乳を買いました、新年一発目の買い物はハンズでセールとは無関係の文房具を買うのがマイルール。
そして今年の初更新、いい加減ブラムのコーナーを作ってスッキリしたい&web漫画らしく見えるトーン表現の実験がしたいという事情により、サナシボで小ネタ漫画を2つ追加でっす。
サナシボ言いつつ全然イチャついてませんが(一緒ですらないという)、見た目は結構モノクロweb漫画っぽく描けた!気がするYO!!
トーンをぼかす時、エアブラシではなく削ってぼかしたような感じにしたいんだけど、それはクリスタじゃないとできないんかなー…と半ば諦めかけてたところ、今回色々試してみてフォトショでもパッと見それっぽくできることを発見!
フォトショよ、お前はやればできる子やったんや…これならクリスタ使わずに済むかもしれん…!
といっても別に、何が何でもフォトショ一本でやってく縛りプレイをしているわけではなく、むしろクリスタは消費税が上る前には買っとこうと思ってるんですけどね…
だったらフォトショで悪あがきしてないで、さっさと今ナウ買ったほうが時間も労力も無駄にならなくていいんじゃね?っていう気が正直しなくもないのですが、ぶっちゃけ限られた手数でどこまで理想に近づけられるか、あーでもねえこーでもねえとモニョモニョ試行錯誤するのが楽しくてな!
コレでダメならアイツはどうだと思いつく限りのやり方を試しまくって、上手くいった時の達成感ときたらもう…
完全に目的と手段が入れ替わってるって、わかっちゃいるけど止められねえ…これだからこじらせ貧乏性は!
兎にも角にもフォトショもまだまだイケるとわかったので、この勢いで灰陰漫画を進めるんだぜワッショーイ!
灰陰にこの削りぼかしを使うとしたらどこがいいかな…やっぱ陰禅さんのムチムチベストかな…
いや、あれに照りを入れたら陰禅さんのエロさマシマシ野菜マシにならない?大丈夫?

あと、どうでもいいんだけど…って言いながら実際全然どうでもよくないこと。
いい感じに塗れた気がする霧亥さんのツヤベタとシボさんの髪トーンがフキダシに隠れてしまってクッ…!となったので、こっちに載せて無念を晴らします。

こういう見えなくなる箇所に限ってうまくできたぞーい!ってなるの、何なんだろうなあ。
そういや初めて霧亥をまともに描いたんですが、もうずっと灰谷と陰禅さんという変化球ヘアスタイルばかり描いてたせいか、普通の髪型が描きにくいったらありゃしない…右手が完全に灰陰仕様にカスタマイズされてるw

そしてシメに今回のらくがきおまけ。










歩ける寝袋、どんだけぬくいのか一度着てみたいんだよな…
そういえば年明けすぐにメルフォを動かしてくだすった方がいらしったようで!
あざまっす、ウヒヒヒヒーン!!
見てくださる方がいらっさると思うとシャドーボクシングにも気合が入りますぜ!!
もう2019年だしそろそろお礼用の絵も追加したいですなあ、あと新しいトップ絵も…
トップ絵はなかなかネタが浮かんでこなかったんですが、上に書いたトーンの実験中にようやっと降りてきた感がありまして。
ネタが湧いたら、あとはもう描くだけ!!
というわけで、これから描いてキマース。
あけまして、おいも狂想曲

まるでお手本にしていいですよとばかりに寝正月を満喫中のちみん禅ちゃん、誰はばからず絶賛ダラダラ中!
「しかし7日連続でお餅だと、さすがに飽きてきますね…餅は餅でもこう、ちょっと変わったアレンジ餅料理はないんでしょうか」
iPad timi(2012年発売)で次々とググっては関係のないページに飛んでいく様はまさに現代の申し子。
「ん?これは何ぞ…」
おや、ちみん禅ちゃんのアンテナがなにかキャッチしたようです。

「いも餅とな…ハッ、いもと言えば確か…!」

そうです! 去年のいつ頃だったか、いもを植えたのを思い出したちみん禅ちゃん!
植えたっきりすっかりその存在を忘れておりました。
「これぞまさしく棚からぼた餅…しかしこんなに放置していて、はたして無事に育っているのでしょうか…」
完全に忘れていた自分がいけないのですがと前置きしつつ、それでも奇跡的に育ってたりしてなんて調子のいい展開を期待してしまう…人間とはなんて欲深いのでしょう。
ともあれ、行ってその目で確かめてみないことには何も始まりません!

「そうと決まれば禅は急げですよ!首を洗って待っててください、おいもさん!」
こうしてスコップとバケツを手に、ちみん禅ちゃんは忘却のおいも畑へ向かって走りだしたのでした…



さあ、やって参りました魅惑のおいも畑!

さっそくウキウキウォッチンな芋掘りタイムに洒落込もうと、畝に近づいてみると…

何ということでしょう!!
おいもが根こそぎ何者かに持ち去られてしまっているではありませんかー!!
「わ、私のおいもがァー!!」
畝の周辺に残された無数の足跡…その新しさを見るにどうやら犯行はごく最近行われたようです。
「よくも私が心を込めて植えたおいもを…犯人、許すまじ!!」
怒りに全身を震わせていると、背後の茂みに不審な気配が!

「そこか、いも泥棒ォー!」
ちみん禅ちゃん怒りのスコップ手裏剣が火を吹き空を貫き、いも盗人に正義の鉄槌をー…

下したかと思いきや、茂みの中から飛び出してきたのはイノシシの衣装に身を包んだちみ谷でしたー!
「あけまして、どーん!!」
「……」

「どうだい、陰禅!畑にイノシシ、この上なくトゥー・マッチだと思わないかい!?」
上機嫌にイノシシルックを披露するちみ谷に、ちみん禅ちゃんがとった行動とは…

ちみんぜんちゃんの いかりのボルテージがあがっていく!!
「やはりキサマだったか、私の可愛いおいも畑を荒らしたのは…」
「ちょっと落ち着けって!ボクじゃないよ、ていうか誰も荒らしてないから!」
今にも突撃してきそうなちみん禅ちゃんをどうどうとなだめるイノシシ谷、これではどっちがイノシシだかわかったものではありません。
「荒らしてないだと!?ならなぜいもが何処にもないのだ!!」
「おいもはジェバンニが一晩で収穫してくれました」
「…ジュマンジ?」
聞き慣れない言葉を耳にして眉間にシワを寄せるちみん禅ちゃん。
「ジュマンジじゃないよ、ジェバンニだよ。ジェバンニは雇い主の命令とあらばどんな無茶振りでも一晩で完ペキにこなしてくれる凄腕の捜査官なんだ。ホラ、そこにボクは立ち入り禁止って看板があるだろ?だからボクの代わりにいもを掘っておいてくれって依頼したんだよ」
「まさかキサマが注意書きを読むとは…それで、肝心のおいもはどこに?」
ちみん禅ちゃんの追求に頭をポリポリと掻くちみ谷…
「それがねェ…ジェバンニが持ってると思うんだけど、彼人気者だから忙しいみたいでなかなか連絡が取れなくてさァ」
予定外の事態にちみ谷自身も少々困っている様子。
こればかりはちみ谷にもどうすることもできないようです。
「まあでも大丈夫だよ、だってジェバンニだし。ボクたちはテーブルについてマッシュポテトを待っていればいいのさ」
「私が食べたいのはいも餅なんですけど…それにしてもずいぶんと信用してるんですね、そのジョアンナさんのこと」
そのどことなく酸っぱさを含んだちみん禅ちゃんの口調にちみ谷は何かを感じ取ったようです。
「もしかして陰禅…ヤキモチ妬いてる?」
「…はッ!?何を言うかと思えばヤキモチとか、私はただいも餅が食べたくて…」
語尾を曖昧にぼかして取り繕おうとするちみん禅ちゃんを見て、ちみ谷の顔に満面の笑顔が広がりました。
「まーた強がっちゃってさァ〜。何をいまさら心配してるんだよ、ボクとキミで何年対やってると思うの」
「何年って、まるで私が漫才コンビの片割れみたいじゃないですか!私はいつでもソロデビューできるんですからね、今は仕方なく貴方に付き合ってあげてるだけで…」

フフッフーンと鼻歌混じりで駆け出すちみ谷を追いかけながら、あとでいも餅買って帰ろう…と密かに企んでいるちみん禅ちゃんだったのでした。

めっちゃ遅くなりましたが改めて、明けましておめでとうございまっす!
いやー今回は長くなった!
最初は散歩中のちみん禅ちゃんを通りすがりの茂みから飛び出してきたイノシシ谷が襲うというネタだったんですが、描いているうちにモニョモニョ広がりだし最終的にこんな小ネタ話に…
かなり時間がかかってしまいましたが、個人的には思いついたネタを余すところなく突っ込めたので満足してますw
そんなわけで、今年も自己満足に満ちた当サイトをよろしくお願いいたします!
うっかりふらっと迷い込まれた方に、「なんか一人でよくわかんない裸踊りしてる…」と思っていただけるような方向性不明の謎サイトを目指すやでー!

よし、新年ネタもやれたことだし初売り行ってくるかな…
まだだ、まだ(今年は)終わってない!
というわけでクリスマスですよ、どーん!!
「プレゼントくれなきゃー!」
「イタズラしますよー!」

何かを履き違えたちみ達。
仲良くお手手をつないでプレゼント回収に大忙しです!
と思いきや…
「ビールいかーっすかー!」
「おいしいおいしいお芋ですよー!」
いろいろ詰め込みすぎて、さっそうカオスな様相を呈してまいりました!
すると、ちみん禅ちゃんに何やら異変が…

「あれ?陰禅、なんか浮いてない?」
「言われてみれば確かに、ゴミが人のように見えますね…」
「…それちょっとヤバない?」
ちみん禅ちゃんの身に、いったい何が…!?

大人灰陰に捕まったのでした〜。
大胆不敵、絶対無敵なちみっ子たちも大人パワーには敵わない様子…圧倒的体格差っ…!
「よーし、それじゃあキミたち2人をお餅大臣に任命しよう。大臣の仕事は責任重大だぞ〜。まずもち米を洗って、それから水に浸して蒸し器を…」
「ちょっと灰谷、なにドサクサに紛れて自分の仕事を押し付けてるんですか!まったく油断も隙もありゃしない…」
手伝ってもらいたいのは山々だが、さすがに1キロものもち米はちみたちには荷が重かろう…
しかしそんな陰禅さんの心遣いにストップをかけたのは、他ならぬちみ灰陰でした。
「大丈夫。ボクたちこれから年越しそばを食べに行ってくるからさ」
「ちゃんとお餅も食べられるように胃袋を空けておきますので、ご心配なく」
そう言って手をつないで去っていくちみ灰陰の後ろ姿を、大人灰陰は生気が失われた目でぼんやりと見送ったのでした…
ところで灰谷のダサセーター、リボンが程よくちゃっちい感じに塗れたと思うんですがどうでしょう。

ダブデカ終わってしもうたー!!
話の規模がオゾン層を飛び出し、どうオチをつけるんだろうと思ってたら「ゆーても自分ら刑事だしな!」とダブデカらしい潔いドライさできっちり線引きしてて吹いたw
あのまま勢いに乗って宇宙に飛び出してくれても個人的には大いにオッケーだったけどね!(超展開SF大好き)
ユリさんも復活は約束されていたようなものでしたが、あんなギャグ寄りな回想をやるとは思わなんだ…w
ユリさんだけはギャグ要員化しないだろうと思ってたから不意打ちくらって笑ってもうたよ、エラー起こしてるユリさんいい味出てるw
そういやユリさんがロボモードになってる時の早回しセリフ、あれって通常の速度で録音した音声を編集してるんじゃなくて、ユリさん担当の種さんが実際にあの速さで喋ってるそうな…すげぇー!
ダグも最後の最後でめっちゃ素っぽい唸り叫び声を出しててもう、このカッコいいのに絶対カッコよく決まらないところ大好きっすわ…もっとこういうシーン見たかったよー!!
こうして終わってから改めて振り返ると、しみじみ2クール使ってじっくりやるべきタイトルだったなと思いますね…
1クールで終わらせるにはキャラも設定もギャグも容量が大きすぎなんですよ、マジもったいない!!
でも来年の2月から番外編?を3本やるとのことなので、そこで本編を補強する色々が見られることを願ってます。
ダグとキリルの絡みもだけど、ディーナとマックスのやり取りもね…見てるとなんかニヤついちゃうんよねw
それか2階を絡めて真面目にもう1クールおなしゃす…!
クーパーがザベルのボケに引っ張られて釣られボケしたり、高みの見物で「中でも奴は最弱」なんて言っちゃったり、2階の人たちも結構良いギャグセンスをしてそうなのでもっと表に出てきてほしいw
もうね、最後の2階への突っ込みナレーション…最後の最後で言うことそれかい!と腹筋痙攣しましたがなww
最初は大丈夫かコレと思ったナレーションも、最終話となるともうしばらくこのテンションとお別れか…ってちょっと寂しくなる不思議…

話は変わりまして、付けペンでのペン入れが全然進まない原因がわかりました。
残り半分となったインクのさらに下半分がぼってりドロドロに固まっておった…上は見た感じサラサラしてるからこんなに変質してたとはちっとも気づかなかった…!!
一応インクをペン先に付けるたびにフタは閉めてたけど、それなりに劣化してたんすね。
というわけで新しいインクを買ってきました、ウッヒョーさらさらやー!!
ていうかですね、何も使いづらい付けペンにこだわってないでミリペン使えばよくない?ってね…
うん、確かにそうなんだよ…そう思って念のためにインクと一緒にミリペンも買ってきたんで、付けペンに絶望したらおとなしくそっち使います…
そうだよ、大好きな沙村先生もクワガタもペン派だし、志村貴子先生なんてシグノのボールペン使ってらしたし、桂先生だって黒ければなんでもいいんですよって若干投げやりにおっさってたしいー!!(なんか大義名分を得た)
一体いつから本物の鯛だと錯覚していた?
鯛焼きがおいしい季節ですね、つまり寒い!!

「いいかい陰禅、鯛のおかしらは1匹につき1つしか取れない貴重な部位なんだ。それを噛み締めながら、よ〜く味わって食べるんだよ」
「灰谷…これは鯛は鯛でも比較的庶民派な鯛の方では?」
胡散臭げなちみん禅ちゃんに、ちみ谷が口を尖らせました。
「バカだなァ、鯛に貴賎なしって昔から言うだろ?この鯛だっておめでたいものに変わりはないさ」
「…フォローになってるようでなってない気がしますが、まあいいでしょう」
眉間にシワを寄せながら鯛焼きのおかしらを頬張るちみん禅ちゃん。
いまいち納得してなさげなちみん禅ちゃんが「やはり違います!」と抗議の声を上げる前に口を塞ぐべしと思ったか否か、ちみ谷が次に取り出したブツは…

「ほーら陰禅…ただでさえやめられないとまらないたこ焼きにコレをかけたら…どうなると思う?」
そう言ってちみ谷は、ピンクがかったクリーム色のスティックパックを胸ポケットからちらっとのぞかせました。
「そ、それは明太マヨソース…!クッ、卑怯だぞ灰谷!!」
卑怯と言いつつ期待に輝くちみん禅ちゃんの瞳…もう、明太マヨしか見えない…!
こうしてちみ谷は、ちみん禅ちゃんの意識を鯛焼きのおかしらからたこ焼きへ逸らすことに見事成功したのでした…
たこ焼きがいい感じにそれっぽく描けた気がして満足!
ちなみに築地銀○こをもじっての豊洲金だ○なんですが、描いてから何とはなしにググってみたらリアルに存在していておったまげました。
私が一番最初に思いついたと思ったのに…悔しい…でもネタにしちゃう!

突然ですが家を改築することになり、家財道具の運び出しやら処分やら業者さんの出入りやらでハイパー落ち着かない日々が続いております!
工事が始まって家の一部の壁が鉄骨むき出しになりめっちゃ寒いうえに、なぜか業者さんの一人が私を露骨に避けていて非常に居心地が悪い!w
しかもその業者さん、私以外の家族にはめちゃくちゃ愛想がよくて家族間では評判が良いもんだから、自分ひとりだけ別世界感がハンパねえ!!
そういうこともあり、とてもストレス…シャバダドゥってな具合でここしばらくぐったりしてました。
で、せめてもの気晴らしにとダブデカ見てたんですけどね、10話…これはちょっといただけない話でしたね〜。
ガス少年、いくら余命わずかの父親を元気づけるためと言っても女性をお金で釣ろうっつーのはダメっしょ…
デリックも雰囲気に流されて泣いてる場合やないで、そこは別問題として大人が叱らなアカン場面やで!
親父さんも所構わず女性にアタックしまくる息子を見て年相応にやんちゃしていて嬉しいなんて言ってましたが、病院は!怪我や病気を治すところであってナンパする場所じゃねえと!親なら怒って教えないかんでしょう!
ダブデカはそういう描写には気を使ってる印象を持ってただけに、どスレートにこんなネタが飛び出てきてちょっとびっくりしましたよ…
そんなシーンを入れるにしても、後からそれは相手に対してとても失礼なことだと誰かがはっきり表明していればそこまで引っかかることもなかったんですが、ディーナとケイちゃんが怒っただけであまり大した問題ではないようにスルーしてしまったのは良くないと思いました。
お互いに思いやる親子っていうテーマは良かったんですけどね、いいシーンもあるだけにもったいない…
あ、キリルが自分の女装姿に自信満々だったのは良かったです。
あそこで「男の自分が女装なんて」とならず、綺麗と褒められたら素直に受け取るところがキリルのいいところよな〜。
そして11話なんですけど、まさかマジで、ユリさんがロボ子と発覚した当時ふざけて予想したまんまの展開になるとは…
つってもトラヴィスがめちゃくちゃあからさまにわかりやすい伏線をアピールしまくってるんで、最終回付近で復活してくれる…はず!
なのでぶっちゃけユリさんに関してはそこまで心配してないっていうか、なんてったってダブデカだしな!w
そんでちょっと思ったんだけど、マックスってバイク乗りじゃないすか。
そのマックスの愛車にユリさんのコアデータを移してAI搭載バイクに改造できたら…すげーアツいと思いませんか…
つまるところバイオメガの合成人間バディなんですがw
二銖たんとカーダルちゃん、どこ行っちゃったんだろうな…
てぇへんだ!てぇへんだ!
ニュータイプ11月号とダ・ヴィンチ12月号に桂先生のダブデカインタビュー記事が載ってるんですが、そこになんとキリルのキャラデザは灰谷がモデルになっているという衝撃の裏話がー!!!
マージでーすかー!!!!
なんでも監督から「中性的な雰囲気の美形キャラで」と依頼される→参考資料として渡されたとある俳優さんの写真を見て灰谷が思い浮かんだ→じゃあ灰谷ベースにしよ…という流れでキリルが出来上がったそうで、ど、どちら様ですかその灰谷を連想させる俳優さんとやらはー!?
思い返せばキリルを初めて見た時、目つきが灰谷っぽいというかタイバニのアニエスさん系統だなと思ったんですよね。
タイバニの関連作ということだったんで、そっちから引っ張ってきたのかなーと…
灰谷もアニエスさんも同じタイプの顔つきなんで、どっちがどうってもんでもないんですが。
でも改めて灰谷がベースだと言われると、目つきの他に前髪の流し方とか、確かにこれは灰谷や…!
はあー、キリルは灰谷モデル…灰谷の親戚…ちょっともう、これ号外が出てもおかしくないネタっすよ…

そんなアイデンティティを根底から揺るがす事実を知らされたちみ谷を、恐怖のハイター現象が襲う!!

「これは驚きましたね、まさか彼が貴方の甥っ子だったとは!」
今回ばかりは余裕しゃくしゃくのちみん禅ちゃん。
対の絆は何処へやら、ここぞとばかりに上から目線をかまします!
降って湧いたような戦後最大級の衝撃に、ちみ谷も燃え尽きん禅ちゃんのように真っ白になってしまうのか…と思いきや、

数秒後、そこにはまったく気にした様子もなく、元気にポーズをキメるちみ谷の姿がー!!
「まあ、確かに彼はおバカさんだけど主人公だし?おバカキャラというハンデを飛び越えて主役をこなしてみせる彼には、計り知れない底力を感じるねェ」


「それにホラ、バカ設定はデザインが完成してから付け加えられたものらしいじゃん?最初からバカだとわかっててボクを元ネタにしたのとそうじゃないのとでは、ワケが180度違ってくると思うんだけどなァ〜?」
「…まあ、しかし…前後関係はどうであれ、バカなのには変わり…ない…ですし…」
「そのおバカっぷりもストーリーを盛り上げるのに欠かせない要素になってるみたいだし、マイナスとなりうるものを強みにしてしまうなんて、さすがはボクの甥っ子だと思わない?」
「……クッ!!」
受けたダメージをただ消化するだけでなく、さらに何倍にも膨らませ自らのエネルギーに変化させる…それがちみ谷スタイル!!
ところでキリルって散々バカバカ言われてますが、実際のところ全然バカじゃないと思うんですよね。
機転が利くし気遣いもできるし想像力もあるし、ただアレな言動が目立つだけで頭の回転はめっちゃ早い子だと思います。
そういやユリさんのデザインについても何かわかるかと目の解像度を600dpiにまで引き上げて全文スキャンしましたが、特にクワッとするようなネタは見つかりませんでした…
ユリさんこそ裏に陰禅さんが隠れてると睨んでるんだけどな〜、うーん。
待てよ、ダブデカらしくこのインタビューページを鉛筆で擦ったら、もしかすると何か裏ネタが浮かび上がったり…!?(しないよ)

ユリさんと言えば、ついに来ましたユリマックス回!!
ユリさんとマックス姉さん…一緒に!暮らしてるとか何なんですか!?
私、ユリさんは仕事が終わったらアップルが管理してる研究所あたりに格納されてると思ってたよ!
しかもユリさんの方から「うちに来る?」って、これはマックス宅に居候させてもらってるような意識では出てこないセリフよな…
完全にマックス姉さんちを自分の家だと認識してらっさる…親密な間柄だとは思っていたけど、そこまでの仲だったとは!
その上、洗いたてのシーツの気持ちよさとか朝の匂いとかユリさんさあ〜人間の私よか遥かに感受性豊かでさあ〜!!
これもマックス姉さんの情操教育の賜物か…私も観葉植物買ってこようかな、サボテンすら枯らすような管理能力だけどw
女の子っぽいと言われるものも男の趣味とされてるものも別け隔てなく好きなマックス姉さんだからこそ、ユリさんの視界をどんどん開かせていってるんやなあ…眩しい関係やなあ…
多趣味な人っていいっすよね、世界観が広くて話のネタもたくさん持ってて面白い!
そんなユリさんを通じてマックス姉さんの愛情深い人柄が見られたいい回ではあったけど、コナーが今も消息不明であることを考えるとちょっと苦いものを感じますな…
でも今現在のミラ姉さんの受け入れられ方を見ると当時からマイノリティへの意識感覚は進んだってことなんかなー。
まあミラ姉さんは性自認とは別の理由でお姉さんをやってる気がするんですが…
あー、ユリさん開発当時のもっとロボロボしていたと思われる時期の話もやってくれないかなー!
今回はユリマックス回だったとはいえほぼマックス姉さんがメインだったんで、もうちょいユリさんを摂取したい!
ダグ&パットの時も思ったんですが、ダブデカって数回に分けて掘り下げると良さそうなネタが割とあるのに、どれも駆け足で片付けられていっちゃうんですよね。
話数の関係でそうせざるを得ないのかもしれないけど、もったいないよなあ…
そして先行で見た9話、最後のアップルがな…可愛くてニヤけましたわ…w
もうディーナは両脇にケイちゃんとアップルを従えて、まとめてよしよしすればいいよ!!
それにしてもディーナ、まるでハイジみたいな幼少期を送っててどうしてこんなナチュラル女王様になったんだろうw

話は変わりまして、最近付けペンでのペン入れが全然うまくいかなくて椅子の上で泡吹いてます。
インクを付けて2センチほど線を引いたらもう掠れるってなんでやー!
ペン先も紙も新しいものだし、インクもまだ半分近く残ってるから悪くなってるとは考えにくいし…
他に考えられる原因はアレか、やっぱり私の技術の問題かウワアアアー!?
帰って来られない、ちみん禅ちゃん!
さっそくメルフォをいじっていただいたようで、あざまっすイッヒヒ…!
今後お礼絵を増やすなら季節の灰陰のほかにおみくじ灰陰とか混ぜたらおもろいんでない?と考えたんですが、こうやって思いついたネタを全部突っ込んでいったらひどい闇鍋になりそうな予感…
つってもこのサイト自体闇鍋みたいなもんだし、今さら気にするもんでもないようなw

ダブデカ潜入への道が絶たれ打つ手なしの現実に、魂がどこかへ行ってしまったちみん禅ちゃん。

「燃え尽きましたよ…真っ白に…」
「まァ、キミはよくやったと思うよ。ただやり方がアレだっただけでさ」
「……」
返事がない、ただの燃え尽きん禅ちゃんのようだ。
気を確かに持って、ちみん禅ちゃん!
キミはこんなところで終わるような幹部じゃない!

ダブデカ5話まで見ましたよー!
キリルとケイちゃん、2人揃って一生懸命で可愛いすぎですがな…なんかもうハムスター見てる気分w
ディーナも文句を言う割には面倒見の良い姉御肌なキャラで、ケイちゃんのいいお姉さんになりそうなのがキュンときてイイですわ…
ディーナとケイちゃん、方向性は違っても芯の部分が同じ熱血系だから通じるところがあるんだろうなあ。
にしてもディーナの戦い方は軽やかでアグレッシブでカッコイイなー!
キメ台詞も上から目線な感じがクールでヒューッ!て言いたくなるw(コブラ繋がり)
あと子ども時代のディーナの声がいつもの癒し系なはやみん声で、あ〜やっぱりディーナははやみんなんだなあとほっこり…
はやみん曰くディーナのセリフはアドリブが多いそうですが、度々挟まれるツッコミとか咄嗟に出たようなファッキン文句とかがそうなんでしょうかねw
はやみん、吉本好きでよく見に行くらしいので(情報元:花澤さんのラジオ)、そういう言葉の応酬は得意そう。
そういやダブデカってメインキャラの半分以上が女性キャラなのにもかかわらず、お色気サービスシーンがほとんどない…というかむしろゼロだな?と感じていて、これはたまたまなのかあえて描かないでいるのか、地味に気になってまして。
というのもこの数年、ワールドワイドに女性の人権問題がクローズアップされ、エンタメ界でも女性を特定の型に押し込めて表現したり、やたらめったら性的なものとして扱うのは止めようという考えが広がってきてるんですね。
なのでダブデカもそれを意識してんのかなあ、でも私の気のせいかもしれんしなあとボンヤリ思いながら見ていたら、5話で「女性は笑顔で華やかに〜」という話に対し、女性陣が揃って異論!反論!オブジェクション!してたんですよ…気のせいじゃなかった!
ケイちゃんも新人だからと気後れすることもなくハッキリとした言い方で「その考えは古い」と!ケイちゃあーん!!
お色気描写を期待されることが多い桂先生デザインの女性キャラたちが、真正面からそれは蔑視だと言う…なんか新時代を見た気がしたよ!
そんな5話は上のやり取りはもちろん、ダグとキリルが深いところで近づき始めたのがわかる良い回でした。
キリルがバカ真っ直ぐにダグにぶつかっていくのがさあ…アツくてさあ…こうして2人はバディになっていくんやなって…!
ただやっと表に出てきたバンブーマンが強すぎて、OPみたいにダグキリがカッチョよく追い詰められるようになるまで話数足りる!?とちょっと心配になってしもたw
でも一番の見どころはユリさんのシビアな一面が垣間見えたあのシーンかな…たった一言しか言ってないのにユリさんの見方がちょっと変わりました、キリルばっさり切られてカワイソスww
さて、5話まででダグとキリル、ディーナとケイちゃんと来て、そろそろユリマックスの出番ですかね!?
個人的にはユリさんの制作秘話やマックス姉さんとの馴れ初めにフォーカスしてほしいですが、デリックのエピソードを凄まじいノリと勢いで省略していくスタイルを見るに、2人の過去話も「周知の事実」の一言で省かれそうな気がしてならない…w
このアニメ全体に漂う景気のいい潔さはすごく好きなんだけど、反面「そこ、もうちょい詳しく突っ込んでよおー!」とついテレビを揺さぶってしまうww
ハッ、まさかその心理効果を狙ってのサバサバっぷりなのか…だとしたら大成功だぜ、まんまと術中にハマってるよ…!

おまけ。
今にも風の前の塵と化しサラサラ流れて逝きそうなちみん禅ちゃんを見かねて、ついにちみ谷が立ち上がった!!
はたしてちみ谷は、虫の息となったちみん禅ちゃんの魂を無事現実世界へ連れ戻すことができるのか!?
「ねェ陰禅、ちょっと考えてみてよ。ボクたち2人とも、対として作られたわけだろ?」
「…実に不本意な事実ですが、それが何か?」

「これってつまり、ボクらは生まれながらのバディってことだと思わない!?」
確信を持ち自信に満ちた表情で高らかにバディ宣言をしてみせるちみ谷。
光り輝く手を差し伸べるちみ谷に、ちみん禅ちゃんが出した答えとはー…

「…私にも相棒を選ぶ権利があります」
そっぽを向いたあー!!
「いやいや陰禅、ここ感動するところなんだけど!?」
ちみん禅ちゃんのまさかの塩対応に、ちみ谷も動揺を隠しきれません!!

「なんだよもう、陰禅さァ〜。ホント、相棒の気持ち全然わかってないんだからさァ〜!」
カッコよくキメたつもりが盛大にスルーされ、ブーたれるちみ谷…
しかしちみ谷の見ていないところで、ちみん禅ちゃんは「ばでぃ」の響きに心をときめかせ、瞳を輝かせていたのでした…
生まれついてのバディのはずなのに、どうしてもワンテンポズレてしまう2人の息がピッタリ合う日は来るのでしょうか。
待て、しかして希望せよ!
やったぜ
メルフォのお礼ページ出来ましたー!
絵はランダムで2枚、大人灰陰とちみ灰陰です。
ちみ絵では前々から描いてみたかったシチュが描けたので満足…今回はブラシでぐりぐり塗りましたが、巷では唐揚げを使った描き方があるらしいんで、いつかそれも試してみたいw
あ、メルフォは無記入での送信もばっちこーい!ですんで、どんなもんか見てやろうじゃないかって方はどうぞお気軽に送信ボタン押しまくってみてください。
そのうちしょた灰陰も追加して、できたら四季折々の灰陰も混ぜられたらいいですな〜夢だけはムダにデカイぜ!

話は変わるんですが、ダブデカOPテーマのCMを見るたびにキーボードの人のハジケっぷりに目が釘付けになったのち爆笑してしまうw
パフォーマンスなのはわかってるんだけど、もうちょいちゃんと弾いてるように見せてもらえると安心するというか、そのうちテンション上がりすぎてキーボード壊し始めるんじゃないかハラハラしてくるというか…!
ソウヤを止めるな!

「うっかり紛れ込めるかもしれないでしょう!?」
「うっかりなんてしおらしいこと言っといて、その槍はなんだよ!明らかに武力行使する気満々だろ!」
荒れ狂うちみん禅ちゃんを、全体重をかけて引き止めるちみ谷!
そう、ちみん禅ちゃんの暴走を止めるためにちみ谷は在るのです。
「陰禅、悪く思わないでくれよ…キミの無茶ぶりを抑えることこそボクの存在理由(レーゾン・デートル)。そのためならボクは、鬼にでも悪魔にでもなってみせる!!」
「クッ…!普段ちゃらんぽらんなくせに、こういう時だけ真面目ぶるとは卑怯だぞ灰谷ーッ!」
ちみ谷とちみん禅ちゃん、それぞれ譲れない思いを胸に運命の綱引きバトルの火蓋が今、切って落とされた!!

ダブデカ放送始まったYOー!
1話が思ってた以上にツボにきたので先行配信で2話まで見ましたよ!!
ここんとこアニメは撮り溜めしたのを一気に見るスタイルだったので、リアルタイムで追うのは超久しぶりでソワソワしてます。
どころか、ましてや先行を見るとか…かつてねえわ自分…
もうね、登場人物がみんな予想外のキャラだったもんだから先の展開が気になって気になって。
ダグとキリルはダグが世捨て人でキリルが冷笑気取りのやれやれ系かと思わせておいてボケ&ボケツッコミのダブルボケだったし、ユリさんは衝撃の事実が判明して目が離せないしマックス姉さんは見た目から少し取っつきにくい印象を受けたけど実際に声がついて動いてるのを見たらすんごくしっくりきたし、ことごとくイイ意味で想像を上回ってましてな!
残るディーナとケイはこれからですね、ケイは3話で焦点が当たるっぽいので楽しみ!
ケイといえばOPのバーで酔っ払ってるケイがめっちゃ可愛いんで、一時停止して見てみてほしいですw何だあの一瞬見せるニヤリ顔はww
そういや1話のターミネーターネタはたまたま取り入れたのかと思ってたら、毎話に何かしらメジャーな洋画ネタを仕込んでいるらしくて、じゃあアレとかコレとか来るかな…と思ってたネタが2話でドンピシャに来て吹きましたw
あの年代にやってた他の作品だとE・Tとかやりそうだな…
そして先ほどちょっと触れたユリさんの衝撃話。
1話で「アダ名はロボット」と紹介されてたユリさんですが、公式サイトを見たらキャラ紹介が更新されててユリさんの箇所に「本物のロボット」という新たな解説が…!!w
マジかよユリさんロボ子だったの…ていうかそれもうアダ名じゃなくない!?
「ゴン太」という名前のわんこに「犬」ってアダ名を付けるみたいなもんじゃない!?
はっはーんロボ子さんと来たかー、さすが陰禅さんの親戚は伊達に人外やってないぜ!
こいつあキリル相手にエイリアンのビショップのナイフ芸を披露して中盤で故障、最後に仲間を守るため盾となって自爆ルートを辿る予感…ユリさん、生きてー!!
そして2話から公開されたED、ユリさんとマックス姉さんがヤバイと噂のED。
オーゥ、これはなかなかいい仕事をしてらっしゃる…ていうかユリさん目は閉じない派ですかロボだから平気なんですかー!?
ところで皆様お気づきでしょうか、ユリさんとマックス姉さん…くっつけるとユリマックスになるんですよ。
百合MAXってさあ、あのさあ…いくら特盛りにするといっても限度ってもんがありますでしょ…?(背筋を伸ばして深呼吸)

おまけ。
ちみ谷の血の滲むような説得の甲斐あってか、ついにちみん禅ちゃんは槍を手放しました。
届かぬ願いに肩を落とすちみん禅ちゃんに、そっと寄り添うちみ谷…
「そんなに落ち込まないで。キミの気持ち、痛いくらいわかるよ」
「灰谷…」
涙をにじませ潤んだ瞳が、ちみ谷の慈愛に満ちた表情を映し出しました。
「当然だろ、だってボクはキミの対なんだから。ボクに手伝えることがあればなんでもするよ」
そう言うなりちみ谷は、ちみん禅ちゃんの腕を取り腰に手を添え…

「つまりキミは、ボクを相手に従姉妹さんのマネをして出演した気分になればいいのさー!」
「あなたにしては珍しくキラキラしたことを言うと思っていたら、やっぱりそういうオチかァー!!」
ちょっとでも期待した私が馬鹿だった…いや待て、馬鹿ということはそれすなわち私にもダブデカ出演資格があるということでは?それも主人公クラスなのでは?とちょっぴり前向きになれたちみん禅ちゃんなのでした。

さて、お礼絵がやっとこさ塗り終わったので、ただいまページ作成のターンに入っております。
ところでこれ、メッセージよりweb拍手の方がお手軽でいいんだろうか。
せっかく描いたんだし気楽に寄ってらっさい見てらっさいしていただきたいのと、送信ボタンを押す決心をしてくれた方に届けばじゅうぶん満足みたいな二律背反…!
まあ今週末も天気が荒れ気味っぽいので、先週同様家にこもってゴリゴリ悩みまくることにします。
この悩む時間も意外と楽しかったりするんよね、フヒヒ…w
うさ耳アンテナは正義

培養槽生まれのボクたちに「生き別れの従姉妹」とは何ぞ…と思いつつも、深くはツッコまず聞き流してあげる優しいちみ谷。
テレビを真剣な眼差しで見つめるちみん禅ちゃんを見下ろしながら、ポツリと呟きました。
「ねェ、陰禅。もしその人と連絡がとれたら、ボクも挨拶しに行ったほうがいいかなァ…」
挨拶って…もしかして灰谷、私とのことを…?
ちみ谷の決心とも覚悟とも受け取れるその申し出に、胸がキュッとなるちみん禅ちゃん。
「いつも陰禅をお世話してます、灰谷政次ですって」
「そうですね、将来を踏まえて一度くらいは顔合わせを…ってなんだ今の聞き捨てならないセリフは!?」
先程までの深刻な様子とはうって変わってウフフと笑うちみ谷に、キサマこそ私がどれだけ手を焼いていると思って…!とギリギリするちみん禅ちゃんなのでした。
ところで陰禅さんって映りの悪いテレビはバンバン叩いて直そうとするタイプな気がしませんかw

さて、迫ってまいりましたダブルデッカー放送日。
公式はダブデカという略称を浸透させたいようですが、なぜかダブではなくてダグデカって頭に浮かぶんよね…そしてこういうのは一度意識に上ると脳にこびりついてなかなか消えてくれないっつう。
それはそうと、先行イベントのレポを読んでるとSNSでの拡散をかなり期待してらっさるように思われたので、よっしゃいっちょ協力したろかと腕をまくったもののそもそも拡散力が期待できるSNSはやってなかったわ…!
部屋にこもってひとりでニヤニヤするタイプのヒキオタですまぬ…すまぬ…
あ、でも友達には陰禅さんの親戚が出るアニメが始まるよってメール送りましたw
拡散といえば、最近のオタク界隈ではハマってるキャラのことは「萌えキャラ」ではなく「推し」と呼ぶそうな?
「萌え」が終始個人のペースでキャラを愛でてるイメージなのに対し、「推し」はそこへ自分の好きなキャラを知ってもらおうと周囲にアピールするような、まさに拡散させる意味合いを付け加えたような感じがしますな〜。
これもオタク趣味が閉じこもるタイプのものから交流するものに変わっていったことの表れだと思うと、時代の流れを見ているようで感慨深いですね(オタク文化人気取り)。
オタク文化の言葉の変化っつーともうひとつ、今は「俺の嫁」という言い方も少なくなってきたとどこかで読みました。
なんでも以前は俺と嫁キャラという個別の関係性だったのが、次第に俺が自己投影できる嫁キャラに人気が集まるようになり、ついに俺は嫁キャラと同一化を果たし、俺=嫁という完全体に進化を遂げたと…どういうこっちゃww
俺がガンダムならぬ、俺が嫁か…なんだろう、一周回って漂い始めたこのBLの香りは…
んで、この「俺の嫁」ですが海外のブラム好きが集まる掲示板の過去ログを読んでいたら、「シボは俺の嫁」という書き込みへのレスで「違うよ、シボはサナカンの嫁だよ」「そうじゃなくてサナカンがシボの嫁なんだって」「お前らサナカンは俺の嫁だと何度言えば」という山手線のようにグルグル回り続ける議論(?)が繰り広げられていて、どの国のオタクも言うことは変わんねえや…と春の日だまりの中にいるような非常に穏やかな気持ちになりました。
ちなみに私は「シボさんはサナカンの嫁であり、サナカンはシボさんの嫁」派ですよ!!
そして霧亥は2人の恋のキューピッドで仲人でベビーシッターだよ!!!

そういや今描いてるメッセージのお礼絵、塗ってる最中になんかこれ私が描いていいネタじゃないな…?って考えがふつふつと湧いてきたので一旦描き直して、ようやく再び色塗りのターンに入りましたフヒー。
今週末は台風的に考えて家にこもるしかなさそうなんで、グリグリ塗りまくるやで!!
前回の日記で騒いでたクリスタはですね、うん…
カートに入れたところで脳内の陰禅さんが「あなたはフォトショの機能を余すところなく使っていると断言できますか?」って聞いてきてさあぁ…!
夏の嵐とちみ
台風に翻弄されるちみっ子達。

どんな時でもマイペースを崩さないちみ灰陰ですが、自然の脅威の前には為す術もないという厳しい現実…
「何故よりによってそこを掴むんだ灰谷ィー!!」
大切に守り通してきたお尻を予期せぬタイミングで白日のもとにさらけ出すはめになったちみん禅ちゃんの魂の叫びが、荒れ狂う空に吸い込まれていきます!
とは言えウン十年に一度と言われる嵐の真っ只中、一刻を争う事態なだけにちみ谷も引きません!
「どこ掴むか考える余裕なんてなかったんだよ、仕方ないだろー!!」
「それでももっと他に相応しいところがあるだろうー!!」
なんとしてでもかぼパンからちみ谷を引っぺがしたいちみん禅ちゃん、こっちを掴めと小さい足をバタつかせると…
「…オッケー陰禅、わかったよ!キミの言いたいことが!」
ああ灰谷、やはり私達は対同士…みなまで言わずとも心は伝わるのだな…と思った瞬間、ちみん禅ちゃんの桃尻にがっつり食い込むちみ谷の指先!!
「グオオォァァー!?」
「確かにキミの言う通り、こっちの方が安定感があるなァ!」
マシュマロヒップから背骨をつたい脳天へと突き抜けた衝撃によって意識が遠ざかる中、槍を掴む両手からふっと力が抜けていくのを感じたちみん禅ちゃんだったのでした…
台風すごかったですね〜。
外に出ようとしたらドアがめちゃめちゃ重くてビクともせず、誰か外から妨害してる!?と思ったらただ風圧で押さえつけられてただけでした。
そんな日に出掛けんなって話だけど、どうしても行かなきゃならねえ時があるってぇのが現代人のツライところよ!(DVDのレンタル期限最終日だった)

ダブルデッカー1話が先行配信されたとですよー!!!
なんつうか…すんごいホッとした…
いやね、ぶっちゃけ公式からの事前情報が少ないうえにPVが公開される気配も全然なくて、もしかして制作が行き詰まってるんでは?このままふんわりフェードアウトなんてこともあり得るんでは?と不安で仕方がなかったんですよ。
それがようやっとPVが出てきたと思ったら先行配信イベントが開催され1話が公開されて、なんだよもーガッツリ出来てたんじゃん心配させやがってようー!!
キャラ立ってるしテンポもいいしアクションシーンもよく動いてるし、演出はちょっと落ち着けと言いたくなるようなクドさだったけどw、まあそれも第1話っつーことで気合入れすぎたんやなと思えばそれはそれでええんやで(ニッコリ
タイトル発表時ではタイバニとは違う新しいバディシリーズという触れ込みでしたが、ヒーローという単語やアポロンメディア、アニエスさんと同名のアナウンサーが出てきたりとまるっきり無関係な世界でもないのかな?
でも太陽が2つあるらしいし、そうなると惑星からして地球じゃないのか…
まあまだ1話だしな、世界の全容は見てからのお楽しみですね。
しかしキリルがこんなにおバカでハッピーな一人お祭りボーイだとはw
ダグも「掴みどころのない飄々とした〜」という説明から周囲にあまり関心がない冷めた世捨て人を想像してたら親指を立てて配管に沈んでいったり、なんやまさかお前さんもボケ担当なの!?
そして気になってたディーナとユリさん、ディーナがめっちゃケンカっ早くて血の気が多い子だったのに吹きましたw
ブチアゲ系キャラは見た目からマックスが担当するのかなーと思ってただけに…当のマックスは割と落ち着いたお姉さんだったのもまた意外。
にしても厚底ブーツとはまたずいぶん懐かしいものを持ってきましたな〜なんて思ってたら、つい最近水原希子ちゃんとエスペランサがコラボして厚底靴をリバイバルさせてたという…すげーいいタイミングでかち合ったw
ユリさんは髪型が完全に陰禅さんでほっこりww
EDで切り込み隊長みたいなアクションをしてて、思いのほかアグレッシブなんですねユリん禅さん…てっきり裏方担当の事務員ポジションなのかと。
そういや陰禅さんと言えば眉毛ですが、ユリさんは普通のアーチ眉なんですね〜。
あのage眉は陰禅さん一族に伝わる伝統かと思いきや…いや、ユリさんのご家族を見ないことにはわからんな!
ところで濃いデザインのキャラが勢揃いしている中、ケイが一人だけめっちゃ地味デザインなのが地味に気になる…地味すぎて逆に目立ってる!w
今のとこ新人だから大人しくしてるだけで、そのうち本性を出してハジケるんだろうか。
あとこんな込み入ったデザインにしちゃってメーターさん血反吐吐いたりしないかな…と疑問だったコート類はどうやら3Dで動かしてるっぽい?
見た感じ手描きと3Dが混じってる気がしたんだけど、3D併用なら完全手描きでやるより負担は少なくて済みそうですね〜。
いやでもブラムの電基漁師みたいなパターンもあるからなあ、3Dモデルさえ出来れば大丈夫ってわけでもないのが何とも。
何はともあれ、ちゃんと完成してて良かったですよー!
これで安心して本放送を待ってられるぜウォーイ!!
あ、あと伏線なのかただのネタなのかわからないけど、私はおかっぱ(もしくはパーマ)デカより殉職デカの方がカッコいいと思うな…

話は変わって最近のお絵描き事情。
ただいま色の塗り方を模索してましていろんなイラストメイキングを見てるんですが、超エモーい!真似したーい!と感じた塗りが尽くクリスタによるもので、しかもフォトショでは出せないタッチだと判明しぐぬぬとなっています。
フォトショのブラシ設定をいじりまくればそれっぽくなるものの、あくまでそれっぽくなるだけで同じように再現することはできないらしく…
確かに自分でも色々設定を変えて試してみたけど、じわりじわりと漂ってくるコレジャナイ感。
どうやらクリスタとフォトショではブラシの仕組みから違っていて、そこが肝になっているようです。
フォトショがあればだいたいのことはできると思ってたのに…私の中のフォトショ神話が崩壊した…
これはもう買うしかないのか…クリスタを…!
と覚悟を決めた矢先に虫歯を自費治療で治さなきゃならなくなってア゛ーッ!!!
別にフォトショが拗ねて虫歯を進行させたんだとか思っちゃいないけど、ちくしょう!!