脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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ちみん禅ちゃんの受難1
突如襲い来る、ちみ谷のバァン!
しかし歴戦の戦士ちみん禅ちゃんはとっさにかぼパンを抑え、防御態勢に移行!!

果たして結果は…!?


見事、守りきることに成功しましたー!
スゴイぞカッコイイぞちみん禅ちゃん!!
「あなたが私の下半身を狙ってくることは想定済みでした…そう何度も同じ手が通用すると思ったら、大間違いですよ!」
数々のバァンを乗り越え、ちみん禅ちゃんは着実に成長を遂げていたのです…
…と、思いきや…

やっぱりタダでは済まなかった。
一難去ってまた一難、どうするちみん禅ちゃん!?
さて、実はこのネタ、もうちっとだけ続くんじゃ…

話は変わって、ちょっと前の記事に書いたアホ毛ケアネタに関する小話。
ヘアケアというとトリートメントやらブラッシングやら色んな方法がありますが、そもそも髪が痛まないようにするには何をどうするのが一番いいのか、髪のプロフェッショナル・美容師さんに直接聞いてみました。
ずばり、「濡らしっぱなしが一番よくないので、髪を洗ったらすぐにしっかり乾かせ」だそうです!
塩素を除去するシャワーヘッドを使うとか生卵でパックするとか、そういうスペシャルなテクがあるのかと思ったら、驚くほどにどシンプルー!!
さっさと乾かすって、たったそれだけでイイんすか…?と拍子抜けしたんですが、風呂上がりとか結構ダラダラしがちでこれが意外と難しい…w
でも何も特別なものも使わずに痛みが防げるなんてこんなオトクな話もないんで、なるべく意識してやってみようかなーと思いました。
これで私も陰禅さんみたいなツルサラヘアーをゲットだぜー!!
渋谷の中心で萌えを叫ぶ
ウッヒョー!メッセージありがとうございますー!!
下の方にてお返事させていただきましたので、どうぞご覧くださいませ〜!

先月、渋谷のタワレコで開催された大友克洋先生トリビュートイラスト展に行ってきたお話でっす。
大友先生に影響を受けたという作家の方々によるイラスト展で、その作家陣に桂先生と竹谷先生、寺田先生がいらっしゃいましてね!
こりゃあ見に行くしかねえべ!!と、これまた友達を半強制連行して行ってきましたw
しかも展示会開催中、桂先生が阿佐ヶ谷でやってらっしゃるようなトークイベントが行われると知り、ウオオ久しぶりの生桂先生じゃー!とはしゃいだのも束の間、その日に限ってずらせない予定が入ってしまい諦めざるを得なかったっつう……なんでやー!!
泣く泣く見送ることとなりましたが、後日会場に行ったらその時に描かれた桂先生直筆の色紙が飾られてたので、それを拝み倒してきましたよ!
そして撮影OKだったので撮ってきたぜ!

大人っぽい雰囲気の伊織ちゃん!
その下には竹谷先生の色紙がw竹谷先生は絵というかサインですねww
このトリビュートイラスト展は日本だけでなく海外の作家さんも多数参加されていて…というかそちらの方々のほうが多いのかな?
そもそもこの展示会は、大友先生がアングレーム国際漫画祭で最優秀賞を受賞された記念に開催されたものなので、国際色が豊かなんですね。
見ていてなんとなく「これは海の向こうの感性だな〜」と感じられる作品がたくさん展示されてました。
自分に海外作品の知識がまったくないので、どこがそう思わせるのか曖昧なことしか言えないんですが、とにかくどれも大人っぽく洗練されていてドラマチックでオシャレなんですよね。
シビレるなあバンド・デシネ、自分もこんな絵が描けるようになりてえよう…!
そんな世界中から集まった唯一無二の個性を持つ作家さんの作品を端から順々に見ていきまして、ついに本日のメイン、桂先生のイラストを発見ー!!(ちなみにどんなイラストだったのかは、イベント公式ページのグッズ紹介欄に小さく載っているので確認できますw)
久々にみた桂先生の新作絵…カコエエ構図に淡くも深みのある上品な色使い、やっぱ先生の絵は綺麗ですなー!
先生の絵って、動きがあるものでもただキャラが立ってるだけのものでも、とにかくどんな絵でも必ずどこかに落ち着きとエレガントさを感じられる気がします。
このイラスト展用に描かれた絵は、砕けたコンクリにそういった上品さを感じましたよ…コンクリなのに、しかも砕け散ってるのに!!w
そういや展示されている各イラストの側には描かれた先生の代表作が置いてあって自由に読めるようになってるのですが、桂先生のスペースにはぜとまん3巻が置いてありましたー!!
桂先生の代表作にはI'sが取り上げられることが多いので、これはちょっと嬉しいオドロキでしたね!
しかしさんかん…3巻かあ…惜しい、せめて11巻か12巻をチョイスしてくれたら灰谷と陰禅さんの世界的宣伝にもなったろうにー!!
日本を飛び出しついに国際舞台に羽ばたく灰陰…そんなめでたいことになったら、田舎に残った家族の気分でハンカチ振り振り盛大にお見送りするよ…
2人とも羽根生えてるしね、行こうと思えば今すぐどこにだって飛んで行けるんだよ!!!

そうそう、弐瓶先生のイラストも展示されてました!
描き込み多めの勢いのあるタッチで、黒弐瓶テイストが感じられて嬉しかった…
個人的に弐瓶先生の絵は、漫画を読んでると指がインクで黒くなるw初期のものが好きでして…
そういえばめっちゃビックリしたんですが、弐瓶先生の画集に桂先生と韮沢先生のお名前があるのを発見しましてね!?
作品解説のページで、韮沢先生のお宅にピンポンダッシュをした罪を告白してらっしゃいましたw
まさか韮沢先生とはピンポンダッシュをするほどの仲だったとはww
あ、あと弐瓶先生のご自宅には竹谷先生のプレデターかエイリアンのフィギュアがあるとかいう話もちらっと読みまして、いやはや、好きになる作家さんってどこかしら繋がりがあるもんなんですね〜。
弐瓶先生の画集、ラッキーなことに私は持ってた知り合いに見せてもらえたんですが、あまぞんで探してみたらプレ値になっててビビりました。
今月に入って2万円からはちまんごせんえんに跳ね上がっとる…こりゃさすがに買えない!
画集は水着のサナカンがハイパー可愛いんすよね〜、「セーフガードに命令されたから仕方なく着てる…」って感じですんごくダルそうでw
表情からかったるさと困惑っぷりがビシビシ伝わってくるのが面白可愛いくてたまらんですww

それではメッセージのお返事です!
さっそく4コマを読んでいただきまして、ありがとうございますー!
実は今回のネタの中では、ジャガイモが一番イイ感じに描けたと思ってたんですよ…w
なのでウケてくださって超嬉しいです、ヤッター!!!
そんなわけでジャガイモ後日談。

「特に夏のジャガイモはバカンス気分になってて、光の速さで走るって聞いたよ」
「そんな…浮かれるにも程があります!!」
ジャガイモの脅威に不安を募らせるしょた灰陰…
ちなみにしょた谷はちゃんとわかってて言ってます。
ただ、しょたん禅ちゃんがあまりに真面目に斜め上方向へジャガイモ対策を練り始めたので、面白くなって話を合わせて遊んでいるという…!
最初はちょっとからかってやろうくらいの軽い気持ちで始めた悪ノリでしたが、しょたん禅ちゃんの真剣っぷりを見ているうちにだんだん本心から気の毒になってきてしまい…
頃合いを見計らって、「陰禅、昨日ジャガイモたちと話し合ったんだけど、みんな逃げないでここにいるって約束してくれたよ」としょたん禅ちゃんを安心させてあげるんですよ。
それを聞いたしょたん禅ちゃんは、「本当ですか!?よかった…これで安心してジャガイモさんを食べられますね!」と日々の緊張感から開放され、ようやくぐっすり眠れるように…
真面目な陰禅ちゃんは、どんなことにもまっすぐ全力でぶつかっていくのです。
あと絆され陰禅さんへのご感想もありがとうございますー!
とにかく陰禅さんの心境の変化を描くんや!という気持ちだけで突っ走った絵なので、私の煩悩炸裂妄想世界が伝わったぞー!と嬉しさに転げ回っておりますw
一枚絵で連作という形式になりましたが、いつかえろまんがとして最初のツンデレ期から最後のニャンニャンタイムまで描きたいですね〜いつになることやら!w
新しいものにも過去のものにもご感想をいただけてしやわせです…描き続けてて良かった…
いただいたメッセージを糧に、また妄想の海に飛び込んできますね!
連日の猛暑を乗り切れそうなメッセージ、ありがとうございましたー!!
6月のまとめ的な

メッセージありがとうございました〜!
サイトもブログも瀕死状態だったのにも関わらず…ありがとうございます、お天道様は見てくだすってるんだなあ…ウッ!
お返事は記事の下にてー!

げっちゃ久しぶりにブログの投稿ページを開いたら、管理画面が変わりまくってて浦島気分です…jugemめ、いつの間にIT革命を…
何はともあれ生きてるんだぜイエーイごぶさたー!!
先月はなにかと忙しない日が続きまして、心身共にグッタリしてました。
このままじゃアカン、何とかしてオタ養分を摂取しないと本格的にくたばる…と消耗しきった体力を回復させるため、現在公開中の映画「BLAME!(ブラム)」を観てきたよ!!
ブラムは原作連載時に雑誌でチラ読みしていたものの、まったくついて行けず脱落。
数年後再チャレンジするも返り討ちにあい、それから何年も経ってアニメ「シドニアの騎士」の劇中劇をきっかけに3度目の正直で読み直したところ…今までと180度変わってめっちゃくちゃ面白く感じられるようになりましてなー!
なんというか、「苦かったビールが、いつの間にか美味しく飲めるようになってた」…みたいな?w
あんなにも意味不明だったのに、今じゃすっかりカプ萌えまでするようになりましたよ…月日の流れとはまっこと恐ろしいもんです。
そんな心境の変化を経たのもあって、今回の映画化はすんごく楽しみにしてました!
…まあ、ほんのちょっと不安はありましたがw、とりあえず現時点で3回観てきましたよー。
いやね、劇場版ブラムは音響にとてもこだわったとのことで、それなら音の聴き比べをしてみようじゃないかと音響設備の異なる劇場を巡ってたんですよ…
というわけで劇場版ブラムの感想3連チャンです、どーん!!

・1回目、地元のシネコン。
初回は平常運転のニュートラルな音環境で鑑賞、まずは基本を抑えておこうかと。
ぶっちゃけここは音よりも入場者特典のフィギュアが目的だったんですが、公開日から3日目にして配布終了しとった…マジか。
そういや遊戯王の時もマハードのカードが2日目で終了してたんだよなあ、地元はオタクが多いのをすっかり忘れてた…
気を取り直して肝心の本編ですが、サナカンがすんごく可愛くて霧亥は笑えるほどコミュ障でw、シボさんはお茶目なクール美人で、とにかくサナカンがひたすら可愛かったー!!
正直言うと私は原作の大人っぽくて表情に乏しいどこか影のあるサナカンが一番好きなので、この萌え系に全パラメータを振りきった萌えサナは全然違うじゃないか大丈夫かとかなり不安に思ってたんですよ…
でも淡々と人間を排除して霧亥を蹴り飛ばし顔面を踏みつけるサナカンを見ているうちに、あ〜私も排除されてぇなって…!
思えばブラム学園ではゴスロリ着てたもんなあサナカン、萌え系のポテンシャルは最初から搭載されてたんだな。
でも映画化してキャラデザ的に一番出世したのはづると捨蔵だと思いますw
2人とも原型を留めてないほどの美少女&イケメンになりよって…特に捨蔵は詐欺レベルのイケメンっぷりww
そりゃ宮野さんが声やってるんだもんな〜、中の人効果でイケてるメンズにもなりますわ!
そしてストーリーは原作を知らなくてもついていける親切設計になってました、初心者大歓迎!!
むしろこれは下手に予習しないで観た方がいいかもしれません。
原作にはない設定があるので、まっさらな状態で観た方がすんなり理解できるような気がします。
で、劇場の設備的にそこまで期待してなかった音響はというと、デフォルト状態でもかなりの迫力を感じましたw
づる達が走ってる時の足音や駆除系のカチャカチャ音がとても生々しくて臨場感があり、重力子〜の発射音なんかその鋭さと果てしなさに呆気にとられてしまったり、なんかもうこの環境でも十分すごいやん?とw
まあ観終わってからここでこれだけのレベルなんだから、こだわってる劇場はどんだけスゴイんだ!?とさらに上を期待しちゃったわけですが!
人間って欲深いなー!!

・2回目、東亜重音5.1ch。
1回目鑑賞後、これは友達にも観てもらいてえ!!と強く思ったのとキビキビ働くサナカンがまた観たくて、友達を引っ張って行ってきましたw
東亜重音は重低音を強調した調音とのことで、実際に聴いてみると後頭部とお腹にズーンと来るような重さがあり、やっぱり1回目とは全然違うなと納得!
重力子〜が発射された時は座席がビリビリ振動して、一瞬この回って4Dだったっけ?と思いましたぞw
そんな座席が震えるほどの重低音は確かに大迫力でスゲエー!!と感動ものだったんですが、低音が強すぎるのかEDではボーカルのatsukoさんの声が若干聞き取りづらくなってしまってるような…
EDテーマの「Calling you」はクリアな声と音がとても綺麗な曲なんで、そこが重低音に圧されてしまってるのは非常にもったいないなーと思いました。
どーんと来る迫力は申し分ないんだけどなー、地味に惜しいんだ!!
そしてサナカンは2回目も超絶可愛かった…霧亥に重力子で頭をゴリゴリされてる時の表情は反則レベルの可愛さ…
そういやサナカンのイントネーションってサバ缶(またはツナ缶)なんすね。
ずっとゾマホンよろしくサ↑ナカンだと思ってたよ!!
あ、半ば無理矢理誘った友達は、ブラム界の謎食品「ドロドロ」について興味津々のようでしたw
ドロドロはな、ドロドロしてるからコップに注いで飲むようにして食べるんやで…

・3回目、THX。
私と同じく音の聴き比べをしてる方々にオススメされたのと、サナカンに会いたくて会いたくて震えてきたので行ってきたぜTHX!
あのジョージ・ルーカスが認めたTHX!!
そんなすごい音響設備を備えた劇場が一体どこにあるのかというと、某ショッピングセンター内というw
劇場に向かう途中通り抜けた各売り場がとても閑散としていて心細さを煽られたんですが、時間帯の問題ですかね(レイトショーでした)。
大丈夫なんかな経営的に考えて…と少々心配になりつつも売り場を素通りし、やっとこさロビーに辿り着いたら…
サナカンがいたあああ!!!

サナカンー!!私だー!!足で首を挟んで折ってくれー!!!
グオオオ可愛い、可愛い…原作の常に困った顔して破壊の限りを尽くす綺麗なお姉サナカンもいいけどこっちも可愛い!
サナカンに向かって左隣、カウンターを挟んだ反対側にはシボさんと霧亥がいたよ!!

シボさんー!!私だー!!!身体を乗っ取ってくれー!!!!
ところでシボさん、膝上に折れた跡があるけど身長が高すぎて折れたのか、もともと折り曲げるのを前提に作られたのかどっちだろうw
この3人の中では霧亥が一番背が低いのがなんだかほっこりしますなーw
…と、キモオタらしく等身大パネルにニヤニヤしながら、いざ本編へー!
ちなみに座席はど真ん中(J25)です、この辺りが音が集中するベスト座席なんだとか!
まず本編前のTHXサウンドの宣伝(低音から高音までサンプル音が流れる)で笑いが出ましたww
重低音はセクシーだわ高音は上品かつ繊細だわで、聴いた瞬間なんなんだこの音響はとwww
ウワサには聞いていたけどこんなにスゴイとは思わなんだ…
低音のうごめくような響きや高音が一直線に突き抜けていく感じとか、音がシアター内を飛び交ってるのが目に見えてわかるようでした。
東亜重音のように座席が揺れるほどのド迫力はないんですが、どの音も非常にバランスが良くお互いを引き立てあっているようで、なんつーかこう、オトナの余裕と貫禄を感じるっていうんすかね?
あまりに心地よくて、始終ニタついてましたw
EDもとても綺麗な広がり方をしてましたよー、気がかりだった低音はドンドンど突くようなものではなく下から支えてくれてる感じで、「よし、ちゃんとわきまえてるな」って私は何様のつもりかな!?
最後のピアノの音なんてスクリーンの真後ろで弾いてるん?ってぐらいの生演奏感があり、鍵盤と指が触れ合う音まで聞こえた気がしたw(多分幻聴)
いや〜ほんと劇場全体を包み込むような素晴らしい音響体験でした、超満足ー!!
友達はこっちに連れてきたかったなあ…ぐぬぬ。

以上、劇場版ブラムの聴き比べ感想でした〜。
個人的に順位をつけると、THX>東亜重音5.1ch>地元っすね!
あともう1ヶ所、幕張のアトモスが高評価なので見納めに行こうか迷ったんですが、さすがに遠いので断念しました…
片道の交通費が映画1本分くらいするので、行って観て帰るとなると財布が死ぬww
あ〜、たまに違うジャンルに触れると刺激になっていいっすねー!
あっちの表現をこっちに取り入れたらどうなるかなーみたいな、悪魔合体をしてみたくなるw
とりあえずさっそく、途方もなく広い建築物を霧亥とシボさんみたいに冒険するちみ灰陰を描きたくなって、ざっくりとラフを描いてみてからある重大なことに気が付いた…
そう、私はそれを描くだけの画力を!!
全くもって持ち合わせていませんでしたグアー!!!!
でも絶対可愛いよな、「ちっちゃな灰陰のおっきな冒険」みたいなタイトルで、エボルアジト周辺の荒れ果てた大地を限りなく小さな歩幅で探索する話…
時々灰陰も知らなかった新種のエボルを見つけて、その生態を観察したりするんですよ。
そこはかとなく漂うN○Kの香り!!

ではではメッセージのお返事です!
湿気と熱気のダブルパンチが厳しい毎日ですね〜!
アホ毛にとっても生きるか死ぬか、一触即発の過酷な季節であります…
そんなわけでアホ毛の集中ケアに取り組み始めたちみん禅ちゃん。
トリートメントの浸透性を高めるために蒸しタオルで包みました、本格的ー!!

「…陰禅。頭のてっぺんに、きりたんぽが」
「フッ、これがきりたんぽに見えるとは…。そうやってバカにしていられるのも今のうちですよ。こうした日々の手入れが、数年後に圧倒的差を生み出すのです」
「でも、大事なのって毛先じゃないの?思いっきり飛び出てるけど大丈夫?根本にトリートメントつけたらぺったんこになっちゃうんじゃない?」
「……クッ!」
ちみ谷の有無を言わせないツッコミに、思わずたじろぐちみん禅ちゃん…
言われてみればその通り、ちみ谷に痛いところを突かれました!
さあ、どうする!?

包み直したら団子になった。
「どうです、灰谷。これなら文句はないでしょう?」
「ないけど…なんていうか、きりたんぽから塩むすびになっただけみたいな…まァ、いいかソレで」
斯くして、ちみん禅ちゃんのアホ毛は一命をとりとめたのでした…
な、なんかお返事というより妄想ネタ語りとなってしまいました!
頂いたメッセージから思いついて、どうしても描かずにいられなかったもんですから…スンマセン!!
しょーもない返事になってしまいましたが、メッセージありがとうございました!
これからもちみ達のユルユルなちみライフを見守っていただけると嬉しいですw
熱中症にはお気をつけてお過ごしくださいませ、それでは〜!!

アホ毛は過ごしやすさのバロメーター


ちみん禅ちゃんのアホ毛で湿度を測るちみ谷。
湿度が60%を下回るとアホ毛がささくれ立ちます、こまめな水分補給を心がけて!
梅雨入りしたけど風が強くて乾燥した日が続くせいか、いまいち実感が湧きませんなー。

ヒョーウまたしても久しぶり!!
次の更新は一枚絵だけを描く予定だったのですが、小ネタがぽつぽつ思い浮かんだので、そっちも一緒になんとかしようともりもりお絵描き中です。
あと仲良し広場を作った3Dソフトでちみ灰陰を作ろうと足掻いてましたw
結局数日粘って出来たのが、パックンフラワーを半分にカットしたような謎の物体だけという有り様だったので、大人しく紙に向かうことにしましたが…
もしうまく作れたら広場の真ん中に置いて上下左右からライトアップして、ちみ灰陰像を奉る謎の地下施設みたいなスクショを撮りたかった…!
他にもちみっこらを壁の影に潜ませて、「ちみん禅ちゃんを探せ!」ゲームを作ったりさ…(誤ってちみ谷を見つけるとバァン!とゲームオーバーにされる)
あー、やってみたいことは仰山あるのに、スキルがないって切ねえー!!
とまあこんな感じでムダな抵抗をしていたせいで、こちらがほったらかし気味になってしもうたので、その分次の更新はネタ多めでお送りしたいなーと思ってます。

以上、生存報告でしたー!

画面は開発中のものです(嘘)
創作する上で舞台の取材はとても大切だと、よく言いますよね。
作品の現場となりうる場所に足を運んでみることで、想像もしなかった新たな発見を得られたり、訂正すべき自身の思い込みに気付けたり…
そう、現場にはたくさんの「未知なる可能性」という名の宝石が散らばっているのです。
取材とは、その宝石を拾い集め作品に深みと輝きを与える非常に重要な作業工程…それをしないなんてとんでもない!
でも自分が描きたいものの世界が現実に存在しなかったら?
しかも、そっくりとは言わないまでも参考になりそうな場所すらわからない場合はどうすればいいの…!?
…だったら作ればいいじゃない、バーチャルで!!!
どーん!!!!

テーレッテレー!エボルの仲良し広場〜!!!
フリーのCAD系ソフトを教えてもらったので、それを使って3Dで作ってみたの図。
3Dは完全に初心者ですが、そこは気合でカバーしました!
緑色の物体は人間です、灰谷か陰禅さんがいたら多分こんな感じでうろついてるんじゃないでしょうか、可愛いなーw
いやね、前々からちゃんとした背景を描けるように、仲良し広場の模型を作りたいなーと考えてたんですよ。
実際に自分で立体を組み立ててみることで、作りを把握しようと。
で、設計図を描いてみたり材料(プラ板とかw)を調べたりしていたところに、今回使用したソフトを教えてもらいまして…
デジタル上でですが、1つ1つパーツを作るところからやってみました。
細かいテクスチャは貼ってませんが、全体的には結構いい感じに再現できたんじゃないかなと!
あ、12角形の足場の下はさすがに複雑すぎてまったくの手付かずです、あれは気合でなんとか出来そうにないw

ちなみに壁の裏側はこうなってます。

The 欠陥住宅!w
個室まで作る力はなかったんや…!

と、そんなわけで、ここ数日は3Dの世界に没頭しておりました。
たまには違ったことをしてみるのも気分転換になってイイっすな!
違うと言ってもぜとまん絡みなのに変わりはないけどw
さて、頭もリフレッシュできたことだし2Dの世界に戻りますかの〜。
角ばった板ばかり見てたので、丸っこ可愛いちみ灰陰を描いて愛でてほっこり和みたい…
ていうかこの作ったデータ、何かに使えんもんかな…
ソフト自体フリーではあるものの建築業界では実際に使われてるらしいんで、設計図を印刷してどっかの会社に見積もり依頼してみるとかw(営業妨害)
芋けんぴは萌えアイテム
うおおおメッセージありがとうございましたアー!!!
お返事は記事の下の方にて〜!!

先日、有名な芋けんぴ専門店に行ってきたので、芋けんピン禅ちゃん。

フライドポテトじゃないよ、芋けんぴだよ!!!
ジャガイモ不足の昨今、フライドポテトは今や高級料理ですからね。
それをこれ見よがしに身につけておんもをほっつき歩いた日にゃ、ポテト狩りにあって身ぐるみ剥がされてしまいますよ!
にしても陰禅ちゃんってポップな柄が似合うな〜、あざと可愛いな〜w
でもこれがおっきい陰禅さんにもハマるだろうかと考えると…どうだろう、見てるぶんにはハイパーいじらしいけど本人は居心地悪くしてそうw
そんなもじもじん禅さんを楽しむ目的で、わざと着せるのもまたオツなものですのうww
もちろん陰禅さんがそんな自ら進んで着てくれるなんて奇跡 of 奇跡みたいなものですから、ここは慎重に計画的に事を進める必要があります。
朝、陰禅さんが起きてくる前にタンスの中の服を全部洗濯機に突っ込んで、「いい天気だし、キミの服をまとめて洗濯しておいたよ。あ、今日着る用のはちゃんと1枚とっておいたから、安心してくれ」と、何食わぬ顔でおむすびころりんすっとんとん柄の浴衣を差し出す灰谷。
「こ、これしか残ってないんですか!?というかこんな柄の浴衣、持っていた記憶がないんだが…!」
起き抜けの緊急事態に戸惑いながら、素直におむすび浴衣を受け取ってしまった陰禅さん…こうなったらもう着るしかない!!
(今日一日、誰とも会いませんように…)
そう願いながら、身を潜めるように本部内を移動していると…
「チィーッス、陰禅様!何こそこそしてるんスか…おッ、今日の着物、スッゲーイカしてますね〜!」
よりにもよって小森さん&チューリップハット(仮)と遭遇!
しかもバッチリ、おむすびころりん浴衣に突っ込まれてしまいました!
「ど、どうも…ほんじつは、おひがらもよく…」
人目に触れたくない時に限って顔馴染みと鉢合わせてしまう…人生とは因果なものです。
軽く挨拶を済ませ足早に立ち去ろうと踵を返したその時、小森さんがチューリップ(ry(仮)を突っつきながら、おにぎり浴衣の1ヶ所を指差しました。
「なァ、これ全部梅干し握りだと思ったら、この1個だけ鮭握りだぜ!歌舞いてるなァー!」
「ホントだ!これってアレだろ、クール・ジャ○ンってやつ!」
2人の感心に満ちた眼差しに動けなくなる陰禅さん…
思ってもいなかった賞賛の言葉が、心に立ち込めていた暗雲を払っていくようです。
「ええ、その通り。こうした遊び心は心の余裕から生まれます。その余裕を保ち続けるためにも、日々精神の鍛錬は欠かせないのですよ…」
体の前で両手を組み背筋を伸ばした陰禅さんの瞳には、威厳に満ちた光が宿っていました…
陰禅さんがげっそりした顔で部屋を出ていってから数時間後。
後光を背負って戻ってきたのを見て、灰谷は思わず目を見張りました。
「おかえり、陰禅。どうしたの、何かあった?」
何か言いたげに微かに震えている陰禅さんの口元。
しかし陰禅さんは唇を結んだままフッと小さな微笑を零すと、不思議そうにしている灰谷の横をそのまま通り過ぎました。
「いえ、特に何も」
灰谷の視線を背中に感じながら、大きく伸びをする陰禅さん。
「今日は本当に、いい天気ですね」
「ここ、地下だけどね」
こうしておむすび浴衣は、陰禅さんのスタメン浴衣になったのでした〜めでたしめでたし、すっとんとん☆

そういや今度、六本木ヒルズでジャンプ展が開催されるそうじゃないですかー!!
なんでもジャンプ掲載作品の原画が拝めるそうで、桂先生にカズキング、小畑先生の生原稿が見られるときたら、こりゃもう全身爆発四散してでも行くしかないじゃないー!!
と、息巻いて日程をチェックしたら、なんということでしょう…ジャンプ展はvol.1、2、3と3回に渡って開催されるらしく、しかも私が見たい先生方はものの見事に万遍なくその3回全てに散らばってらっしゃるという。
3回…そんなしょっちゅう六本木に行ってたら私、都会っ子になっちゃう…!
冗談はさておき、これvol.2の出展予定作品が凄すぎて死人が出そうですなw
遊戯王は言わずもがなドラゴンボールにスラダン、幽白とか、このvol.2だけで複数回に分けたほうがいいのではw
まあ、死人が出そうと言いつつ私も行くけどね!!
オタク活動はデッド・オア・アライブだぜ!!!

ではでは、メッセージのお返事でっす!
初心者丸出しの拙い漫画、見てくださってありがとうございました〜!
ふへへ…鯉の看板、お気づきになりましたか…w
ペン入れし終わってから全体的にどうも堅苦しい気がするな〜と思い、何か気が抜けるようなものを付け足すか…と考えに考えた末の「エサをやらないで」でしたw
なので、そこに気付いて笑っていただけたのは計画通り…なんて新世界の神を気取れるようなものではなくw、小ネタが小ネタとしてちゃんと機能してくれたことに只々ホッとしております。
この漫画自体、途中まで描いて長らく放置していたので今さらサイトに載せるのも…と悩んでいたのですが、公開してよかったです!
また次も、ユルい気持ちで笑っていただける脱力漫画を描けるように精進いたします!
やる気のみなぎるメッセージをありがとうございました!!
ッシャーオラーがんばっぞーい!!!
ポイントはちみ谷の左手首の角度

ずっとやりたかった、らららんパロ!
街明かりの点々を描くのが思いの外楽しかったw
ちみ灰陰があのダンスを踊ってくれたら、全財産をおひねりにして投げまくりますわ…
ちみん禅ちゃんのかぼちゃパンツにお札ねじ込みますわ…そして始まるマジック・ちみ灰陰ショー!!(突然のアダルティーな展開)
灰陰ってダンスのセンスはあるんでしょうかね〜。
イメージ的にタップダンスみたいな軽やかなステップを踏むタイプのものは、灰谷の方が得意そうな気がします。
反対に陰禅さんは、ゆったりと動くあまり忙しくない踊りが合いそう…太極拳みたいな?
…ていうか太極拳ってダンスじゃないな!?w

やー、元ネタのララランドには色んな意味で泣かせられましたよ。
ラストで幻となった2人の未来をめっちゃポジティブハッピーなミュージカルに仕立てて見せられて、その夢と現実の剥離っぷりに泣いていると、どこからともなく聞こえてきたチャゼル監督の笑い声…
「こんなオチを想像してたでしょ?でも残念、2人はくっつきませんでした〜!」と、皮肉に満ちた監督の嘲笑が次第に頭のなかに響き渡ってきて…!
もちろん私の幻聴です、でも確かに聞こえたんだよチャゼルの声がー!!!(果てしなき被害妄想)
なんかね…「所詮、お前の想像力なんざこの程度よ!!!!」と監督に自分の発想の凡庸さを真正面から突きつけられたような気がしてめっちゃ悔しくなって、そんな自分の不甲斐なさにも泣いてしもたんですよw
ああそうだよ、その通りだよ、当たり前のようにくっついて終わりだと思ってたよおー!!!
でもミアとセブはくっつかないという一見バッドエンドに思えるこのラスト、2人ともいち表現者であり夢を追っていたという面から見ると、見事なハッピーエンドなんですよね。
観客にとっては悲恋的でも、主役2人はずっと追い続けていたそれぞれの夢を叶えられたわけですから。
しかも2人の最後の表情から、その夢を選んだことに後悔していないのがわかるという…
このラストで、つまりらららんはラブ・ストーリーの皮を被った戦友同士の物語だったんだよ!!な、なんだっ(ry…となるんですなあ…!
観終わったあとは、この作品の真相にただひたすらぐったりするほかありませんでした。
なんていったらいいのか、軽やかな音楽と映像に乗せてとんでもなく重いしんどさをポーイと放ってよこされて、なんとか抱えたもののその重さを受け止めきれず、床をぶち抜き地面に埋もれてしまったような…w
そういう正体がハッキリとしない重さに、夢を追いかける人を肯定する器のデカさ?優しさ?が加わって、ただのしんどい重しじゃなくなってるのがまた、らららんを曲者にしてる所以な気がします。
とにかく単純に、観て元気が出たよありがとうらららん!ってなる作品ではないことは確かだ!!
そしてどうでもいいけど、ピアノで暴走し始めたセブにJ.K.シモンズが「ファッキン・テンポ!!」しなくてホッとしました。
血が流れる地獄のしごきジャズ映画になってしまうww
しかし、それはそれで面白そうだな!?

…と、こんな感じでブログには書いてませんでしたが、映画は話題作からミニシアター系のものまでちょくちょく観に行っております。
現時点で面白かった映画No.1は、ダントツで「お嬢さん」!
「お嬢さん」、最っ高〜に面白かった…!!
映画好きの間で「今、韓国映画がアツい!」と話題になっていたので観にいったんですが、評判以上の面白さでした!!
監督のパク・チャヌク氏が「思いっきり騙されてください」とインタビューで話していた通り、完っ璧に騙されましたぞー!!
上映開始からずっと観続けてきた物語が、見方を変えるだけでこんなにも意味合いを変えてしまうのかと…
その反転のさせ方が、あまりにも巧妙で鮮やかで清々しいので、騙されたと気づいた時には一種の快感すら覚えます!!!
真相がわかるたびにもっと、もっと騙してくれよ監督ゥー!!と、騙されたくて仕方がなくなるww
これはぜひ、ネタバレ一切なしで本編を観ていただきたいです…一緒に気持ちよく思いっきり騙されよう!!w
ちなみに予告ではエロさが売りのような推され方をしてますが、それらエロいシーンは本編では笑えるギャグシーンに仕上がってますw
お嬢さまとスッキのイチャイチャは超絶キュートだったけどね、スッキのあのセリフには爆笑するしかなかったww
言いたいことはわかるけど、そんな褒め方アリかいwwみたいなw
でもその思わず吹き出してしまうようなセリフのおかげで、スッキがお嬢さまにメロメロずっきゅんなのがめっちゃ伝わってきましたよ。
目の前のお嬢さまにいっぱいいっぱいで、そういう言葉しか出てこなかったんだろうなあww
そう思うと、お嬢さま大好きなスッキが可愛くていじらしくて、もうこっちまで涙目になってしまいます。
そして映画があまりに面白かったので原作小説「茨の城」も読んだんですけど、こっちもめっちゃ面白かったですよ!
小説は小説でまさかの展開となっていて、映画とはまた違った衝撃が…実はメイドが○○○○で、お嬢さまが○○○○○になるとは!!
それにしても19世紀のイギリスが舞台の物語をよく1939年の朝鮮半島に繋げられたなあと、監督の手腕には脱帽…というかひれ伏すしかないです。
ただシンプルに舞台と人種を替えただけではないんですよ。
原作の「女性が自身の尊厳を取り戻す」というベースはそのままに、そこに植民地化された国に住む人々の意識の変容や、支配する側とされる側の構造といったものが何層にも重ねられているのです。
様々な社会問題をてんこ盛りにしているにも関わらず、特定の階層の人間を一方的に犠牲にすることもなく話をまとめ上げ、さらに監督の美意識も炸裂させているっていうね…
マジで何を食べたらこんな発想が浮かぶんや…
この感性の豊かさの源は何なのか、本気で知りたいですチャヌク監督…!!

話は変わりましてスパコミ行ってきましたー!
大好きなサークルさんに差し入れとメッセージカードを持ってダイレクトアタックしてきたぜ!!
本はいつも書店委託で買わせてもらってたんですけど、最近ブログでずっと落ち込んでらっしゃったのが気がかりで、これはもう直接応援しに行くしかないな!と。
そんなわけで思いの丈をぶつけてきました。
少しでも励みになれてるといいなあ。
終ーわったーあああ!!!

やっと完成したあぁーい!!
いやはやめっためたお久しぶりです、ずっと漫画のトーン処理してました!
なんでこんなに時間がかかったんや…まぁ、描きなれないことしてたからだよな、単純に考えて。
今回はせっかくの漫画形式なのでグレスケ塗りしたトーン部分を2値化してサイトに載せようと企んでいたのですが、2値化してからサイト用に縮小させるとトーン部分がモアレってしまいまして…
それをなんとかキレイにしたくて色々試行錯誤してたんですけど、何をどうやってもうまくいかず…!
2〜3日かけて手間取りまくった末に辿り着いた結論は、「webはグレスケ、印刷するならモノクロ2値化」ということでした。
世界のどこかには、2値化したものをうまく縮小してweb上に載せる方法が存在しているんだろうとは思うんだけど、今の私には!!ム☆リ☆だー!!!
ということで、大人しくグレスケトーンでアップしました…うん、無理矢理2値化するより大人しくこのままにしておいた方が見やすいっすな…
そして漫画のテーマ?内容?ですが、「慣れない人間社会で奮闘する陰禅さんを、陰ながら応援する灰谷」…みたいなハートフルな感じを目指してみました。
陰禅さんは頑張りやさんですからね、ちょっと一息ついてもらおうって感じで。

うおー、漫画も一段落ついたことだし、これでようやく新トップ絵に取り掛かれるぞー!!!
ここしばらくモノクロ作画続きだったんで、いろんな色を使ったカラフルなお絵描きがしたい!!
季節的にも春っていうか、もう夏の気配すら漂ってきてますからな…景気良くドバッとペンキ缶をぶち撒けたような鮮やかな絵にしたいなー。
いや〜でもこう、サイトに自分が描いた絵と漫画がたまっていくのを見るとなんかニヤニヤしてきちゃいますなあww
完全に自己満足の世界だけど、同人ってそういうものだしね…もっとMORI☆MORI増やして灰陰パラダイスを作るぞフヘヘ…

そうそう、そういえば先日ビックリな発見をしましたよー!!
小畑健先生のジャンプ流を見ていたら、先生の仕事部屋にある本棚に、なんと…なんとぜとまんが置いてあるのを見つけちゃいましてなー!?
アルファスが表紙の10巻が、画面の右下にちらっとー!!!
小畑先生曰く、「気持ちがダレた時は、すごい作画の漫画を見て気合を入れる」んだそうで…

桂先生…ぜとまんは1話から書き込みまくったせいでずっとそのクオリティをキープしないといけなくなって心底大変だったと仰っていましたが、小畑先生はその苦労の軌跡を見て、ご自身に活を入れてらっしゃいますぞ…

桂先生の努力は、他の先生のエネルギーとなっておりますぞ…!!
あと小畑先生は「プラチナエンドのメトロポリマンはデザインが複雑すぎて描くたびに変わっちゃう」というようなことを仰っていて、それ桂先生もアルファスに対して同じこと言ってたわwwとひとりでウケてましたwww
思えばメトロポリマンもアルファスも、メカメカしいガワしててなんか似てるもんな…中身は全然違うけどw
あ、だから10巻が目につきやすく且つ手に取りやすい場所に置いてあったのか…!?(なんか繋がった感)

春が来た 隣は何を する灰陰
何をしてるかというと、マイペースにお花見中なのでした。

春のうららかな陽気に誘われて、ちみん禅ちゃんのアホ毛も桜になったよドリーミンだね!
「もし陰禅が桜に攫われそうになったら、ボクが助けてあげるからね」
うっとりと桜を眺めるちみん禅ちゃんの隣で、力強く宣言するちみ谷。
頼もしいちみ谷に胸がキュッとしたちみん禅ちゃんですが、そこは天性のツンデレ、ついつい憎まれ口を叩いてしまいます。
「攫われるだなんて…私が桜に敵わないとでも?」
それは心外ですねと口を尖らせるちみん禅ちゃんに、ちみ谷はフッとニヒルな微笑を返しました。
「わかってないなァ、陰禅は…。だからさ、キミをカッコよく助け出すボクの見せ場を作るためにも、ちょっと桜に攫われてくれない?」
「…はッ!?わ、わざと攫われろとは、どういうつもりですか灰谷!?そうだ、前にテレビで見ましたよ、こういうの!確か何とか症候群って名前が…!!」
慌てふためくちみん禅ちゃんにじりじりと詰め寄ってくるちみ谷…ちみん禅ちゃんの運命や、如何に!!
次回『桜の木の下には首なし騎士が埋まってる』、お楽しみに☆

GO☆BU☆SA☆TAー!!
最近すっかりこのパターンになっちゃってるのダメ過ぎますな…
桂先生のお宝本届きましたぞー!!
さっそく感想を…といきたいところなのですが、届いてすぐ遊戯王ブルーレイと一緒に友達に貸したので、今手元にありません!!
ダチにはいつも世話になっとるけえ、こういう時でもないとお返しできんからのう…
レアなオタグッズ、本をゲットしたら、まずは友達に貸すのが習慣となっておりますw
そんなわけで、先に撮り溜めていた漫勉を消化中〜。
浦沢先生、なんだか今回全体的に覇気がなくないですか!?ww
伊藤潤二先生の改造キーパッドなんてツッコミ所満載のめっちゃ美味しいアイテムに、何も突っ込まれないなんて一体どうしちゃったの浦沢先生!!
昨年フライデーされちゃったのが堪えてるんですかね〜…
今までの漫勉で他の先生方とのやり取りを見ていて「浦沢先生、モテるだろうなー」と思っていた矢先のスクープだったんで、驚きはしたけど納得もしたというw
どっちにしろアカンものはアカンので、先生にはしっかり反省をしていただいて…って何様のつもりだ私w
そして漫勉を見ているうちに私も付けペンでカリカリしたくなってきたので、前に描いて放置していた2つめの灰陰漫画を修正し始めたのですが…
まあ、プロの描き方を見たからといって、素人がいきなり同じように描けるようになるかと言うと、そうは問屋がフンフフーンとね!
理屈を理解するのと実践することの間には、果てしなく長い道のりがあるんだなあ…わかっちゃいたけど、ちょっとは夢を見たっていいじゃないすか…
でも描いた当時はこれで良し!と思ってたものが、今見直したら修正した方がいい箇所ばかり見えるようになったのは、前と比べて漫画脳が少しは発達したと考えていい…んだろうかw
そうであってもなくても、次回更新に向けてさっさと仕上げたいと思います…ほら、下手でもいいからまずは最後まで描くことが大切だって言うし!
それで私、この漫画のアップが終わったら今度こそトップ絵を新しくするんだ…

そういえば桂先生が客員教授をなさっている京都の大学で、複製原画展が開催されるそうじゃないですかウッヒョー行きてえー!!
…行きたいんですけど、うちから京都までの交通費がかなりのお値段でめっちゃ悩ましいw
すうまんえんか…どうしよう、その交通費でぜとまん全巻買い直した方が先生への直接的なお布施になる、か…?w
そしてどうでもいい話、友達に桂先生の本と遊戯王ブルーレイを渡すのに待ち合わせた場所がギロッポンヒルズだったんですが、こんなハイカラスポットにオタクが足を踏み入れていいんだろうかとブルブルしていたら、ヒルズ直通エスカレーターの壁一面に遊戯王アプリの広告がでっかく載っていて、急に自信がみなぎってきましたw
オタクはちょっとでも親和性を見せられるとコロッと手のひら返して懐くんだぜ!!w
地獄の季節でした
ご、ごぶさた…!
3月に入ってから家族、親戚がバッタバッタと倒れる事態が相次ぎまして、ずっとその看病やら片付けやらに奔走しておりました…
前回の日記更新時では「もう今回でおしまいだろンッフフーン」となんの根拠もなく楽観的になっていましたが、その直後にまた2人ダウンして、結果一週間以上付きっきり状態になったからね!
まったく、何を持って収束宣言なんざ出したんだか…ない根拠は振れない根拠!
で、ようやく、ほんにようやく終わったかなと一息ついたのが3日ほど前になります。
そして今度は!私が!!ぐったりげっそりのターン!!!
ふざくんなー!!!
やっとゆっくりできる時間が確保できそうだってのに、こんなところでくたばってられるかコンコンチキィー!!
…というわけでね、気合を入れるために、ずっと欲しいと思ってた桂先生のお宝本をただ今取り寄せてますフヒヒヒヒww
オタクの活力はオタグッズで回復するんじゃあー!!!
あーもうめっちゃ楽しみ、注文しただけでまだ届いていないのにもうすでに夢がMORI MORIだぜー!w
桂先生の歴史本とも呼べるほどに、ものすんごく読み応えがあるそうなんで、届き次第レビューしたいと思いまっす!!
そうだよ、倒れてなんかいられねってんですよ…私が動けんかったら誰がちみ灰陰のお世話をするんや…
部屋の隅で寒さに震えるちみっこらに、湯たんぽをこさえてやらななあ…
以上、業務連絡のような?近況報告でした〜。
長らく留守にしていたのに、落書きも何も用意できてなくて大変申し訳ない…
その分、次の更新は早めにできるよう頑張りゃっす!!
あといい加減メニュー絵を変えたいなあ…春っぽい感じのに…
今のも程々に春っぽいけど、もう何周も前の春だからな…

そしてメッセージありがとうございましたー!!!
色数の少ない地味な絵にもかかわらず、お褒めの言葉をいただけてかたじけのうございますウワーイ!!
灰谷は唇がふっくらぽってりしているので塗っていて楽しかったです!
次は灰谷の対として陰禅さんver.も描いてみようかなと考えたのですが、でも陰禅さんはリップカラーで遊ぶようなキャラではないよなあと思いとどまり…
なら、唇の代わりにあの荒ぶる眉毛をカラーリングしよう!と試しにラフを描いてみたところ、あまりのアバンギャルドっぷりにこれはアカンとボツになりましたw
でもいつか、もったいない精神で落書きとして表に出すかもしれません…
その時は、こりゃ確かにアカンやつだと広い心で受け流していただければと思いますw
のろのろペースな更新にもかかわらず見ていただけて嬉しかったです、ありがとうございました!
自分のセンスもそんなに捨てたもんじゃないな!?と前向きになれましたw
またお暇つぶしにでも覗きに来ていただけたら嬉しいです、それでは〜!