脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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ラトリエ ドゥ ガストロノミ谷
オデッセイ地上波初放送記念のジャガイモちみ灰陰。

生産者の顔が見えるジャガイモです!
「それにしても3ヶ月後ってずいぶん先だねェ、もっと早く大きくならないのかなァ」
「灰谷、お野菜というものは手間ひまかけて育てるからこそおいしくなるのですよ…。それにジャガイモにはジャガイモの生き方があるんですから、そう急かせてはいけません」
ブーブー言いながらワインを呷るちみ谷を、ぴしゃりと諭すちみん禅ちゃん。
なんでも効率を優先するあまりに人の心が失われつつある…その失われゆく儚いものの中にこそ本質的な価値が潜んでいるのではないか。
農業を通して大切なことに気づき始めたちみん禅ちゃんなのでした。
ところがそんなちみん禅ちゃんの悟り顔を見て、ちみ谷は不敵な笑みを浮かべたのです。
「そう思うだろ?これは風の便りに聞いた話だけどさ、なんでも森の中に昔から住んでる灰色のモフモフしたでっかいオバケがいるんだって。そのオバケには不思議なチカラがあって、なんとたった一晩で種を発芽させ超大型巨人並に成長させてしまうんだとか…」
「フッ、何を言うかと思えばまたそんな荒唐無稽な話を…」
にわかには信じがたい話に、ちみん禅ちゃんは疑いの眼差しを向けました。
しかしここは八百万の神が住まう土地、もしかするともしかする可能性も完全には捨てきれません。
そんなちみん禅ちゃんの心の隙を察したのか、ちみ谷はこれならどうだとばかりに声を潜めて囁きます。
「それだけじゃないんだぜ…もしその灰色モフモフオバケに会えたなら、もれなく素敵な幸せが…!」
素敵な幸せ、そのフレーズにピュアな輝きを宿したちみん禅ちゃんの瞳がカッと見開かれました!
「それは聞き捨てなりませんね。作物が急成長するだけでなく、さらに素敵な幸せまで授けてくれると…?」
「そう、これはもうジャガイモ育ててる場合じゃないと思わないかい…?」
ちみ谷とちみん禅ちゃん、2人の視線が交差した瞬間飛び散る火花はビッグバンを引き起こし、互いの心臓を静かにしかし激しく震わせたあとその振動はゆるやかに共鳴へと変化してゆき…
「決まりだね、陰禅。本気を出したボクの恐ろしさ、見せてあげるよ」
「灰谷こそ、私をただのジャガイモ農家だなどと見くびらないでいただきたい!」

そうして2人は謎のでっかい灰色モフモフオバケを捕まえるべく、適当に見当をつけた方向へ一目散に駆け出したのでした…
幸せを求めてひた走る、ちみ灰陰の明日はどっちだ!!

ダグ&キリルのキービジュが公開されましたね〜。
タイバニより荒れ気味のほどほど近未来な世界観かと思っていたら、新しく追加された衣装で一気にハジけたファンタジーっぽさがマシマシになり軽く混乱してますww
違法ドラッグが流行ってるのはわかったけど、それでも!どういう!!世界なのー!?ww
しかしユリさん、コート着ると陰禅さんらしさがなくなっちゃうのが残念…クッ!
ていうかどのキャラも作画泣かせなコート着てて、作画マンさん達が気の毒になってきてしまうw
そういやウイングマンBD-BOXの桂先生描き下ろしイラスト、いつものアナログ塗りにデジタル加工がされてるっぽくないですか?
所々テクスチャが貼られてるような形跡が…桂先生、「デジタルは終わりが見えない」とボヤかれながらもじわじわと取り入れていってらっしゃるんですね!w
いつか桂ナイトを開催された暁には、そのあたりの話をたくさんしていただきたいですなー。
そして寺田先生による上から目線のコメントを聞いて、その流れで何故か竹谷先生に当たる桂先生と桂先生の八つ当たりを右から左へ受け流す竹谷先生が見たいですww

話は変わりまして、時々無記入のメッセージを頂くのですが、無記入でもバッチリ届いておりますぜイエー!w
いやイエーじゃなくてだな、メルフォな…設置した自分が言うのもアレだけど、送信完了画面があまりにもあっさりし過ぎててつまらんのよね!!
「コメントあざーす!」の一言だけとか、え、ちょ、同人サイトでコレだけとかマジで?ええ〜…みたいな虚脱感に襲われるっつーか…
自分でテスト送信するたびに「我ながらしょっぱいお礼ページだぜ…ヘヘッ」って鼻の下こすってるんですが、自覚あるならどうにかしろって話ですよまったく。
もっとこう月替りとまではいかずともランダムで数種類のお礼絵が見られるとか、そういう同人サイトならではのお楽しみ感を演出したい…
SNS全盛期の昨今、わざわざサイトにいらしって送信ボタンまで押してくださる方へのおもてなしをだな!
今こそ、するべき時なんではないかと!!
というわけで思い立ったが吉日、オレはやるでござるオレはやるでござるフォカヌポゥー!
夏が来れば鍛えだす
えー、先日BSで放送されたジャンプ50周年記念番組に桂先生も出演されてたそうな…うちBS見られないからちくしょうー!!!

気を取り直して、夏ですイエー!!
海デビューに向けて目下トレーニング中のちみ灰陰。




ちっこいですからね、波に流されないように筋力つけとかないとね!
こんな落描きしといてなんですが、灰谷は冷めた目で眺めてそうな気がしないでもないw>バナナボート
んで、隣で興味深げに見てる陰禅さんを肘で突っつきながら「陰禅ってさァ、ああいうのやってみたいな〜って思ってるクセに、プライドが邪魔して素直に言い出せないタイプだろ」「…はいッ?」「しょうがないなァ、ボクが申し込んできてやるよ。まったく世話が焼けるんだから」と陰禅さんをダシに…って、乗る気満々じゃねーですか!!
一方的に乗りたくて乗りたくて震えてることにされた陰禅さんも「ちょ、ちょっと灰谷!?そんなこと一言も…いや、少しは思いましたけど、乗りたいというより何故バナナなのかそっちの方が気にな…」って弁明しながら灰谷を追いかけていったものの、乗り場に着いたら係員さんに誘導されるがままに「あ、はい。2人で…はい」とか言っちゃうんだろ!!
そんで帰り道では「良かったね、陰禅。ボクのおかげで乗ることができて」「あなたこそ、私という存在にもっと感謝すべきだと思うんですが」って憎まれ口を叩き合いながらも、バナナボートでハッスルしてる写真を2人で見ているうちに(オプションで撮ってもらえる)「何この陰禅、100年に1度あるかないかってぐらい超いい笑顔w」「まあ、たまにはこういうのもいいかもしれませんね」と、いつの間にかちょっと甘酸っぱく照れくさい雰囲気に…
でもすぐさま「灰谷!ただでさえ暑いんですから、もう少し離れて歩いてくださいよ!」「キミが写真を独り占めにしてるからだろー。ほらほら、ボクにも見せてくれなきゃもっとくっついちゃうよ?」と、また普段どおりの灰陰が戻ってくるんよ…気分屋な2人、夏のせいかしら。

おまけの荒ぶるちみん禅ちゃん。


「鍛えてるの私だけじゃないですかァー!」
ちみん禅ちゃんは、いつだって全力全開!!
ちみ谷もそんなちみん禅ちゃんに渾身の力で食らいついていくよ、だってふたりはプリキュア、ふたりはずっともプラン…
そういえば、前の日記に金時の髪型が陰禅さんっぽいという話を書きましたが、金時以上に陰禅さんなキャラが出てきましたぞー!?
桂先生がキャラデザを担当された秋アニメ「ダブルデッカー」の新キャラ、ユリ!!!
髪型といいトップスのデザインといい、あなたどう見ても陰禅さんの親戚でっしゃろユリさん、従姉妹あたりでっしゃろー!?
まだ正面画しか公開されてませんが、これで後ろ髪がカブトガニもしくは一本縛りだったら、それは、もう…!
ダブルデッカー、正直タイバニの存在がデカすぎてどうも影に隠れちゃってる気がしてたんですが、これは少々旗色が変わってきましたぞ…
ユリさんは後ろ姿まで陰禅さんなのか、そしてはやみんのキャラはどんな子なのかw、実際に見てみないことにはなんもわからねえ!
ていうか、新作アニメにこんなにも「分かる人には分かるキャラ」を登場させることについて、桂せんせーの何らかの思惑が働いていそうな気がするのは私の考え過ぎだろうか…w
でも新キャラの元ネタと思しきキャラが、「作品自体はアニメ化したのに大人の都合で登場を見送られたキャラ」ともなれば、どうしたって関連づけて考えちゃうじゃないっすかー!?
というわけで、怖楽しみに続報と本編の放送を待ってようと思います…!
今ふと思ったけど、陰禅さん(の親戚)の声がはやみんじゃなくてよかった…
もしはやみんだったら見た目は陰禅さんの従姉妹で声はサナカンという世にも恐ろしい対私用究極兵器が誕生してたところだった…

話は変わって、きっと同人作家さんの間では常識なんだろうけど、私は初めて知ってめっちゃ衝撃を受けたお話です。
グレースケールでトーン処理したモノクロ漫画はwebにアップするならそのままで、紙に印刷するならモノクロ二値化させると、モニターと紙、それぞれの媒体でキレイに見えてイイんだそうな!?
要はアップ先によって仕上げ方を変えるべし慈悲はないって話なんですが、これマジっすか…私ずっとモノクロ漫画はwebでも紙でも二値化せなアカンもんだと思い込んでたよ!
だもんだからグレスケで塗ったトーンは毎回二値化させてたんですけど、最終的にサイト用に縮小させるとどうしてもグレスケに戻ってしまい、こりゃどーしたもんかとずっと悩んでまして。
せっかく二値化しても最後グレスケになるんなら、途中で二値化させる意味ないんじゃね…?と。
やっぱり思っていた通り、意味なかったよ私ィー!!!
トーン特有のアミ点を表現したいならともかく、特にこだわりがなくwebにアップするだけならグレスケのままでもえがったんやー!!
あ〜めっちゃスッキリした、長年のモヤモヤが晴れた!!
今までどんだけムダな処理に時間を費やしてたか考えると泡吹きそうになるけど、今ここでわかってよかったと思おうww
これからは心置きなくグレスケで仕上げるぞグオオオォ!!
Dr.ちみ谷診療所
長引く股関節の痛みに耐えきれず、意を決して某診療所の扉を叩いたちみん禅ちゃん。
院長と名乗るDr.ちみ谷のチャラい風貌に一抹の不安を覚えつつも、背に腹は代えられないと診てもらうことにしました。
「ふーむ、なるほどなァ…そういうことか」
Dr.ちみ谷、何やら思い当たるフシがある様子…神妙な面持ちで頷いております。
その深刻な顔つきに居ても立ってもいられず、ちみん禅ちゃんは涙ながらに訴えかけました。
「先生、はっきりとおっしゃってください。何を言われようと受け止める覚悟はできています!!」


「これはズバリ、フンドシしめすぎ症候群だね」
「…フンッ…!?」
予想外すぎる答えに、思わず鼻息が荒くなるちみん禅ちゃん!
「長年フンドシをしめてると、気合が入りすぎて腰回りがガチガチになっちゃうんだよねェ。何事もゆるくて開放的なのが一番だよ、ボクみたいにさ、アハハハ…」
「いやむしろあなたはもっと気を引き締めるべきかと…ていうか、そんなに足振らないでくださいよ!まだ痛いんですから!」
花火のように打ち上がった安堵感と背負い続けてきた覚悟の空振りがごちゃ混ぜになり、こわばっていた腰がゆるゆると砕けていくのを感じるちみん禅ちゃんなのでした…。

股関節、診てもらってきましたー!
痛めたのは筋のほうで人工関節案件じゃなかったよワッショーイ!!
そこまで重症じゃなくてよかった…わりと真剣にこれからの人生諦めかけてた…
そんなわけでこの2週間は治療&リハビリに専念してまして、家から最寄り駅までしか歩けなかったのが今では1つ隣の駅まで歩いていけるくらいに回復ッフーウ!
こんなにはやく良くなるんだったら、怖がってないでさっさと診てもらえばよかったよ…
オッシャーこの調子で目指せ完全復活、パーフェクト城之内様だぜ!!
ぐったりしてる間に思いついた、ほのぼの灰陰漫画の資料集めに行きたいんやー!

そういやドラマ版I”sの寺谷が想像以上に寺谷で吹きました、輪郭が超そっくり!!
あと眉頭をもうちょい下げて眉山に角度をつけたら完璧に再現できそうw
似てるといえばGARO薄墨桜のムビチケ特典、桂先生描き下ろしキャラクター色紙の金時が微妙に陰禅さん要素を含んでいて、陰禅さんのショタ時代が金時みたいだったらどうしようwと思ってしもたww
深めにとった太い毛束の前髪と荒ぶる眉毛がねwどうしてもねww
いやでも公式しょたん禅ちゃんが金時みたいだったとしても構わないよ…
桂先生が「このキャラは陰禅の幼少時代です」と発表されたなら、それが絶対正義だから…!
粛々と、そうかあー陰禅さんはその昔くりくりの金太郎少年だったのかあー!って…なんか、くりくりのしょた時代って響きは可愛いな…
やせいの ちみ谷が とびだしてきた!

ちみ谷のラブラブハートアタック!
飛んできたハートをなんのためらいもなく串刺しの刑に処すちみん禅ちゃん、見事なワザマエです!!

「どうですか、灰谷。私の槍さばき、見事なものでしょう!この次は貴様を…」
「ああ…やっちゃったね、陰禅。こうなったらもうボクにはお手上げだ…」
悲嘆の声をあげるちみ谷…そりゃあ心を込めて送ったラブハートを一本差しの焼き鳥にされたのですから、ヘコむのも無理はありません。
しかし、「お手上げ」とはどういう意味なのでしょう…?

と、串刺しにされ無残な姿を晒していたハートが急に膨れ上がりー…!?

もにょもにょくっつき、キングどデカハートにー!!
「ボクの気持ち、一度に届けるには大きすぎるから小分けにしようとしたんだけど…まさかキミのほうで団子にするとは思わなかったよ」
「…そういう重要なことは早く言ってくださいよ!ちょっとコレ…重すぎて、全然どかせな…クッ!」
「説明する前にキミが溜め込んだんじゃないか。まったく、陰禅は欲張りドリーマーなんだからなァ」
いやー、攻めの愛が重すぎて受けが圧死する図っていいよね!!
2枚目のぬふーんなちみん禅ちゃんが、なかなか小憎可愛い感じになって気に入ってますw
陰禅ちゃんってなんでこんなにもしてやったり顔が似合うんだろうな…
そしてしてやったり顔よりさらにベストマッチなのが歯ぎしり顔よ!!
歯を食いしばり眉間と顎にシワを寄せる陰禅ちゃんは天下一品こってりラーメン…やばいぽんぽん減ってきた…

ところでぜとまん2幕の世界を考えてたんですけどね!
1幕ラストでは人間対エボルの構図がクローズアップされていましたが、あれから時間が流れていくうちに人間寄りのエボルとかエボル寄りの人間といった、共存派グループが出てきてもおかしかないんじゃないかなーと。
実際、花子の両親やギャバンおじさんみたいに人間界に馴染んで生活してるエボルの皆さんもすでにいるじゃないっすか。
ジン君が子どもだったころに出てきた初代カメレオンエボルも家庭を持ってたっぽいし、そうしたハト派エボルと問題なく接してた人間たちが、みんなでなんとか共存していこうYO!って主張し始めたりしないかなって…
そういう人間側の意識の変化はまだ描かれてないので(ないよね?)、どんな描かれ方をするのかとても気になってます。
すげーややこしい相関図になりそうだけどw
あと「エボルは静かに暮らしたい」派にも、人間を根絶やしにした世界でってのと、人間もいる今の社会でっていう2つのグループがあるように見えるんですが、そこんとこどうなんでしょうね!?
陰禅さんは、ジン君をかばった小葉やおっさんを好意的に見ていたんで人間と平等に生きる世界を目指す穏健派なんだなー風流だなー(?)と思ってたんですけど、後々「我々の世界が…」とエボル優位について言及していたのを見ると、実は隠れハード派だったんか!とw
好ましいからといって支配しないわけではありません!ってことか…ナルホドややこしめんどっちいぜ、さすが陰禅さん!w
そして灰谷はエボルだけの世界で派手に暮らしたい派だよねw
灰谷は実にわかりやすいっつーか問題外だったというww

どーでもいい話、数年前にひねって痛めた股関節の古傷がぶり返してきて、ここ一ヶ月ついに歩くこともままならない状態に陥ってます!
どうにか自力で治せないもんかと「股関節 痛い」でググるとやたらと人工関節をプッシュされるんですが、いやそんなちょっと気取ってみませんかなノリでめっちゃヘビーな提案されましても…
チクショウ、なんとかして治さないとピーターラビットが逃げちゃうぅー!!
観念して病院いくか…怖えぇ…
ちみと法螺の貝

サナカン描くならシボさんも描かにゃ!…からの、ブラム絵だし背景あった方がええよな…ときて、ここまで来たら霧亥も紛れこませとくか…になった今回の更新。
「シボ、後光がさしてる…神々しくて素敵」とうっとりポヤーンなサナカンに、「ちょうど私の後ろに照明があるからね」と冷静に返す現実的なシボさんです。
サナカンとシボさん、揃って頭身が規格外すぎてバランスとるのが激ムズな件。
ちょっくら描いてみようかな〜フフッフ〜ン♪と迂闊に手を出したら返り討ちにあうタイプやった…2人とも手足が長いってレベルじゃねえー!
ブラムはあと数枚描いたらコーナー作ろうかと思ってます。
はやく枚数増やして新設したいけど、その前に描きたい灰陰があるのでこっちを優先させたい…でもさっさとコーナー作りたい!
ぐぬぬ、萌えカプの数だけ自分も増えればいいのにぃー!!
と、歯ぎしりしたところでアメーバみたいに分裂するわけでもなく、私にできることといったらせいぜい鉛筆を握りしめることだけ…
そして、次のお絵描きが始まるのです!

…というわけで観てきたんですよ「リズと青い鳥」!!
「響け!ユーフォニアム」の脇キャラ、みぞれと希美にスポットを当てたスピンオフ作品!
繊細で大胆で涼やかに燃え上がる、2人が醸し出す瑞々しい空気感に満ち溢れた優しくて可愛い映画でした。
響け!で度々出てきては百合の残り香を漂わせていたみぞれと希美の百合っぷりが、主役となったことでアクセル全開フルスロットルに!!
希美のフルートに反射した太陽光が自分の胸元に当たってるのに気がついて、ちょっとくすぐったそうな顔をしてるみぞれがさ…最っ高に可愛くてさー!?
ここが映画館じゃなくて自分の部屋だったら、布団にダイブして叫びながら萌え転がってたよ!!
こういう光や影、空気といった実体のないものを通して触れ合う表現、超好きなんですよ…
灰陰で例えるなら陰禅さんの白い手袋に灰谷のスーツの色が反射して少し青みがかって見える、みたいな…どうですかい、萌えませんかい、萌えるでしょう!?
そんな細やかな表現でもって、2人のすれ違いから気づきまでを丁寧に積み重ねてからの合奏練習…
新山先生に諭されてからの、みぞれのオーボエがすごすぎた。
響け!でも希美への誤解を解いてから表現力が豊かになったと評価されたシーンがありましたが、リズのみぞれはそれを遥かに超える超進化を遂げていました。
私、音楽鑑賞における「この曲のこのパートは〜を表現していて…」みたいな説明って、ぶっちゃけ聞いてもイマイチよくわからないタイプだったんですよ…せいぜい楽しそうやねとか重いなーとか思う程度で。
わからないまま、まあそういうもんだと思って聴いて「あーそーゆーことね、完全に理解した」ってなる、そんなレベルの認識力だったんですが。
あのみぞれと希美の合奏シーンはどストレートにガツンときまして、もう一瞬で頭の中が真っ白に。
言葉を介さない愛の告白を聞いたというか、どころかその渦中に巻き込まれたというか、そうかこれが愛か…愛ってすげえ…ってお前それマジで理解したんかって感じだけど!!
みぞれの覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!
そして、あの演奏を受け止めて最後までフルートを吹ききった希美も相当すげえと思いました。
もし私が希美だったとしてあんな音をぶつけられたら、即フルート投げ出して「みぞれパイセン、ほんとすんませんでした。後生ですから許してください、このままでは死んでしまいます」って土下座するよ!!
希美が一瞬つかえたところもあったけど、それも全身全霊でみぞれに応えようとしてるんやな…!って感じられてすっごくよかった。
新山先生がみぞれに音大を勧めるのがわかるわ…みぞれ…恐ろしい子!!
こうして2人が音楽を通じて自分自身と相手と真正面から向き合い、笑顔で互いを応援しあえる道を選ぶことができたのには自分進路指導の先生かよってくらいホッとしたし、同時に制作スタッフの皆さんがどれだけみぞれと希美を大事に思ってるかという気持ちまで伝わってくるようでね…!
最初に希美が軽い調子で言っていた「旅立ってもまた戻ってくればいい」というセリフがここに来て思い起こされてきて、スゲーじんわり。
一緒に壁を乗り越えたことでお互いがお互いの帰ってくる場所になり、違う道に進むことはさよならすることではないと気づけた2人はより深いところで繋がれたんだなって…これから先、なにがあってももう大丈夫だなっていう安心感よ…チキショウ、心配させやがってー!!
そういえば響け!の最終話でも、卒業していくあすか先輩が泣きじゃくる久美子にまたねって言ってましたね…
これは北宇治吹部の伝統なんだなあw
で、リズを観てから一週間近くたつんですが、未だにまだあの空気に包まれてるようなフワフワ感が続いてまして。
印象的だった場面を思い出してキュンキュンしてるといきなりブワッと例のオーボエシーンが湧き上がってきて、思わず泣いてしまうんですよ困ったことに!!
外で思い出したときは必死に堪えるんだけど、そうすると今度は涙の代わりに鼻水が滝のごとく垂れてくるという!
ここしばらく毎日こんな調子なんで水分不足でカピカピですよ…
感想書いてる今も涙と鼻水でダラダラですよ…どえれぇこっちゃ。

そんなわけでリズの後遺症に悩まされながら、ちみ達にそれぞれ似合いそうな楽器を持たせて合奏させてみたの図!

いつも真剣勝負なちみん禅ちゃんはホラ貝、常に楽しさ最優先のちみ谷はウクレレです。
「灰谷…あなた、真面目にやる気ないでしょう。なぜ、私のホラ貝に対してウクレレなのですか!?」
案の定、ご立腹のちみん禅ちゃん…しかしちみん禅ちゃんこそ、よりによってどうしてそのチョイスなのか。
謎が謎を呼ぶちみん禅ちゃんのセンスですがちみん禅ちゃんだから仕方ない、むしろそれでこそちみん禅ちゃん。
「ボクはやる気満々だよ!そりゃ確かに別世界にしか見えない楽器だけどさ…ボクとキミとなら、そんな壁も乗り越えてハーモニーを奏でられると思ったんだ」
「はいたに…(キュン)」
ぽぺん、と切なく零れるちみ谷のウクレレの音に、ちみん禅ちゃんの心のメトロノームがテンポを早めていきます…
それ以上、言葉は必要ありませんでした…内なる想いは音に託せばいいのだと、すでに2人は理解していたのです。
そして始まった情熱のセッション!
「では行きますよ、灰谷。One and two and…ブォ」
「Not my f○ckin' tempo!!」
「まだなにもしてませんけど!?」
こうしてフレッチャー・ちみ谷による地獄のしごきが幕を開けたのでした…
どうでもいいんだけど、ちみん禅ちゃんのホラ貝がわりとそれっぽく描けた気がして嬉しいですイェー!

ケイティ・ペリーも食べるからあげクンといふものを
「私も食べてみむとて食べるなり…」
ちみん禅ちゃん、うららかな陽気に誘われてからあげクンをつまみにお花見へ。
唇から自然とこぼれ落ちる一句、イッツ・オートマチック…

と、そこへ春の嵐・ちみ谷が颯爽登場!


「人畜無害な花見客を使徒呼ばわりとは失敬な!」
優雅なお花見タイムに水を差されてご立腹のちみん禅ちゃんですが、当のちみ谷はいつものごとくどこ吹く風。
「遅れてるなァ、陰禅知らないの?今や使徒は、人類の脅威から国民的アイドルに進化を遂げたんだよ?」
「またそうやって口から出まかせを…もう何度目ですか?いい加減その手には乗りませんよ!?」
ちみ谷はフッとニヒルなため息を漏らしました。
「まァ、キミは世間に疎いからそう思うんだろうけど…来日のたびにファンが空港に押し寄せてニュースになってるんだぜ。この前のジャパン・ツアーは小森クンたちもうちわを持って出待ちを…」
「な、なんですって…小森さんたちが…!?」
思いもよらないところで部下たちの抜け駆けを聞かされたちみん禅ちゃん…
2人の間を一陣の風が桜の花びらとともに吹き抜けていきます。
「全然気づきませんでした…まさか、小森さんたちが出待ちに行っていたなんて。私にはそんな事、一言も…」
「きっと彼らにもなにか事情があったんだよ、キミのせいじゃない」
きゅっとからあげクンの袋を握りしめるちみん禅ちゃんの手を、ちみ谷がそっと包み込みました。
からあげクンの温かさが、ちみん禅ちゃんを通してちみ谷の手にも染み入るように伝わってきます。
「からあげクン、あったかいねェ」
「揚げたてをお願いしましたから…」
こうして2人は伝説の桜の木の下で、からあげクンの温かさと香ばしさにつかの間の癒やしを求めたのでした…
使徒話どこいった。

つーかさー!前回の日記の続きなんですけどさー!(突然のブチ切れ)
桂先生と鳥山先生の合作がお流れになってしもたんなら、ぜとまん再開したってもいいんじゃあありませんかねー!?
そもそもこの合作、ぜとまんが長引いたテコ入れにテイストの違うものを…ってことでの企画だったんすよね!?
そんなら電影少女2018はどーなんですかって話ですよ!!
ぜとまんとは真逆のラブコメですよ、バッチリ条件クリアしてんじゃねっすか、ほーらイケるイケる大丈夫ー!!!
あ、いや、ぜとまんだって灰谷と陰禅さんの世界を巻き込んだラブコメじゃんと言われたらごもっともなんですが。
しまった…振り上げた拳の行き先が…
そうだ、陰禅さんの雄っぱいにやつ当たりどーんしよう、どーん!!

話は変わりまして。
先々週くらいにモヤーンと戦闘体サナカンを描いてみたくなり、描き始めたんですが。
全っ然進まない…というのも、デザインがわからない!!
クワガタ先生が厳密にキャラデザにこだわらないタイプなのか、各話でデザインが微妙に違うのはもちろん1話の中でもコマごとによってちょっと違ってるなんてことがザラにあり…
かと思えばアップのコマではやたら細かく描き込まれてたりw
さらにそこへ追い打ちをかけるように、全キャラほぼ黒塗り状態のシルエットしかわからない画風ときたもんだ!!
もう、どうしろと!!!
こうなったら、かろうじてわかるデザインを各コマから拾って集めて自分で描きやすいようにアレンジするしかない…
好きなパーツを組み合わせて、きみだけのさいきょうのさなかんをつくろうみたいな!!
コントラスト強めの画風は見るぶんには超カコイくてシビレるけど、資料にはならないんだなあ…
でも灰谷スーツのストライプ柄もそうだけど、こういうわけわかんねー!描けねー!ってキャラほど描き終えたときの達成感がデカイから好きなんすよね…充実感だいじ。
あ、そういや灰陰とサナシボにいくつか共通点があることに気づいて戦慄しましたw
・受けのほうが高身長
・攻めは紫系(サナカンは2003年のフィギュアを参照)、受けは青系の色合い
・身体的、精神的に混ざったことあり
・攻めが問題を起こして所属していた組織を抜けヒャッハーし始める
・学校パロでは攻めが教師役
・人外
なんだこの共通項の多さ…今まで無自覚だったけど、もしやこれが私の弱点…?
愛に気づいて下さい
ボクが抱きしめてあ!げ!!る!!!

ジャンプ展のマサルさんコーナーで久しぶりにアニメOPテーマを聞き、これはちみ谷にやらせなあかんヤツや!!と思い立ったのでした〜。
というわけで、行ってきましたジャンプ展!!
第二弾はジャンプ最盛期の展示だから土日は激混みだろな…と覚悟していたら、なんと友人の強力なツテで開催前の内覧会に行くことができましたよウオオオありがたやあぁー!!!
すげかった…めっちゃ心躍りました、どの先生も生原稿超キレイでおったまげた…
修正液とかほとんど使われてないんですよ、使うとしてもハイライトとか飛沫の表現に用いられてるくらいで、はみ出しの修正とかじゃないんですよ。
背景の高層ビルが乱立してる町並みとかも全部手描きだし、写真を加工して貼り付けてるんじゃないんですよ…
改めて確認しますが、これらの原稿って週刊ペースで描かれてるんですよね…ジャンプの先生方&アシさんって怪物やな!?
桂先生の生原稿もへばりつく勢いでバッチリ見てきましたぞーい!!
先生のカラー原画はイベントで度々目にしてたけど、モノクロのマンガ原稿は初めてな気がする!!
展示作品はI'sのモノクロ原稿と電影少女のカラーイラストでした。
こう言うのもなんですが、桂先生って割とオラオラ系じゃないですかw
そんな先生がこんなにも繊細な絵を描かれるってさ…摩訶不思議アドベンチャーだなと。
しかも韮ナイトで仰ってたように、色んな方向にキレながらw女の子のお尻を描いてらっさるんですよね。
まったくこの世の中どうなってんだか…と世界の真理に思いを馳せているうちに、あることに気づいてしまいました。
先生が反骨精神を原動力に描いてらっしゃるんだとしたら先生がキレればキレるほどお尻の瑞々しさは増し、それを見た読者は喜び、先生はさらにキレてより高次のお尻を目指されていくと…
なんて恐ろしいループ、先生はいったいどこまで上昇されていくのか!!!

んもー超刺激的で面白かったです、ジャンプ展!
神がかったペンタッチを堪能するもよし、懐かしい作品の思い出に浸るもよし!!
アウターゾーンの怖い妖精とか、友達とともにトラウマが甦ってめためた盛り上がりましたw
あの妖精、友達によると1匹のみならずたくさん出てくる回があったらしいけど、そマ?
1匹だけでもかなり長い間棚の奥とか覗けない時期が続いたというのに、何匹も出てこられたら日常生活おくれなくなりますやん…
展示の最終コーナーには先生方のメッセージが壁一面に貼られてありまして、中でも冨樫先生のコメントが一番スレててウケましたw
「どれだけ売れても自分に入ってくる収入はこれっぽっちだよ」みたいなww読者に向けたメッセージがそれかいw
展示内容はもう文句なしの充実度なんですが、ただひとつだけ不満点が…
…桂先生作品のグッズ展開少なすぎ問題いぃー!!!
複製原画の他にアートボードだけですよ!?
そのアートボードもかなり小さくてな…あともう3回りくらい大きかったらもっと存在感が出てよかったのにー!
饅頭とかクッキーとか作ってくれよなんて贅沢言いませんが、せめて2枚セットの複製原稿に加えてくれたっていいじゃないですか!
っつーかあのラインナップに桂先生を含めなくてどうすんのですかー!!
グッズを増やすのが無理なら、せめてコラボカフェでなにか甘酸っぱくて胸キュンしそうなブツをさあ…
いやでもな〜コラボカフェのメニューってこうウマそう!って思う前にうひょぉ…ってなることの方が多いしな…
だったらいっそのことない方がイメージを保つ意味でいいのか、でも…クッ!

そういや今月に入ってから桂先生のお仕事情報が次々と公開されて、先生どうしちゃったの状態になってます私が!
アニメ4本(タイバニ続編、ダグ&キリル、あかねさす少女、GARO)のキャラデザと電影少女ドラマ化記念イベントと、こりゃまた先生ずいぶんと溜め込んでらっしゃったんですね!?
ジャンプ展、桂グッズ全然ないですやん…とガックリしてたら渋谷に特設会場があったとは。
思い返せば韮ナイトで「最近疲れがたまってる」的なことをぼやいてらしたんですよね。
会場に入ってこられた時のテンションも低めだったので、桂先生大丈夫!?と心がざわ…ざわ…としたもんですが(すぐに竹谷先生効果でハイテンションになられましたがw)、なるほどこりゃ確かにお疲れ様ですよ先生…
ところでマシリト命令の鳥山先生との合作漫画はどうなったんでしょ!?
あれっきり続報がないということはもしかして企画消m…

オマケ。
ちみ谷がだばだばしている一方、ちみん禅ちゃんはというと…

ちみボディには厳しいポーズに、果敢にチャレンジしていた。
ただでさえワガママなちみボディは頭が重たい仕様なんだから、無理しないでちみん禅ちゃん!!
これポーズ確認のために10秒くらいやっていたら首の後ろがつりかけましたww
危なかった…トレンディで首サポーター着用なんてアホすぎて笑えないわ!!
サブタイトルは「からかい上手の政次さん」
ヨッシャーバレンタイン絵、2月中に描ーけーたー!
サイト=私時空においては2月いっぱいがバレンタイン、なんなら年中バレンタイーン…とまではいきませんがw、それくらいゆとりを持っていたい…よね!
今回は小悪魔ラブい雰囲気を目指してみました、ポイントは陰禅さんの固まった左手です。
そして毎度おなじみの現象、潰れてよくわからなくなってますが灰谷がくわえてるチョコはハート型をしています。
唇だけでチョコをくわえるの、実際にロシェで試してみたら案外力が必要で難しいんですのな〜。
表面がデコボコしてるロシェでさえくわえてキープするのは大変だというのに、丸いハート型なんてめためたハードモードやないの…
でも灰谷は普段から陰禅さんの引き締まった唇をこじ開けてるから、相当の筋力がついてるはず!w
どんなものでもふっくらリップで捕らえてしまう…そう、灰谷ならね。
ところでハートマークって真面目に使うとなると恥ずかしすぎてめちゃくちゃ悶えますね…ふざけて散らすぶんには全然抵抗なくできるのに!
多分私が性根からふざけた人間だからだな…よし、これからは真摯に生きるぞ。

さて、ブラム学園新装版買いましたぞーい!!
めっちゃヘヴィーデューティでした…
前に出たアンドソーオンは持ってるので、楽しみにしてたのは新しいカバーイラストとシドニアの特典漫画、あと後書きはあったらいいよね〜くらいの気持ちだったんですけど、表紙の破壊力はもちろん後書きがヤバイ重い…重すぎるw
とりあえずファンを騒然とさせた後書きについては後ほど語るとして、表紙の感想から!
まず目を奪われるのは笑っちゃうほどあり得ない食い込みをかましてるシボさんのパイスラだと思われますが、真打ちはそこではありませんでした。
…サナカンさ、シボさんに手を握ってもらえて嬉しいのはわかるけどさ…ブラしろよおおぉー!!!
ていうか戦闘体ってそういう反応するんですか、代理構成体の方じゃなくて?
戦闘体でこうなるんだったら代理なんてもっとヤバない?大丈夫??
なんでこんなけしからんことになってるのか謎ですが、人格プログラムが進化して数十年、まだ人間慣れ?してなくて下着に無頓着であるがゆえにこうなったと考えると、それはそれで超カワエエな…
サナカンの様子に気づいたシボさんに「下着はつけたほうがいいわ」って言われたものの、ブラなんて持ってないからひとまずシボさんのを借りることにしたけど肩紐が右腕に引っかかって着用できず、困り眉をさらに困らせてたら「服にパッドを付ければ大丈夫よ」ってスマートに対処してくれるオトナ女子シボさんよ…サナカンますます惚れちゃうやないのー!
その前にあの世界に胸当ての概念は存在しているんだろうか、あまりに未来すぎる世界だからあるとしても形状がかなり変わってそうですよね。
レースやフリルの類は使われてないだろうなあ…でも見てえなあ、マカロンカラーのフリフリ下着でイチャイチャするサナシボ…
まあブラの未来予想図はいいとして、本屋で手にとってすぐサナカンの自爆ボタンに目が釘付けになってしまったもんで、お会計が試練と拷問、その踏み絵とリトマス試験紙ってな具合でしてね。
ムダに咳払いしてニヤニヤをごまかしてました(逆に不自然)、まあぜとまんを買う時とおんなじ事が起きてたわけです。
そして新装版における核爆弾…弐瓶先生の近況報告を兼ねた後書き…!!
まさか、まさかこんなところで先生が離婚されたと知ることになるとは、誰が予想していたであろうかー!!!
数年前ということはシドニアの連載が終わったあたりですかね?
人形の国の1、2話を描いてた時はほとんど誰とも会話しなかったとインタビューで答えてらしたんで、その頃にはもう独り身に…?
この後書き、実は縦読み仕様になっていて鬱々とした心情吐露の半分は冗談ですってバラされてるんですけど、書かれてることのどれが嘘でどれが事実なのかとっても仕分けづらいのが難点w
でも離婚なんて今の時代そう珍しいことでもないとは言え、冗談で言うものでもないだろうからやっぱりこれは事実なんですかね〜。
現在一人暮らしってことは、黒弐瓶から白弐瓶に転換するきっかけとなった噂の娘さんとも離れて暮らしてらっさるのか…
やーこれはなんと言えばいいのか…とにかくがんばれ、クワガタ!!

そしてもういっちょ、本の話!
デザイン系雑誌mdnが今月号でダークヒーロー特集を組んでまして、その中でぜとまんが紹介されてましたよッヒョーイ!!
大まかなあらすじと歌舞伎の視点から見たZETカラー(赤と黒)の意味について解説されていて、短い紹介文ながらも「そうなのかー!」と新たな発見がありました。
ぜとまんの世界では高雅が拘ってたように白こそが絶対正義の色という位置づけになってますが、実はそうとも言い切れないという…
つーかね、この特集を読んでて、つくづくぜとまんはこれからじゃねえの…!って思いましたよ。
ZETは第1幕でダークヒーローとして素地を固めて、次の2幕で確固たる地位を確立させて完成するんだなと。
桂先生が仰ってた「本当に描きたいものはこれ(2幕)から」っていうのが身に沁みて感じられましたわ…
んで、ZETが完全なダークヒーローになるためにはきっと恐らく灰陰はそういうことになるんだろうけど、新たなダークヒーローを誕生させるためのピースになるなんてすごい偉業じゃねえの灰陰!?って変に腹をくくれたというか覚悟を決められたというか、心が決まった感じですw
そんなわけでどんな結末も受け入れる準備は出来たんで、第2幕ばっちこーい!!!
絶賛オタ活中

近所に毎年ウサミミ帽子を出す帽子屋さんがありまして、今年ももれなく新作のウサミミ帽子を売り出していたのでさっそくちみん禅ちゃんにパイルダーーオーーーン!!


ウサちみ戦隊ちみウサん禅ちゃんズ!!
タゲられたら最後、3人?3匹?に囲まれて生の人参の先端で脇腹をグリグリされます、地味に痛いよ!
そんなちみウサん禅ちゃんの天敵はもちろん灰谷、捕まったらパイにして食べられちゃうよ気をつけてー!
その帽子屋さんなんですが、お店的にウサミミ帽子にはこだわりがあるのか毎年ビミョーに耳のデザインが変わってるんですよね…
最新作のウサミミ帽子は一番左みたいな耳を前に倒したタイプでした。(ちなみに去年は片耳が折れたタイプ)

それでは先月から引っ張り続けていた運試し話〜。
これでした、どーーーん!!!

昨年行き逃した韮ナイトー!!!!
今回で韮沢先生追悼イベントは最後ということで、めっちゃ気合いいれてチケ取り合戦に臨みましたぜ!
そして見事チケットゲッチューーフウゥー!!
イベント前日が韮沢先生の命日だったので黙祷からしんみりとはじまった韮ナイト、寺田先生が開口一番「何にも計画してないし、3回目となるとネタもないんだよね」とかまされたのを皮切りに毎度おなじみのゆるい雰囲気にw
皆さん揃ってネタが尽きたとは仰りながらも、韮沢先生の思い出話や先生方のお仕事事情をたくさん聞くことができて超面白かったです!
韮沢先生が描かれたゾンビスパイダーマンを「愛があったら描けない」と皆さんでdisり褒めされたりw、桂先生そんなこと考えながら漫画描いてらっさったんですか!?なぶっちゃけ話をされたり、雨宮先生の「5年かけて追悼絵を描いた」という明らかな嘘をヒロモト先生が本気で信じてらしたりとw、お話を聞いていると世界で活躍されてる先生方も私と同じ人間なんだな…と思わせられると同時に、でもスゲェどえらい方々なんだよなってそりゃそうなんですがw
身近に感じられたと思ったら、作りすぎた唐揚げをお裾分けするご近所さんのノリでマイク・ミニョーラ氏やデルトロ監督の名前が出てくるのでビビります。
そして個人的大ニュース!!
桂先生が!ついに!!デジタルで絵を描かれ始めたぞおおぉ!!!
今回の韮ナイト用に描き下ろされたコピック絵を修正するのにipadのprocreateを使われたそうで、6回に渡る修正過程を寺田先生がスライドショーでプレゼンしてくださいましたw
桂先生の未公開修正途中イラストとかヤバイ、腰が複雑骨折するwww
輪郭が滑らかになり、影の落ち方が柔らかくなり、髪の量が増えたり減ったり、変わったと思ったら戻ったり…
趣味でお絵描きしてるド素人目から見ると、修正中の絵全部イイじゃねっすか先生!?と言いたくなるんですけど、そこは修正の鬼・桂正和先生ですからね…桂先生だからこそ、ここまで徹底されるわけで。
長年デジタルで描かれてる寺田先生や竹谷先生に作画環境について聞いてらしたので、先生もこれから本格的にデジタルに移行されるのかなーと思いましたが、先生曰く「デジタルは終わりが見えない」のと「アナログ感がある方が好き」とのことで、完全移行はされない…のかな?
先生の鉛筆線絵が好きなので、アナログっぽさはいつまでも残していただきたい…
そんでもって今回の大本命…これが一番知りたくてイベントに来たと言っても過言じゃない、ぜとまんの今後について!!!
…特に言及はされなかったYOーー!!!
いや、最後にね…なんでも質問コーナーを設けてくだすったんですけどね。
韮沢先生を偲ぶイベントでピンポイントでぜとまんについて聞くって空気読めなすぎっていうか、ちょっと失礼な気がしてよう!!
それを言ったら参加動機の時点ですでに失礼なんですけど!!
そんな自覚があったんで、質問はできませんでした…
でも今思い返すと「先生方の今後のご予定は?」で何か聞き出せたかもしれない…これなら自然だったかもウワー!
とにもかくにも、まだぜとまんに動きはなさそう?です、クッ…!!
そういえば先月のヤンジャンに電影少女ドラマ化記念の読み切りが載ってましたねー!
先生、恋愛物は編集からの指示でやむを得ず描かされてる的なことをよく仰ってますが、やっぱ先生はラブコメと相性がいいと思う…w
なんだろう、「大丈夫。桂先生のラブコメだよ。」みたいな安心感があるww
あ、あと私の気のせいだと思うんですけど、女の子のお尻の雰囲気がちょっと変わった?
以前のお尻は香りで例えるとフローラルフルティーな感じだったのが、電影少女2018ではシトラスミント系の爽やかさを感じるっていうか私は何を言っているんだろう。

続きまして、めためたヤバイ興奮グッズ!!
「メイクブラシ 収納」でググったら出て来たコクヨのネオクリッツというペンケースなのですが、何種類もある柄の中にとっても馴染み深い柄を見つけましてなー!?

超絶灰谷ストライプきたー!!!
世の中には数多のストライプ柄があるというのに、その中から灰谷ストライプがチョイスされた奇跡…!
驚くのはまだ早いっすよ…このペンケース、さらにトンデモないことになっておりまして…

ドジャアアアン!!!
内側が、なんと陰禅さんの袖カラーーー!!!ギャアアアア!!!!
この組み合わせ、まるで灰谷が陰禅さんを抱きしめているかのようではないですかヤバ素晴らしすぎる…
もうこれ開発陣に灰陰スキーがいるとしか思えない、マジメルシー…!!
というわけで国際灰陰グッズ委員会の最終選考結果を待つまでもなく、このネオクリッツを灰陰グッズNo.2に認定したいと思います!
あ、No.1はダマン・フレールのアールグレイ・インゼンです、灰谷が好きだと言ったアールグレイにインゼンの名が付いている驚愕の紅茶!
アールグレイ・インゼン、前は1缶1200円そこそこで買えてたんですが、なんでも輸入元の会社が自己破産して日本に入ってこなくなってしまったんだそうな。
結果、レア度がノーマルからウルトラレアにランクアップし、あまぞんではなんと13000円という信じられないおねだんで売られているという…!
普通にお店で買えてた時に買いだめしておけばよかったなあ、まさかこんな事になるとは思ってもいませんでしたよ。
いつかまた、陰禅さんを飲める日は来るんだろうか…
そしてひたすらにどうでもいい話ですが、私が初めてアールグレイ・陰禅を買ったお店は、上に書いたウサミミ帽子屋の隣にあった輸入食品店だったのでしたw
今はそこも閉店してもうたのよな〜、寂しいもんですのう…

れれれ冷静になれ
ブラム学園新装版が出るよー!ということで思いついた小ネタ漫画。
描いてて気づいたんですが、どうも私は1枚の中に起承転結全てを詰め込もうとする癖があるらしく…
紙に描いてる時はあまり分からないんだけど、トーン処理してセリフを入れて全体図を見るとスゲーぎゅうぎゅう詰めでゆとりがなく感じる…なにこの息苦しさ!?
かと言って数ページに延ばすほどのネタでもないっていうか、だったら1枚でスパッと終わらせたほうがすっきりしてよくない?っていうか。
これはまだネタが煮詰まってないということなのか、もしくはゆったり描く余裕がないのか、はたまた両方か…そうだなどっちも心当たりがありまくるww
まあでもイチャつくサナカンとシボさんが描けたから個人的には大満足です、同人はいかに自分が満足するかが大事!(開き直りズム)
ブラムはね…ハードSFギャグ漫画と思わせておいて、終盤で怒涛の百合百合ピュアラブストーリーをぶっこんでくるのがヤバイっすね。
まさかこんな遠い未来の世界に野生の百合が咲き乱れてるとはつゆ知らず、突如目の前に現れた広大な百合畑に圧倒されましたよ…
「おや、この2人…?」から「えぇ〜ちょっと、やだぁ〜フフ…」と来て、「ちょ、待てよマジかよウワアアァ!!!」と読者の頭をパンクさせる神展開…この衝撃はぜひ原作を読んで体験していただきたい!!
…というわけで私はブラムにおきましてはサナシボ原理主義者なのですが、受けポジションのシボさんも攻め要素強めなのが悩ましいところ。
シボさん自身めっちゃ積極的な性格だから攻めタイプだと思うんですよ、でもサナカンがシボさんを上回る近距離パワー型攻めなのと惚れた強み的なものでゴリ押ししてくるので負けるっつーか…
ただサナカンはシボさんのためなら死ねる系でもあるので、シボさんから攻められたら喜んで受けるんではないかと。
で、受けてるうちにサナカンのシボさん大好きメーターがじわじわ上昇していきついには天元突破して、気づいたらシボさんが「あれ…私、いつの間に受けに…?」って形勢逆転してたみたいなw
当のサナカンは自分が攻めてた自覚もなく、ただ大好きなシボさんが攻めてきてくれた幸せで本人は受けてると思ったままふわふわしてるといいww
そんなサナシボ、もしくはシボサナからのサナシボが可愛くてキュンキュンします!!
いやー萌えカプが増えるというのはいいもんですね〜、なんかこう人生が豊かになる感じw
灰谷も陰禅さんもサナカンもシボさんも、みんな幸せでいるところを描きたい…
と、各カプがキャッキャウフフしてる様子を妄想していたら、この中で陰禅さんだけが素直になれず歯ぎしりしながら灰谷にヨシヨシされててなんかもう…不憫な子やのうww可愛いのうwww
さて、サナシボ熱が落ち着いたのでお次はバレンタ陰禅さんを描くやでー!

そういえば前回の日記に書いた運試し、バッチリ掴み取ったので次の日記で詳細を報告したいと思いますー。
この運試しの他にご紹介したい胸キュントキメキアイテムもありましてね…
眺めてるだけで幸せになれるスゴイものを見つけちゃいましてね、フヒヒヒww