脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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ちみと法螺の貝

サナカン描くならシボさんも描かにゃ!…からの、ブラム絵だし背景あった方がええよな…ときて、ここまで来たら霧亥も紛れこませとくか…になった今回の更新。
「シボ、後光がさしてる…神々しくて素敵」とうっとりポヤーンなサナカンに、「ちょうど私の後ろに照明があるからね」と冷静に返す現実的なシボさんです。
サナカンとシボさん、揃って頭身が規格外すぎてバランスとるのが激ムズな件。
ちょっくら描いてみようかな〜フフッフ〜ン♪と迂闊に手を出したら返り討ちにあうタイプやった…2人とも手足が長いってレベルじゃねえー!
ブラムはあと数枚描いたらコーナー作ろうかと思ってます。
はやく枚数増やして新設したいけど、その前に描きたい灰陰があるのでこっちを優先させたい…でもさっさとコーナー作りたい!
ぐぬぬ、萌えカプの数だけ自分も増えればいいのにぃー!!
と、歯ぎしりしたところでアメーバみたいに分裂するわけでもなく、私にできることといったらせいぜい鉛筆を握りしめることだけ…
そして、次のお絵描きが始まるのです!

…というわけで観てきたんですよ「リズと青い鳥」!!
「響け!ユーフォニアム」の脇キャラ、みぞれと希美にスポットを当てたスピンオフ作品!
繊細で大胆で涼やかに燃え上がる、2人が醸し出す瑞々しい空気感に満ち溢れた優しくて可愛い映画でした。
響け!で度々出てきては百合の残り香を漂わせていたみぞれと希美の百合っぷりが、主役となったことでアクセル全開フルスロットルに!!
希美のフルートに反射した太陽光が自分の胸元に当たってるのに気がついて、ちょっとくすぐったそうな顔をしてるみぞれがさ…最っ高に可愛くてさー!?
ここが映画館じゃなくて自分の部屋だったら、布団にダイブして叫びながら萌え転がってたよ!!
こういう光や影、空気といった実体のないものを通して触れ合う表現、超好きなんですよ…
灰陰で例えるなら陰禅さんの白い手袋に灰谷のスーツの色が反射して少し青みがかって見える、みたいな…どうですかい、萌えませんかい、萌えるでしょう!?
そんな細やかな表現でもって、2人のすれ違いから気づきまでを丁寧に積み重ねてからの合奏練習…
新山先生に諭されてからの、みぞれのオーボエがすごすぎた。
響け!でも希美への誤解を解いてから表現力が豊かになったと評価されたシーンがありましたが、リズのみぞれはそれを遥かに超える超進化を遂げていました。
私、音楽鑑賞における「この曲のこのパートは〜を表現していて…」みたいな説明って、ぶっちゃけ聞いてもイマイチよくわからないタイプだったんですよ…せいぜい楽しそうやねとか重いなーとか思う程度で。
わからないまま、まあそういうもんだと思って聴いて「あーそーゆーことね、完全に理解した」ってなる、そんなレベルの認識力だったんですが。
あのみぞれと希美の合奏シーンはどストレートにガツンときまして、もう一瞬で頭の中が真っ白に。
言葉を介さない愛の告白を聞いたというか、どころかその渦中に巻き込まれたというか、そうかこれが愛か…愛ってすげえ…ってお前それマジで理解したんかって感じだけど!!
みぞれの覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!
そして、あの演奏を受け止めて最後までフルートを吹ききった希美も相当すげえと思いました。
もし私が希美だったとしてあんな音をぶつけられたら、即フルート投げ出して「みぞれパイセン、ほんとすんませんでした。後生ですから許してください、このままでは死んでしまいます」って土下座するよ!!
希美が一瞬つかえたところもあったけど、それも全身全霊でみぞれに応えようとしてるんやな…!って感じられてすっごくよかった。
新山先生がみぞれに音大を勧めるのがわかるわ…みぞれ…恐ろしい子!!
こうして2人が音楽を通じて自分自身と相手と真正面から向き合い、笑顔で互いを応援しあえる道を選ぶことができたのには自分進路指導の先生かよってくらいホッとしたし、同時に制作スタッフの皆さんがどれだけみぞれと希美を大事に思ってるかという気持ちまで伝わってくるようでね…!
最初に希美が軽い調子で言っていた「旅立ってもまた戻ってくればいい」というセリフがここに来て思い起こされてきて、スゲーじんわり。
一緒に壁を乗り越えたことでお互いがお互いの帰ってくる場所になり、違う道に進むことはさよならすることではないと気づけた2人はより深いところで繋がれたんだなって…これから先、なにがあってももう大丈夫だなっていう安心感よ…チキショウ、心配させやがってー!!
そういえば響け!の最終話でも、卒業していくあすか先輩が泣きじゃくる久美子にまたねって言ってましたね…
これは北宇治吹部の伝統なんだなあw
で、リズを観てから一週間近くたつんですが、未だにまだあの空気に包まれてるようなフワフワ感が続いてまして。
印象的だった場面を思い出してキュンキュンしてるといきなりブワッと例のオーボエシーンが湧き上がってきて、思わず泣いてしまうんですよ困ったことに!!
外で思い出したときは必死に堪えるんだけど、そうすると今度は涙の代わりに鼻水が滝のごとく垂れてくるという!
ここしばらく毎日こんな調子なんで水分不足でカピカピですよ…
感想書いてる今も涙と鼻水でダラダラですよ…どえれぇこっちゃ。

そんなわけでリズの後遺症に悩まされながら、ちみ達にそれぞれ似合いそうな楽器を持たせて合奏させてみたの図!

いつも真剣勝負なちみん禅ちゃんはホラ貝、常に楽しさ最優先のちみ谷はウクレレです。
「灰谷…あなた、真面目にやる気ないでしょう。なぜ、私のホラ貝に対してウクレレなのですか!?」
案の定、ご立腹のちみん禅ちゃん…しかしちみん禅ちゃんこそ、よりによってどうしてそのチョイスなのか。
謎が謎を呼ぶちみん禅ちゃんのセンスですがちみん禅ちゃんだから仕方ない、むしろそれでこそちみん禅ちゃん。
「ボクはやる気満々だよ!そりゃ確かに別世界にしか見えない楽器だけどさ…ボクとキミとなら、そんな壁も乗り越えてハーモニーを奏でられると思ったんだ」
「はいたに…(キュン)」
ぽぺん、と切なく零れるちみ谷のウクレレの音に、ちみん禅ちゃんの心のメトロノームがテンポを早めていきます…
それ以上、言葉は必要ありませんでした…内なる想いは音に託せばいいのだと、すでに2人は理解していたのです。
そして始まった情熱のセッション!
「では行きますよ、灰谷。One and two and…ブォ」
「Not my f○ckin' tempo!!」
「まだなにもしてませんけど!?」
こうしてフレッチャー・ちみ谷による地獄のしごきが幕を開けたのでした…
どうでもいいんだけど、ちみん禅ちゃんのホラ貝がわりとそれっぽく描けた気がして嬉しいですイェー!

ケイティ・ペリーも食べるからあげクンといふものを
「私も食べてみむとて食べるなり…」
ちみん禅ちゃん、うららかな陽気に誘われてからあげクンをつまみにお花見へ。
唇から自然とこぼれ落ちる一句、イッツ・オートマチック…

と、そこへ春の嵐・ちみ谷が颯爽登場!


「人畜無害な花見客を使徒呼ばわりとは失敬な!」
優雅なお花見タイムに水を差されてご立腹のちみん禅ちゃんですが、当のちみ谷はいつものごとくどこ吹く風。
「遅れてるなァ、陰禅知らないの?今や使徒は、人類の脅威から国民的アイドルに進化を遂げたんだよ?」
「またそうやって口から出まかせを…もう何度目ですか?いい加減その手には乗りませんよ!?」
ちみ谷はフッとニヒルなため息を漏らしました。
「まァ、キミは世間に疎いからそう思うんだろうけど…来日のたびにファンが空港に押し寄せてニュースになってるんだぜ。この前のジャパン・ツアーは小森クンたちもうちわを持って出待ちを…」
「な、なんですって…小森さんたちが…!?」
思いもよらないところで部下たちの抜け駆けを聞かされたちみん禅ちゃん…
2人の間を一陣の風が桜の花びらとともに吹き抜けていきます。
「全然気づきませんでした…まさか、小森さんたちが出待ちに行っていたなんて。私にはそんな事、一言も…」
「きっと彼らにもなにか事情があったんだよ、キミのせいじゃない」
きゅっとからあげクンの袋を握りしめるちみん禅ちゃんの手を、ちみ谷がそっと包み込みました。
からあげクンの温かさが、ちみん禅ちゃんを通してちみ谷の手にも染み入るように伝わってきます。
「からあげクン、あったかいねェ」
「揚げたてをお願いしましたから…」
こうして2人は伝説の桜の木の下で、からあげクンの温かさと香ばしさにつかの間の癒やしを求めたのでした…
使徒話どこいった。

つーかさー!前回の日記の続きなんですけどさー!(突然のブチ切れ)
桂先生と鳥山先生の合作がお流れになってしもたんなら、ぜとまん再開したってもいいんじゃあありませんかねー!?
そもそもこの合作、ぜとまんが長引いたテコ入れにテイストの違うものを…ってことでの企画だったんすよね!?
そんなら電影少女2018はどーなんですかって話ですよ!!
ぜとまんとは真逆のラブコメですよ、バッチリ条件クリアしてんじゃねっすか、ほーらイケるイケる大丈夫ー!!!
あ、いや、ぜとまんだって灰谷と陰禅さんの世界を巻き込んだラブコメじゃんと言われたらごもっともなんですが。
しまった…振り上げた拳の行き先が…
そうだ、陰禅さんの雄っぱいにやつ当たりどーんしよう、どーん!!

話は変わりまして。
先々週くらいにモヤーンと戦闘体サナカンを描いてみたくなり、描き始めたんですが。
全っ然進まない…というのも、デザインがわからない!!
クワガタ先生が厳密にキャラデザにこだわらないタイプなのか、各話でデザインが微妙に違うのはもちろん1話の中でもコマごとによってちょっと違ってるなんてことがザラにあり…
かと思えばアップのコマではやたら細かく描き込まれてたりw
さらにそこへ追い打ちをかけるように、全キャラほぼ黒塗り状態のシルエットしかわからない画風ときたもんだ!!
もう、どうしろと!!!
こうなったら、かろうじてわかるデザインを各コマから拾って集めて自分で描きやすいようにアレンジするしかない…
好きなパーツを組み合わせて、きみだけのさいきょうのさなかんをつくろうみたいな!!
コントラスト強めの画風は見るぶんには超カコイくてシビレるけど、資料にはならないんだなあ…
でも灰谷スーツのストライプ柄もそうだけど、こういうわけわかんねー!描けねー!ってキャラほど描き終えたときの達成感がデカイから好きなんすよね…充実感だいじ。
あ、そういや灰陰とサナシボにいくつか共通点があることに気づいて戦慄しましたw
・受けのほうが高身長
・攻めは紫系(サナカンは2003年のフィギュアを参照)、受けは青系の色合い
・身体的、精神的に混ざったことあり
・攻めが問題を起こして所属していた組織を抜けヒャッハーし始める
・学校パロでは攻めが教師役
・人外
なんだこの共通項の多さ…今まで無自覚だったけど、もしやこれが私の弱点…?
愛に気づいて下さい
ボクが抱きしめてあ!げ!!る!!!

ジャンプ展のマサルさんコーナーで久しぶりにアニメOPテーマを聞き、これはちみ谷にやらせなあかんヤツや!!と思い立ったのでした〜。
というわけで、行ってきましたジャンプ展!!
第二弾はジャンプ最盛期の展示だから土日は激混みだろな…と覚悟していたら、なんと友人の強力なツテで開催前の内覧会に行くことができましたよウオオオありがたやあぁー!!!
すげかった…めっちゃ心躍りました、どの先生も生原稿超キレイでおったまげた…
修正液とかほとんど使われてないんですよ、使うとしてもハイライトとか飛沫の表現に用いられてるくらいで、はみ出しの修正とかじゃないんですよ。
背景の高層ビルが乱立してる町並みとかも全部手描きだし、写真を加工して貼り付けてるんじゃないんですよ…
改めて確認しますが、これらの原稿って週刊ペースで描かれてるんですよね…ジャンプの先生方&アシさんって怪物やな!?
桂先生の生原稿もへばりつく勢いでバッチリ見てきましたぞーい!!
先生のカラー原画はイベントで度々目にしてたけど、モノクロのマンガ原稿は初めてな気がする!!
展示作品はI'sのモノクロ原稿と電影少女のカラーイラストでした。
こう言うのもなんですが、桂先生って割とオラオラ系じゃないですかw
そんな先生がこんなにも繊細な絵を描かれるってさ…摩訶不思議アドベンチャーだなと。
しかも韮ナイトで仰ってたように、色んな方向にキレながらw女の子のお尻を描いてらっさるんですよね。
まったくこの世の中どうなってんだか…と世界の真理に思いを馳せているうちに、あることに気づいてしまいました。
先生が反骨精神を原動力に描いてらっしゃるんだとしたら先生がキレればキレるほどお尻の瑞々しさは増し、それを見た読者は喜び、先生はさらにキレてより高次のお尻を目指されていくと…
なんて恐ろしいループ、先生はいったいどこまで上昇されていくのか!!!

んもー超刺激的で面白かったです、ジャンプ展!
神がかったペンタッチを堪能するもよし、懐かしい作品の思い出に浸るもよし!!
アウターゾーンの怖い妖精とか、友達とともにトラウマが甦ってめためた盛り上がりましたw
あの妖精、友達によると1匹のみならずたくさん出てくる回があったらしいけど、そマ?
1匹だけでもかなり長い間棚の奥とか覗けない時期が続いたというのに、何匹も出てこられたら日常生活おくれなくなりますやん…
展示の最終コーナーには先生方のメッセージが壁一面に貼られてありまして、中でも冨樫先生のコメントが一番スレててウケましたw
「どれだけ売れても自分に入ってくる収入はこれっぽっちだよ」みたいなww読者に向けたメッセージがそれかいw
展示内容はもう文句なしの充実度なんですが、ただひとつだけ不満点が…
…桂先生作品のグッズ展開少なすぎ問題いぃー!!!
複製原画の他にアートボードだけですよ!?
そのアートボードもかなり小さくてな…あともう3回りくらい大きかったらもっと存在感が出てよかったのにー!
饅頭とかクッキーとか作ってくれよなんて贅沢言いませんが、せめて2枚セットの複製原稿に加えてくれたっていいじゃないですか!
っつーかあのラインナップに桂先生を含めなくてどうすんのですかー!!
グッズを増やすのが無理なら、せめてコラボカフェでなにか甘酸っぱくて胸キュンしそうなブツをさあ…
いやでもな〜コラボカフェのメニューってこうウマそう!って思う前にうひょぉ…ってなることの方が多いしな…
だったらいっそのことない方がイメージを保つ意味でいいのか、でも…クッ!

そういや今月に入ってから桂先生のお仕事情報が次々と公開されて、先生どうしちゃったの状態になってます私が!
アニメ4本(タイバニ続編、ダグ&キリル、あかねさす少女、GARO)のキャラデザと電影少女ドラマ化記念イベントと、こりゃまた先生ずいぶんと溜め込んでらっしゃったんですね!?
ジャンプ展、桂グッズ全然ないですやん…とガックリしてたら渋谷に特設会場があったとは。
思い返せば韮ナイトで「最近疲れがたまってる」的なことをぼやいてらしたんですよね。
会場に入ってこられた時のテンションも低めだったので、桂先生大丈夫!?と心がざわ…ざわ…としたもんですが(すぐに竹谷先生効果でハイテンションになられましたがw)、なるほどこりゃ確かにお疲れ様ですよ先生…
ところでマシリト命令の鳥山先生との合作漫画はどうなったんでしょ!?
あれっきり続報がないということはもしかして企画消m…

オマケ。
ちみ谷がだばだばしている一方、ちみん禅ちゃんはというと…

ちみボディには厳しいポーズに、果敢にチャレンジしていた。
ただでさえワガママなちみボディは頭が重たい仕様なんだから、無理しないでちみん禅ちゃん!!
これポーズ確認のために10秒くらいやっていたら首の後ろがつりかけましたww
危なかった…トレンディで首サポーター着用なんてアホすぎて笑えないわ!!
サブタイトルは「からかい上手の政次さん」
ヨッシャーバレンタイン絵、2月中に描ーけーたー!
サイト=私時空においては2月いっぱいがバレンタイン、なんなら年中バレンタイーン…とまではいきませんがw、それくらいゆとりを持っていたい…よね!
今回は小悪魔ラブい雰囲気を目指してみました、ポイントは陰禅さんの固まった左手です。
そして毎度おなじみの現象、潰れてよくわからなくなってますが灰谷がくわえてるチョコはハート型をしています。
唇だけでチョコをくわえるの、実際にロシェで試してみたら案外力が必要で難しいんですのな〜。
表面がデコボコしてるロシェでさえくわえてキープするのは大変だというのに、丸いハート型なんてめためたハードモードやないの…
でも灰谷は普段から陰禅さんの引き締まった唇をこじ開けてるから、相当の筋力がついてるはず!w
どんなものでもふっくらリップで捕らえてしまう…そう、灰谷ならね。
ところでハートマークって真面目に使うとなると恥ずかしすぎてめちゃくちゃ悶えますね…ふざけて散らすぶんには全然抵抗なくできるのに!
多分私が性根からふざけた人間だからだな…よし、これからは真摯に生きるぞ。

さて、ブラム学園新装版買いましたぞーい!!
めっちゃヘヴィーデューティでした…
前に出たアンドソーオンは持ってるので、楽しみにしてたのは新しいカバーイラストとシドニアの特典漫画、あと後書きはあったらいいよね〜くらいの気持ちだったんですけど、表紙の破壊力はもちろん後書きがヤバイ重い…重すぎるw
とりあえずファンを騒然とさせた後書きについては後ほど語るとして、表紙の感想から!
まず目を奪われるのは笑っちゃうほどあり得ない食い込みをかましてるシボさんのパイスラだと思われますが、真打ちはそこではありませんでした。
…サナカンさ、シボさんに手を握ってもらえて嬉しいのはわかるけどさ…ブラしろよおおぉー!!!
ていうか戦闘体ってそういう反応するんですか、代理構成体の方じゃなくて?
戦闘体でこうなるんだったら代理なんてもっとヤバない?大丈夫??
なんでこんなけしからんことになってるのか謎ですが、人格プログラムが進化して数十年、まだ人間慣れ?してなくて下着に無頓着であるがゆえにこうなったと考えると、それはそれで超カワエエな…
サナカンの様子に気づいたシボさんに「下着はつけたほうがいいわ」って言われたものの、ブラなんて持ってないからひとまずシボさんのを借りることにしたけど肩紐が右腕に引っかかって着用できず、困り眉をさらに困らせてたら「服にパッドを付ければ大丈夫よ」ってスマートに対処してくれるオトナ女子シボさんよ…サナカンますます惚れちゃうやないのー!
その前にあの世界に胸当ての概念は存在しているんだろうか、あまりに未来すぎる世界だからあるとしても形状がかなり変わってそうですよね。
レースやフリルの類は使われてないだろうなあ…でも見てえなあ、マカロンカラーのフリフリ下着でイチャイチャするサナシボ…
まあブラの未来予想図はいいとして、本屋で手にとってすぐサナカンの自爆ボタンに目が釘付けになってしまったもんで、お会計が試練と拷問、その踏み絵とリトマス試験紙ってな具合でしてね。
ムダに咳払いしてニヤニヤをごまかしてました(逆に不自然)、まあぜとまんを買う時とおんなじ事が起きてたわけです。
そして新装版における核爆弾…弐瓶先生の近況報告を兼ねた後書き…!!
まさか、まさかこんなところで先生が離婚されたと知ることになるとは、誰が予想していたであろうかー!!!
数年前ということはシドニアの連載が終わったあたりですかね?
人形の国の1、2話を描いてた時はほとんど誰とも会話しなかったとインタビューで答えてらしたんで、その頃にはもう独り身に…?
この後書き、実は縦読み仕様になっていて鬱々とした心情吐露の半分は冗談ですってバラされてるんですけど、書かれてることのどれが嘘でどれが事実なのかとっても仕分けづらいのが難点w
でも離婚なんて今の時代そう珍しいことでもないとは言え、冗談で言うものでもないだろうからやっぱりこれは事実なんですかね〜。
現在一人暮らしってことは、黒弐瓶から白弐瓶に転換するきっかけとなった噂の娘さんとも離れて暮らしてらっさるのか…
やーこれはなんと言えばいいのか…とにかくがんばれ、クワガタ!!

そしてもういっちょ、本の話!
デザイン系雑誌mdnが今月号でダークヒーロー特集を組んでまして、その中でぜとまんが紹介されてましたよッヒョーイ!!
大まかなあらすじと歌舞伎の視点から見たZETカラー(赤と黒)の意味について解説されていて、短い紹介文ながらも「そうなのかー!」と新たな発見がありました。
ぜとまんの世界では高雅が拘ってたように白こそが絶対正義の色という位置づけになってますが、実はそうとも言い切れないという…
つーかね、この特集を読んでて、つくづくぜとまんはこれからじゃねえの…!って思いましたよ。
ZETは第1幕でダークヒーローとして素地を固めて、次の2幕で確固たる地位を確立させて完成するんだなと。
桂先生が仰ってた「本当に描きたいものはこれ(2幕)から」っていうのが身に沁みて感じられましたわ…
んで、ZETが完全なダークヒーローになるためにはきっと恐らく灰陰はそういうことになるんだろうけど、新たなダークヒーローを誕生させるためのピースになるなんてすごい偉業じゃねえの灰陰!?って変に腹をくくれたというか覚悟を決められたというか、心が決まった感じですw
そんなわけでどんな結末も受け入れる準備は出来たんで、第2幕ばっちこーい!!!
絶賛オタ活中

近所に毎年ウサミミ帽子を出す帽子屋さんがありまして、今年ももれなく新作のウサミミ帽子を売り出していたのでさっそくちみん禅ちゃんにパイルダーーオーーーン!!


ウサちみ戦隊ちみウサん禅ちゃんズ!!
タゲられたら最後、3人?3匹?に囲まれて生の人参の先端で脇腹をグリグリされます、地味に痛いよ!
そんなちみウサん禅ちゃんの天敵はもちろん灰谷、捕まったらパイにして食べられちゃうよ気をつけてー!
その帽子屋さんなんですが、お店的にウサミミ帽子にはこだわりがあるのか毎年ビミョーに耳のデザインが変わってるんですよね…
最新作のウサミミ帽子は一番左みたいな耳を前に倒したタイプでした。(ちなみに去年は片耳が折れたタイプ)

それでは先月から引っ張り続けていた運試し話〜。
これでした、どーーーん!!!

昨年行き逃した韮ナイトー!!!!
今回で韮沢先生追悼イベントは最後ということで、めっちゃ気合いいれてチケ取り合戦に臨みましたぜ!
そして見事チケットゲッチューーフウゥー!!
イベント前日が韮沢先生の命日だったので黙祷からしんみりとはじまった韮ナイト、寺田先生が開口一番「何にも計画してないし、3回目となるとネタもないんだよね」とかまされたのを皮切りに毎度おなじみのゆるい雰囲気にw
皆さん揃ってネタが尽きたとは仰りながらも、韮沢先生の思い出話や先生方のお仕事事情をたくさん聞くことができて超面白かったです!
韮沢先生が描かれたゾンビスパイダーマンを「愛があったら描けない」と皆さんでdisり褒めされたりw、桂先生そんなこと考えながら漫画描いてらっさったんですか!?なぶっちゃけ話をされたり、雨宮先生の「5年かけて追悼絵を描いた」という明らかな嘘をヒロモト先生が本気で信じてらしたりとw、お話を聞いていると世界で活躍されてる先生方も私と同じ人間なんだな…と思わせられると同時に、でもスゲェどえらい方々なんだよなってそりゃそうなんですがw
身近に感じられたと思ったら、作りすぎた唐揚げをお裾分けするご近所さんのノリでマイク・ミニョーラ氏やデルトロ監督の名前が出てくるのでビビります。
そして個人的大ニュース!!
桂先生が!ついに!!デジタルで絵を描かれ始めたぞおおぉ!!!
今回の韮ナイト用に描き下ろされたコピック絵を修正するのにipadのprocreateを使われたそうで、6回に渡る修正過程を寺田先生がスライドショーでプレゼンしてくださいましたw
桂先生の未公開修正途中イラストとかヤバイ、腰が複雑骨折するwww
輪郭が滑らかになり、影の落ち方が柔らかくなり、髪の量が増えたり減ったり、変わったと思ったら戻ったり…
趣味でお絵描きしてるド素人目から見ると、修正中の絵全部イイじゃねっすか先生!?と言いたくなるんですけど、そこは修正の鬼・桂正和先生ですからね…桂先生だからこそ、ここまで徹底されるわけで。
長年デジタルで描かれてる寺田先生や竹谷先生に作画環境について聞いてらしたので、先生もこれから本格的にデジタルに移行されるのかなーと思いましたが、先生曰く「デジタルは終わりが見えない」のと「アナログ感がある方が好き」とのことで、完全移行はされない…のかな?
先生の鉛筆線絵が好きなので、アナログっぽさはいつまでも残していただきたい…
そんでもって今回の大本命…これが一番知りたくてイベントに来たと言っても過言じゃない、ぜとまんの今後について!!!
…特に言及はされなかったYOーー!!!
いや、最後にね…なんでも質問コーナーを設けてくだすったんですけどね。
韮沢先生を偲ぶイベントでピンポイントでぜとまんについて聞くって空気読めなすぎっていうか、ちょっと失礼な気がしてよう!!
それを言ったら参加動機の時点ですでに失礼なんですけど!!
そんな自覚があったんで、質問はできませんでした…
でも今思い返すと「先生方の今後のご予定は?」で何か聞き出せたかもしれない…これなら自然だったかもウワー!
とにもかくにも、まだぜとまんに動きはなさそう?です、クッ…!!
そういえば先月のヤンジャンに電影少女ドラマ化記念の読み切りが載ってましたねー!
先生、恋愛物は編集からの指示でやむを得ず描かされてる的なことをよく仰ってますが、やっぱ先生はラブコメと相性がいいと思う…w
なんだろう、「大丈夫。桂先生のラブコメだよ。」みたいな安心感があるww
あ、あと私の気のせいだと思うんですけど、女の子のお尻の雰囲気がちょっと変わった?
以前のお尻は香りで例えるとフローラルフルティーな感じだったのが、電影少女2018ではシトラスミント系の爽やかさを感じるっていうか私は何を言っているんだろう。

続きまして、めためたヤバイ興奮グッズ!!
「メイクブラシ 収納」でググったら出て来たコクヨのネオクリッツというペンケースなのですが、何種類もある柄の中にとっても馴染み深い柄を見つけましてなー!?

超絶灰谷ストライプきたー!!!
世の中には数多のストライプ柄があるというのに、その中から灰谷ストライプがチョイスされた奇跡…!
驚くのはまだ早いっすよ…このペンケース、さらにトンデモないことになっておりまして…

ドジャアアアン!!!
内側が、なんと陰禅さんの袖カラーーー!!!ギャアアアア!!!!
この組み合わせ、まるで灰谷が陰禅さんを抱きしめているかのようではないですかヤバ素晴らしすぎる…
もうこれ開発陣に灰陰スキーがいるとしか思えない、マジメルシー…!!
というわけで国際灰陰グッズ委員会の最終選考結果を待つまでもなく、このネオクリッツを灰陰グッズNo.2に認定したいと思います!
あ、No.1はダマン・フレールのアールグレイ・インゼンです、灰谷が好きだと言ったアールグレイにインゼンの名が付いている驚愕の紅茶!
アールグレイ・インゼン、前は1缶1200円そこそこで買えてたんですが、なんでも輸入元の会社が自己破産して日本に入ってこなくなってしまったんだそうな。
結果、レア度がノーマルからウルトラレアにランクアップし、あまぞんではなんと13000円という信じられないおねだんで売られているという…!
普通にお店で買えてた時に買いだめしておけばよかったなあ、まさかこんな事になるとは思ってもいませんでしたよ。
いつかまた、陰禅さんを飲める日は来るんだろうか…
そしてひたすらにどうでもいい話ですが、私が初めてアールグレイ・陰禅を買ったお店は、上に書いたウサミミ帽子屋の隣にあった輸入食品店だったのでしたw
今はそこも閉店してもうたのよな〜、寂しいもんですのう…

れれれ冷静になれ
ブラム学園新装版が出るよー!ということで思いついた小ネタ漫画。
描いてて気づいたんですが、どうも私は1枚の中に起承転結全てを詰め込もうとする癖があるらしく…
紙に描いてる時はあまり分からないんだけど、トーン処理してセリフを入れて全体図を見るとスゲーぎゅうぎゅう詰めでゆとりがなく感じる…なにこの息苦しさ!?
かと言って数ページに延ばすほどのネタでもないっていうか、だったら1枚でスパッと終わらせたほうがすっきりしてよくない?っていうか。
これはまだネタが煮詰まってないということなのか、もしくはゆったり描く余裕がないのか、はたまた両方か…そうだなどっちも心当たりがありまくるww
まあでもイチャつくサナカンとシボさんが描けたから個人的には大満足です、同人はいかに自分が満足するかが大事!(開き直りズム)
ブラムはね…ハードSFギャグ漫画と思わせておいて、終盤で怒涛の百合百合ピュアラブストーリーをぶっこんでくるのがヤバイっすね。
まさかこんな遠い未来の世界に野生の百合が咲き乱れてるとはつゆ知らず、突如目の前に現れた広大な百合畑に圧倒されましたよ…
「おや、この2人…?」から「えぇ〜ちょっと、やだぁ〜フフ…」と来て、「ちょ、待てよマジかよウワアアァ!!!」と読者の頭をパンクさせる神展開…この衝撃はぜひ原作を読んで体験していただきたい!!
…というわけで私はブラムにおきましてはサナシボ原理主義者なのですが、受けポジションのシボさんも攻め要素強めなのが悩ましいところ。
シボさん自身めっちゃ積極的な性格だから攻めタイプだと思うんですよ、でもサナカンがシボさんを上回る近距離パワー型攻めなのと惚れた強み的なものでゴリ押ししてくるので負けるっつーか…
ただサナカンはシボさんのためなら死ねる系でもあるので、シボさんから攻められたら喜んで受けるんではないかと。
で、受けてるうちにサナカンのシボさん大好きメーターがじわじわ上昇していきついには天元突破して、気づいたらシボさんが「あれ…私、いつの間に受けに…?」って形勢逆転してたみたいなw
当のサナカンは自分が攻めてた自覚もなく、ただ大好きなシボさんが攻めてきてくれた幸せで本人は受けてると思ったままふわふわしてるといいww
そんなサナシボ、もしくはシボサナからのサナシボが可愛くてキュンキュンします!!
いやー萌えカプが増えるというのはいいもんですね〜、なんかこう人生が豊かになる感じw
灰谷も陰禅さんもサナカンもシボさんも、みんな幸せでいるところを描きたい…
と、各カプがキャッキャウフフしてる様子を妄想していたら、この中で陰禅さんだけが素直になれず歯ぎしりしながら灰谷にヨシヨシされててなんかもう…不憫な子やのうww可愛いのうwww
さて、サナシボ熱が落ち着いたのでお次はバレンタ陰禅さんを描くやでー!

そういえば前回の日記に書いた運試し、バッチリ掴み取ったので次の日記で詳細を報告したいと思いますー。
この運試しの他にご紹介したい胸キュントキメキアイテムもありましてね…
眺めてるだけで幸せになれるスゴイものを見つけちゃいましてね、フヒヒヒww
明けまして☆灰陰隠し芸大会
さて、大晦日にちみ谷によって巻き巻きタマゴにされたちみん禅ちゃんですが、なんと未だに包まれっぱなしの模様!
大丈夫なのか、こんな状態で息はできているのか!?


…アホ毛はピコピコしているので、生きてはいるようです。
と、周囲が固唾を呑んで見守る中、突如ちみん禅ちゃんのアホ毛が伸びてー…!?



どーん!!


呼ばれてとびでてちみん禅ちゃん〜!!
ばっちりキマッて、なんだかとっても誇らしげ!
「いやァ、陰禅なかなか出てこないから、もしかして失敗したかと思って焦っちゃったよ」
「灰谷、練習の時よりキツく結んだでしょう!?全然解けなくて生きた心地がしませんでしたよ!来年はあなたの番ですからね、首を洗って待っていなさい!!」
おや、実際ちょっとトラブっていたようですが無事脱出できたわけだし、結果オーライってことで☆

というわけで、明けましておめでとうございまーす!!
年賀状に切手を貼らなきゃいけなくなる前に描けてよかったぜ…
ちょっとずつ以前のノリが戻ってきたような、まだアイドリング中のようなもぞもぞした感じですが、このまま上昇気流に乗っていきたい…いや、なんとしてでも乗らな!
そして明日は朝から今年初の運試しイベントがあります、何のイベントかは結果が出てからのお楽しみ!
うおおヤベー、ソワソワしてきたー!!

あ、そういや毎年恒例、ハンズの初売りに行ってきましたー。
今回は文房具ではなくスプレーの空容器を購入、しめて270円w
新年からショボい買い物ですんません店員さん…でも緊急でどうしても必要だったんだ…!
大晦日なんてキニシナイ!

「メリクリん禅〜!どーん!!」
「もう大晦日もたけなわというのに、今さらクリスマスネタですか!?まあ、どうしてもというなら受け取ってあげてもいいですけど…」
文句を言いつつも、内心嬉しいちみん禅ちゃん。
今年のプレゼントはお預けなんだろうか…とちょっとションボリしていたのは内緒です!
はやる気持ちを押し隠しリボンを解いてみると、中から出てきたものは…

ウンmはあるであろう謎の長い布。
しっとりした手触りから、いい素材を使用して織られたものであるということだけはわかりました。
「…これは…ウワサの反物というヤツですか…?」
ちみん禅ちゃんの推測に口を尖らせるちみ谷。
「違うよ、マフラーだよ!今年一年ぶんのキミへの感謝の気持ちをメートルに換算してみたんだ。巻いてあげるから座って座って!」
「はあ…」
ちみ谷に強引に座らせられ、ちみん禅ちゃんはおとなしく巻き巻きされることに…
ああでもないこうでもないとロングロングマフラーと格闘すること数十分。
「よし、でーきた!」
 

そこには、ぐるぐる巻きにされ身動きがとれなくなったちみん禅ちゃんの姿が…!!
「……」
「どう、陰禅?ボクの気持ち、伝わった…?」
「………」
「そっかァー!嬉しいなァ、特注で作らせた甲斐があったよ!!」


「いやァ、喜んでもらえるっていいねェ!いいコトしたなァー♪」
「……!」
何やらちみん禅ちゃんが中で呻いているようですが、マフラーの分厚い壁に阻まれちみ谷の耳には届きません。
ちみん禅ちゃんの必死の叫びも虚しく、ちみ谷は鼻歌まじりで去っていってしまったのでした…

それから数時間後のことです。

密かに芽吹いた、ちみん禅ちゃん反撃の芽…!
はたしてこの芽が花開く時は来るのか…待て、来年!!#まさかの続き物#もう明日から新年

どえらいお久しぶりです。
趣味のサイトでこんな話をするのもなんですが、長年誤魔化し誤魔化し無視してきた持病の癪のようなものが数ヶ月前より爆発的に悪化したのに加え、お家騒動が重なり盛大に体調を崩していました。
まだ本調子ではないもののじわじわ回復してきているのと描きたいネタが増えてきましたので、リハビリのような感じでのんびりマイペースにやっていきたいと思いますー。
しかしアレね、人生人任せにしちゃダメ絶対…気持ちを強く持って生きなあかんで工藤…

ではでは今年一年ありがとうございました〜&来年もよろしくおなしゃっす!
幹部の流儀〜ミラクルちみ谷〜
それでは前回に続きまして、ちみ谷のお着替えタイムを覗いてみましょう!

おや、ちみ谷もちみん禅ちゃんも未だ夢の国のようです。
2人で1つの枕とお布団を共有してるなんて、微笑ましいですね〜w

守ってあげたい、この天使のような悪魔の寝顔…


で、出た〜!!
寝返りと同時に掛け布団を巻取るコンビネーション技だー!!
これ、やる方は布団にガッチリくるまれて最高なんですけどね…やられる方はたまったもんじゃないっつーか、七代祟るっつーか。


巻き取ったところでやっと目覚めたちみ。
自慢の襟足にはカーラーが…あのコケティッシュな襟足カールは、日々こうして作られていたのですね。
それにしても爽やかな目覚めとは言い難い、淀んだ表情…どうしたのでしょう。
「昨晩はちょっと飲みすぎたなァ…陰禅がバカだったせいで…」
…二日酔いかYO!
しかもちみん禅ちゃんに責任転嫁ときたもんだ!!
こんなグロッキー状態で着替えなどできるのか!?
と、ちみ谷観察班に動揺のざわめきが起こった次の瞬間…!


突如唱えられた謎の呪文!!
ちみ谷の張りのある力強い声が部屋中に響いたかと思うと…!?



全身に天の川のような輝きをまとい、優雅な仕草で布団から舞い上がるちみ谷!
同時にどこからともなく可憐な花びらがはらはらと…
あ、股間にはモザイク処理をかけておきました、念のため。

光に包まれたちみ谷を祝福するように、降り注ぐ花びらはその数を増していきます。
そしてピンクのそよ風は、とうとう花びらの嵐に!!

  どーん!         どーん!!      どーん!!!
甘い香りの中で、ちみ谷の身体がいつもの見慣れたスーツに包まれていって…!?


あふれる色気が止まらない!
大胆に、そしてセクスィーに!!
情熱のエボル幹部・ちみ谷、ここに爆☆誕!!!
…おっと、この一連の騒ぎで目が覚めてしまったらしいちみん禅ちゃん、何か言いたげな様子ですが…?


「頭にこんなもの付けて、なにがニャーンですか!」
襟足のカーラーのことをすっかり忘れていました!
細かいところに手が届くちみん禅ちゃん、さすがはちみ谷の対ですね!!
「まあ私は灰谷が一日中、これを頭につけっぱなしにしていても全ッ然構わないんですけどね。あなたがだらしないと思われるだけですので。でもそうしてあなたが醜態を晒し続けることで、対である私に監督責任がないと言われるのだけは非常に困るんです!」
…わかってるよ、ちみん禅ちゃん。
そうやってぶつくさ言っちゃうのは、ちみん禅ちゃんなりの不器用な愛情表現だってこと…
どうでもよくないから、気になっちゃうからつい言っちゃうし手も出しちゃうんでしょ!!
ちみん禅ちゃんの思いが深ければ深いほど、それを覆い隠すための言葉は刺々しいものとなり、時折その棘はちみん禅ちゃん自身をも傷つけてしまうんだ…

と、ちみん禅ちゃんのツンデレっぷりに胸を焦がしたところで気を取り直して…

再び決めポーズ!
さっきはエロスで攻めたので、今度は渋くダンディズムで勝負!!
「…ウォッカをロックで」
「朝からお酒とか何考えてるんですかもう…飲むならせめて味醂にしてください」
いやちみん禅ちゃん、お酒代わりに味醂飲み始めたらヤバいから!アル中街道まっしぐらだから!!
止めたいのか悪化させたいのかわからないツッコミをすると、ちみん禅ちゃんは取り戻した布団にくるまり二度寝の旅へ…
お疲れ様ちみん禅ちゃん、いい夢見ろよ☆
というわけで、2回に渡る幹部の着替え密着取材にお付き合いいただきありがとうございました〜!
完全に自分だけが楽しい企画ww
ちみ谷は最初考えたものとは全然違うものになったんですが、うむ、時間はかかったけどこっちにしてよかったな。
やっぱりネタは捏ねて煮詰めた方が描いてて満足度の高いものになりますのう…つーか煮詰めてコレかよ!!!

話は変わって先日ブラムのメイキングをやっと見終わったので、思ったことをだらだらと。
いやーなんかね、やっぱり劇場版は原作とは別物だなと、自分内でくっきり線引きできたというか…
もちろん劇場版は劇場版で好きです、喋るサナカンちょう可愛いしな!!
ただスタッフインタビューを聞いていていくつか引っかかった部分があり、それらをひっくるめて別物と思うに至りましたハイ。
きっと私は動力炉の狂った東亜重工の中で、違う世界線のブラムを観たんだ…w
その個人的にんんー?…そうか、そうきたか…(疑問に思いながらも言いたいことはわかるという微妙なニュアンス)と感じたところについて。
キャラデザの方が「シボさんはひと目見て、人ではない『電子の妖精』のような神秘性を感じさせるデザインにしたかった」と語ってらして、頷きつつも、おっと完全に同意はできねえなあと!!
いやわかるよ、めっちゃわかる…シボさんってマジ女神だし天使だし、まさに妖精ですもんよ。
でも自分がそう感じるのは、原作でシボさんの愛と勇気と優しさに満ちた行動の数々を見ていて自ずとそう思うようになったのであって、見た目から一発でスコーンと「何この妖精さん!?」となったわけではないのです…
まあ映画は時間の問題があるから見た目で印象づける必要があるのはわかるんですけど、けどね!?
やっぱり私は人間という有機体でありながら大部分はデータ化されていて、サナカンや代理構成体のようなデバイス系生物(面白い響きで好きw)に片足を突っ込んでる、生き物としての境界線が曖昧になったシボさんが好きなんだ…
目からムカデを出し、座る時はナチュラルに脚を広げ、霧亥すら出してない鼻血を吹き、人間を守るために身体中の穴という穴から血を流してでもセーフガードに抵抗して、最終的には胴体をちょん切られてブシャアア!と辺り一面血の海にする…
そんな人助けのためならなりふり構わず危険を侵す、出血大サービスなシボさんがよぉ…ぼかぁねぇ、たまらなく好きなんだよぉ!!!
だから劇場版で完全な機械生命体となり、増量した胸とパンチラを誇る垢抜けたハイカラなシボさんを見ると、ちょっと寂しくなってしまうんや…
シボさん、遠くに行っちゃったんだなって…
あ、あともう1つ!
なんでづるは食糧難の村に住んでいて「隠れ巨乳のむっちり体型」設定なんすか、リアリティの追求はどうしたんすかー!?
タエちゃんがラフ絵で貧弱体型に描かれてるのを見て、「もしかしてタエちゃん、づるに遠慮して貴重な自分のご飯を分けてあげてるのでは…?」とか疑っちゃったじゃないかww
づるとタエちゃんにそんな上下関係はないだろうけど、下衆の勘ぐりだけど!!w
フサタがタエちゃんを気にかける気持ちがわかったよ、ありゃ不憫可愛くて放っとけないっすわ…
なんだか不満が炸裂してる感想になってしまいましたが、好きな部分もたくさんあるんですよ劇場版!!
捨蔵がシボさんの説明にワケわかんねーと文句を垂れながらも、接続できたのか?って知りたてホヤホヤの専門用語を使おうとしてるところなんてすっごいお茶目だし(即否定されてるのがまたウケるw)、腕シボさんを見た時のもう何が出てきても驚かねえぞっていう腹をくくったような諦めたような達観したビミョーな表情とかw
そういやメイキングでは、づるの目の塗り方がレイヤーごとに細かく解説されていて超参考になりました!
14枚?レイヤー使っててビビった…私なんてせいぜい2、3枚っすよw
面白そうなんで、近々しょた灰陰でやってみようと思いますー。
幹部の流儀〜ちみん禅ちゃんの朝は早い〜
今日はちみん禅ちゃんのお着替えに密着取材!
毎朝どのような工程を経てプリティ・フェアリー☆ちみん禅ちゃんが誕生するのか、長年の謎を解明していきたいと思います。
それでは行ってみましょー!

一日の始まりは精神統一から!
全神経をアホ毛に集中させ、気を高めます。

「気というものは、高めすぎても不足していてもいけません。常に滞りなく流れていなければ…」
ちみん禅ちゃんが長年培ってきた経験の成せる技とでもいいましょうか。
我々素人が一日二日真似したところで、決してたどり着くことはできない神の領域なのですね。
さて、程よく高まったところで着替え開始〜!!

まず中に着込むインナーを手に取ったところで…

ちみん禅ちゃん自慢の衣装、お披露目タイムー!
ちみん禅ちゃんのインナーは白、ブルーグレー、ダークグレーの3枚重ね。
さぞかし毎日大変な思いをしながらせっせこ着込んでいるのだろうと思いきや、実は重ね着風に改造していたという衝撃の事実!!
「フッ、まさか灰谷も私がこのような省エネ対策をとっているとは夢にも思うまい…。できる幹部との違いはこういった部分に現れるのですよ!」
対策もなにもちみん禅ちゃんが普段から着込みすぎなんだYO!というツッコミは、彼のグラスハートを傷つける恐れがあるのでお止めください!!
そしてインナーを着た後にかぼパンとブーツを履きまして…

かぼパンはウエストと足首がゴム入りとなっている模様。
一見ただの青いジャージにしか見えませんが、これは決してジャージではないのです。
誰がなんと言おうがどう見えようが、ちみん禅ちゃんが履くものは全てかぼパンなのです。

ラスト、気合を入れて上着を着たら、ちみん禅ちゃんの出来上がり〜!!
…おや、このちみん禅ちゃん、どこかちょっと物足りないような…?

すると我々の違和感を察知してか、ちみん禅ちゃんは袖の中からチューブのような何かを引っ張り出しました。
吹き口のようなものが付いていますが、これは一体…?
ちみん禅ちゃんはこれで何をするつもりなのでしょう…!?

な、なんだってー!!

ふんわりと穏やかな空気を包み込んだかぼパン…
上着を着たときに感じたちみん禅ちゃんへの物足りなさ、それはかぼパンのふくらみだったのです!!
このふくらみこそが、ちみん禅ちゃんがちみん禅ちゃんであるが所以なのですね。
「幹部道とは、かぼパンをふくらませることと見つけたり…これが私が皆さんに教えられることの全てです」
こうして今日も、エボルの平和は守られたのでした…
よーし、お次はちみ谷のターン、行きますぞー!!
そういや桂せんせーはお元気にしてらっさるだろうか…と思っていたら、なんとI'sと電影少女が立て続けにドラマ化するそうで!!
ウオォァアおめでとうございますー!!!
個人的に気になるのはI'sの伊織ちゃんは誰がやるのかというより、あの制服がどこまで再現されるのかだったりw
撮影は9月末から12月にかけてとのことで今まさに撮影真っ只中なわけですが、まだどこにも映像は出てないんですよね〜。
超ビッグタイトルの実写化だけに、どっちも相当引っ張りそうな予感…
しかしドラマ化かー、両作品とも2部作ぐらいの劇場版として1年くらいかけてじっくり作ってもいいんじゃないかと思うんだよなあ。
何にせよ、成功しますよう祈ってますぞー!

そしてブラムBlu-ray、来ましたわあー!!
楽しみ8割、心配2割くらいの塩梅で心待ちにしていた特典漫画…
づる達のその後が主軸になると思っていたので、珪素生物絡みの展開だったのは意外でした!
映画では珪素のけの字も出て来ませんでしたが、やっぱブラムっちゅーたら珪素生物ですよ。
もし続編が作られるとしたら、彼らも出てくるようになるんかしら…
あんなにデザインも動きも多種多様な珪素達を出すことになったらサナカン並に予算を排除してきそうだけど、ぜひとも出していただきたい!
そしてうっかりシボさんにちょっかいを出して、サナカンのバーニング・シリコンで壊滅させられていただきたい!w
それが無理ならせめて、霧亥vsスチフ戦を…映画館の大画面で霧亥さんのタコ殴りが見たいです!!
あれはブロンが登場と同時に即退場させられた時並に笑えるギャグ回ですよw
ところでニビン先生の画風が当時とすっかり変わっているのは、もう時の流れあるある現象なのでわかるんですが
・可愛い珪素生物が出てくる→可愛い系は原作にもいるのでわかる
・シボさんがより一層幼可愛くなってる→シボさんの可愛らしさは天井知らずなのでわかる
・霧亥まで可愛くなってる→…!?
…霧亥に何が起きた!?
いや、可愛くなるのに越したことはないけど…シボさんと出会ったばかりの頃の霧亥だと思えばいいのかもしれないけど、もう成長期が終わって数百年は経ってるはずなのになんだその可愛さはと!!w
読後はなるほどなーこれが今の白ニビン先生が描いた白ブラムなのかーと感慨深くもあり、嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり…
まあでもこの特典漫画に珪素生物が出てきたことで、続編に彼らが出てくる可能性が激高まったのは確かですな!
そしてこの勢いでドモチェフスキー&イコも出していただけるともっと嬉しい…!!
やーもうね、ブラムはいい味出してるキャラがわんさかいるからね、出さなきゃもったいないっすよほんと。
なんかこの辺り、陰禅さんに通じるものがある気がするww

話は変わりまして今、最高に人生の岐路に立たされていてどうしたもんか状態になってます。
例えると、沙村先生の「おひっこし」で税関もスルーできる特殊ゴム製のブツを渡された時のバローネみたいな…余計わかんないなw
とりあえずブラムのメイキング見て頭冷やすか、逆にフットーしそうだけど!