脳内ゆるふわオタクの適当日記。ZETMANの灰谷&陰禅さん(灰陰)で頭がいっぱい。ネタバレ、腐妄想、やりたい放題やってます。
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やったぜ
メルフォのお礼ページ出来ましたー!
絵はランダムで2枚、大人灰陰とちみ灰陰です。
ちみ絵では前々から描いてみたかったシチュが描けたので満足…今回はブラシでぐりぐり塗りましたが、巷では唐揚げを使った描き方があるらしいんで、いつかそれも試してみたいw
あ、メルフォは無記入での送信もばっちこーい!ですんで、どんなもんか見てやろうじゃないかって方はどうぞお気軽に送信ボタン押しまくってみてください。
そのうちしょた灰陰も追加して、できたら四季折々の灰陰も混ぜられたらいいですな〜夢だけはムダにデカイぜ!

話は変わるんですが、ダブデカOPテーマのCMを見るたびにキーボードの人のハジケっぷりに目が釘付けになったのち爆笑してしまうw
パフォーマンスなのはわかってるんだけど、もうちょいちゃんと弾いてるように見せてもらえると安心するというか、そのうちテンション上がりすぎてキーボード壊し始めるんじゃないかハラハラしてくるというか…!
ソウヤを止めるな!

「うっかり紛れ込めるかもしれないでしょう!?」
「うっかりなんてしおらしいこと言っといて、その槍はなんだよ!明らかに武力行使する気満々だろ!」
荒れ狂うちみん禅ちゃんを、全体重をかけて引き止めるちみ谷!
そう、ちみん禅ちゃんの暴走を止めるためにちみ谷は在るのです。
「陰禅、悪く思わないでくれよ…キミの無茶ぶりを抑えることこそボクの存在理由(レーゾン・デートル)。そのためならボクは、鬼にでも悪魔にでもなってみせる!!」
「クッ…!普段ちゃらんぽらんなくせに、こういう時だけ真面目ぶるとは卑怯だぞ灰谷ーッ!」
ちみ谷とちみん禅ちゃん、それぞれ譲れない思いを胸に運命の綱引きバトルの火蓋が今、切って落とされた!!

ダブデカ放送始まったYOー!
1話が思ってた以上にツボにきたので先行配信で2話まで見ましたよ!!
ここんとこアニメは撮り溜めしたのを一気に見るスタイルだったので、リアルタイムで追うのは超久しぶりでソワソワしてます。
どころか、ましてや先行を見るとか…かつてねえわ自分…
もうね、登場人物がみんな予想外のキャラだったもんだから先の展開が気になって気になって。
ダグとキリルはダグが世捨て人でキリルが冷笑気取りのやれやれ系かと思わせておいてボケ&ボケツッコミのダブルボケだったし、ユリさんは衝撃の事実が判明して目が離せないしマックス姉さんは見た目から少し取っつきにくい印象を受けたけど実際に声がついて動いてるのを見たらすんごくしっくりきたし、ことごとくイイ意味で想像を上回ってましてな!
残るディーナとケイはこれからですね、ケイは3話で焦点が当たるっぽいので楽しみ!
ケイといえばOPのバーで酔っ払ってるケイがめっちゃ可愛いんで、一時停止して見てみてほしいですw何だあの一瞬見せるニヤリ顔はww
そういや1話のターミネーターネタはたまたま取り入れたのかと思ってたら、毎話に何かしらメジャーな洋画ネタを仕込んでいるらしくて、じゃあアレとかコレとか来るかな…と思ってたネタが2話でドンピシャに来て吹きましたw
あの年代にやってた他の作品だとE・Tとかやりそうだな…
そして先ほどちょっと触れたユリさんの衝撃話。
1話で「アダ名はロボット」と紹介されてたユリさんですが、公式サイトを見たらキャラ紹介が更新されててユリさんの箇所に「本物のロボット」という新たな解説が…!!w
マジかよユリさんロボ子だったの…ていうかそれもうアダ名じゃなくない!?
「ゴン太」という名前のわんこに「犬」ってアダ名を付けるみたいなもんじゃない!?
はっはーんロボ子さんと来たかー、さすが陰禅さんの親戚は伊達に人外やってないぜ!
こいつあキリル相手にエイリアンのビショップのナイフ芸を披露して中盤で故障、最後に仲間を守るため盾となって自爆ルートを辿る予感…ユリさん、生きてー!!
そして2話から公開されたED、ユリさんとマックス姉さんがヤバイと噂のED。
オーゥ、これはなかなかいい仕事をしてらっしゃる…ていうかユリさん目は閉じない派ですかロボだから平気なんですかー!?
ところで皆様お気づきでしょうか、ユリさんとマックス姉さん…くっつけるとユリマックスになるんですよ。
百合MAXってさあ、あのさあ…いくら特盛りにするといっても限度ってもんがありますでしょ…?(背筋を伸ばして深呼吸)

おまけ。
ちみ谷の血の滲むような説得の甲斐あってか、ついにちみん禅ちゃんは槍を手放しました。
届かぬ願いに肩を落とすちみん禅ちゃんに、そっと寄り添うちみ谷…
「そんなに落ち込まないで。キミの気持ち、痛いくらいわかるよ」
「灰谷…」
涙をにじませ潤んだ瞳が、ちみ谷の慈愛に満ちた表情を映し出しました。
「当然だろ、だってボクはキミの対なんだから。ボクに手伝えることがあればなんでもするよ」
そう言うなりちみ谷は、ちみん禅ちゃんの腕を取り腰に手を添え…

「つまりキミは、ボクを相手に従姉妹さんのマネをして出演した気分になればいいのさー!」
「あなたにしては珍しくキラキラしたことを言うと思っていたら、やっぱりそういうオチかァー!!」
ちょっとでも期待した私が馬鹿だった…いや待て、馬鹿ということはそれすなわち私にもダブデカ出演資格があるということでは?それも主人公クラスなのでは?とちょっぴり前向きになれたちみん禅ちゃんなのでした。

さて、お礼絵がやっとこさ塗り終わったので、ただいまページ作成のターンに入っております。
ところでこれ、メッセージよりweb拍手の方がお手軽でいいんだろうか。
せっかく描いたんだし気楽に寄ってらっさい見てらっさいしていただきたいのと、送信ボタンを押す決心をしてくれた方に届けばじゅうぶん満足みたいな二律背反…!
まあ今週末も天気が荒れ気味っぽいので、先週同様家にこもってゴリゴリ悩みまくることにします。
この悩む時間も意外と楽しかったりするんよね、フヒヒ…w
うさ耳アンテナは正義

培養槽生まれのボクたちに「生き別れの従姉妹」とは何ぞ…と思いつつも、深くはツッコまず聞き流してあげる優しいちみ谷。
テレビを真剣な眼差しで見つめるちみん禅ちゃんを見下ろしながら、ポツリと呟きました。
「ねェ、陰禅。もしその人と連絡がとれたら、ボクも挨拶しに行ったほうがいいかなァ…」
挨拶って…もしかして灰谷、私とのことを…?
ちみ谷の決心とも覚悟とも受け取れるその申し出に、胸がキュッとなるちみん禅ちゃん。
「いつも陰禅をお世話してます、灰谷政次ですって」
「そうですね、将来を踏まえて一度くらいは顔合わせを…ってなんだ今の聞き捨てならないセリフは!?」
先程までの深刻な様子とはうって変わってウフフと笑うちみ谷に、キサマこそ私がどれだけ手を焼いていると思って…!とギリギリするちみん禅ちゃんなのでした。
ところで陰禅さんって映りの悪いテレビはバンバン叩いて直そうとするタイプな気がしませんかw

さて、迫ってまいりましたダブルデッカー放送日。
公式はダブデカという略称を浸透させたいようですが、なぜかダブではなくてダグデカって頭に浮かぶんよね…そしてこういうのは一度意識に上ると脳にこびりついてなかなか消えてくれないっつう。
それはそうと、先行イベントのレポを読んでるとSNSでの拡散をかなり期待してらっさるように思われたので、よっしゃいっちょ協力したろかと腕をまくったもののそもそも拡散力が期待できるSNSはやってなかったわ…!
部屋にこもってひとりでニヤニヤするタイプのヒキオタですまぬ…すまぬ…
あ、でも友達には陰禅さんの親戚が出るアニメが始まるよってメール送りましたw
拡散といえば、最近のオタク界隈ではハマってるキャラのことは「萌えキャラ」ではなく「推し」と呼ぶそうな?
「萌え」が終始個人のペースでキャラを愛でてるイメージなのに対し、「推し」はそこへ自分の好きなキャラを知ってもらおうと周囲にアピールするような、まさに拡散させる意味合いを付け加えたような感じがしますな〜。
これもオタク趣味が閉じこもるタイプのものから交流するものに変わっていったことの表れだと思うと、時代の流れを見ているようで感慨深いですね(オタク文化人気取り)。
オタク文化の言葉の変化っつーともうひとつ、今は「俺の嫁」という言い方も少なくなってきたとどこかで読みました。
なんでも以前は俺と嫁キャラという個別の関係性だったのが、次第に俺が自己投影できる嫁キャラに人気が集まるようになり、ついに俺は嫁キャラと同一化を果たし、俺=嫁という完全体に進化を遂げたと…どういうこっちゃww
俺がガンダムならぬ、俺が嫁か…なんだろう、一周回って漂い始めたこのBLの香りは…
んで、この「俺の嫁」ですが海外のブラム好きが集まる掲示板の過去ログを読んでいたら、「シボは俺の嫁」という書き込みへのレスで「違うよ、シボはサナカンの嫁だよ」「そうじゃなくてサナカンがシボの嫁なんだって」「お前らサナカンは俺の嫁だと何度言えば」という山手線のようにグルグル回り続ける議論(?)が繰り広げられていて、どの国のオタクも言うことは変わんねえや…と春の日だまりの中にいるような非常に穏やかな気持ちになりました。
ちなみに私は「シボさんはサナカンの嫁であり、サナカンはシボさんの嫁」派ですよ!!
そして霧亥は2人の恋のキューピッドで仲人でベビーシッターだよ!!!

そういや今描いてるメッセージのお礼絵、塗ってる最中になんかこれ私が描いていいネタじゃないな…?って考えがふつふつと湧いてきたので一旦描き直して、ようやく再び色塗りのターンに入りましたフヒー。
今週末は台風的に考えて家にこもるしかなさそうなんで、グリグリ塗りまくるやで!!
前回の日記で騒いでたクリスタはですね、うん…
カートに入れたところで脳内の陰禅さんが「あなたはフォトショの機能を余すところなく使っていると断言できますか?」って聞いてきてさあぁ…!
夏の嵐とちみ
台風に翻弄されるちみっ子達。

どんな時でもマイペースを崩さないちみ灰陰ですが、自然の脅威の前には為す術もないという厳しい現実…
「何故よりによってそこを掴むんだ灰谷ィー!!」
大切に守り通してきたお尻を予期せぬタイミングで白日のもとにさらけ出すはめになったちみん禅ちゃんの魂の叫びが、荒れ狂う空に吸い込まれていきます!
とは言えウン十年に一度と言われる嵐の真っ只中、一刻を争う事態なだけにちみ谷も引きません!
「どこ掴むか考える余裕なんてなかったんだよ、仕方ないだろー!!」
「それでももっと他に相応しいところがあるだろうー!!」
なんとしてでもかぼパンからちみ谷を引っぺがしたいちみん禅ちゃん、こっちを掴めと小さい足をバタつかせると…
「…オッケー陰禅、わかったよ!キミの言いたいことが!」
ああ灰谷、やはり私達は対同士…みなまで言わずとも心は伝わるのだな…と思った瞬間、ちみん禅ちゃんの桃尻にがっつり食い込むちみ谷の指先!!
「グオオォァァー!?」
「確かにキミの言う通り、こっちの方が安定感があるなァ!」
マシュマロヒップから背骨をつたい脳天へと突き抜けた衝撃によって意識が遠ざかる中、槍を掴む両手からふっと力が抜けていくのを感じたちみん禅ちゃんだったのでした…
台風すごかったですね〜。
外に出ようとしたらドアがめちゃめちゃ重くてビクともせず、誰か外から妨害してる!?と思ったらただ風圧で押さえつけられてただけでした。
そんな日に出掛けんなって話だけど、どうしても行かなきゃならねえ時があるってぇのが現代人のツライところよ!(DVDのレンタル期限最終日だった)

ダブルデッカー1話が先行配信されたとですよー!!!
なんつうか…すんごいホッとした…
いやね、ぶっちゃけ公式からの事前情報が少ないうえにPVが公開される気配も全然なくて、もしかして制作が行き詰まってるんでは?このままふんわりフェードアウトなんてこともあり得るんでは?と不安で仕方がなかったんですよ。
それがようやっとPVが出てきたと思ったら先行配信イベントが開催され1話が公開されて、なんだよもーガッツリ出来てたんじゃん心配させやがってようー!!
キャラ立ってるしテンポもいいしアクションシーンもよく動いてるし、演出はちょっと落ち着けと言いたくなるようなクドさだったけどw、まあそれも第1話っつーことで気合入れすぎたんやなと思えばそれはそれでええんやで(ニッコリ
タイトル発表時ではタイバニとは違う新しいバディシリーズという触れ込みでしたが、ヒーローという単語やアポロンメディア、アニエスさんと同名のアナウンサーが出てきたりとまるっきり無関係な世界でもないのかな?
でも太陽が2つあるらしいし、そうなると惑星からして地球じゃないのか…
まあまだ1話だしな、世界の全容は見てからのお楽しみですね。
しかしキリルがこんなにおバカでハッピーな一人お祭りボーイだとはw
ダグも「掴みどころのない飄々とした〜」という説明から周囲にあまり関心がない冷めた世捨て人を想像してたら親指を立てて配管に沈んでいったり、なんやまさかお前さんもボケ担当なの!?
そして気になってたディーナとユリさん、ディーナがめっちゃケンカっ早くて血の気が多い子だったのに吹きましたw
ブチアゲ系キャラは見た目からマックスが担当するのかなーと思ってただけに…当のマックスは割と落ち着いたお姉さんだったのもまた意外。
にしても厚底ブーツとはまたずいぶん懐かしいものを持ってきましたな〜なんて思ってたら、つい最近水原希子ちゃんとエスペランサがコラボして厚底靴をリバイバルさせてたという…すげーいいタイミングでかち合ったw
ユリさんは髪型が完全に陰禅さんでほっこりww
EDで切り込み隊長みたいなアクションをしてて、思いのほかアグレッシブなんですねユリん禅さん…てっきり裏方担当の事務員ポジションなのかと。
そういや陰禅さんと言えば眉毛ですが、ユリさんは普通のアーチ眉なんですね〜。
あのage眉は陰禅さん一族に伝わる伝統かと思いきや…いや、ユリさんのご家族を見ないことにはわからんな!
ところで濃いデザインのキャラが勢揃いしている中、ケイが一人だけめっちゃ地味デザインなのが地味に気になる…地味すぎて逆に目立ってる!w
今のとこ新人だから大人しくしてるだけで、そのうち本性を出してハジケるんだろうか。
あとこんな込み入ったデザインにしちゃってメーターさん血反吐吐いたりしないかな…と疑問だったコート類はどうやら3Dで動かしてるっぽい?
見た感じ手描きと3Dが混じってる気がしたんだけど、3D併用なら完全手描きでやるより負担は少なくて済みそうですね〜。
いやでもブラムの電基漁師みたいなパターンもあるからなあ、3Dモデルさえ出来れば大丈夫ってわけでもないのが何とも。
何はともあれ、ちゃんと完成してて良かったですよー!
これで安心して本放送を待ってられるぜウォーイ!!
あ、あと伏線なのかただのネタなのかわからないけど、私はおかっぱ(もしくはパーマ)デカより殉職デカの方がカッコいいと思うな…

話は変わって最近のお絵描き事情。
ただいま色の塗り方を模索してましていろんなイラストメイキングを見てるんですが、超エモーい!真似したーい!と感じた塗りが尽くクリスタによるもので、しかもフォトショでは出せないタッチだと判明しぐぬぬとなっています。
フォトショのブラシ設定をいじりまくればそれっぽくなるものの、あくまでそれっぽくなるだけで同じように再現することはできないらしく…
確かに自分でも色々設定を変えて試してみたけど、じわりじわりと漂ってくるコレジャナイ感。
どうやらクリスタとフォトショではブラシの仕組みから違っていて、そこが肝になっているようです。
フォトショがあればだいたいのことはできると思ってたのに…私の中のフォトショ神話が崩壊した…
これはもう買うしかないのか…クリスタを…!
と覚悟を決めた矢先に虫歯を自費治療で治さなきゃならなくなってア゛ーッ!!!
別にフォトショが拗ねて虫歯を進行させたんだとか思っちゃいないけど、ちくしょう!!
ラトリエ ドゥ ガストロノミ谷
オデッセイ地上波初放送記念のジャガイモちみ灰陰。

生産者の顔が見えるジャガイモです!
「それにしても3ヶ月後ってずいぶん先だねェ、もっと早く大きくならないのかなァ」
「灰谷、お野菜というものは手間ひまかけて育てるからこそおいしくなるのですよ…。それにジャガイモにはジャガイモの生き方があるんですから、そう急かせてはいけません」
ブーブー言いながらワインを呷るちみ谷を、ぴしゃりと諭すちみん禅ちゃん。
なんでも効率を優先するあまりに人の心が失われつつある…その失われゆく儚いものの中にこそ本質的な価値が潜んでいるのではないか。
農業を通して大切なことに気づき始めたちみん禅ちゃんなのでした。
ところがそんなちみん禅ちゃんの悟り顔を見て、ちみ谷は不敵な笑みを浮かべたのです。
「そう思うだろ?これは風の便りに聞いた話だけどさ、なんでも森の中に昔から住んでる灰色のモフモフしたでっかいオバケがいるんだって。そのオバケには不思議なチカラがあって、なんとたった一晩で種を発芽させ超大型巨人並に成長させてしまうんだとか…」
「フッ、何を言うかと思えばまたそんな荒唐無稽な話を…」
にわかには信じがたい話に、ちみん禅ちゃんは疑いの眼差しを向けました。
しかしここは八百万の神が住まう土地、もしかするともしかする可能性も完全には捨てきれません。
そんなちみん禅ちゃんの心の隙を察したのか、ちみ谷はこれならどうだとばかりに声を潜めて囁きます。
「それだけじゃないんだぜ…もしその灰色モフモフオバケに会えたなら、もれなく素敵な幸せが…!」
素敵な幸せ、そのフレーズにピュアな輝きを宿したちみん禅ちゃんの瞳がカッと見開かれました!
「それは聞き捨てなりませんね。作物が急成長するだけでなく、さらに素敵な幸せまで授けてくれると…?」
「そう、これはもうジャガイモ育ててる場合じゃないと思わないかい…?」
ちみ谷とちみん禅ちゃん、2人の視線が交差した瞬間飛び散る火花はビッグバンを引き起こし、互いの心臓を静かにしかし激しく震わせたあとその振動はゆるやかに共鳴へと変化してゆき…
「決まりだね、陰禅。本気を出したボクの恐ろしさ、見せてあげるよ」
「灰谷こそ、私をただのジャガイモ農家だなどと見くびらないでいただきたい!」

そうして2人は謎のでっかい灰色モフモフオバケを捕まえるべく、適当に見当をつけた方向へ一目散に駆け出したのでした…
幸せを求めてひた走る、ちみ灰陰の明日はどっちだ!!

ダグ&キリルのキービジュが公開されましたね〜。
タイバニより荒れ気味のほどほど近未来な世界観かと思っていたら、新しく追加された衣装で一気にハジけたファンタジーっぽさがマシマシになり軽く混乱してますww
違法ドラッグが流行ってるのはわかったけど、それでも!どういう!!世界なのー!?ww
しかしユリさん、コート着ると陰禅さんらしさがなくなっちゃうのが残念…クッ!
ていうかどのキャラも作画泣かせなコート着てて、作画マンさん達が気の毒になってきてしまうw
そういやウイングマンBD-BOXの桂先生描き下ろしイラスト、いつものアナログ塗りにデジタル加工がされてるっぽくないですか?
所々テクスチャが貼られてるような形跡が…桂先生、「デジタルは終わりが見えない」とボヤかれながらもじわじわと取り入れていってらっしゃるんですね!w
いつか桂ナイトを開催された暁には、そのあたりの話をたくさんしていただきたいですなー。
そして寺田先生による上から目線のコメントを聞いて、その流れで何故か竹谷先生に当たる桂先生と桂先生の八つ当たりを右から左へ受け流す竹谷先生が見たいですww

話は変わりまして、時々無記入のメッセージを頂くのですが、無記入でもバッチリ届いておりますぜイエー!w
いやイエーじゃなくてだな、メルフォな…設置した自分が言うのもアレだけど、送信完了画面があまりにもあっさりし過ぎててつまらんのよね!!
「コメントあざーす!」の一言だけとか、え、ちょ、同人サイトでコレだけとかマジで?ええ〜…みたいな虚脱感に襲われるっつーか…
自分でテスト送信するたびに「我ながらしょっぱいお礼ページだぜ…ヘヘッ」って鼻の下こすってるんですが、自覚あるならどうにかしろって話ですよまったく。
もっとこう月替りとまではいかずともランダムで数種類のお礼絵が見られるとか、そういう同人サイトならではのお楽しみ感を演出したい…
SNS全盛期の昨今、わざわざサイトにいらしって送信ボタンまで押してくださる方へのおもてなしをだな!
今こそ、するべき時なんではないかと!!
というわけで思い立ったが吉日、オレはやるでござるオレはやるでござるフォカヌポゥー!
夏が来れば鍛えだす
えー、先日BSで放送されたジャンプ50周年記念番組に桂先生も出演されてたそうな…うちBS見られないからちくしょうー!!!

気を取り直して、夏ですイエー!!
海デビューに向けて目下トレーニング中のちみ灰陰。




ちっこいですからね、波に流されないように筋力つけとかないとね!
こんな落描きしといてなんですが、灰谷は冷めた目で眺めてそうな気がしないでもないw>バナナボート
んで、隣で興味深げに見てる陰禅さんを肘で突っつきながら「陰禅ってさァ、ああいうのやってみたいな〜って思ってるクセに、プライドが邪魔して素直に言い出せないタイプだろ」「…はいッ?」「しょうがないなァ、ボクが申し込んできてやるよ。まったく世話が焼けるんだから」と陰禅さんをダシに…って、乗る気満々じゃねーですか!!
一方的に乗りたくて乗りたくて震えてることにされた陰禅さんも「ちょ、ちょっと灰谷!?そんなこと一言も…いや、少しは思いましたけど、乗りたいというより何故バナナなのかそっちの方が気にな…」って弁明しながら灰谷を追いかけていったものの、乗り場に着いたら係員さんに誘導されるがままに「あ、はい。2人で…はい」とか言っちゃうんだろ!!
そんで帰り道では「良かったね、陰禅。ボクのおかげで乗ることができて」「あなたこそ、私という存在にもっと感謝すべきだと思うんですが」って憎まれ口を叩き合いながらも、バナナボートでハッスルしてる写真を2人で見ているうちに(オプションで撮ってもらえる)「何この陰禅、100年に1度あるかないかってぐらい超いい笑顔w」「まあ、たまにはこういうのもいいかもしれませんね」と、いつの間にかちょっと甘酸っぱく照れくさい雰囲気に…
でもすぐさま「灰谷!ただでさえ暑いんですから、もう少し離れて歩いてくださいよ!」「キミが写真を独り占めにしてるからだろー。ほらほら、ボクにも見せてくれなきゃもっとくっついちゃうよ?」と、また普段どおりの灰陰が戻ってくるんよ…気分屋な2人、夏のせいかしら。

おまけの荒ぶるちみん禅ちゃん。


「鍛えてるの私だけじゃないですかァー!」
ちみん禅ちゃんは、いつだって全力全開!!
ちみ谷もそんなちみん禅ちゃんに渾身の力で食らいついていくよ、だってふたりはプリキュア、ふたりはずっともプラン…
そういえば、前の日記に金時の髪型が陰禅さんっぽいという話を書きましたが、金時以上に陰禅さんなキャラが出てきましたぞー!?
桂先生がキャラデザを担当された秋アニメ「ダブルデッカー」の新キャラ、ユリ!!!
髪型といいトップスのデザインといい、あなたどう見ても陰禅さんの親戚でっしゃろユリさん、従姉妹あたりでっしゃろー!?
まだ正面画しか公開されてませんが、これで後ろ髪がカブトガニもしくは一本縛りだったら、それは、もう…!
ダブルデッカー、正直タイバニの存在がデカすぎてどうも影に隠れちゃってる気がしてたんですが、これは少々旗色が変わってきましたぞ…
ユリさんは後ろ姿まで陰禅さんなのか、そしてはやみんのキャラはどんな子なのかw、実際に見てみないことにはなんもわからねえ!
ていうか、新作アニメにこんなにも「分かる人には分かるキャラ」を登場させることについて、桂せんせーの何らかの思惑が働いていそうな気がするのは私の考え過ぎだろうか…w
でも新キャラの元ネタと思しきキャラが、「作品自体はアニメ化したのに大人の都合で登場を見送られたキャラ」ともなれば、どうしたって関連づけて考えちゃうじゃないっすかー!?
というわけで、怖楽しみに続報と本編の放送を待ってようと思います…!
今ふと思ったけど、陰禅さん(の親戚)の声がはやみんじゃなくてよかった…
もしはやみんだったら見た目は陰禅さんの従姉妹で声はサナカンという世にも恐ろしい対私用究極兵器が誕生してたところだった…

話は変わって、きっと同人作家さんの間では常識なんだろうけど、私は初めて知ってめっちゃ衝撃を受けたお話です。
グレースケールでトーン処理したモノクロ漫画はwebにアップするならそのままで、紙に印刷するならモノクロ二値化させると、モニターと紙、それぞれの媒体でキレイに見えてイイんだそうな!?
要はアップ先によって仕上げ方を変えるべし慈悲はないって話なんですが、これマジっすか…私ずっとモノクロ漫画はwebでも紙でも二値化せなアカンもんだと思い込んでたよ!
だもんだからグレスケで塗ったトーンは毎回二値化させてたんですけど、最終的にサイト用に縮小させるとどうしてもグレスケに戻ってしまい、こりゃどーしたもんかとずっと悩んでまして。
せっかく二値化しても最後グレスケになるんなら、途中で二値化させる意味ないんじゃね…?と。
やっぱり思っていた通り、意味なかったよ私ィー!!!
トーン特有のアミ点を表現したいならともかく、特にこだわりがなくwebにアップするだけならグレスケのままでもえがったんやー!!
あ〜めっちゃスッキリした、長年のモヤモヤが晴れた!!
今までどんだけムダな処理に時間を費やしてたか考えると泡吹きそうになるけど、今ここでわかってよかったと思おうww
これからは心置きなくグレスケで仕上げるぞグオオオォ!!
Dr.ちみ谷診療所
長引く股関節の痛みに耐えきれず、意を決して某診療所の扉を叩いたちみん禅ちゃん。
院長と名乗るDr.ちみ谷のチャラい風貌に一抹の不安を覚えつつも、背に腹は代えられないと診てもらうことにしました。
「ふーむ、なるほどなァ…そういうことか」
Dr.ちみ谷、何やら思い当たるフシがある様子…神妙な面持ちで頷いております。
その深刻な顔つきに居ても立ってもいられず、ちみん禅ちゃんは涙ながらに訴えかけました。
「先生、はっきりとおっしゃってください。何を言われようと受け止める覚悟はできています!!」


「これはズバリ、フンドシしめすぎ症候群だね」
「…フンッ…!?」
予想外すぎる答えに、思わず鼻息が荒くなるちみん禅ちゃん!
「長年フンドシをしめてると、気合が入りすぎて腰回りがガチガチになっちゃうんだよねェ。何事もゆるくて開放的なのが一番だよ、ボクみたいにさ、アハハハ…」
「いやむしろあなたはもっと気を引き締めるべきかと…ていうか、そんなに足振らないでくださいよ!まだ痛いんですから!」
花火のように打ち上がった安堵感と背負い続けてきた覚悟の空振りがごちゃ混ぜになり、こわばっていた腰がゆるゆると砕けていくのを感じるちみん禅ちゃんなのでした…。

股関節、診てもらってきましたー!
痛めたのは筋のほうで人工関節案件じゃなかったよワッショーイ!!
そこまで重症じゃなくてよかった…わりと真剣にこれからの人生諦めかけてた…
そんなわけでこの2週間は治療&リハビリに専念してまして、家から最寄り駅までしか歩けなかったのが今では1つ隣の駅まで歩いていけるくらいに回復ッフーウ!
こんなにはやく良くなるんだったら、怖がってないでさっさと診てもらえばよかったよ…
オッシャーこの調子で目指せ完全復活、パーフェクト城之内様だぜ!!
ぐったりしてる間に思いついた、ほのぼの灰陰漫画の資料集めに行きたいんやー!

そういやドラマ版I”sの寺谷が想像以上に寺谷で吹きました、輪郭が超そっくり!!
あと眉頭をもうちょい下げて眉山に角度をつけたら完璧に再現できそうw
似てるといえばGARO薄墨桜のムビチケ特典、桂先生描き下ろしキャラクター色紙の金時が微妙に陰禅さん要素を含んでいて、陰禅さんのショタ時代が金時みたいだったらどうしようwと思ってしもたww
深めにとった太い毛束の前髪と荒ぶる眉毛がねwどうしてもねww
いやでも公式しょたん禅ちゃんが金時みたいだったとしても構わないよ…
桂先生が「このキャラは陰禅の幼少時代です」と発表されたなら、それが絶対正義だから…!
粛々と、そうかあー陰禅さんはその昔くりくりの金太郎少年だったのかあー!って…なんか、くりくりのしょた時代って響きは可愛いな…
やせいの ちみ谷が とびだしてきた!

ちみ谷のラブラブハートアタック!
飛んできたハートをなんのためらいもなく串刺しの刑に処すちみん禅ちゃん、見事なワザマエです!!

「どうですか、灰谷。私の槍さばき、見事なものでしょう!この次は貴様を…」
「ああ…やっちゃったね、陰禅。こうなったらもうボクにはお手上げだ…」
悲嘆の声をあげるちみ谷…そりゃあ心を込めて送ったラブハートを一本差しの焼き鳥にされたのですから、ヘコむのも無理はありません。
しかし、「お手上げ」とはどういう意味なのでしょう…?

と、串刺しにされ無残な姿を晒していたハートが急に膨れ上がりー…!?

もにょもにょくっつき、キングどデカハートにー!!
「ボクの気持ち、一度に届けるには大きすぎるから小分けにしようとしたんだけど…まさかキミのほうで団子にするとは思わなかったよ」
「…そういう重要なことは早く言ってくださいよ!ちょっとコレ…重すぎて、全然どかせな…クッ!」
「説明する前にキミが溜め込んだんじゃないか。まったく、陰禅は欲張りドリーマーなんだからなァ」
いやー、攻めの愛が重すぎて受けが圧死する図っていいよね!!
2枚目のぬふーんなちみん禅ちゃんが、なかなか小憎可愛い感じになって気に入ってますw
陰禅ちゃんってなんでこんなにもしてやったり顔が似合うんだろうな…
そしてしてやったり顔よりさらにベストマッチなのが歯ぎしり顔よ!!
歯を食いしばり眉間と顎にシワを寄せる陰禅ちゃんは天下一品こってりラーメン…やばいぽんぽん減ってきた…

ところでぜとまん2幕の世界を考えてたんですけどね!
1幕ラストでは人間対エボルの構図がクローズアップされていましたが、あれから時間が流れていくうちに人間寄りのエボルとかエボル寄りの人間といった、共存派グループが出てきてもおかしかないんじゃないかなーと。
実際、花子の両親やギャバンおじさんみたいに人間界に馴染んで生活してるエボルの皆さんもすでにいるじゃないっすか。
ジン君が子どもだったころに出てきた初代カメレオンエボルも家庭を持ってたっぽいし、そうしたハト派エボルと問題なく接してた人間たちが、みんなでなんとか共存していこうYO!って主張し始めたりしないかなって…
そういう人間側の意識の変化はまだ描かれてないので(ないよね?)、どんな描かれ方をするのかとても気になってます。
すげーややこしい相関図になりそうだけどw
あと「エボルは静かに暮らしたい」派にも、人間を根絶やしにした世界でってのと、人間もいる今の社会でっていう2つのグループがあるように見えるんですが、そこんとこどうなんでしょうね!?
陰禅さんは、ジン君をかばった小葉やおっさんを好意的に見ていたんで人間と平等に生きる世界を目指す穏健派なんだなー風流だなー(?)と思ってたんですけど、後々「我々の世界が…」とエボル優位について言及していたのを見ると、実は隠れハード派だったんか!とw
好ましいからといって支配しないわけではありません!ってことか…ナルホドややこしめんどっちいぜ、さすが陰禅さん!w
そして灰谷はエボルだけの世界で派手に暮らしたい派だよねw
灰谷は実にわかりやすいっつーか問題外だったというww

どーでもいい話、数年前にひねって痛めた股関節の古傷がぶり返してきて、ここ一ヶ月ついに歩くこともままならない状態に陥ってます!
どうにか自力で治せないもんかと「股関節 痛い」でググるとやたらと人工関節をプッシュされるんですが、いやそんなちょっと気取ってみませんかなノリでめっちゃヘビーな提案されましても…
チクショウ、なんとかして治さないとピーターラビットが逃げちゃうぅー!!
観念して病院いくか…怖えぇ…
ちみと法螺の貝

サナカン描くならシボさんも描かにゃ!…からの、ブラム絵だし背景あった方がええよな…ときて、ここまで来たら霧亥も紛れこませとくか…になった今回の更新。
「シボ、後光がさしてる…神々しくて素敵」とうっとりポヤーンなサナカンに、「ちょうど私の後ろに照明があるからね」と冷静に返す現実的なシボさんです。
サナカンとシボさん、揃って頭身が規格外すぎてバランスとるのが激ムズな件。
ちょっくら描いてみようかな〜フフッフ〜ン♪と迂闊に手を出したら返り討ちにあうタイプやった…2人とも手足が長いってレベルじゃねえー!
ブラムはあと数枚描いたらコーナー作ろうかと思ってます。
はやく枚数増やして新設したいけど、その前に描きたい灰陰があるのでこっちを優先させたい…でもさっさとコーナー作りたい!
ぐぬぬ、萌えカプの数だけ自分も増えればいいのにぃー!!
と、歯ぎしりしたところでアメーバみたいに分裂するわけでもなく、私にできることといったらせいぜい鉛筆を握りしめることだけ…
そして、次のお絵描きが始まるのです!

…というわけで観てきたんですよ「リズと青い鳥」!!
「響け!ユーフォニアム」の脇キャラ、みぞれと希美にスポットを当てたスピンオフ作品!
繊細で大胆で涼やかに燃え上がる、2人が醸し出す瑞々しい空気感に満ち溢れた優しくて可愛い映画でした。
響け!で度々出てきては百合の残り香を漂わせていたみぞれと希美の百合っぷりが、主役となったことでアクセル全開フルスロットルに!!
希美のフルートに反射した太陽光が自分の胸元に当たってるのに気がついて、ちょっとくすぐったそうな顔をしてるみぞれがさ…最っ高に可愛くてさー!?
ここが映画館じゃなくて自分の部屋だったら、布団にダイブして叫びながら萌え転がってたよ!!
こういう光や影、空気といった実体のないものを通して触れ合う表現、超好きなんですよ…
灰陰で例えるなら陰禅さんの白い手袋に灰谷のスーツの色が反射して少し青みがかって見える、みたいな…どうですかい、萌えませんかい、萌えるでしょう!?
そんな細やかな表現でもって、2人のすれ違いから気づきまでを丁寧に積み重ねてからの合奏練習…
新山先生に諭されてからの、みぞれのオーボエがすごすぎた。
響け!でも希美への誤解を解いてから表現力が豊かになったと評価されたシーンがありましたが、リズのみぞれはそれを遥かに超える超進化を遂げていました。
私、音楽鑑賞における「この曲のこのパートは〜を表現していて…」みたいな説明って、ぶっちゃけ聞いてもイマイチよくわからないタイプだったんですよ…せいぜい楽しそうやねとか重いなーとか思う程度で。
わからないまま、まあそういうもんだと思って聴いて「あーそーゆーことね、完全に理解した」ってなる、そんなレベルの認識力だったんですが。
あのみぞれと希美の合奏シーンはどストレートにガツンときまして、もう一瞬で頭の中が真っ白に。
言葉を介さない愛の告白を聞いたというか、どころかその渦中に巻き込まれたというか、そうかこれが愛か…愛ってすげえ…ってお前それマジで理解したんかって感じだけど!!
みぞれの覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!
そして、あの演奏を受け止めて最後までフルートを吹ききった希美も相当すげえと思いました。
もし私が希美だったとしてあんな音をぶつけられたら、即フルート投げ出して「みぞれパイセン、ほんとすんませんでした。後生ですから許してください、このままでは死んでしまいます」って土下座するよ!!
希美が一瞬つかえたところもあったけど、それも全身全霊でみぞれに応えようとしてるんやな…!って感じられてすっごくよかった。
新山先生がみぞれに音大を勧めるのがわかるわ…みぞれ…恐ろしい子!!
こうして2人が音楽を通じて自分自身と相手と真正面から向き合い、笑顔で互いを応援しあえる道を選ぶことができたのには自分進路指導の先生かよってくらいホッとしたし、同時に制作スタッフの皆さんがどれだけみぞれと希美を大事に思ってるかという気持ちまで伝わってくるようでね…!
最初に希美が軽い調子で言っていた「旅立ってもまた戻ってくればいい」というセリフがここに来て思い起こされてきて、スゲーじんわり。
一緒に壁を乗り越えたことでお互いがお互いの帰ってくる場所になり、違う道に進むことはさよならすることではないと気づけた2人はより深いところで繋がれたんだなって…これから先、なにがあってももう大丈夫だなっていう安心感よ…チキショウ、心配させやがってー!!
そういえば響け!の最終話でも、卒業していくあすか先輩が泣きじゃくる久美子にまたねって言ってましたね…
これは北宇治吹部の伝統なんだなあw
で、リズを観てから一週間近くたつんですが、未だにまだあの空気に包まれてるようなフワフワ感が続いてまして。
印象的だった場面を思い出してキュンキュンしてるといきなりブワッと例のオーボエシーンが湧き上がってきて、思わず泣いてしまうんですよ困ったことに!!
外で思い出したときは必死に堪えるんだけど、そうすると今度は涙の代わりに鼻水が滝のごとく垂れてくるという!
ここしばらく毎日こんな調子なんで水分不足でカピカピですよ…
感想書いてる今も涙と鼻水でダラダラですよ…どえれぇこっちゃ。

そんなわけでリズの後遺症に悩まされながら、ちみ達にそれぞれ似合いそうな楽器を持たせて合奏させてみたの図!

いつも真剣勝負なちみん禅ちゃんはホラ貝、常に楽しさ最優先のちみ谷はウクレレです。
「灰谷…あなた、真面目にやる気ないでしょう。なぜ、私のホラ貝に対してウクレレなのですか!?」
案の定、ご立腹のちみん禅ちゃん…しかしちみん禅ちゃんこそ、よりによってどうしてそのチョイスなのか。
謎が謎を呼ぶちみん禅ちゃんのセンスですがちみん禅ちゃんだから仕方ない、むしろそれでこそちみん禅ちゃん。
「ボクはやる気満々だよ!そりゃ確かに別世界にしか見えない楽器だけどさ…ボクとキミとなら、そんな壁も乗り越えてハーモニーを奏でられると思ったんだ」
「はいたに…(キュン)」
ぽぺん、と切なく零れるちみ谷のウクレレの音に、ちみん禅ちゃんの心のメトロノームがテンポを早めていきます…
それ以上、言葉は必要ありませんでした…内なる想いは音に託せばいいのだと、すでに2人は理解していたのです。
そして始まった情熱のセッション!
「では行きますよ、灰谷。One and two and…ブォ」
「Not my f○ckin' tempo!!」
「まだなにもしてませんけど!?」
こうしてフレッチャー・ちみ谷による地獄のしごきが幕を開けたのでした…
どうでもいいんだけど、ちみん禅ちゃんのホラ貝がわりとそれっぽく描けた気がして嬉しいですイェー!

ケイティ・ペリーも食べるからあげクンといふものを
「私も食べてみむとて食べるなり…」
ちみん禅ちゃん、うららかな陽気に誘われてからあげクンをつまみにお花見へ。
唇から自然とこぼれ落ちる一句、イッツ・オートマチック…

と、そこへ春の嵐・ちみ谷が颯爽登場!


「人畜無害な花見客を使徒呼ばわりとは失敬な!」
優雅なお花見タイムに水を差されてご立腹のちみん禅ちゃんですが、当のちみ谷はいつものごとくどこ吹く風。
「遅れてるなァ、陰禅知らないの?今や使徒は、人類の脅威から国民的アイドルに進化を遂げたんだよ?」
「またそうやって口から出まかせを…もう何度目ですか?いい加減その手には乗りませんよ!?」
ちみ谷はフッとニヒルなため息を漏らしました。
「まァ、キミは世間に疎いからそう思うんだろうけど…来日のたびにファンが空港に押し寄せてニュースになってるんだぜ。この前のジャパン・ツアーは小森クンたちもうちわを持って出待ちを…」
「な、なんですって…小森さんたちが…!?」
思いもよらないところで部下たちの抜け駆けを聞かされたちみん禅ちゃん…
2人の間を一陣の風が桜の花びらとともに吹き抜けていきます。
「全然気づきませんでした…まさか、小森さんたちが出待ちに行っていたなんて。私にはそんな事、一言も…」
「きっと彼らにもなにか事情があったんだよ、キミのせいじゃない」
きゅっとからあげクンの袋を握りしめるちみん禅ちゃんの手を、ちみ谷がそっと包み込みました。
からあげクンの温かさが、ちみん禅ちゃんを通してちみ谷の手にも染み入るように伝わってきます。
「からあげクン、あったかいねェ」
「揚げたてをお願いしましたから…」
こうして2人は伝説の桜の木の下で、からあげクンの温かさと香ばしさにつかの間の癒やしを求めたのでした…
使徒話どこいった。

つーかさー!前回の日記の続きなんですけどさー!(突然のブチ切れ)
桂先生と鳥山先生の合作がお流れになってしもたんなら、ぜとまん再開したってもいいんじゃあありませんかねー!?
そもそもこの合作、ぜとまんが長引いたテコ入れにテイストの違うものを…ってことでの企画だったんすよね!?
そんなら電影少女2018はどーなんですかって話ですよ!!
ぜとまんとは真逆のラブコメですよ、バッチリ条件クリアしてんじゃねっすか、ほーらイケるイケる大丈夫ー!!!
あ、いや、ぜとまんだって灰谷と陰禅さんの世界を巻き込んだラブコメじゃんと言われたらごもっともなんですが。
しまった…振り上げた拳の行き先が…
そうだ、陰禅さんの雄っぱいにやつ当たりどーんしよう、どーん!!

話は変わりまして。
先々週くらいにモヤーンと戦闘体サナカンを描いてみたくなり、描き始めたんですが。
全っ然進まない…というのも、デザインがわからない!!
クワガタ先生が厳密にキャラデザにこだわらないタイプなのか、各話でデザインが微妙に違うのはもちろん1話の中でもコマごとによってちょっと違ってるなんてことがザラにあり…
かと思えばアップのコマではやたら細かく描き込まれてたりw
さらにそこへ追い打ちをかけるように、全キャラほぼ黒塗り状態のシルエットしかわからない画風ときたもんだ!!
もう、どうしろと!!!
こうなったら、かろうじてわかるデザインを各コマから拾って集めて自分で描きやすいようにアレンジするしかない…
好きなパーツを組み合わせて、きみだけのさいきょうのさなかんをつくろうみたいな!!
コントラスト強めの画風は見るぶんには超カコイくてシビレるけど、資料にはならないんだなあ…
でも灰谷スーツのストライプ柄もそうだけど、こういうわけわかんねー!描けねー!ってキャラほど描き終えたときの達成感がデカイから好きなんすよね…充実感だいじ。
あ、そういや灰陰とサナシボにいくつか共通点があることに気づいて戦慄しましたw
・受けのほうが高身長
・攻めは紫系(サナカンは2003年のフィギュアを参照)、受けは青系の色合い
・身体的、精神的に混ざったことあり
・攻めが問題を起こして所属していた組織を抜けヒャッハーし始める
・学校パロでは攻めが教師役
・人外
なんだこの共通項の多さ…今まで無自覚だったけど、もしやこれが私の弱点…?